制作話…というよりは今回はちょっとした絵の制作工程です。
塗りの工程は訳あってそこまで触れません。
お絵描き講座の真似事です。ちょっとした暇つぶしや参考になれば…と思います。
デッサン人形を動かして構図決め。
クリスタの方にデジタルのデッサン人形がありますが、個人的に手で動かして直接見回す方が断然楽ですし早いです。
デッサン人形は先月末購入した矢吹先生のフィギュアアーツを使用しています。
その前までは女性のシームレス人形を使用していましたが、体系がリアル寄りなので絵を描くときには少し体格修正が面倒でした。
ただそちらは関節が優秀で拘束シチュ等、従来の可動フィギュアよりも無理のある体勢が取れるので一長一短ですね。
今回はこんな感じになりました。
依頼通り胸を強調しつつです。
後に胸とお腹を盛るので手足等ほぼ隠れます…。
先ほどの写真の上から調整しつつラフ。
怪人化以外でここまで胸を大きくはあまりしませんが今回は胸メインで思いっきり。
よく自分の作品では胸盛ったりしていますが、私生活で支障が出ないくらい…くらいのサイズが個人的に好きです。
元に戻れる兆しもありますし。
逆に助かる見込みがない場合は逆に怪人化等、肉体変化を勢いよくやります。
更に調整。
ラフは必ず2回…というわけではなく1か2枚でまばらです。
最近は2回の方が多いですが。
自分はラフ完了後は必ず一旦時間を置きます。
直後に勢いで線画に移ってしまうと必ず納得しない部分が出てくるので、間をおいてから再度チェックします。
本来ラフの段階でやるべきだと思うのですが、この段階でパーツを付け足したりもします…。今回は追加で手を見えるようにしました。
服のライン等は最近線画描かなくなりました。直接ペンで引いてます。
ささっとやっても見栄え大差ないな…みたいな感じの部分を見つけては時短しています。
また背景は肉壁の場合、時短の為に線画等もなく直で描きます。
塗り工程は記載しません。
…というのも色々試しているので決まった塗り方をしていないからです。
それでも最近はイヴを連発して作っているのでそこそこ工程が固まってきました。
勉強で色々絵描きの本を数々見ましたが、同じことはしていません。
所々真似てあとは自己流です。
しいて言うならざっくり影塗って、それを1か2影レイヤーでぼかして削って…という感じで基礎を固めます。
画像では触手塗っています。見ての通りこの段階ではかなり適当です。
湯気や液体加えつつ完成。説明ほぼなくかなり大雑把ですが…。
正直この辺は感覚でやってます…。
あとは差分用で色々追加。
触れていませんでしたが淫紋はもっていた剣の刻印を意識しました。
今回は以上となります。
ほとんど説明できてなくて申し訳ないです。
また何かしらで記事に出来たらなと思います。