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藤柵かおる
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雑談(3)ムー大陸

第3回目、”ムー大陸”です。


これ名前だけはどこかで聞いたけど、現実では実際のところどうなってるのか、ってなると意外と知らない部分も多かったですね。


ムー大陸もどこで知ったのかというと覚えてないんですが

……多分、大長編ドラえもんの海底鬼岩城でしょうか。


テキオー灯を使って海底キャンプに行ったドラえもんたちが、アトランティスとムー大陸の冷戦を髣髴とさせる戦いに巻き込まれていく……というストーリーでした。


この映画はバギーちゃんがいい子でしたね……

一応ネタバレは書かないようにしますが、このころのドラえもんは、今の感覚でいうと”小生意気”っぽい性格だったのもあって、バギーちゃんに対する風当たりが強かったように感じます。


だからこそ、最期のシーンが一層際立ってくるんでしょうね。僕は映画でも本でも、滅多に泣いたりしないんですけど、これは数少ない『泣いた映画』の一つです。


ちなみに泣いた数少ない映画は

『マリと子犬の物語』『実写版カイジ』とかです。


話がそれましたが、ここからは、現実のムー大陸についてもちょっと話をしましょうか。


ムー大陸っていうのは、太平洋のど真ん中にドカンとデカイ大陸があったんじゃないか、っていう考えから来た”架空の大陸”です。

太平洋にあるハワイとかポリネシアとか、イースター島とかは沈んだあとに微かに残っていた名残の島だ、

っていうことにしたかったんですね。

残念ながら、”架空”っていうのは、完全に証明されちゃってますが。


架空の島には、アトランティスとか、レムリアとかメガラニカとか色々あります。

この手の単語って結構カッコいい響きが多くて、面白いですよね。


離れた島には理想郷がある、っていう伝説もつきものです。

アヴァロン、エリュシオン、アルカディア、マグ・メル、ニライカナイ……声に出して読みたい単語ですね。

ソシャゲとかにも良く使われるので、結構なじみ深いところもありますね。



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