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藤柵かおる
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ふた×小柄 精液中毒1

有料プラン限定の小説第8弾です。 食ザー描写がありますので、ご注意ください。 ◆◆◆  わたしには人には言えない秘密が二つあります。  一つは『おちんちんが生えている』ということ。おちんちんは男性なら普通あるでしょ、と思うかもしれませんが、わたしは女なんです。女なのにおちんちんが生えてしまっているんです……。  そしてもう一つは……『ロリコン』だということです。  わたしのおちんちんは、なぜか小さい子にしか反応しません……そのおかげで今までの生活ではおちんちんが生えているということがバレてしまう心配はなかったのですが……最近はそのせいでちょっとした波乱が巻き起こっています……。 ◆◆◆ 「こんにちは」  ドアを開けた加代に向かって、女の子が言いました。 とてもかわいらしい顔立ちです。薄桃色のカラープリントTシャツにすみれ色のスカート。綺麗な黒髪に白い肌。すっとした瞳が加代を覗き込むように見ています。まるでお人形さんのようです。  フランス人形みたいな、ぞっとするような美しさではなく、現実にあるべき、本物の可愛さを生み出すために作られたお人形。 「今日もよろしくお願いします。これ、お母さんからのお手紙と、お給料です」  ぺこりと一礼した女の子は、ポケットから取り出した封筒を差し出しました。 「お母さんはしっかりと面倒を見てくれて、いつもありがとうといっていました」  女の子の歳は加代より一回りは年下ですが、喋り方はものすごくはっきりとしています。 「あ、ああ……ありがとう、どうぞ、入って」 「失礼します」  加代は封筒をおずおずと受け取りながら、女の子を部屋へと招き入れます。女の子は、しっかりと靴を揃えてから、加代の後に続いて部屋に入っていきます。 「あ、あの……かよさん……」 「ん?」  振り向いた加代の目には、上目遣いで服の裾を引っ張っている女の子の姿がありました。  あああっもうっ! 可愛いっ!  可愛い可愛い可愛いきゃわいぃっ♡ 「な、なに……? 何かな……?」  加代は湧き上がって来る感情を表に出さないようにしながら言います。 「あの……その、今日は……その……お菓子は、あります、か……?」 「ふふ……心配しなくても大丈夫だよ。今日はケーキを買っておいてあげたからね……?」 「く、くりーむ……くりーむは……?」 「大丈夫……ちゃーんと、たっぷりかけてあげるから……チヅルちゃんだけに特別にね?」 「や、やった……やったぁ……」  加代の言葉に、チヅルちゃんは喜びの声をあげます。ぴょんぴょんと飛び跳ねるような喜び方ではなく、俯きながら体をプルプルと震わせるという、普通じゃないような喜び方です。すっかり虜になってしまったチヅルちゃんともなれば、ここまで喜ぶのも無理はありません。  ◆◆◆  チヅルちゃんこと、瀬良千鶴が加代と出会ったのは、加代が大学進学のためにこのマンションに引っ越してきてすぐのころでした。  加代の両親は、娘が大層、にぶちんであったということを心配して、セキュリティのしっかりした高級マンションの部屋を借りてくれました。  いよいよ自分も大学生。大都会東京に来たのだから、これからは自分の人生にも何か変化はあるかな、と加代はちょっとは期待していました。  しかし、もちろん何も起きることはありませんでした。  あいかわらず友達なんか全然いません。毎日同じように講義を受けて、同じように家に帰ってきて、一人で部屋にいるだけです。  そんな日々の中で、加代はチヅルちゃんと出会いました。 「あっ……と……」  初めてチヅルちゃんに会ったのは、マンションのエレベーターでした。  このマンションはオートロックなので、エレベーターに乗っているのはまずこのマンションに住んでいる人ということになります。初めて同じマンションの住人と乗り合わせるということとなって、加代は思わず乗るのをためらいそうになりました。 「……? 乗らないんですか?」  チヅルちゃんは、乗ろうとしたのにやっぱり乗らない、というよく分からない人を首をかしげながら見て、加代は視線を痛々しく感じながらエレベーターに乗りました。  それから加代は、チヅルちゃんと時々エレベーターで乗り合わせるようになるようになりました。まだこのころは、乗り合わせただけで、話をしたりすることはありません。まだ、チヅルちゃんの名前も知りませんでした。  ◆  変化があったのは、ある夕方のことです。  