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藤柵かおる
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ふたなりヒトイヌ種付け鬼ごっこ(準備編)

◆◆◆ -2- 『四つん這い無限射精調教』  地下施設にはアリーナのほかにも様々な施設が併設されています。 いずれの場所でも、地下施設を訪れる人間たちの、“要求”に合わせたものを提供するための施設として運営が行われています。  ふたなり娘がアリーナで性欲に塗れた争いを繰り広げるのを見ることを望む、という要求に答えるため、つねに新しい人材の確保にはぬかりはありません――――。 「おはようアデアちゃん」 「ぅぐっ!」  調教師が扉に設けられた小窓から中を覗き込むと、室内にいた赤髪の少女が扉にむかってかじりつくようにして迫ってきました。 「んんぐぐぅーっ! んがっ! ぁぐぁーっ!」  口にはボールギャグを噛まされ、両腕は後ろ手で拘束されてはいますが、小窓の向こう側から調教師をにらみつけている眼からは、反抗的な態度がありありと感じられます。 「全くとんだおてんばちゃんね……」  調教師はそんなアデアの姿を見て小さく微笑みます。  これでもだいぶ大人しくなったほうで、連れてこられてすぐの時には扉に体当たりしたり蹴ったりと大暴れをしまくっていてうるさいほどでした。さすがに扉を壊すのは無理だとあきらめたようですが、うっかり部屋に入ったりでもしたら蹴ってきそうな様子だというのは変わっていません。 「はい、それじゃはじめて」  調教師が隣に控えている職員に向かって指示を出します。 指示を受けた職員が手元の装置を操作すると、 「ふっうっ?!」  室内にフシュ―、という音と共に何かが吹き込まれて行きます。 「大丈夫よ、軽い睡眠作用のある薬だから、ちょっと眠るだけで体に 害はないわ」  アデアはしばらく扉を開けろ、とばかりに声にならない声を叫び続けていましたが、だんだん静かになり始めて行きます。やがて床にぺたりと倒れるように眠ってしまいました。 「はい、オッケー。それじゃ、手順通りにしてね」  指示を受けて、控えていた職員が室内に入り、眠っているアデアを別室へと移動させていきます。 「さてと……ここまで元気な子をやるのは久しぶりだなぁ……」  運ばれていくアデアの寝顔を見下ろしながら、調教師はぺろりと唇を湿らせるのでした。 ◆◆◆ 「ん…………」  アデアはぼんやりとしたまどろみの中で目を開きました。 (私……そうだ、確か眠らされて……それで……)  そこまで思い出したところで、アデアは口に噛まされていたギャグボールが外されていることに気がつきました。何が起こったのかは分かりませんが、これはまたとないチャンスに違いありません。アデアはすぐにでも逃げだそうとしましたが、 「あっ、な、何よこれっ……!」  アデアの手足は依然として拘束されており、逃げることはかないませんでした。  今回の拘束はずいぶんと変な状態にさせられていました。 アデアの体の下には機械で出来た箱のような物があり、そこに肘と膝から先がすっぽりと埋め込まれてしまっています。必然的に四つん這いのポーズを強制されてしまっている状態です。  アデアは機械から手足を引っこ抜こうとしましたが、空気のつまったクッションのようなものがぎっちりと絞めつけていて抜ける気配はありません。  抜くのは無理だと判断したアデアは、何かないかと思いながら、あたりを見回しました。部屋は白い壁と床があるだけでほかには何も置かれていません。前にも左右にもただ壁があるだけで扉も窓もありません。  ということは、出入り口は恐らく後ろにあるはずだ。  手足が固定されているので後ろを振り向けないアデアは、仕方なく腰を上げて、お腹の方から覗き込むようにして後ろを見ようとしました。するとそこには―――― 「なっ、な、なによこれっ!?」  足の間から見えた扉よりも、アデアは自身の股の間の方に釘付けになりました。  ギャグボールがないことのほうに気を取られていてまったく気がついていませんでしたが、アデアは着ていたものを全て脱がされており、裸でした。  覗きこんだ先には、何も身に着けていない自分の下半身が曝け出されていましたが、そこには、女性であるアデアにはあるはずのない“男性器”が生えていたのです。  アデアは生まれてこのかた生の男性器を見たことがなかった、というのもありますが、そうでなかったとしても間近でこの男性器を見れば誰でも驚いたことでしょう。 それほどまでにアデアの生えていたペニスは凶悪なものでした。  