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藤柵かおる
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【全体公開】ふたなり制服女性・自慰行為の極意

こちらの短編は、もともと”ご支援者様限定公開”とするつもりでしたが フォロワー1000名を突破したことを記念しまして、 もっと多くの方が、自分の作品に触れて頂きたいと思い、 ”全編無料公開”という形にすることにしました。 以下本文 ◆◆◆ わたしの名前は豊坂(とよさか)めぐる。 おちんちんがついてるごく普通女の子。 …………って、おちんちんがついてるのは普通じゃないか。でもわたしにおちんちんがついてるってことは誰も知らないんだから、実質、ごく普通の女の子っていうことにしても大丈夫なんじゃないかな?  わたしのおちんちんは生まれた時からついてる正真正銘本物のおちんちん。 しかもおちんちんそのものだけじゃなくて、しっかりとたまたまの方まである。 そしてわたしは、見ての通り生まれた時から変わらない立派な女の子。  ん? なんでそんなものがついてるのかって?  それはわたしが一番知りたいよ! わたしの一番古い記憶は幼稚園のころだけど、その時からしっかりおちんちんはあったんだもん! お母さんもお父さんも幼稚園の先生も誰も『普通、女の子にはおちんちんはない』ってことを教えてくれなかったから全然気づかなかったの!  ……それにしてもお泊まり会とか、宿泊学習とかで一緒にお風呂入ったときだって、誰も気付いてなかったっていうのは一体どういうことなの? クラスの中で一人だけおちんちんとたまたまぶら下げてるのになんで誰も気づかないの?なんか特殊なフィールドでも働いてるの?   結局、今にいたるまでこのおちんちんの原理は一切なぞのまま。誰もおかしいって思わないから、結局誰にも相談とかしないで女子高生にまでなっちゃった。ま、別に日常生活で困ったこととかは別にないからいいんだけどね。  ◆◆◆  ごめん、嘘ついた。ちょっとだけ困ったことはある。  あ、いや、本当はそんなに困ってないかも。  わたしこの間、高校生になったんだけど、通い始めたのが女子校なの。  女子校って共学と違って男子の目がないからさ、女の子同士の接近がすごいの。もうね、一日中抱きつきまくり、ていうか抱きついても一向にかまわんっ! って感じの空気になってるわけ。  女の子に抱きついてもそれが当たり前っていう空気があるとかヤバいって思うでしょ? うん、実際ヤバイ。しかもそこに加えておちんちんの謎の原理まで関わって来るからさらにヤバイことになってる。  長年の個人的調査の結果、わたしのおちんちんは勃起していると認識されるっぽい、という結論にいたっていたりする(たまーに例外はある、少なくとも勃起してないときは、一度も気づかれたことはない)。  わたしは普段、なるべく勃起しないように頑張ってるんだけど、そこで女子校っていう環境が効いてくる。朝のHRから放課後まで、一日中雌の甘い匂いが漂ってて、よっぽどじゃないかぎり女の子の身体にボディタッチし放題で、男がいないから体育の着換えとか一切隠しもしないで、その辺でおっぱじめる――――こんなところで勃起しないでいられるかっての!!!  というわけでわたしは、高校に入学してからというもの、一日中勃起との格闘を強いられる日々を送る羽目になっている。バレたら絶対ヤバいから、毎日一生懸命頑張っているんだよ?  それなのに、クラスの女の子たちは一切容赦しない。 必死におちんちん勃起しないように、深呼吸しようとしたら、さらっさらの髪から甘いシャンプーの匂い振りまいてますます勃起させようとしてくる。触ったら絶対全開で勃起しちゃうからなるべく触らないようにしてくるのに、向こうから抱きついて背中におっぱい押し付けてくる。  おかげでおちんちんのイライラは毎日溜まりまくってもう大変。 