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スケベ衣装の馬ちゃんとスケベする・猿轡差分&短編小説後編

「む”おぉーーーッ!ん”ぅぉーーーッ!!」 馬之助は首を横に振り縄をギシギシと揺らすが、それは男の劣情を煽るだけにすぎず、馬之助が抵抗するたびに男の口角が上がっていく。 「ぐひひ………もう待ちきれないんだね………ようし、じゃあもう行っちゃうよぉ」 男はがっちりと腰をホールドする手に力を込め、自分の腰にそびえるモノを馬之助の腰に向かって一気に突き刺す。 「ぐっ…う”っん”ん”ん”ぅぅううーーーーっ!!!」 あまりの衝撃と苦痛に馬之助はたまらず叫ぶ。呼吸に合わせて膣がひくひくと脈打ち、汁がピュッピュと零れ落ちる。 「ひっひひひっ!気持ちいいんだねぇ!それじゃあ僕も一緒に気持ちよくなっちゃおうかな!」 「う”ぅう”----っ!!」 男は軽く深呼吸をすると、激しく腰を動かし始めた。汁気を帯びた肉がぶつかり合い、その音が部屋全体に響き渡り、馬之助の苦痛を現すうめき声がリズミカルに合わさって男の感情をより一層昂らせる。 興奮する男は夢中になって腰を打ち込み続け、そのたびに呻く馬之助の声がだんだんと艶めかしいものへと変わっていく。 「お”っほ、やっぱりさすが馬之助ちゃんだ!どれだけ使い込んでも全然衰えない名器だ!買いたいっ!今すぐに!レンタルなんかじゃやっぱり物足りない!飼いたいっ!今すぐにっ!!」 半ば狂ってるともいえる男の乱暴な腰遣いに、抱く気持ちとは裏腹に体は反応してしまう。馬之助の体はすでに開発されており、かつ直前までローターやバイブで快楽を叩きこまれていたせいもあって敏感になってしまったのだ。苦痛も快楽に塗り替わるような感覚が全身をめぐり、馬之助は自分の体が自分のものじゃなくなるような奇妙な感覚に囚われていた。 「う”っ、出る!しっかりと受け止めろ……っ!」 膣越しに感じる一物がビクビクと震え出したと思うや否や、じわりと生暖かい感触が下腹部に侵食し始め、馬之助は男に射精されたことを感じた。 どろりとした不快感に苛まれ、蓄積された快楽に蝕まれ、馬之助の体は疲労感を伴い力がどんどんと抜けて行った。ボールギャグからボタボタと涎をこぼし、がっくりとうつむく馬之助だが、直後に襲ってきた圧迫感にはっとさせられ、意識を取り戻す。 驚いた馬之助はその圧迫感の元である下半身に目をやろうとするが、そうする間もなく連続してその感覚が付きあがってきて、少し遠くに行っていたような気がしていた快楽が一気に戻ってきたのを感じた。男は射精したにもかかわらず一切間を置かず、衰える素振りもなくさらに馬之助と体を笠ね腰を打ち付けている。 「ぐふっ、ぐふふっ!こんな最高なの、買うと決めたとはいえ今めいっぱい楽しみたいよねぇ!」 男は馬之助の首輪から伸びる紐を引っ張り、馬之助の肩を掴んで壁に押し付けて体重をかけ、さらに激しく腰を振り始めた。馬之助はさっきまで蓄積されていた分を押しのけるほど暴力的な快楽に押しつぶされ、ついに絶頂を迎えた。ビクビクと全身を震わせ、ボールギャグからは大量の涎とともに深いうめき声が漏れる。股間からも大量の愛液が噴き出し、カーペットの敷かれた地面は水たまりを作らんばかりにじっとりと湿っていた。 だが、男は腰を振り、膣内をえぐるのをやめない。馬之助は絶頂で迎えたゴールをさらに掘り進められるような感覚を覚えていたが、男にそれが伝わるはずもなく男は無遠慮に己の快楽のみを求め続けている。 「ぐっくっくっ、馬之助ちゃん、イっちゃったのかなァ?そんなに中をヒクヒクさせてたら……っまた出る!」 「う”っんぅううぅッ!!ん”ぅぅう…ッ!」 男は2回目の絶頂を迎え、馬之助の膣内に射精する。何度感じても慣れない不快感は確実に馬之助の精神を削っていくが、男はそれでもまだ疲れを知らないようで、まだまだと馬之助の体を掴んで離さず、一向に行為を終えようとしない。馬之助は絶頂を迎えたにも関わらず休むことを許されずひたすらに快楽と不快感を与えられ続け、縄で縛られ逃げられずモノのように扱われ、言葉も発することのできない、人権を真っ向から否定されるような状況に絶望するしかなかった。 数時間後、さすがの男も精根尽き果てたのか、ベッドに腰を下ろして電話をしていた。どうやらこの場所の従業員と話しているらしい。馬之助はというと縄で縛られた姿こそそのままだが、がっくりとうなだれ気絶しており、全身も白濁した精液にまみれてかなり激しく使い込まれたのだということがうかがえた。 男は電話を切ると馬之助に近づき、耳元でささやく。 「今日から君は僕のものだよ。もう売り物じゃなく僕の私物になったんだから、今以上に激しいプレイもしてあげる……ぐふふ」 馬之助の身柄はこの男に売り渡されてしまった。まだまだ性奴隷として使われることが決まってしまった彼女の受難は、当分の間終わりそうにない。 (おしまい) (追記:運営から性器露出が激しすぎるとお叱りをいただいたので該当してるっぽい画像を修正させていただきました、ごめんなさい)

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