『今どきの女子高生の姿を記録するための撮影をしたい』 登校中にそんなことを言われたミコトは少し怪しく思ったものの、少しの好奇心も手伝って要求を受け入れることにした。 「……まずは自己紹介ですね。上谷ミコト、十七歳、聖レアン女学院に通っています……えっと、カメラはこれでいいんですよね?」 ミコトの前にある三脚に固定されているのは一般的なハンドタイプのカメラであり、テレビ中継などに使われるような大きなものではない、本当にこんなもので良いのだろうか。 「はい、次は下着を脱いで……はい、おっぱいとおまんこを出すんですね」 男の手によって、催眠術をかけられているミコトには『少し変わっている』と思う以上の疑問を持つことはない。 現在カメラは男が運営している会員制のサイトへ生中継での映像の送信を行っており、事前の告知も合わさって既に万単位の男どもがディスプレイ越しにちんこを握り締めていることだろう。 自らオカズを提供していくミコトの姿は哀れであり、同時に滑稽だ。 彼女は、うら若き自分のあられもない体の全てをネットの海へとさらけ出し、顔も知らない男どもがちんこを擦るための上質なエサに未来永劫なり続けることだろう。 ―――――――――――――――――――――――― pixivにあげているものと全く一緒です。 高校生の頃にイラストはちょっと描いていましたが、R-18でイラストを描くのは初めてです。 コピー用紙にシャーペンなどという右も左も分からない代物ですが、お納めください。