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R18 エクソシスターエリス&ステラ ストーリーノベル

絵を基に書き綴った年内最後の妄想です。 インヴェルズに敗北したエクシスターエリス・ステラの2人は殺されることはなく、捕虜として生かされていた。 枷をはめられ、身体は万能態に寄生させ侵食される。 その身体を変化させたスーツが全身を包み込み彼女達の身体を作り変える。 下腹部と舌には奴隷のようにインヴェルズの紋章を焼き付けられていた。 聖職者としての汚れなき肉体が禍々しき怪物の孕み袋へと堕ちてゆく…。 … 彼女らが捕虜となり2日が経過した。 日も差さない邪気に満ちた森の中…。 万能態に囲まれ、成すすべもなくエリスとステラの2人は凌辱を繰り返される。 少女達は変わり果てた姿でその場に座り込み捕らわれていた。 万能態の命令に逆らえず、その場から動くこともできない。 ヌチュッ…ムチュッ…♡ 「母乳…吸われっ…はぁ…♡はぁ…♡んぐっ…ぅぅ…♡…ステ…ラ…大丈夫…ですか…?」 「んぃぃぃっ♡…は…いっ…お姉さまっ…んぐっ♡…んぁぁ♡ふーっ…ふーっ…」 2人は万能態により、あらゆる肉体改造を受け快感漬けにされていた。 スーツに包まれゆっくりと淫乱な身体に染められる。 だらしなく肥大化し、ピアスで飾られた乳首には触手が張り付き母乳が吸い出される。 ぬちゅっぬちゅっ♡ 「あぁっ♡やっ…それっ…駄目っ…吸わないでぇっ…♡」 「ステラっ!?んぁぁぁ♡私の…も…包み込むように…刺激されて… 止めて…んっ♡戻して…くださいっ…♡」 ピアスを取り付けられた陰核は男性器のような姿へと変化され、触手に呑み込まれていた。 全体を締め付けられ、特に感じやすい場所には内側で触手が絡みつき責められる。 ドクンッ! 「っぐ!?今度は…お姉さま…お腹っ…苦しっ…♡んぎぃっ♡」 「んぐっ♡…ステラ…!?駄目っ…絶対…産んではいけません…耐えて…っ…」 子宮には大量の魔細胞の卵を植え付けられていた。 お腹の中から魔力を吸い出され成長していく…。 今では人ではありえない状態にまで腹を膨らませる…普通なら死んでいるだろう。 しかし万能態に寄生された2人は、あらゆる凌辱にも耐える…死ねない身体にされていた。 裂けることもなくお腹を膨張させ、卵を押し留める。 更にそれを子宮に留める為に下着から生えた触手が膣内に栓をし、留められている。 「はぁ…♡はぁ…♡収まっ…た…?お姉さまも大丈夫…ですか?」 「私は大丈夫…ですよ…ステラ…っ…。 頑張ってください…んぁっ♡…助けが来るまで耐えれば…きっと…」 肉体が同調しているかのようにあらゆる快感がお互いに休みなく訪れる。 全て一斉に快感を与えられれば一瞬で堕ちてしまいそうだったが、そうはしない。 彼女らを弄ぶようにゆっくりと、一か所ずつに耐えられるギリギリの快感を見極め快感が刻み込まれる。 生臭い粘液で全身を汚しながら2人はチャンスを待つ。 「ステラ…きっと…イレーヌやソフィアが来てくれるはずです…。 それまでは耐えっ…んぁぁぁ♡」 「お姉さま…っ…!?あぐぅっ♡」 2人はお互いを励ましあう。 仲間達の助けを信じ、その終わりの見えない地獄を耐え続ける…。 … 「ぅぅ…お姉…さま…っ…はぁ…♡はぁ…♡」 「んんっ♡…ステ…ラ…はぁ…♡はぁ…♡」 快感地獄の中で更に1日が経過した。 何度も…何度も…絶頂を迎える…。 しかし仲間の救助を信じ、息を荒げながらもひたすら耐える。 彼女達を包み込むスーツが徐々に進化し、魔力も肉体も邪気に染め上げられていく。 もう汚れ堕ちたその身体は聖職者とは呼べない状態だった。 人ではない…インヴェルズに近い存在…。 助かったとしてももう手遅れだった。 「オマエタチ…シアガッテキタナ…。 イイメスノ…カラダダ。」 2人に寄生した万能態の声が彼女たちの脳内に響く。 インヴェルズの紋章を刻み込まれている影響でその指示に逆らえない。 「マズハエリス…クチヲ…ヒラケ。」 「…はい…。」 (逆らえばステラに…「まずは」って言った…なら私が時間を稼いで…。) ねとぉ…♡ 「んぁ…♡」 その指示に逆らわない。逆らえばステラに罰が及ぶ可能性がある…。 エリスは自分の方に少しでも長く気をひかせ、その間朦朧とするステラを少しでも休ませようとした。 開いた口で唾液が嫌らしく糸を引く。 「…お姉さまっ…駄目…っ…何をされるか…っ…!?」 「オマエハダマッテ…ミテイロ…」 「あっぐ♡…ぅ…ぁ…!?」 命令通りステラは金縛りにあったように身体が動かせなくなる。声も出ない。 