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藤柵かおる
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淫魔にちんぽ生やされちゃった女騎士ちゃん

有料プラン限定の小説の公開を行っていくことが決定いたしました! ■内容 ダンジョンにレア素材の採取へと向かった女騎士エリス。 素材のある最奥のエリアへ足を踏み入れようとした瞬間――――。 ■内訳 約1万字 【ふたなり】【触手】【淫語】などが含まれています ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以下本文 ◆ 「え?」  目を覚ましたエリスは、自分が見知らぬところにいることに気がつきました。ぼんやりとした頭を働かせながら何があったのかを考えようとしたところで、自分の置かれている異常な状況にも気がつきました。 「……なんだ、これは」  一言でいうならば、エリスは拘束されていました。  体は仰向けの状態で、手は肘、足は膝を軽く折り曲げた状態で、手首と足首をそれぞれ紅い色の枷によって固定されています。頭の横ぐらいにあった手を動かしてみようとしましたが、頑丈な材質で作られているらしい枷は外れそうにありません。  首だけを動かして辺りを見回すと、身に着けていた鎧は脱がされていて、下着(インナー)姿にさせられている、ということ。部屋の様子から、どこか隔離された――――地下牢のような場所であるということが分かりました。 「何なんだ一体……!」  エリスの頭の中に、徐々に記憶がよみがえってきます。確か今日は、レア素材を手に入れるためにダンジョンへと潜ったはずです。そして、順調に階数を重ねていって、一番奥の扉に手をかけて、それから――――。 「やっほー、お目覚めかな?」  突如、部屋の中に声が響きました。エリスよりもやや低い、年上の女性を思わせる声です。 「っ……! 誰だ!」  エリスは虚空に向かって言い返しました。自分をこのような目に合わせているのは、声の主であるということに疑いのよちはありません。完全に先手を取られてしまった格好ですが、エリスは気持ちを奮い立たせて叫びました。 「誰だお前は! 何が目的だ!」 「おーこわいこわい、ま、そんな恰好じゃ全然こわくないけどね~」 「くっ……」  手足を拘束されたエリスは文字通り手も足も出せません。相手の姿も見えないこの状況では、何をしたところで無駄のようなものでしょう。しかし、エリスは“騎士(ナイト)”の地位に立つ人間としての誇りがあります。 「わたしを誰だと思っている!」 「はいはい、ちゃんと分かってるわよ。えーと……この紋章からすると、サラール王国所属の騎士様かしら? えーと名前は……エ……ル……違うわね……エリ、スかな?」 「……なるほど、少しは教養があるようだな」 「あら、失礼しちゃうわね」 「ならば姿ぐらいみせたらどうだ? それともここまでやっておいて、顔を見せることもできない臆病者か?」 「……あら、言うじゃない」  エリスが挑発すると、低い返答とともに虚空の一部がぐにゃりと歪みました。やがてその歪みは人の形状を取りはじめ、部屋の中に形を作りだします。  あらわれたのは、ほとんど人間の女性と変わらない同じ姿をした存在でした。胸元と下半身の一部をのぞいてはほとんど素肌が露出させたおよそ服とは言い難い恰好をしています。ただし、頭の上に映えているねじれを持った黒い角を覗いては、ですが。 「…………やはり“魔族”か」  それは、通称『魔族』と呼ばれている存在。 『魔族』というのは、人でも動物のどちらにも当てはまらない生命体、『魔物』を統率する存在であり、魔物の一種でありながら、同時に人間と同等の知能も有しているという特異な存在でもあります。 「悲しいわね、わたし、人間の男から色目を使われたこともあるのよ?」 「ほう……貴様、人里に来たことがあるのか? よくその時殺されなかった。