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藤柵かおる
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(7)ふたなりについて-2「ふたなりのどこがお好き?」

-2「ふたなりのどこがお好き?」

お次は僕が好きなジャンルのもう一つであるふたなりについてでも。


前回

-1「ふたなりってなんぞ?」

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-2「ふたなりのどこがお好き?」

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今後の予定

-3「ふたなり、最大の分かれ道」

-4「あなたの好きなふたなりシチュは何?」

-5「ふたなりって何なんでしょう?」

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 ふたなりのどこが好きか……となると、やはり前回話したような“共感”できるから、ということになるのですが、ここではシチュエーションについて話そうと思います。

あくまでも、僕が好きなシチュエーションなので、その点はご了承ください。


 もちろん『やっぱそれだよね~』と思ってくれたなら、嬉しいです。

 “共感”してくれると幸福度がぐっと高くなるってやつですね。


 さて、ふたなりの好きなシチュエーションと言えば……やっぱり『オナニー』ですね。

 個人的にはふたなりにはオナニーが一番良く似合う、と言い切れるぐらいふたなりちゃんにはオナニーをして頂きたいところです。


 ……ただ、なんでふたなりにはオナニーをしてほしくなるんでしょうね?

 共感的なところは確かにありますけど、セックスするところよりオナニーしてるところ見てる方が、抜きポイントとして高いというのが、僕の中にはあるんですよね。


 個人的にふたなりのオナニーっていうのは、『女の子としての快感と男としての快感を両方合わせた』、っていうイメージになってて、ふたなりのオナニー(=射精)は明らかに男より快感レベルが高いと思うんです。


 ふたなりは漫画でも小説でも、その背景にあるものとかで結構イメージが変わって来るっていうのはありますけど、僕としては男と女の両方の快感を描写するための究極系だと考えてたりしてます。

 前提として『エロければエロいほどいい』っていうのがあるので、ふたなりが好きであると自覚している一方で、ふたなりは100%ファンタジーであるということも分かってる感じです。


 多分このあたりの考え方が『ふたなりはめっちゃちんこがデカイ』とか『射精量がヤバイ』みたいなシチュエーションに繋がっていっている気がするんです。快感を描写するためなら、どんなファンタジーな手段を使ってやる、みたいな。


 話は戻りますが、そう考えた上で、自分自身が好きなシチュエーションは、『射精したくてたまらない』っていう気持ちが書かれていることになると思っています。そこさえ書かれていれば、僕は『ふたなりだったら基本的になんでもOK』って言えるぐらいの人間です。

(もちろん今日は純愛系の気分、次の日は鬼畜系な気分、日間変動はありますが)


 逆に苦手は何なのか、となると、僕は拒否反応はあまり示さないタイプっていうのもありますけれど、現実にはありえないようなサイズをお持ちだったり、人類の危機レベルの射精をなさったりしても一向に大丈夫です(というか、1時間に1回は、プール一杯分の射精しないとムラムラしすぎて死んじゃう、とか、むしろ好きなぐらいです)


 ちんこは男の快感を示すための”道具”としての存在として認識しているので、現実にはありえないような射精量だとか、持続力があっても、僕は一切気にならないということですね。


 ただやっぱりこの部分は現実無視もいいところの、超ファンタジーです。

 この部分の思い切りがすぎるっていうのは事実です。

 『デカすぎる』と抜けないとか『そもそもふたなりはダメ』みたい意見が出てくるのは、ある意味当然なんですよね。


 



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