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藤柵かおる
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(6)ふたなりについて-1 「ふたなりってなんぞ?」

お次は僕が好きなジャンルのもう一つであるふたなりについてでも。


ふたなりについて-1

「ふたなりってなんぞ?」


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今後の予定

-2「ふたなりのどこがお好き?」

-3「ふたなり、最大の分かれ道」

-4「あなたの好きなふたなりシチュは何?」

-5「ふたなりって何なんでしょう?」

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”ふたなりってなんぞ?”

この質問については、今さら解説するようなものではないかなと、思ったりしますが、念のためおさらいしておきます。


ふたなりとは、簡単に言えば『男性器が体についている女性』です。


”簡単に言えば”という一文がついているのは、このジャンルもまた、多様化が凄まじすぎて明確な区分けをするのは不可能なところまで来ているからです。


よく”TS” ”男の娘” ”女装男子”などとの線引きや、”男のふたなり”など微妙な線引きがされた複数のジャンルが近くにあるため、論争が起こるというのはよくある光景です。


とりあえず、僕の話の中では”ふたなり”というのは

『男性器が体についている女性』で統一、ということにさせて頂きます。



さて、ふたなりネタ第1回目といたしましては、

まずは催眠ネタ同様、自分の好きなものが何なのか、改めて把握していこうと思います。


他人が性の目覚めについて語るところを見せつけられるのはどうなんだ、と思われるかもしれませんが、僕は他人がなんでふたなり好きになったのかについて結構気になってたりする人間だったりします。


そのためにはまずは自分を大っぴらにしていくことが大事かな~……と思ってます。

大いに語らせて頂くので、よろしくお願いします。


あ、もちろん”TS” ”男の娘” ”女装男子”と比べて、どっちがいいだとか、これはダメみたいなことは一切言うつもりはありませんので、ご安心ください。

他人の性癖には寛容かつ、多大な心を持ちましょうね。


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1.ふたなりにハマったきっかけ

ふたなりにハマったきっかけですが、正直覚えてなかったりします。

大っぴらに語るなんて、言っておきながらいきなりの体たらくぶり、お許しください。


なんかの同人誌だったかな~、というのは覚えてるんですが、どうしても思い出せないんですよね……

多分東方だったと思うんですけど……

とりあえず『女の子が射精の快感に浸っている』というのが非常にシコかったので好きになったのでした。


やっぱり『射精の快感に浸っている』というのは、は大きいと思います。


自慰行為モノだったら、女の子がオナニーして、イッた瞬間のところが一番の抜きどころ、って感じになってますが、ふたなりだったら、そのイッた瞬間に何を感じているのかを完全に把握できている、という上でポイント高いんですよね。


オナニーっていうのは、他人には見せないもので、隠し通してなるものであるはずなのに、それを見ることが出来る、というのが抜きどころで、その”快感”の部分さえこと細やかに

理解することができる……。


つまり、”共感”してるんですよね。


共感っていうのは、人間のコミュニケーションの中でも、かなり幸福度が高い感じの行為です。

Twitterやらインスタグラムなんかで、リツイートされたり、いいねをもらったりすると嬉しいですし、

僕だったら、書いた小説に『面白い! 抜いた!』って感想送ってもらったら、小踊りして喜びます。


なんか心理学的な話を盛り込みましたが、

ようは、『射精』=『気持ちいい』ということを、男性だったら潜在的に理解しているので、その一場面を見ているだけで、無意識に脳内で『気持ちよさの共有』みたいなのが起こってるんだと思います。


僕がふたなりを好きなのは、その”共感できるところがシコれる!”っていうのが理由だと思ってます。


これは、あくまでも僕個人が高尚な考えを勝手にもって、推測してるだけですけど、とりあえず

『なんでふたなりが好きなの?』って聞かれたら、こんな感じで答えようかな~っていう感じにしてます。


なんかやたら学者くさい物言いとなりましたが、ようは

『ちんこ=エロい』

『女の子=エロい』

『オナニー=エロい』

よって、

『ちんこのついてる女の子がオナニーしてる=はんぱねぇぐらいヤベーエロい』


ってことですな。ちゃんちゃん。



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