運がよかったな」 「あら、見逃したあなた達の目が節穴ではなくって?」 「わたしだったら、貴様を見逃すことはなかっただろうよ」 「ずいぶん言うじゃない。あと、貴様なんて言うのはやめて頂きたいわね。わたしにはダクアっていう素敵なお名前があるのよ」 「貴様のような低俗な存在に名前など必要ない」 「低俗、ねぇ……ま、少なくとも今のあなたも相当のお馬鹿さんだと思うけど?」 「……チッ」  ダクアからの挑発を受けたエリスは舌打ちを返しました。恐らく扉を開けた時に、仕掛けられていたトラップに引っかかってしまったのでしょう。その点に関しては事実としか言いようがありません。 「それで、わたしを捕まえてどうしようというんだ? 殺すのか?」 「そうだと言ったら?」 「ふん、くだらん。人はいつか死ぬものだ、騎士になった時からこうなる可能性は考え続けてきた。今さら命乞いするような安い心なんて持っていない。さて、どうする?」 「べっつにぃ、わたしは貴方を殺そうだなんて思ってないから♪」  ダクアは言いながら、エリスの近くへと近づいてきます。  そしてエリスのお腹の上に手を置きました。 「……何をする気だ」 「何って? それはね……」  エリスの問いに、 「こうするのよ♪」  ダクアは返答代わりに、掌から一気に魔力を放ちました。 「うっ?! ぐ、がっ?!」  強力な魔力が放たれ、室内が薄ピンク色に光ります。エリスは一瞬目がくらんだようになりながら、魔力をそのまま腹部へと受けました。 「き、貴様っ……なに、なにをっ!」 「見てれば分かるんじゃない?」  エリスが言い返そうとした途端、下腹部に強烈な違和感を感じます。 ――――下半身がさっきよりも重い。むしろ、下半身に何かがついている。といったほうが近いような妙な感覚です。エリスは首をもたげて、自分の下腹部の方を注視しました。 「な、にっ……こ、これはっ……」  寝巻の股間部分が隆起しているのが見えます。薄手の布の一点が山を作ったかのように盛り上がっていてしわを作っています。 「一体……何をした……何かの“呪い”か?」  場所としてはちょうど魔力を受けた位置に近かったので、エリスはそう判断しました。魔族の中でも特に高位の者は、強力な魔力で物体を具現化するという能力を持つ、とエリスは聞いたことがありました。  それは“呪い”と呼ばれ、話に聞いたところでは、自らの肉体の一部を植え付けることによって強制的に精神を支配する――そのようなおぞましいものさえあると言われています。 「ま、そんなところだけど……見てもらった方が早いわね」  ダクアは言うと、右手の人差し指と中指をぴんと立てました。指先が一瞬光ると同時に、指先に凶悪な輝きを放つ二本の爪が現れます。エリスがそれを見て、身をよじるよりもはやく、 「おりゃっ」 「ッ……!」  ダクアは爪でエリスのインナーを襟から下腹部にかけて一瞬で切り裂きました。エリスの素肌が外気に晒されます。布は綺麗に二つ両断されましたが、エリスの柔肌には傷一つついていません。例え同性であっても、他人に素肌を見せることなどなかったエリスは、屈辱感を味わいながら、晒された自分の体を見下ろします。 「え……?」  そして視界に飛び込んできたものを見て、エリスは目を覚ました時以上の衝撃を受けました。  そこにあったのは男性器でした。本来クリトリスがあるであろう場所から薄黒い皮につつまれた肉棒と玉袋が生えています。勃起はしておらず、竿はおへその辺りまでくたりとした姿をさらしています。 「な、な、な、なんだこれはっ!?」 「何っておちんちんでしょ?」  エリスが目を見開いて驚く一方で、ダクアはひょうひょうとした口調で、それを見つめています。 「ふ、ふざけるなっ!」  エリスが手足を方ガタガタと動かしますが、拘束されているのでどうしようもありません。 「なにそんなに驚いてるのよ」  さっきまでの落ち着いた様子から急に動揺しているエリスの姿を見て、ダクアはにんまりと笑いました。