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(8)ふたなりについて-3「ふたなり、最大の分かれ道」

-3「ふたなり、最大の分かれ道」


前回

-1「ふたなりってなんぞ?」

-2「ふたなりのどこがお好き?」


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今回

-3「ふたなり、最大の分かれ道」


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今後の予定

-4「あなたの好きなふたなりシチュは何?」

-5「ふたなりって何なんでしょう?」

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さて、今回の話ですが、少々荒れ模様の見られる内容だと思うので、ご注意ください。

もちろん、どっちがいい悪いを決めつけるような内容にはならないようになっていますが、念のため。


ふたなり最大の分かれ道とは、つまり、ふたなりのシチュエーションで、最も大きな派閥が生まれがちで、かつ、片方は大丈夫だけどもう片方は苦手……という人も結構多いシチュエーション――――。


『ふたなりに玉はあった方が良いのか』についてです。


最初にいうと、僕はどちらかといえば”玉あり”派の人間です。一般的に”玉ありは苦手”という人の方が多い気がするので、この辺りは少し深く入っている方の人間だとは思っています。


なんで僕は玉ありに対して嫌悪感を抱かないのか、ということを考えてみると、前回僕は、『ふたなりはエロを表現するための究極系』という風に考えている、と書きました。つまり”エロけりゃなんでもいいじゃん”というのが基本なので、別にえり好みはしないのです。


むしろ、玉ありの方が、玉袋を責めるとか、射精の瞬間に収縮する、みたいな表現ができるので、”一層エロくできる”という上でも玉ありの方が好きなのです。


なので、僕自身の話ではあまり広げることが出来そうにないので、

もっと理論的な話から考えてみることにします。


多分、なのですが、玉ありに対してダメ、という感情を抱く人は、ちんこに対する考え方が大丈夫な人と比べて異なっているって感じなんだと思ってます。

つまり

『ちんこ=エロい』

『女の子=エロい』

『オナニー=エロい』

よって、

『ちんこのついてる女の子がオナニーしてる=はんぱねぇぐらいヤベーエロい』

っていう考えに必ずしも到達するわけではない、ということです。


ちんこはあくまでも、”男性として象徴”であり、ふたなりの子はただの女の子と比べると、いくらか男に近づいている、という風な見方になっている、というような。

女の子にちんこが生える、ということがファンタジーだということは分かっていても、ちんこというのはかなり具体的で身近で、想像もしやすいものであるがゆえに、”男性の象徴”に近づぎると、『エロい女の子』としての見方がしにくくなってしまう。だから嫌悪感がでてくる。


僕の場合はふたなりであっても、”女の子である”という認識は全く変わらないのです。

玉があっても、本当に妊娠させることができるような”男女両方”の性質を持っていても、男の代わり、みたいな感覚では見ていません。

内側が女の子だったら、女の子、という風に思っています。


TSとかは、あんまり触れたことがないのでその辺りとの区別とかは、また分からないですけど……


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