少しでも勃起しないように休み時間のたびに三回は抜いてるっていうのに……わたしのせっかくの努力を馬鹿にしてるの? ていうかさ、こっちが我慢してやってるのになんでそっちは遠慮なしにエロい姿みせつけてくるわけ? わたしがちょっと本気出せばレイプぐらいしてやれるんだよ? そこのところちゃんと理解してるわけ? ――おっとと……いけない、もうちょっとで危ない行為に及ぶところだった。  言っておくけど、それが犯罪行為だってことはちゃんとわかってるからね。って言っても、そっちにも原因はあるんだから、ちょっとは責任取ってもらわないとダメだよね?  ◆◆◆  というわけで、さっそく今日も“責任”を取ってもらうことにしよっかな。  ちなみに今は放課後で、ここはグラウンド。目の前では陸上部の女子が練習に励んでいる。わたしは陸上部のマネージャーをやってるから、近くから部員の姿をじっくりと見つめていてももちろん何の問題はない。  それにしても陸上のユニフォームって、なんでこんなにエロいの? これもう水着でしょ。そんな薄っぺらい格好で、両手を地面についてケツ突き上げる? 完全に誘ってるとしか言いようがないね。あー、ユニフォーム引っぺがして犯したい…………とっ、とと……ダメダメ……耐える耐える……。  どの子もおちんちんにクる子ばっかりだけど、一番イライラさせてくるのは、部長の牧原亜矢(まきはらあや)ちゃんかな。  なんでかって、そりゃ、あの身体。亜矢ちゃんのユニフォームだけ歪んでんじゃないの? なにあのデカイ二つのおっぱいは。一体なんの為についてんの? その上ハードル走る? 自分から揺らしてオカズにしてくださいアピールしてんの? ご要望通り毎日オカズにさせてもらってるからね。 「はい、オッケーです! 次のメニューに移ってください~!」  散々おっぱいを揺らして誘惑してきた亜矢ちゃんは、わたしのことをほったらかしにして、次の練習へと移っていく。ここはおちんちんがイライラして収まらないわたしのために、そのたわわなおっぱいで丁寧に謝罪パイズリするのが常識だと思うんだけど。しょーがない、常識もなってない亜矢ちゃんがいないうちに、さっさと“責任”を取って貰うことにさせて頂きますか。  ◆◆◆  やってきたのは更衣室、というか陸上部の部室。  部員はグラウンドで別の練習をしているから、部室の方には誰もこない。 お財布とかの貴重品は別に保管されているから、別に鍵とかもかかってない。 今まで何か盗もうなんて考える人はいなかったからだと思うけど、おかげでこれ以上ないぐらいの絶好の環境が仕上がってる。 「失礼しま~す……」  はやる気持ちを押さえつつ、さっそく亜矢ちゃんのロッカーに手を伸ばす。  さてさて今日の絵柄は何かな~…………おっ、花柄。最近亜矢ちゃんこの柄のハンカチ多いな~、やっぱりお気に入りなんだね~? 「ごめんね……今日もお気に入りのハンカチ使わせて貰うね……」  ズボンを降ろすと、ギリギリのところでこらえていたおちんちんがぶるんと飛び出す。やっと待ち望んでいた時を前にして、竿はギンギンにいきり立ってきて、キンタマもザーメンをいっぱい作ろうとぎゅんぎゅんし始めてきてるのがわかる。 「おっおぉぅっ……♡」  女子更衣室のなかで勃起ちんぽ曝け出しているって思っただけで、先端から先走り汁がぴゅるぴゅると噴き出してきる。もう我慢できない。亜矢ちゃんのロッカーの中にぶら下がっているブレザーをひったくって顔面に押し付けて思いっきり息を吸う。 「うぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ 亜矢ちゃんんんんんっ♡♡♡」  ちょっとだけ酸っぱくて、でも甘い匂い。亜矢ちゃんの制服はいいな、毎日、一日中亜矢ちゃんの身体につっくいていられるんだから……。あーダメ、もうダメ、亜矢ちゃんがいやらしい匂いしてるせいで、ちんぽのイライラが止まらない。 「亜矢ちゃんっ……! 責任取ってちんぽコキコキさせてもらうからねっ!」  ブレザーの匂いを嗅ぎながらスカートをひったくって、勃起ちんぽの先端を擦りつける。女子高生の象徴といえるスカートに先走り汁を擦りつけると、征服欲と背徳感で頭がどうにかなっちゃいそうなぐらい興奮しちゃう。 