こんにちは、さい○うな○きです。
今日は、ソーシャルゲーム「原神」に登場する甘雨のメイキング、構図の狙い、解説、アウトプット、インプット、疑問などなど 挙げていきたいと思います。
結論から言うと、100点満点中 5000000000億点です!素晴らしい!😊
この動画では、次のステップに分けました。
ステップ①ラフを「シェイプ」で取る
② 「シルエット」を確認する
③「明暗ラフ」を取る
④下書きで「迷い線」を減らす
⑤線画で「シェイプを整える」
⑥いつものグリザイユ~着彩
⑦加工・仕上げ
かなり長いので、記事を分けて公開していきます。
それでは 解説していきます。
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シェイプというのは、画面内の空間の事です。
このシェイプが
・どういう役割を果たすのか
・シェイプのシルエットとは
・シェイプの割合とは などについては来週分(3/1 日曜日)に検証・考察をした記事を書いていきたいと思います(他者へのアウトプットをすることで自信のインプットにも繋がるので)
今回のイラストでは次のようなラフをとっています。
このラフをとる時に何を意識しているのかというと
・シェイプの比率での印象
・シェイプのシルエット
・配置
・アクセント的なシルエット
・図形
などが挙げられます。
他にもいろいろあると思いますが、1度に大量のことはこなせるようには人間の脳は出来てないので、自分の中の経験と癖で自ずと固まってる(引っ張られる)部分はあると思います
シェイプをとる、というのは何なのかというのは簡単に説明すると次の画像のようになります
アタリを取る際に「シルエット(輪郭線)」だけ見ていると、綺麗な形(左右対称だったり他との比率の合う線、感覚的に綺麗な線など)が取れなくなります。
言語化すると意味わからないので視覚化すると
こんな感じです
輪郭線を見るのではなくスペースを見て描いています。 さいとうなおき氏が「線と線の間を空けて描く」という発言をしていますが、これは
・長いストロークを描きやすい
・角を作れるのでシェイプが見やすい、修正しやすい
・単純に情報が少なく見えるのでラフや線画などで困りにくくなる
等があると思います
上と下のイラストでどっちのほうがシルエット(モチーフの形)を見やすいかと聞かれると、10000000000兆億万%で後者だと思います なのでこの工程が大切です。 そしてもう1つの効果として
シェイプが見れます。
ここのスキマがシェイプになります。
幾何学的な形をしているシェイプがシルエットを綺麗に見せる重要なポイントらしいです。
(complexとsimpleは無視してください、また次に解説します🙏)
上のイラストはシェイプがシンガポールのように美しいとおもいます。
逆に下のイラストはゴミみたいなシェイプをしています。ふざけるな
(自分のイラストです)
ゴチャゴチャして見えるのはシェイプが汚いからです。本当に汚い ふざけるな
クソざっくりに取ってます。
これは僕自身が絵に関して性急なところがあるからです
ざっくりとってもいいし、細かくとってもいいと思います。
この明暗ラフをとる目的として
・完成イメージをより具体化する
・色を無視して明度でとらえる
・完成度を上げるため
・顔の影を決めて印象を決めておく
・あとから迷わないため
などがあります
明暗だけで完成度は大きく違って見えます。印象も変えられます 次の画像が参考になると思います
上のは僕が纏めたやつですが、見づらかったらすんません🙏
顔の影で印象が18000°変わるので女優は照明が命らしいです。
長くなったので次の記事に分けます
ありがとうございました🙏🙏🙏🙏🙏参考になれば非常に嬉しいです。