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藤柵かおる
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(4)『催眠』というジャンルについて-4「あなたの好きな催眠シチュは何?」

催眠について-4

「催眠の道すじの多様性」


『前回までの内容』

-1「そもそも催眠って何なのよ?」

-2「書く側としての催眠の便利さ」

-3「催眠の道すじの多様性」


『今後の予定』

-5「催眠とはなんなのか」


前回は催眠を書く上で『自分の好きな催眠のジャンル』が何か把握することが大切、と書きました。言うまでもなく”自分の好きなものを書く”上ではなりよりも大切なことですが、意外とすぐに言うのも難しかったりします。


シチュエーションの例を上げれば「これはいい」「これはいまいち」というものは出てきますが、自分だけですぐにポンと出すのは難しいものなのです。


というわけで今回は、個人的に分類した催眠のシチュエーションをまとめてみたいと思います。

※これらは筆者個人の考えに基づいています。他人の性癖に対して『嫌い』『好きじゃない』というのはマナー違反です、お互いに穏やかな視線をおくるようにしましょう。


1,意識はそのままで身体だけ操る。

(か、身体がっ勝手に……い、いや、いやぁっ……!)


2,違和感をなくして、奉仕するのが当たり前にする。

「ザーメンをまんこで受け止めることの何がおかしいの?」


3,違和感をなくして、絶対服従の肉人形にする。

「――はい、分かりました」


4,意識を操作して痴女化させる。

「おぃひぃ♡ ちんぽおぃひっ」


5,意識を操作して違和感を感じつつも、服従させる。

「そ、そうですよね……女性はあいさつの代わりに男性に中出ししてもらうのが、常識……です、よね……」


6,催眠になんてかかってないと思わせておく

「催眠術? そんなものに私がかかるわけないでしょ?

 今なにされるのか言ってみろって? あなたがオナニーしたいって言いだすから、仕方なく処女まんこをオナホ代わりに使わせてるやってるだけじゃない。で、催眠術とやらはいつになったら見せてもらえるの?」


と、簡単な分類として考えてもこれだけはあります。

そして毎度のように、催眠はこれらのジャンルを即座に行ったり来たりすることが可能なので、最初から最後までの流れで行くともはや”無数”にも等しい数になることは確実です。


最初は2や3のように『当たり前』にしておいて、途中で1にして絶望に叩き込む、などは一種の王道とも言えるような展開でしょう。


逆に2や3から6へと移動して『無様』な様子を眺めるというのも、また良いでしょう。


自分がどの催眠が好きなのか、無数のルートがあるからこそ『絶対にこれが好き』という催眠のシチュエーションを把握しておくというのは、結構大事なことだと思います。


ちなみに僕は、前々で言ったように”レイプもの”がどうしても苦手な部分があったりするので、

『2,3』からの『6』ルートが一番好みです。


皆さんの『これだ!』という催眠シチュは何でしょうか?


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