そして、 「もしかして、おちんちんみたことないの?」 「ち、ちがっ……」  必死に否定しようとしたエリスでしたが、あまりにもウブな否定の仕方をしてしまったので、もはやそれは自分から認めているようなものでしかありませんでした。 「……そっか~おちんちん見たことないのか~」 「う、うるさいっ! 黙れこの魔族女!」  エリスは一層声を荒げて噛み付くような勢いでまくし立てます。  ダクアはそんなエリスの様子を見ると、 「ちょっと静かにしなさいね……っと!」  右手の人差し指でエリスに生えたおちんちんを一撫でしました。 「んぁっ?!」  瞬間、エリスの身体がびくりと揺れます。 「うんうん、感度はなかなか……ていうか、今までの中でもかなりいい方ね……」 「な、なにっ、何を……」  今まで感じたことのない未知の感覚を受けたエリスがか細い声を漏らします。 「何って、おちんちんが何のためにあるかぐらい知ってるでしょ?」  ダクアが言うと、エリスは顔をそむけました。  その顔が微かに赤くなっているのが分かります。 「ほらほら、言ってみなさいな」 「だ、誰が、そんなこと……」 「言わないとこうだぞ?」  再びダクアが指先で撫でます。今度はさっきよりも強く、長めに。 「ひやっぁ! や、やめ、やめっ、やめてっ!」  むずがゆさとくすぐったさを合わせたような感覚にエリスはたまらず、身をよじります。 「言ったらやめてあげるよ~?」 「わ、分かった、言う! 言うからっ」 「はいはい、じゃなんのためにあるのかなぁ?」 「――――んを――る、ため……」 「聞こえないなぁ~? もっと大きな声で言わないと、またやっちゃうよ?」 「あ、あ、あ……あかちゃん、をつく、る……ため、だっ……」 「あははっ! ま、そうだね、間違ってな、間違っ……くっふふっ……間違ってないっ……くっ……間違ってない、からね……っ!」  くすくすと笑うダクアを前に、エリスの胸中は羞恥と怒りで燃え上がりそうになっていました。 「ま、今回はちょーっと違うんだけどね」  ひとしきり笑い終えたところで、ダクアは再びエリスのおちんちんに手を伸ばしてきました。 「なっ、ちょっと待て! 約束が違っ……!」 「さっきの約束はもう終わったでしょ?これはわたしが勝手にやってるだ・け♪」  ダクアは意地悪い笑みを浮かべながら、竿の部分を優しく手で握ります。エリスが刺激を受けて身を固くするのをよそに、竿を握ったまま上下に動かし始めました。 「あああっ、や、やめっ、やめろぉっ!」  エリスは少しでも抗おうとしますが、当然動けないので抵抗しようがありません。ダクアはかまわず、手を上下させていきます。上下といっても非常にゆっくりとした動きで、拙い刺激と言えるようなものでしたが、今のエリスには十分すぎるものとして伝わっていきます。  やがておちんちんは硬さと大きさを増し、くたりとしていた状態から堂々と屹立した姿へと変貌していきます。大きくなるのに合わせて、皮も剥け、赤黒い先端部分も露わになり、玉袋もきゅっと締まったような動きを見せます。 「や、やめっ……やめ、てっ……」  エリスはなお抗っていましたが、その表情は次第に下腹部からの快感に溺れつつありました。顔は口元はくっと噛み締めるようにしながら俯いていて、手足も未知の感覚に耐えるようにぐっと握りしめられています。 「気持ちいい?」  竿を扱くダクアが聞きました。 「だ、だれが、そんなことっ……なんだっなんなんだこれはっ!」 「あら、結構耐えるのね……やっぱ鍛えてる騎士様は違うなぁ ――――それじゃ、ちょーっと強くしちゃおっかな~♪」  ダクアは懐をごそごそをまさぐって小瓶を取り出します。 そしてその中身をちゃぷちゃぷと両手に取ると、  ぬちゅぬちゅぬちゅ……♡  ぬるぬるとした液体に塗れた手で竿の先端をこねくりまわし始めます。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!」  敏感な亀頭に強烈な刺激を与えられ、エリスはたまらず声を上げます。 