大学から帰ってきた加代は、帰宅途中のチヅルちゃんとエレベーターで乗り合わせました。チヅルちゃんは、近くの私立の小学校の制服を着て、カランドセルとは違う、指定のバッグを背負っていました。  可愛い……すごい似合ってる……うちに置いておきたい……。  その姿はとても可愛らしく、加代のロリコン心に見事に火をつけてきます。少しでも記憶を脳裏に焼き付けようと、横目でチヅルちゃんの姿を必死に眺めていきます。 (……ラパリプだ」  と、そこで加代の目に“それ”が映りました。 「えっ……」  思わず呟いた加代の声をチヅルちゃんは逃すことなく聞いていました。 「お姉さん、ラパリプ知ってるの?」 「え、あ、うん……」  ラパリプというのは日曜日の朝に放送している子ども向け番組です。子ども向けとは言っても、大人のファンも多い人気アニメでもあります。  一応、本来の想定ユーザーは女児ということもあるので、大人のファンは自分達を『ラパリプおじさん』などと呼んで、一歩引いたところからの静かな静観を信条としています。加代はいうなれば『ラパリプおばさん』とでもいったところでしょうか。 「えっと……それ……ラパリプのグッズでしょ……?」 「う、うん! そう! そうだよ!」  バッグのサイドポケットからちょろんと伸びているリボンを指摘すると、いつものツンと前を向いている表情がぱっと明るくなりました。  それからというもの、エレベーターで乗り合わせるチヅルちゃんのバッグから伸びているリボンは、見るたびに毎回違う種類になっていました。加代がそれを指摘すると、チヅルちゃんは毎回嬉しそうな顔を見せてくれました。  それからまたしばらくした、とある休日。 「あっ、お母さん! このお姉ちゃんだよ!」 「あら」  加代はチヅルちゃん本人からのお近づきで、お母さんとも知り合うことになりました。チヅルちゃんは加代のことを家でよく話しているらしく、話を聞いているうちにいつのまにか母親の方も加代のことを気に入ってしまっていたとのことでした。  それから加代は、あれよあれとといううちに家にまでお邪魔することになりました。  チヅルちゃんのご両親はどちらも大きな会社を持っているそうです。話では、お父さんは社長さんで、お母さんは自社ブランド持ちのファッションデザイナーだとか。どっちにしてもすごい人達です。  ◆  さて、ようやくここからが本題となります。  チヅルちゃんのお母さんは、いたく加代のことを気に入ってしまい、ちょっとした相談をもちかけてきました。話を聞くところによると、どうやらチヅルちゃんは友達が少ないらしいのです。  加代の場合は根暗で友達がいなかったのですが、チヅルちゃんの場合は“孤高の存在”といった雰囲気が原因なようです。確かにこの大人びた感じは、そこらへんの女子小学生とは一線を画した雰囲気を持っていると言えるかもしれません。  そんなわけで加代は、チヅルちゃんが自分から心を開いた、ご両親公認のお友達、といった感じになりました。  同じマンションに住んでいる年上のお姉さん、しかも娘が大層なついている、ということで、お母さんは加代のことをずいぶんと信頼してくれるようになりました。  夏休みが始まってからは、ご両親は、チヅルちゃんをたまに預かってほしい、とお願いされるようになりました。  両親が仕事をしている間、チヅルちゃんをずっと家に一人でいさせるということはあまり好ましくない……と思っていたところに、現れた信頼のおける女性。加代の存在は、まさにうってつけといえるでしょう。  チヅルちゃんのご両親はとてもまじめな方たちだったので、きちんとお給料までだしてくれます。金額もしっかりとしたものです。  預かるといってもチヅルちゃんは10歳なので別に手がかかるようなこともありません。持っているパラプリのDVDやグッズなどを一緒に見たり、加代の趣味であるほかのアニメを見たりと、普通に楽しく過ごしているだけです。  加代にすれば、合法的に小学生と一緒に部屋で過ごせるという、これ以上ないほどの至福の時を過ごせる環境となっていました。  ◆◆◆  しかし、天国のような状況であっても、続けていれば慣れて来てしまいます。 「あの……チズルちゃん……シュークリームあるんだけど……食べる……?」 「うんっ! 食べる!」  慣れてきたら慣れてきたで、そのままとどまっていればいいのですが、加代は留まることをしらずに、チヅルちゃんにいたずらをするところまで足を踏み入れてしまいました。  いまから何をされるのか知るよしもないチズルちゃんを横目に、加代はキッチンの方へと向かって行き、冷蔵庫の中からシュークリームを取り出しました。 「…………」  ちらりとリビングのチズルちゃんを見ると、テレビの画面を食い入るように見つめています。