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曹達(ソーダ)
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Masa's Kitchen・2(ラグビー部員編)

巨仁高校野球部寮の一室で、マサは紺色のエプロンを身体に巻き、腰の紐をキュッと締めた。 エプロンの下には学生服のシャツ。その更に下にはぴたっとしたアンダーシャツを着ていた。 身長87メートル、体重8000トンの巨人野球部であり、キャプテンのマサ。レギュラー部員として与えられた一人部屋には、小さなキッチンが備え付けられており、そこは彼の秘密の「料理」が始まる場所だった。 カウンタートップにはステンレスボウルが置かれ、中にはおびただしい数の小さな人間が蠢いている。彼らは揃いの黒と赤のユニフォームを着た大学生ラグビー部員だ。平均身長180cmを超える屈強な体格の彼らだが、マサの指先ほどのサイズしかない。 この人間達は、マサが今日、人間の街を襲撃した際に人間の体育大学で捕まえてきたばかりの「新鮮な食材」だ。 彼らをギロリと見下ろすマサの口元に、ニヤリと笑みが浮かんだ。 この日の午後、マサは部活の練習試合が早く終わり、時間を持て余していた。そんな日は決まって人間の街へ足を運ぶ。ストレスと溢れんばかりの欲望が渦巻くマサにとって、街の破壊と人間の捕獲は格別の愉しみだった。今回は襲撃した街で、幸運なことにそこそこ規模の大きめな人間の体育大学を発見。ラグビー部達が練習しているグラウンドに目をつけた。タックルの練習に励む屈強な部員たちを見下ろし、マサは舌なめずりをした。「こいつらなら、筋肉も味も申し分ねぇだろうな」と独り言ちながら、グラウンドを一気に強襲。突然の巨人の襲来に驚く部員たちが逃げる隙を与えず、50人程いたラグビー部員をひとり残らず捕まえることに成功した。さらに、校内で逃げ遅れていた様々な運動部の体育大生30人も奴隷用として捕獲し、自身の寮へと連れ帰った。 若くて筋肉質な人間ほど美味く、筋肉増強に効果があることをマサはこれまでの経験から知っていた。野球部員が特に大好物だが、ラグビー部員のゴツゴツ感とむっちり感の混在した肉体もまた格別だ。マサより少し大人で、より成熟した分厚いガタイを持つ大学生ラグビー部員。今回はそんな喰い応えのある彼らの肉質に合わせて、新たなレシピに挑戦するつもりだった。 ボウルの中で怯えるラグビー部員たちを見下ろし、マサは満足げにうなずいた。 「よぉし、今夜はお前らで『ラグビー部員の肉野菜炒め』でも作ってやるか」と呟き、さっそく調理に取りかかることにした。 マサはまずキャベツやニンジン、タマネギ、ニラ等の野菜を取り出すと、まな板の上に並べ、素早く切り揃える。 そして少し大きめのフライパンを取り出すと、火をつけて油を引いた。そこににんにく、生姜を入れて炒める。香りを油に移している間に、今日の主役の食材への下ごしらえ作業に入ることにした。 とはいっても、今回は炒める時点で彼らのユニフォームは焼けてなくなるので、命令して脱がす工程はすっ飛ばす。 マサは、味付けするためにラグビー部員が入ったボウルを手元に引き寄せると、塩と胡椒の瓶を取り出して振りかけた。 「ごほっごほごほっ!」「うえっしょっぺぇ!」 人間にとっては大量と言えるほどの塩や胡椒が降り注ぐたびに逐一大げさなリアクションをするラグビー部員たちをよそに、マサはボウルを両手で掴み、一度目の高さまで持ち上げた。ボウルの中の部員たちを見下ろし、マサは目を細めて宣言する。 「お前ら、今から熱々のフライパンで炒めてやるからな。せいぜい踊り狂って俺を楽しませろよ?」 マサはそう言いながらが、自身の股間に血液が集まっていくのを感じる。人間を調理し食すということは、マサにとって今や肉体増強以上の意味を持っていた。 「や、やめろぉ!」「助けてくれぇ!」と悲鳴が上がる中、マサは容赦なくボウルを熱々のフライパンの上で一気にひっくり返した。 「うわあああああ!」「熱いっ!熱いいいいい!!」 ジュウウウウ!と激しい音と共に、50人のラグビー部員がフライパンにぶち込まれる。 部員たちは熱さのあまりフライパン上で悶え苦しみ、飛び跳ね、絶叫する。 ユニフォームはみるみるうちに焼け焦げ、身体から焼け落ち、彼らの裸の肉体が直接油と熱に晒された。皮膚が焼ける音と油が弾ける音がして、彼らの肉が焦げる臭いがマサの鼻腔をくすぐる。 「ぎゃああ!足がっ!足がっ!」「ぐわああぁっ!」 泣き叫ぶ彼らを見下ろしていると、マサは食欲と共に嗜虐心が激しく刺激され、股間が更に硬くなっていくのを感じた。 「ははっ、なかなか活き良く踊りやがるじゃねぇか。こりゃあ最高のショーだな」と呟いた後、マサは切った野菜をフライパンに投入する。自分の身体と同等か、それ以上に大きい野菜片に埋もれていく人間達。野菜にも火が通りだすと、香ばしい匂いがキッチンに広がった。 その頃になると、最初はあれだけ激しくのた打ち回っていたラグビー部員たちの動きに変化が現れる。