「おおーっ、いい声出すね~」 「待ってっ! まってまってまってぇっ! こ、これだめっ! く、くるっ! と、とめてっ! な、何か来ちゃうっ! きちゃうぅぅぅうぅっ! い、いやっいやぁっ!」 「いいんだよ~、好きなだけイっていいからね~?」 「ひ゛っ゛ぃぃぃっ、ん゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ!」  やがてエリスのおちんぽの先端から、凄まじい勢いで白濁が噴出されました。仰向けになっているエリスの体の上に容赦なくふりかかり、顔まで真っ白に染まるほどの量と勢いです。 「あ゛、がっ゛あへぇ゛…………」  長い射精を終えたエリスはぐったりとして余韻に浸っています。 「はい、お疲れ様、じゃ、帰っていいわよ」  ぐったりとしているエリスを横目に、ダクアは指を鳴らしました。すると、エリスの両手両足を縛り付けていた拘束が弾けるようにして消滅していきます。 こうしてエリスは自由の身になりました。 「お゛っ♡ お゛ーっ♡ お゛ーっ♡」  自由の身になった途端、エリスは両手をおちんぽへと伸ばし、シコシコとしはじめます。 「あらら? いいの? 逃げなくていいの?」 「ちんぽっ♡ ちんぽぉぉぉぉ♡」  すでに射精の快感を知ってしまったエリスはオナニーをする以外の思考はありません。 「おちんぽシコシコ気持ちいい?」 「ぎもぢいぃっ♡♡♡ シコシコいぃぃぃっ♡♡♡ イクッ♡ ちんぽイグッ♡」 「ちょっと、いくらなんでも早すぎるわよ~、はい、スト~ップ」 「ん゛、ぎ゛い゛ぃっ?!?!」  ダクアの一言で、エリスのちんぽの絶頂が停止されます。ダクアが自分の魔力によって生やしたちんぽなので、ダクアの意志で操作することなどわけもありません。 「ぐぎぃいぃぃぃぃっ!! なんでっ?!でにゃぃっ!でにゃぃぃぃぃっ!!!」 「早漏はカッコ悪いから直さなきゃダメダメよ?」 「むりぃっ! むりむりむりぃぃいぃっ! ちんぽっ! ちんぽ壊れるっ! ちんぽ破裂するっ! しゃせいっ! じぬぅぅうぅぅぅっ!!」 「しょーがないなぁ、それじゃ10数えるから、そしたら出してもいいわよ。はい、じゅ~~きゅー~はーち~なーな……」 「は、はやぐっ! はやぐはやぐはやぐぅぅぅぅうぅぅぅ!!!」  ダクアがゆーっくりとカウントダウンをする間、エリスは狂ったようにちんぽを扱き続けています。もちろんどんなに刺激したところで、ダクアの意志がなければ絶対に出せません。 「ろーく…………そうだ、数字が小さくなると、だんだん射精欲が高まるようにしようか~―――――にーい♪」 「ぎっ゛あっ゛?!?!?」  数字が突然6から2に飛ぶと同時に、エリスはカエルがつぶれたような声を上げました。 「いーーーーーーーーち♪♪♪」 「ご゛お゛お゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛! じぬぅぅぅうぅぅぅっ!!!」  そして、 「ぜろっ♡」 「ひぎゃぁぁぁぁあぁっ♡♡♡♡♡」  たっぷりと寸止めされたエリスのちんぽから、ふたたび大量の白濁が解き放たれました。 「ちんぽぉ♡ ちんぽイグゥ♡♡♡ ぎぼちぃ♡♡ ぎぼちいいぃぃぃいっ♡♡」 「そっかそっか~。じゃあもっと気持ちいいよくしてあげるね~――――ぜろっ♡ ぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろッ♡♡♡」 「お゛ご゛っ♡♡♡ イグッ♡♡♡ イグイグイグいぎゅぅぅうっぅ♡♡♡ イってるのにもっどイグぅうぅぅぅっ♡♡♡♡ ちんぽぁぁぁ♡ 死ぬぅぅうぅlっ♡ イギしゅぎて゛じぬぅぅうぅっ♡♡♡」  ほとんど全身の汁という汁が出たかのような途方もない射精をしたところで、エリスは今度こそ本当に気絶し、ぐったりとしてしまいました。 「うふふ……これからもーっと遊んであげるからね……」  気絶したエリスを前にして、ダクアは舌なめずりをするのでした。  ◆◆◆ 「はっ!?」  目を覚ましたエリスは、辺りの様子を見まわしました。そこは自分が逗留している貸家の一室でした。壁にはいつも使っている鎧と剣の一式が立てかけられているのが見えます。 「わたし、は……」  妙に空虚な気分の頭を働かせてながら、エリスは昨日の光景を思い出そうとします。たしか昨日は、レア素材を手に入れるためにダンジョンへと向かって、そして――残念ながら見つけることができなくて帰ってきたはずです。なんとなく体がだるい感じがするのは、きっと深くまで潜って疲れていたのが原因でしょう。 「ん~……」  エリスは軽く伸びをした後、いつもの“日課”をするためにベッドから体を起こしました。 「さてと、朝のシコシコをしなくっちゃ♪」  寝間着を脱ぎ捨てて全裸になったところで、エリスは股間へと手を伸ばします。そこにはすでにガチガチに朝勃ちをしているペニスがそそり立っています。 「まずは皮を剥いて…………おっほぉ♡ 戻して…………んひぃっ♡ いっち♡ にっ♡ いっひぃっ♡ いっち♡ にっ♡ おっへぇっ♡♡」  ベッドの上でのけぞりながら、エリスは両手でペニスを激しく擦りあげます。 「はーい♪ 楽しんでる?」 「っ……! 誰だ!」  突如聞こえてきた声に、エリスは言い返しました。  呼びかけに呼応するようにして、空間がぐにゃりと歪んでダクアが姿を現します。 「貴様は……魔族か! 一体どうやってここに入ってきた!」  まるで初対面のようにエリスが激高するのを見て、ダクアは笑いをかみ殺します。 (ふふっ、こわいこわい、ま、そんな恰好じゃ全然こわくないけどね)  毅然とした態度で言い返すエリスの手は未だにシコシコとちんぽを擦ったままであり、滑稽と言わざるを得ません。第一魔族が町中に入ってきているのですから、普通ならばもっと大騒ぎをするのが当たり前というものです。  しかしエリスにはちょっとした“細工”を施してあります。  もちろんエリス本人は全く気が付いていないでしょうが。 「貴様……! わたしがおちんぽ騎士だと知らないわけではないだろな? おちんぽ騎士がどのようなものかぐらい知ってるだろう? おちんぽ騎士である私はおちんぽをシコシコしなければザーメンが溜まりすぎて頭がおかしくなってしまうのだから、シコシコしてしまうのは、いわば宿命といったものだ。だが、シコシコどっぴゅんしてすっきりしてしまえば、貴様のような魔族などをあっという間に退治してやれるのだぞ?」  そんな滑稽極まりないことを言っていても、エリスは全く持って当たり前といった態度を貫いています。 「へー、じゃ、待っててあげよっかな~」 「ふん、見上げた根性だな。今に見ていろ、すぐに相手をしてやるからな」  エリスはそう言うと、再び両手でペニスをコキ始めます。  ダクアはそれをふよふよと中空に浮かびながら見下ろしていました。 「おほっ♡ おほっ♡ おっほぁ♡ せんじゅりっ♡ せんじゅりひもちぃぃっ♡ んひぃっ♡ いっち♡ にっ♡ いっひぃっ♡ いっち♡ にっ♡ おっへぇっ♡♡ 」  エリスは再びベッドの上でのけぞりながら、手淫を開始します。  しかしいつまで経っても射精することはありません。  ダクアが止めているので当然です。 「あっ♡ あああっ♡ な、なんでっ♡ で、でないっぃっぃぃい!!?!? なんでっ? どうしてっ!? おちんぽっ、おちんぽイキたいのにいいいぃぃぃぃ!!!! お゛お゛お゛お゛っ!?!! は、はやくっ、イけッ! イッて! はやくイけっって言ってるでしょこのおちんぼォっ!!!! 」 「ちょっとマダー? 早くしてほしいんだけどー?」 「ま、まてっ♡ も、もうちょっと♡ もうちょっとでイケるからぁっ♡」 「いやー、もう待ってられない感じなんですけど」 「こ、このっ♡ 卑怯者っ♡ わたしが一生懸命おちんぽシコシコしているのに♡」  エリスは近くへとよってきたダクアに向かって言い放ちます。  するとダクアは、エリスにしてみれば驚きともいえる行動を見せました。 