【雑記】小説の自己評価について
Added 2019-07-18 12:21:14 +0000 UTCこんばんは。裃左右です。
小説を書く上での活動を本格的に始めてから、半年と少しが経ちました。
いままでPixivで100本以上の小説(宣伝含む)、を書いてきましたが、
これからは過去に書いた小説についての反省を行っていこうと思っています。
『上手くなるには何よりもやることが大切』
『完成しない傑作より、完成した駄作』
『駄作を書く勇気!』
といったことは、小説だけでなくさまざまな創作をする上で言われていることですが、
作ったあとに”良かったところ”と”悪かったところ”を把握し、改善していくのも大切だと思います。
これからは過去に書いた作品の自己評価もしていこうと思っています。評価にばかり気を取られて、だんだん新しいものを作らなくなる――というのも怖いところですが、そうならないようにしっかり意識してやっていくつもりです。
◆◆◆
ひとまず、個人的に反省するべき点が多いと感じているものからやってみます。
まずは以下の3つをやってみるつもりです。
1.『クリスマスの夜に――シリーズ』
2.『ふたなり主婦×援交JK』
3.『変態ふたなりお姫様 シリーズ』
各作品ごとに『点数』・『良い点』・『悪い点』・『執筆の流れ』・『改善点』・『思ったこと』――などについて、一つずつまとめていこうと思っています。作者視点での評価となるので、読者の方とは違った見方なども書くことになるかもしれません。
自分の作品を無為に卑下するというわけではありませんが、今後さらに良い内容とするための反省として活用していくのを目的としているので、温かい目で見守って頂けると幸いです。
願わくば、『エロを書くのって大変なんだな……』なんて、感じてくれたら嬉しいです。