こっちを振り返るような素振りは全くありません。  加代は、キッチンの棚の中の注射器を取り出します。  注射器といっても、病院で使われているような本物ではありません。百円ショップの手芸コーナーで売られている簡単なものです。同じく買ってきた安物のコップを手に取った加代は、そっとスカートの下で存在を主張しつつあったおちんちんを取り出しました。  すでに期待感を感じていたのか、半立ち状態だったおちんちんは、外へと取り出すと同時にさらに固く勃起し、むくむくと上を向き始めます。 「はっ……はっ……」  完全に勃起したところで、こすこすと竿を扱き始めて行きます。 「おっ……♡ ほっ……♡ あっ……」  二日ほどオナ禁していたこともあってか、刺激に答えるように、すぐに奥から上がって来るような感覚を覚えました。 「ふっ♡ はぁっ♡」  やがてコップの中にどびゅる、とザーメンが発射されます。  出てきたザーメンの量はコップ半分ほどの量。そこに注射器の先端を差し込んで、チューブを引き抜きます。透明なシリンジの中にどろどろとした白い液体が吸い込まれて溜まっていきます。 「はっ……はっ……」  シリンジの中いっぱいにザーメンを吸い取ったところで、注射器の先端をシュークリームの生地へと差し込みます。シリンジのポンプを押すと、ちゅー、と中の液体が生地の中へと入っていきます。 「できた……」  残ったのは、どこからどう見ても普通のシュークリームだけ。 「チズルちゃん……お待たせ……」  たっぷりのザーメンを注入したシュークリームがチヅルちゃんの前に置かれます。 「ありがとうございます」  しっかりとお行儀の良い返事をしたチヅルちゃんは、すぐに手に取ります。そして口を開けて……。 「あむっ」  あああっ! 食べちゃった! ほんとに食べちゃったっ……!  私のザーメンいっぱいのシュークリームっ……! 「ん……?」  一口目を食べたチヅルちゃんは、不思議そうな顔をして、自分が食べたシュークリームのかじり口を見つめます。まさかバレてしまったのでしょうか。いや、普通に考えれば、ザーメンなんてイカ臭いものが入っていれば絶対におかしいと思うのは当たり前のことです。 「かよさん……このシュークリーム……」  チヅルちゃんはちらりと加代の方を見てきます。  これはマズいです。  加代の背に冷や汗が流れます。  明らかにただのシュークリームじゃないってことがバレちゃってます。ていうかなんでさっきまではバレないと思っていたのでしょうか。アホなんでしょうか。ここまでやっておいて、なんでバレた時の言い訳を考えておかなかったんでしょうか。 「あーえっと……それはね……」  加代は何かいい言い訳を考えようとしましたが、思いつきません。そもそもザーメンをシュークリームに入れて食べさせようとするという行為がバレたという状況に対して、通用しそうな言い訳なんてどうやったら思いつくのでしょうか。  これは無理です。どうあがいても無理です。人生終了です。 加代は考えるのをやめ、自ら命を差し出す覚悟をしようとしましたが――その時。 「すごい美味しい! こんなの食べたことないっ!」  チヅルちゃんはにっこりと笑みを浮かべました。  今まで見たことがないほどの最高の笑顔でした。  ◆◆◆ 「は、はやく……! はやく食べたい……!」  リビングに来たところで、チヅルちゃんは急かすように言いました。  部屋に来ていきなりおねだりと、あまり行儀のよくないことをしてしまっていますが、すっかり虜になってしまっているチヅルちゃんには、もう我慢できない状態なのです。 「すぐに持って来てあげるからね……ちゃんと待っててね……?」  加代はそうなだめすかしてからキッチンへ行き、冷蔵庫からケーキを取り出しました。駅前のケーキ屋さんで買ってきた普通のショートケーキです。特に変わったようなところはありません。“まだ”普通のケーキです。 「んっ……♡」  ケーキをお皿に移し、いったん床に置きます。スカートの中で下着を横にずらし、露出させたおちんちんをその前に添えます。  チヅルちゃんの様子を見ているうちに、すでにスカートの下で勃起しかけていたおちんちんは、すぐにガチガチに勃起していきました。 「ふっ♡ ふっ♡ ふぅーっ♡」  ちんぽをシコシコとしていると、背徳感でどんどん先走り汁が出てきます。あがって来るのを感じたところで、先端がクリームに触らないように注意しながら、先端をギリギリまで近付けて――。 「うっ♡ うぅうううぅぅぅうぅっぅぅぅっ♡♡♡」  どぶっ♡ ごびゅるるるるるっ♡ 「ほっ♡ はっ♡ あぁぁぁああああぁぁぅううあぁぁぁあぁっ♡」  頭の中がちかちかするような感覚と共にザーメンがでてきました。  