野菜片の間でかろうじで「うっ…ぐあっ…!」と喉を詰まらせたような声が漏れているが、跳ねていた体の動きが少しずつ鈍くなる。全身に熱が通り、最早思うように身体が動かないのだ。 やがて、ほとんどの部員がぐったりと横たわり、もがきが完全に止まる。声も上げなくなった彼らの肉体は、肉の焼ける香ばしい匂いを漂わせながら、静かに炒められ続ける。マサはフライパンを見事な手さばきで振るい、野菜と部員たちを豪快にかき混ぜる。最後に醤油とオイスターソースを加えてさらに炒めて仕上げた。焼ける肉の匂いと野菜の香りが混ざり合い、キッチンを満たす。 「よし、完成だな!」 炒め物を皿に盛り付けると、湯気と共に強烈な肉と野菜の香りが立ち上った。マサは皿を手に持つと、ズシン、ズシンと重々しい足音を響かせて机へと運び、お茶と箸を用意してどっかりと着席する。そして両手を合わせると、あっけらかんとした口調で言う。 「じゃ、ラグビー部員の肉野菜炒め、いっただっきまーす!」 一口目を箸で口に運び、咀嚼する。 マサは目を見開いた。 「んっ!美味ぇ!」 ラグビー部員のむっちりとした肉質は、噛むほどに濃厚な旨味が溢れ、野菜のシャキシャキ感とソースのコクが絶妙に絡み合う。火が通ったことで生のまま踊り食いしたときとはまた違った食感となっている。 「うん、野球部より肉厚な歯ごたえがたまんねぇなぁ」 次々と炒め物を口に運び、皿を空にしていく。最後の一口のラグビー部員を噛み砕いて味わうと、ゴクリと飲み下す。 「ふうーっ、美味かった…。ごちそーさん」 腹をポンと叩き、「しっかり俺の筋肉にしてやるからな」と呟く。 腹を満たしたマサだが、調理の段階から既に股間はガチガチに硬くなっていた。ラグビー部員たちが哀れにフライパンで悶え苦しむ姿を見て昂った欲望が収まらず、彼はニヤリと笑った。 「一発抜くかぁ……」 皿をシンクに置き、ベルトをカチャカチャ外してシャツを脱ぎ去ると、て学習机へ向かう。一番下の引き出しを乱暴に開けると、「ひいっ!」「うわあっ!」と小さな悲鳴が響いた。そこには、以前捕獲したサッカー部員や柔道部員らが押し込まれ、奴隷として飼われていた。さらに、今回は新たに捕獲した体育大生30人も一緒だ。 「さあお前ら、仕事だ。」 マサは引き出しの人間たちと体育大生を掌で掬い上げ、逞しい腹筋の上にバラバラと落とした。モゾモゾ動く感触にゾクゾクする。マサはニヤリと笑いながら人間たちを見下ろし、恐怖を煽るように声をかけていく。 「なぁ、その足の下では今ラグビー部員たちが消化されてる真っ最中なんだぞ~。お前らもこうなりたくなかったら俺様へのご奉仕頑張れよ? ほらさっさとやれ」 その言葉に人間たちが一斉に震え上がり、慌てて奉仕を始める人間たち。 新参者で勝手が分らずうろたえている体育大生30人に対して、既に奴隷だった者たちが、乳首や脇に群がるように指示を出している。「死にたくなければ言う通りにしろ!」と叱咤する声がマサの耳にも聞こえてくる。それが余計に彼の嗜虐心を煽り、支配感を高めた。 元々の奴隷も、新参者も一緒くたとなって乳首に吸い付き、脇を舐め、巨根によじ登る彼らの動きに、マサは「んんっ…ああ……いいぞ」と声を漏らす。恐怖で支配する実感に興奮し、巨根がさらに硬くなった。 「はは、生きるためには何でもやるってか。必死だな、たまんねぇ……。」 興奮が最高潮に達したマサは、巨根を自らの巨大な手で扱き始めた。逃げ遅れたドン臭い人間ごと握り締め、構わずゴリュッと潰してしまう。その感触が一層興奮を煽る。 そしてついにその瞬間が訪れる。 「うっ…イクぞっっオラアッ!!」 ビュルッビュルッッ!! 白濁液が巨根から噴出し、宙に打ち上げられたあと降り注ぎ、マサ自身の身体と人間たちを白く染めた。人間の街襲撃時にも射精していたが、今回の量も相当なものだった。 荒く乱れた息を整ると、マサは人間達を水で軽く洗い、引き出しに放り込む。 「じゃあ、次の出番まで良い子で待ってろよ。じゃないと、次はお前らが炒め物になるかもしれねぇからな?」 ニヤリと笑いかけてやった後、マサは大きな音を立てて引き出しを閉めた。

Masa's Kitchen・2(ラグビー部員編)

Comments

ありがとうございます! 人間が灼熱のフライパンの上で熱さに悶えているのを 愉しみながら見てるんだから、マサ相当ドSですよね~。 ホットプレートで焼肉とかもやりかねないですね…! 人間にとってはマサのに捕らえられた時点で一大事ですし、マサの一挙手一投足が 生きるか死ぬかに関わってきますが、 マサにとってはそんなのはごくありふれた日常の一部なんでしょうね~。

曹達(ソーダ)

ひええ……人間をフライパンに直投入とは……嗜虐的ですね……今回は肉野菜炒めでしたがホットプレートで焼き肉とかにしたらまたすごそう…… そして腹を満たした後の人間に恐怖を与えながらの奉仕強要の手慣れ感、流石って感じですね~こんなふうに日常的に人間がマサのために消費されていくんですね……

ichiya


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