「な、あっ、えっ……な、何をっ、する気だっ……!」 「待ってられないからさ、手伝ってあげよっかな~って」  エリスが返事をするよりも早く、ダクアは掌から魔力を放ちました。  行き先はエリスのおちんちんです。 「ほご゛ぁぶ゛あびゃやぁあぁぁぁっ♡♡♡♡」  魔力がおちんちんに触れた途端、エリスは悲鳴どころか断末魔に近い声を上げました。  放たれた魔力はエリスにペニスを形成した時と同じように、形あるものを生み出しました。今回形成されたのは触手型の魔法生物です。大きさとしてはペニスの先端――亀頭部分を包むほどの大きさしかありませんが、その用途からすれば十分すぎるほどの性能を持っています。 「ひっ♡ ひっ♡ おぼっ♡ おぼひ゛っ♡ んぎょぉぇっ♡♡」  先端を包んでいる部分の内側にある無数の触手が、エリスのペニスをこれでもかというほどに激しく刺激し、エリスの身体が快感で跳ね上がります。ほとんどまともな思考すら失われ、ベッドの上で体をピンと反らし続けます。 「魔蟲ちゃんよ、気持ちいいでしょ?」 「む、っむり、むにむにむりぃぃっ!!!」 「あら、せっかく手伝ってあげてるのに~」 「でにゃいっぃっぃぃい♡ でにゃいでにゃいでにゃいぃぃぃっ♡♡♡ どめでっ゛♡どめでどめでどめでどめでぇぇえっ♡♡♡」 「そんなに出したい~? じゃあ――――はいっ、射精できる~♪」 ぶびゅっ♡ぶびゅどぶびゅびゅびゅびゅっ♡ぐびゅるううぅぅぅっ♡♡♡! 「あ゛あ゛っぁぁぁぁぁぁぁ! イッぐぅぅぅああっひゃぁぁぁぁっ♡♡♡」  ダクアが言うのと同時に、エリスのチンポからザーメンが一気に噴き出しました。 「おっ゛?! ごっ゛♡♡?! す、吸われっ♡ 吸われっ♡ へっ♡ ぐぅぅ♡」  噴き出したザーメンはチンポの先端についている魔蟲によって、一滴残らず吸い取られて行きます。そしてザーメンを吸収した魔蟲はむくむくと大きくなっていきます。 「ひ゛ぃえ゛え゛っ♡ い゛っひ゛い゛い゛い゛ぃぃぃぃぃっ♡ あた゛ま壊れっ゛ く、くるっちゃう、く゛る゛っ゛ち゛ゃ゛う゛ううううぅぅっ♡ひ゛っ、い゛っひぃっ♡」  亀頭部分を覆っているだけだった魔蟲は竿全体を覆うほどの大きさとなって、エリスのちんぽ全体に絡みつきます。その内側にはもちろん無数の触手が生えているので、射精の余韻に浸る間もなく、先ほどよりもさらに強い刺激がジュリアへと降り注いでいきます。 「はい、それじゃ、気持ちよーく射精したところで……いざ勝負といこっか~」 「ひ゛い゛い゛い゛い゛い゛っ゛♡♡♡! ま、ま゛っ゛で゛ぇ♡♡♡!むりっ゛♡♡♡ むり゛むり゛む゛り゛む゛りむ゛り゛ぃぃぃいぃいいぃぃっっ♡♡!! こ、これ゛っ♡♡♡ どっ゛て゛♡♡♡どっ゛て゛どっ゛てどっ゛て゛ぇぇぇぇぇ♡♡♡!」 「やだなぁ♪ シコシコしたら相手してくれるっていったじゃない♪ ほーら、はやく『貴様のような魔族などあっという間に退治してやる』ところ見せて?」 ぶびゅっ♡ぶびゅどぶびゅびゅびゅびゅっ♡ぐびゅるううぅぅぅっ♡♡♡! びゅぐっ♡びゅううっ♡ごぶっぶううぅぅ♡べびゅううっぅぅぅぅぅうぅっ♡! 「あ゛っッ♡♡♡ びゃぁぁぁぁぁぁぁぁっッ――――♡♡♡♡♡」  ろくな返事をすることも出来ずにエリスは再び射精しました。絶え間ない責めを受けたことをそのまま示すような大量のザーメンがエリスの肉棒から吹き出し、同時に魔蟲のよって吸いつくされて行きます。 「ぁぁぁぁぁぁっッ―――――――あが゛ッ…………………。」  やがて、行きすぎた快感を受けたエリスは白目をむいて気絶してしました。 「あらあら…………」  ぴくりとも動かなくなったエリスを見下ろしながら、ダクアはにんまりを笑みを浮かべます。 「……まずはこの子を使って少しずつ中に入って行きましょうかね……」  ダクアは独り言をつぶやきながら、エリスの体へ掌をかざしました――。


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