パティシエさんが丁寧に盛り付けたクリームの上に、明らかに色合いが違う黄ばんだザーメンがようしゃなく降りかかっていきます。赤いイチゴの上にも黄ばんだ液体がかかってデコレーションを作り上げます。 「お、おまたせー……」  リビングに戻ったところで、チヅルちゃんの前にザーメンたっぷりショートケーキを置いてあげます。 「わ、わっ……やったぁ……ありがとうかよさんっ!」  一目見ただけでおかしいということが分かるケーキを前にチヅルちゃんは、部屋にやってきた時以上の喜びを見せました。 「た、食べていい? もう食べていい?」  待ちきれないようにうずうずとしているチヅルちゃんに「もちろんいいよ」と促すと、 「い、い、いただきますっ!」  すぐさまフォークを手に取って、ケーキを食べ始めました。三角の部分をさくっと切るようにしたチヅルちゃんは、ザーメンまみれのスポンジを口に含みます。 「あっ、んんっ……♡」  チヅルちゃんはフォークを口に含んだまま、噛み締めるように味わっています。 「んっ♡ んんんんっ……♡」  さらに二口目、三口目と食べ勧めていくにつれて、表情がどんどんとうっとりとしたものへと変わっていきます。 「……おいしい?」 「お、おいひいっ♡ おいしいっ♡」  チヅルちゃんは特にザーメンがたっぷりとかかっている部分をすくい取りました。生乾きの黄ばんだどろどろがクリームの上で光っています。 「~~~~~~~~~ッ♡」  その部分を一気にぱくりと口にしたとたん、体を跳ねさせるような動きを見せ、それからぷるぷると震えるような感じになりました。 「あ……♡ は……♡ はぁぁぁ……♡」  しばらくして顔を上げたチヅルちゃんの顔は、完全に緩み切って、すごくえっちな顔になってしまっていました。  ザーメンを食べさせる、などということをした加代の犯行は未だにバレていません。それどころかさらに先に進んだところまでいってしまっています。  今のチヅルちゃんは、精液大好きの精液中毒状態です。なんだそれは、と思うかもしれませんが、そうとしか言いようがありません。  どうやらチヅルちゃんの中では『ザーメンというのは、とっても美味しい食べ物』という風に認識されてしまっているらしいのです。加代が何かしたとかそういったことはありません。自然にこうなってしまっています。 「もっとあるんけど……食べる?」  しかし、理由なんてもうどうでもいいことです。 「う、うんっ! 食べるっ♡ たべりゅっ♡」  ふらふらと夢遊病者のように近づいてきたチヅルちゃんがぺたんと座り込みます。 「はい、どうぞ……♡」  その目の前に、加代は勃起したちんぽを突きつけました。 「えへへ……いただきます……♡」 「んひぃっ♡」  10歳の女子小学生にちんぽを咥えられた、加代は隠すこともなく快感にひたる声をあげます。 (おぉおおぉぉぉっ♡ チヅルちゃんがわたしのちんぽしゃぶってるっ♡ あぁぁぁっ♡ そんなっ♡ そんな竿を扱くのまでっ♡ うぅぅうぅっ♡ 小学生のお口効くぅっ♡) 「んっ♡ んぅ♡ んっ♡ んっ♡ んむっ♡」 「おっ♡ ほぉぉ……っ♡ ガチ小○生の口まんこっ♡ お゛お゛っ゛♡ いいっ♡ おいしいっ? チヅルちゃんっ? おちんぽおいしいっ?」 「んん……♡ おいひい……おいひいです……」  チヅルちゃんはぽんやりとした目でちんぽを愛おしそうにしゃぶります。 「こ、今度はもっと先端のところを……あっ♡ ああっ♡ そうっ♡ そうだよっ♡ 上手っ上手っ♡ そのまま先端を咥えて……? おおおっ♡ そうそうっ♡ ほぉ~っ♡ つやつやの唇にカリ首引っかかるのいい……っ♡」 「んっ♡ ふっ♡ んぅ♡」 「あーっ♡ でるでるでるっ♡ チヅルちゃんのお口が気持ちよすぎてもうでるっ♡ 射精すよっ♡ チヅルちゃんの大好きな新鮮濃厚ザーメンいっぱい出してあげるからねっ♡」 「んっ♡ ぐっ?! んっ……………♡ ッ♡ ッ♡♡♡ ――――♡」  ごびゅっ♡ ぶびゅっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ 「ふぅ……っ♡ んぅ♡ こくっ♡ こくっ♡ こくっ♡」  加代はチヅルちゃんの咥内に濃厚ザーメンを射精し、それを一滴も零すことなく、チヅルちゃんが飲み下していきます。 「はぁーっ……♡ いっぱい射精た……♡♡ チヅルちゃんおいしかった?」 「うん……っ♡」  上気し、蕩けた笑顔が加代を見上げます。 「ふふ……これからもいっぱい食べさせてあげるからね♡」  ◆◆◆


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