※当本文後ろに設定文章 正直まだ悩んでいる箇所も多く、まだ各部暫定的な状態ではありますがある程度まとまったので投稿しました。 …正直過去作品を基に〇クスティアや〇刀姫や〇ーム化要素等、ここ最近の自らの性癖をひたすら混ぜ込んだような状態です。 色々練っていますが8月に差分化も予定していますので、よろしければ何かご感想や意見等頂けるとありがたいです。 妖魔侵食設定資料(※現状各部仮設定) 所属組織 ・聖域守護者チームANGELUS 妖魔討伐の為に結成された数ある部隊の中でトップクラスの6人部隊。 妖魔のテクノロジーを人に影響のない形で運用、妖魔との戦闘で治安を守っている。 秘密裏に人類を守る兵器としてコントロール下における妖魔姫を生み出す為、適性の高い少女が集められた少女達。 入隊から4年をかけ、肉体には妖魔化の準備を進ませる。 その後妖魔姫化させ、本当のチームの一員手はずとなっている。 妖魔の研究に熱意を燃やす一部の科学者による手引きでこの部隊が生まれた。 臍部の装置 ・アダプターユニット 対妖魔用に開発されたバトルスーツを扱う為のコアを装着するユニット。 臍に埋め込まれたユニットを通し、着用したスーツだけでなく人体にも害の無い状態まで沈静化された魔力で肉体を強化。 生殖行為を好む妖魔に抵抗する為、食道や子宮に注がれた精液、産みつけられた卵を魔力変換できる。 捕らわれた際の緊急エネルギーチャージ機能となり確実な避妊が可能となる。 常時臍に収まり、妖魔化が異状なく迅速に進むようにその魔力を肉体に馴染ませている。 ・コアユニット 魔力を持たない人間の為に作られた水晶型魔力コアの代用品。 魔力タンクとしての役割を果たし、必要分がスーツと肉体に供給される。 装着者の感情の振れ幅に応じ出力も上がる。 1・ワクチンコアキー リミッターがかけられたキー。機能が制限されるが安全に特化したユニット。 人間の兵器としては申し分ない性能だが、機能を大きく制限した上にほとんどを肉体の侵食や防衛機能に回してしまう為、戦闘力は本来の1割程度。 2・アクティベイトコアキー 妖魔姫覚醒の為の機能を開放する為の鍵。 装着後は対象者を妖魔姫へと変換する為にゆっくりと肉体の侵食を進める。 妖魔の力で及ぶ副作用を防ぐ安全面の機能はすべて解除され、装着者の全身に催淫などの副作用が現れる。 ワクチンコアで予め馴染ませた肉体でないと肉体が耐えきれず死に至る。 隊員01 ANGELUS α01 サナ・シャルフィー (α・β・γ各2人ずつ) 普段は明るく活発な少女…誰もいないところでは結構マイペースな16歳。 瞬時の直感が鋭く戦闘力に関しては部隊でもトップクラス。 正義感が強くかなり真面目な性格だが、周りに合わせてキャラを演じている。 普段はムードメーカーとして少し抜けたキャラを作っている。 後輩のスズカとはルームメイト兼コンビ。 姉妹のように慕われ彼女の前では二人きりの時は素の自分を見せる。 4年かかるはずの妖魔の力の順応が1年で既に済んでいる。 ・妖魔姫化サナ アクティベイトコアにより覚醒したバトルスーツにより妖魔化してしまったサナ。 本来であれば性への欲求と妖魔への相手の妖魔の忠誠で脳を支配されるが…。 早期に妖魔の力に馴染み順応したサナと特殊な幼い妖魔蟲との交わりで変異。 忠実な妖魔兵士一人の誕生ではなく研究者にとっては不具合まみれの妖魔姫サナとなった。 性格もほぼ変わらず正気のまま。 前より少し自慰増やそうかな…くらいの性欲と、手元の小物(ペン等)を無性に折りたくなるくらいの破壊衝動がたまに現れる。 本人的にも「まあなっちゃったものはしょうがないか…。」程度の感想。 打ち解けた妖魔蟲の協力、持ち前の演技で彼らの管理下に堕ちたように見せかける。 非人道的な研究者たちの思惑を知り、他の仲間を守る為行動を開始する。 ・バトルスーツ 妖魔討伐の為開発された半生物半機械の戦闘用スーツ。 妖魔に捕らわれた少女が着用していた妖魔隷属服を基に武装し作られた。 隷属化した少女は妖魔と交わることで必要魔力を補っていたが、従来なら人間には扱えない。 通常の人間が扱う際にアダプターユニットを用いて使用を可能にした。 それでもある程度装着者に妖魔の力に耐性が無いといけないので、誰もが使えるわけではない。 ・スーツ着用者の妖魔化機能 妖魔姫の誕生までは機能が封印されている。アクティベイトキー装着後にプログラムが起動。 拘束後、主となる妖魔の体内で体液に浸け込みながら意識や記憶を改変。 研究者たちに従順な兵士に生まれ変わらせる。