竿の大きさは20cmをゆうに超えており、皮もしっかりと剥けきって赤黒い屹立をさらしています。根元には睾丸もしっかりと垂れさがっていて、少女の穢れすら知らないような真っ白な肌のすぐそばに、凶悪な肉棒と睾丸が備わっているというのは、まさに、“異質”としかいいようがありません。 「おはよ、目が覚めたのね」  そこへ、室内にアナウンスが流れました。  声の主はもちろん調教師の女性です。 「ちょっと! いったいなんなの!? 私になにをしたの!?」  アデアは天井の方に向かって叫びながら、ぐいぐいと四肢に力を入れましたが、状況は全く変わることはありません。しかしアデアの声は向こうにも聞こえているようで、調教師の声はアデアの疑問に答え始めます。 「眠っている間に、ちょっとした改造をさせて貰ったの。くわしいやり方は企業秘密よ? 今のあなたは女の子の体に男の性器がくっついている――――、“ふたなり”っていう状態になっているわ。もちろん偽物じゃなくて、機能の方もちゃんと同じようになってるわよ」  調教師がそういったところで、アデアの体の下にある機械がウィーンという音と共に動き始めました。やがて箱の上部が左右に開いて、そこからふわふわとした羽毛のようなものがついたアームが出てきます。 「まずは一回試してみましょうか……」  アナウンスの声がそう言った途端、アームが動いて、アデアのちんぽをひと撫でしました。 「ふっ、ふひゃあっ!?」  途端にアデアの体がビクリと跳ねます。  特殊な改造によって生やされたちんぽの感度は普通の男性器よりもかなり敏感に感じるようになっており、一撫でされただけでも相当の快感がアデアへと送られていきます。 (な、なにっこれ……)  初めての男性器への刺激を受けたアデアは未知の感覚に驚いていましたが、すでにその中にある快感を感じつつありました。体の奥底にあるものが、何か、この感じを求めているような感覚がすでにアデアの中へと生まれています。 「どんなものか分かってくれた? じゃ、次行ってみようか」  調教師の言葉に合わせて、最初に出てきたアームが機械の中へと引っ込んでいきます。 しばらくガタガタと機械の中で駆動音が鳴ったあと、再び蓋が開きました。 「な、なにっ、これっ!?」  現れたのは透明な筒状のもの。太さとしてはペットボトルぐらいでしょうか。ちょうどペニスの先端の辺りと同じぐらいのところまでせりあがってきて、ペニスを覆う一歩手前のところで止まります。 「はい、準備完了、それじゃ今からゲームをするからしっかり説明を聞いてね?」 「げ、ゲーム?!」 「そそ、もしクリア出来たら解放してあげる。もちろんおちんちんとかも取ってあげるわ」 「えっ……! 本当に?!」 「ほんとほんと、じゃ説明するね――――」  説明が始まると同時に、機械からさらに別のものがせりあがってきて、アデアの顔の前で止まりました。それはモニターで【00:10:00】という表示がされていました。 「ルールは簡単だよ。今から10分間――そのモニターのタイマーがゼロになるまでの間、あなたが射精しなければ勝ち。もし射精しちゃったらあなたの負け。それだけよ』 「…………10分間……それで解放してくれるの……?」 「そうそう。もちろん途中で『ペナルティで追加しまーす♪』なんてズルいことをするつもりはないから安心してね? ま、もちろんちょっとは頑張ってる姿を見せて欲しいから最初にちょっとだけ条件はつけるけどね」 「条件…………何をするの?」 「大丈夫よ、そんな大変なことじゃないから。今あなたの腰の辺りに出てきたのはウチで使ってる搾精機なんだけど……そこに挿入した瞬間から10分っていうことにするのだけはやって貰うわ。あとは10分すればあなたの勝ち。ね、簡単でしょう?』  本当にそれだけで……――とアデアは逡巡しました。  性的な物を実際に見たことはないアデアですが、知識の面においては一般人と変わらないぐらいは知っています。もちろん射精、というものがどういうものかについてもです。  搾精機、というものがどういうものなのかは分かりませんが、その単語からして、射精を促すための機械だということは間違いなさそうです。ここまで敏感なおちんちんであればそれ相応の刺激となることは間違いありません。  しかしアデアは一つの考えが思い浮かんでいました。 (じゃあ、動かなければいいんじゃない……?)  確かにこのおちんちんは敏感ですが、触られてさえいなければ別になんともありません。実際、目で見るまではつけられている、ということに気がついていませんでした。  入れてから、カウントが始まって、あとはそのまま10分間動かないでじっとしていればいい、それで解放される――――アデアはそう思いました。 