「ごめんねっごめんねっ……きったないちんぽ汁スカートに染みつかせちゃってごめんねっ……♡ ちゃんと気づかれないように内側の深い見えにくいところに塗ってあげてるから許してねっ……♡♡♡」  本当ならこのまま溜まりまくったザーメンをぶっぱなして、亜矢ちゃんのスカートを私の子種臭まみれにしてやりたい。黒くてつやつやしたスカートの生地をべとべとの白濁で汚して、ぐちゃぐちゃに汚してやりたい――――でもそんなことをしたら絶対バレるから、やらないようにしておく。めっちゃやりたいけど。 「うっ♡ おっ♡ おっおっ♡ おっおおぅ♡♡♡」  ううっ、やっば……♡ キンタマの中でめっちゃザーメン作りはじめてるっ♡ ぐぅぅぅうっ♡ スカートのすべすべの生地で先端ごしゅごしゅするのキクぅ♡♡♡ おらっ♡ 誘ってきた責任取れっ♡ ちんぽ汁まみれの制服着て女子高生活遅れっ♡ 「うあぁぁぁっ♡ ザーメンくるっ♡ でるっ♡でるっでるっ♡♡♡うっ、ぐっ、うっ――――うっっっつ――――ッ♡♡♡♡ うっ、わぁぁぁぁっ♡♡♡」  ぶっぱする寸前まで先端をこすりつけて、出る瞬間に、ちんぽの先端にハンカチを添える。セックスシンボルをゆらゆらさせて、いやらしいスカートで誘惑してきたせいでたっぷりと濃厚ザーメンが射精た。可愛らしい花柄の生地に粘ついたザーメンが染みわたっていく――――  ごめんね……亜矢ちゃんのお気に入りのハンカチを使い捨てティッシュ代わりにオナニーしちゃった……でも、誘惑してきた亜矢ちゃんが悪いんだからね? 「…………さてと」  すっきりしたところで、後片付けをする。  本音を言うならハンカチをそのまま戻して、制服のポケットの中が青臭い白濁汁塗れになってるところに手を突っ込んだ亜矢ちゃんが、「なに、これ……」な~んて言いながら、気持ち悪そうな顔してるところとか見て見たいけど、そんなことしたら絶対に大騒ぎになっちゃうだろうから、オナティッシュになっちゃったハンカチはちゃんと回収することにしている。  亜矢ちゃんが持っているハンカチの種類はローテーションで把握しているからご心配なく。同じのを通販で買ってきて、それっぽく使い込んだやつを持ってきて、使った順から入れ替えている。もちろん、新品のまま戻すのはもったいないから、ちょっとだけ新しいハンカチにも先走りの残りとザーメンをちょっとだけしみ込ませておくけどね。  本当はスカートにも同じようにしたいけど、制服はお高いから、いちいち新しいのと取り替えるのはちょっと厳しい…………。  ◆◆◆ 「亜矢お疲れ~」 「お疲れ、めぐる」  陸上部の練習が終わった。世間話をしながら、着替えている亜矢ちゃんの姿を近距離でばっちりと視姦する。まったくいくら女子更衣室だからといって、そんなでかいおっぱいを見せつけてくるなんて、いやらしい子……。 「あ~、疲れた……」  話をしながら亜矢ちゃんはスカートを手に取った。 そして――――あっ、あっあっ……! 履いたっ履いたっ……! わたしの先走りがいっぱい沁みこんだスカートを亜矢ちゃん履いちゃった!  練習後で汗ばんでるから、青臭い匂いとか微妙にしっとりしてるのに気が付いてないっ!! わたしの性的興奮の証の液体を体に纏ってるのに気づかないなんてっ! なんていやらしい子っ!!! 「あ、もうタオル洗っちゃった? あ~、そっか……じゃ、しょうがないか……」  ああっ! 亜矢ちゃんが……ハンカチを手にとって―――― あっあっあっああっ……! ほっぺたの辺りを拭いてるっ! しかもあの辺りにはわたしの新鮮な先走り汁とザーメンがちょっとだけ沁みこんでいるはずのところっ! 亜矢ちゃんったら、自分からわたしのザーメンを顔に塗りつけてるっ! こんな公共の場で顔射もどきアピールをするなんてっ!抜いたばかりのちんぽがまたイライラしちゃうじゃないのっ!。 ぐぅうぅぅうっぅぅっ!! 亜矢ちゃんっ! いつか絶対その身体でしこたまザーメン搾って貰うんだから……! 覚悟の準備をしておいてよねッ!


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