「……本当に解放してくれるの?」 「本当だって、ちゃんと約束する」  アデアはじっと考えます。  10分間、射精しなければいい。射精はおちんちんに刺激が加わると起きる。  このおちんちんはかなり敏感だから大した刺激じゃなくても射精する可能性はある。  搾精機がどんなものかは分からない。 「……ねぇ、この筒って動くの?」 「ううん最初に入れるときには機械の方から入れるから動くけど、その後は動かないわよ」  入れたところで動きさえしなければ刺激そのものは起こらないはず――――アデアの中にかすかな期待感が生まれました。 「……わかった、やるわ。ただし本当に解放してくれるってことは『約束』して」 「オッケー、『約束』してあげる――――ただし、負けた時には絶対に出してあげないから……そこも『約束』してくれる?」 「ええ、分かったわ」  10分耐えればようやく解放される。そんなに意識しなければ大丈夫なはず。  自力で脱出するのは不可能だということはすでに分かっていることもあり、どちらにしてもアデアはこのゲームを受けざるを得ませんでした。 「よーし、それじゃ承諾してくれたところで、さっそく準備開始していくわね~」  調教師がそう言う後ろで、カチャカチャと何かを操作するような音が鳴り始めます。そして、腰の下に現れた透明な筒状の搾精機が、少しずつアデアの勃起したちんぽへとせまってきます。 「ッ……」  口では言ったものの、まだまだ、“おちんちん”というものに対しての恐怖感も残っていたアデアは思わず腰を引いて逃れようとしました。しかし、手足が固定されていては大した動きをすることもできません。あっという間にアデアのちんぽは、筒に飲み込まれてしまいます。 「うっぁっ??! ぁぁうっぅぅぅぅっ!??」  おちんちんが筒に覆われると同時に、筒の中にある搾精機の最も重 要な部分、精液を搾り取ることを目的とした部分が余すことなく竿を包みこみます。むにゅむにゅとした素材で作られたヒダに表面をなぞられる感覚を受けたアデアは思わず嬌声をあげてしまいます。 (な、なに、これっ……あっ♡ こ、これっまずっ……♡)  アデアの男性器に取り付けられたのはこの施設でも最上級の搾精器です。たとえペニスへの刺激に慣れている男性に使ったとしても、瞬く間に精液を搾りとることが出来る、まさに“搾精”を目的とした道具といえます。  そんな強力な刺激を与えるもので、アデアの生えたばかりのおちんちんを刺激すれば、快感によってアデアはあっと言う間に射精へと導かれ、敗北してしまったでしょう。 「はいオッケー、それじゃカウントダウンスタート~!」 「ぅっ……ぐっ……ぅふぅっ……」  ただしそれは搾精機が動いていればの話です。  この搾精機は精液を絞ることを目的としているので、当然オナホールを模した筒状の部分は上下にピストン運動をする仕組みが備わっています。先ほど「動かない」とは一提案したが、本当は動きます。今回は動かしていないだけです。  今のアデアは搾精機に包まれているだけでも、かなりの快感を感じてはいますが、ピストン運動をしていないので、なんとか耐えることができています。もし搾精機のピストン運動が作動していれば10分どころか10秒も持たなかったことでしょう。  ではどうしてわざわざピストン運動をせずにこんな、“ゲーム”などということをしているのか? 新しいふたなり娘を調教するのであれば、むしろ動かしてさっさと搾り取った方がいいのではないか? そう思われるかもしれません。  しかしこれでいいのです。なぜなら、この『ゲーム』もまた、地下施設を訪れる人間たちの、“要求”に合わせたものとなっているのですから――――。  ◆◆◆ 「ふーっ……ふーっ……♡」  アデアは必死に呼吸を整えながら、目の前のモニターに映った数字を見つめます。  モニターの数字は、現在【00:9:12】。まだ開始から1分も経っていません。 (ま、負けないっ……絶対、耐えきってみせるんだからぁ……!)  搾精機の快感は相当なものですが、今の挿入した状態で止まっているだけならば、なんとか耐えられなくもありません。あとはアデア本人の忍耐にかかっています。 【00:8:42】 【00:7:11】  そのまま耐え続けて、まもなく3分が経過しようとしたころ。 (ちょ、ちょっと……マズい……かも……)  残り時間と今の自分の状態から、アデアは少しの危機感を感じ始めました。  今すぐ、というわけではありませんが、だんだんと奥の方から何かが昇ってくるような感覚が増し始めています。アデアは、この感覚が“射精”なのかどうかは分かりませんでしたが、このままだとマズいのでは、という不安感は確実に感じていました。 (少し……体勢を変えた方がいいかも……)  そう思ったアデアは、少しだけ、ほんの少しだけ体を動かしました。アデアにしてみれば、ちょっとだけ体を動かして射精感を誤魔化そう、と思っていたのかもしれません。  しかし、  ぬ……ちゅっ……♡ 「ひっっっ――――――ぅ?!?!?!!!?♡」  それは全くの逆効果となりました。  動いてしまったせいで搾精機のヒダと敏感なおちんちんが擦れてしまい、腰がぬけそうになるほどの快感がアデアを襲います。射精感を誤魔化すどころか、何かが昇ってくるような感覚がさらに生む結果となってしまいました。 (だ、めっ……! 止まって……止まらないと……止まって……!)  アデアはすぐに腰をピタリと止めて、射精感を追い出そうと深呼吸を繰り返します。  擦れていた時間は短かったこともあって次第に感覚は落ち着いてきました。 「ま、まだなの……?」  ギリギリのところにいるアデアはモニターの方へと顔を向けます。  モニターの数値は【00:5:32】。もうすぐ折り返し地点に着く。まだそんなところです。 「はっ……♡ はっ……♡」  深呼吸をすれば、なんとかギリギリのところで耐えることは出来てはいますが、決して楽な状態になることはありません。 (や、やっぱり、さっきの体勢のほうがいいかも…………)  動くとマズい、と分かっていても、アデアは射精感をどうにかしたいという欲求を振り払うことができません。微妙な体勢で止まってしまっていたから、さっきの体勢のほうが楽かもしれない――――そんな考えをしながら、アデアは再び体を動かしました。  く……ぽっ……♡ 「あっっっ??!♡ ぅひっぃぃぅぅぅぅっ?!?!?!♡」  またしても自分から射精感を引き起こしてしまいます。 今度は搾精機の中のヒダのところがカリ首に引っかかるような動きが起きていました。 (こっ……れ……き、きもち、いい……)  やがてアデアの中に確かな“快感”が生まれはじめました。 (だ、だめッ……だめぇッ……♡ う、動いちゃ……♡ 動いちゃダメ、動いちゃ……動いちゃ、動――――)  ちゅ、ぷっ♡! 「ぁっ?! ああっぁぁっぁぁぁぁ♡♡♡!!!」  気持ちいい。気持ちいい、気持ちいい。気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいいっ! それを知ってしまったアデアの腰はもう止まりません。  ちゅぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! 「だめっだめっだめぇっ! 止まって! 動いちゃダメッ! 止まって! 止まって! 動いちゃダメなのにぃぃいぃっ♡♡♡ 腰っ、止まらなっ♡♡♡」  アデアは、おちんちんの奥から何かが昇ってくる感覚を覚えました。 「やぁっ♡ やだぁあああぁぁぁああああ!!♡ な、なにかっ♡ くるっ♡♡♡ くてるっ♡ やだっ♡ 止まっ♡、やっ♡、やだあぁああああぁぁあああ♡♡♡」  アデアは叫びながら手足を抜こうとしますが、相も変わらずがっちりと拘束されている手足は抜けることはありません。そんなことをしながらも腰は激しい動きでしきりに搾精機の中に勃起したちんぽを出し入れして、自分から射精へとのぼりつめて行きます。  そしてついに、  どびゅぅっ! どびゅ、どびゅどびゅるるるるるるっ! 「あ゛あ゛っ♡ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!」  搾精機の中でアデアのおちんちんが跳ね、精液を放ちました。  精液がペニスの内側をすり上げながら昇っていき、アデアの全身を快感が走り抜けます。 (なにっ♡ これっ♡ き、気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいぃ♡♡♡)  女性として生まれれば、本来一生味わうことはないないはずの射精の感覚を受けて、アデアは全身で快感にうち震えます。 やがて初めての射精を終えたアデアは、余韻に浸りながらくったりと首をもたげました。 『あらあら……射精しちゃったのね……』  と、そこで室内に調教師の声が響き渡りました。  同時に、余韻に浸っていたアデアの顔色がさっと変わります。 「あ、あ……あ……」 『残り【00:3:17】か。三分の二までは来てたのに、おしかったね~』 「ま、まって……! 待って下さい……」 『あら、『約束して』っていったでしょ?』 「お、おねがいします! も、もう一度……! もう一度やらせて下さい……!」 『ダメダメ、ちゃーんと約束は守ってね?』 「お、お願いします! おねがいしま――――」  アデアは姿の見えない調教師に向かって必死に懇願を繰り返します。当然、調教師の女性がそれを認めるわけもなく、返事が返って来ることはありません。 「な、なにっ……なにっ……? ねぇっ! 何をする気なのっ! ねぇってば!」  返事の代わりに、アデアに返されたのはおちんちんを包んでいた搾精機の作動音です。  手足を拘束している機械の中からしきりに何かが作動する音が聞こえ始め、アデアはうろたえました。そしてそれから幾ばくかも経たないうちに、搾精機が“本来の”動き方をし始めます。  ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ ぎゅるるるっ、ちゅぎゅぅぅぅうっっ♡♡♡ 「ふぎゃぁあぁぁぁああぁっ!?!? おっ♡ おおぉおぉぉっ!?!??♡」  先ほどまでは動かずに、ただそのままとなっていた搾精機の筒状の部分が高速で回転しながら、アデアのちんぽを擦りあげ始めました。ただ入れただけでもギリギリであったアデアのおちんちんがこれほどの刺激に耐えられるわけもなく、再びアデアは搾精機の中にザーメンを放ちます。 「す、吸わっ♡ 吸われっ♡ あっあっあっあっ♡ ぁああああああっぁぁっ♡!!!」  ザーメンが放たれた瞬間、搾精機内部のポンプによる強力なバキュームが作動します。  尿道を通過するザーメンが一気に外へと吸い出され、アデアは最初の射精よりもさらに強い快感を全身で味わいます。 「まっ、待って、待ってっ! こ、これっよすぎっ、ああぁぁぁぁっ♡♡♡」  しかし射精に至ってからも搾精機の動きは止まりません。バキュームで精液を搾り取りながらも、筒は高速で回転し、敏感な亀頭やカリ首を内側のヒダで無機質に刺激し続けて行きます。 「ま、まって゛ッ♡ あっぁぁぁぁぁっぅぅううううぅぅぅっ♡♡♡ も、もうっ、でな♡♡♡ い゛っ♡ ぐぅぅうっぅうぅぅぅぅぅううぅううっ♡♡♡ あっ、あだま゛ッ♡ おかっ♡ おかしくっ♡ なるっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡♡」  あまりの快感に、アデアは脳内に電流が走ったような感覚を覚えました。それでも搾精機の動きは止まる気配すら見せません。  どびゅぅっ! どびゅ、どびゅっ♡ どびゅるるるるるるっ! ぷぎゅっ♡ びゅるるるるりゅりゅぅうううううううう♡ ぶぶぶりゅぶちゅびゅりゅりゅぅうぅぅぅううぅっ♡♡♡♡♡  アデアのおちんちんからはおかしくなったかのようにザーメンが発射され続けます。もはや、“止まる”ということを知らないかのように、出したそばからすぐに新しいザーメンが放たれ、搾精機へと吸い取られて行きます。 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ と゛め゛て゛ぇぇぇぇぇっ! ひぬッ♡ いしぬッ♡ しんじゃぅぅうぅぅうぅぅうぅッ♡ おねがいぃぃぃぁぁぁぁッッ♡♡♡」  言ったところでとめてくれるわけもないことは分かっていますが、それでもアデアは叫ばずにはいられません。 『モニターのカウントが終わったらおしまいになるわよ』  意識を失いかけているアデアの耳に、調教師の女性の声が飛び込んできます。 (も、もに、たぁっ……?!!??!)  まともな思考もほとんどできなくなりかけていたアデアでしたが、その声だけは聴きとることができ、すぐに頭を上げて前に掲げられているモニターへと目を向けました。  そこに表示されていたのは――――。 【23:59:23】  ◆◆◆ 「うふふ、なかなかいい声で鳴いてくれるわね……♡」  別室でアデアの様子を見ながら、調教師が呟きました。  ここにやってきたふたなり娘は、まず初めに24時間ノンストップでザーメンを搾り取られることになります。これによって、まずは『射精の快感』を体に覚えこませます。  アリーナでの“鬼ごっこ”にしても、それ以外の競技にしても、まずは射精の快感を覚えこませて、頭の中を性欲でいっぱいにすることが一番大切なのです。性欲が強ければ強いほど、射精管理をした際の反動が強くなり、一層観客を楽しませる動きをしてくれるからです。  ちなみに、この24時間の搾精の様子も、しっかりと記録されており、地下施設を訪れる会員たちに公開されています。 余談ですが、この“ゲーム”をクリアして、ここから脱出することに成功したふたなり娘は、今まで一人もいません。ここに連れて来られた全ての娘たちは、しっかりと調教師による調教を受け、それぞれの役目に応じた日々を送っているのです――――。


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