何も出来ず口を開くエリスの顔を見つめる。 するとエリスの口元に万能態が粘液まみれの黒く太い短めの触手を用意する。 むわっ…♡ 「ふぇ!?っぅぅ…」 (これ…臭い…っ。何をさせる気ですか…?) 周囲の生臭さを掻き消すほどのより一層強い臭いが鼻先に漂う。 切断された男性器のような触手の先端を万能態はエリスの口元に向ける。 「ナメロ…。」 「っ!?………はい…れろっ♡…ぅぇ…」 (不味い…不味すぎます…でも…従わないと…) 「れろっ♡はぁぅ…ぬちゃっ♡」 (ステラ…駄目…見ないでください…。) 「っ…!?」 (お姉さま…っ…!?お願い…っ…お姉さまに…そんなことさせないで…) 近くにいたステラにもその臭いが伝わるほどだった。 その臭い触手の粘液を舐めとるようにエリスは舌を絡める。 それに反応するように触手は先端を伸ばし、エリスの口内へと侵入していく。 にゅるっ… 「んむっ!?むぶぅぅぅ♡」 (嘘!?口に挿入ってきて…っ…) 「イイゾ…エリス…アルジトミトメタ。 ソノママウケイレロ。」 触手がエリスの体液と同調し、彼女を寄生者に定める。 命令通りに侵入する触手をエリスは受け入れた。 触手はそのままエリスの口内に収まり、栓をするように形を変え膨らむ。 にゅるにゅる♡…ぎちっ 「ぶふっ…おぼっ…ぅぅ…♡」 (不味い…です…臭い…っ…苦しい…っ) 「ぅぅぅぅ…」 (お姉さま…お姉さま!) 形を変えながら蠢き、やがてエリスの口内に丁度良く収まる。 舌を動かせるほどの程よい大きさで息も何とか可能な状態だった。 虚ろな目をし、涙を流すエリスの口内で触手は喜ぶように蠢いていた。 すると触手の露出した部分に埋め込まれた水晶体が輝く。 「ふーっ…♡ふーっ…♡」 (これ…駄目…です。臭いで…味で…意識が…っ…) 「カンセイダ…トジルゾ。」 ぬちゅっ…♡ 万能態の合図で耳を覆うスーツの一部が伸び、口元はマスクで覆われる。 口元に触手の臭いが一層充満し、固定された触手がエリスの口内で舌に絡む。 「ソレハツネニツケロ…。シジガアルマデ…ハズスナ。 イイナ…?」 「…ふぁい♡」 (そんな…こんなものを咥えたまま…) ヌチュッヌチュッ♡ 「ぶふっ♡んぅぅぅぅ♡んむっぅぅぅ♡」 (やめっ…動いちゃっ…♡) それだけでは終わらなかった。マスク内に濃い瘴気が充満し エリスはそれを吸い込む。 肺に染み込み快感が襲う。 シューーーーーー… 「んぼぉぉぉ♡っぼ…ぼほっ!」 (何!?何か吸わされて…肺が熱い…焼ける… でも…気持ちいい♡) 「ごふっ…ぅぁぁぁ…♡」 (吸っちゃ…駄目…耐え…なきゃ…) 「っぁぁ…」 (お姉さまっ!しっかりして!お姉さまぁぁぁっ!) 「エリスハ…オワッタ。モウイイゾ。 ツギ…オマエ…。」 ニュルッ… 「はぁ…はぁ…♡…え?…ひっ…!?」 ステラの金縛りが解ける。 そしてエリスの口内に挿入された物と同じ…。 万能態が今度はステラの口元に男性器のような黒い触手を用意する。 触手の一段と強い生臭さが今度はステラの鼻を襲う。 (うっ…何これ…酷い臭い…気持ち悪い…っ…! お姉さま…こんなものを口に挿入れられて…っ…。) 「クチ…ヒラケ…。」 「やっ…っ…んぁぁ…♡」 ねとぉ…♡ 万能態の命令がステラの脳内に響く。 口を閉じようとするがやはり逆らえない。 震えながらゆっくりと…唾液が糸を引かせながら大きく口を開く。 「ひぃやぁぁぁ…っ…!」 (うぅ…臭…いっ…。汚い…。 私にも今からお姉さまと同じように…。) 「ナメロ…。」 「っ…はい…。んぁっ…おぇ…れろっちゅるる…っ…んぁむっ♡」 (不味い…汚い…嫌っ…嫌ぁぁっ…!) ステラは命令に背けず、突き出された粘液まみれの触手を舐め始める。 紋章を刻印された舌を絡め、行き場のない唾液をだらしなく垂れ流す。 「モット…クチニイレロ…。」 「ひやぁぁぁ…はむっ…ぅぇ…んっじゅるるっ♡むふぅ…っ…」 舐めるだけでは終わらない。万能態の指示通りステラは触手を口に咥え始める。 … 「…ぅ…んふぅ…っ♡…」 (あれ…?私…っ…は……) 先ほど触手を口に挿入されたエリスの意識が戻る。 隣でステラが先ほどまでの自分と同じように触手を口にし、そのまま突き込まれようとしていた。 自分と同じで万能態の命令を受けているのだろう。 涙を流し、苦しみの表情を浮かべながらも触手を咥える事を決してやめない。 やはり抵抗出来ないようだ。 (駄目…このままでは…ステラも…っ… 身体はもう動かない…。 せめて…何とか声を…止めさせなければ…!) 触手を咥えつつ更に全体をマスクで塞がれているが、多少は口や舌が動く。 瘴気で呼吸がしにくい…苦くて生臭い…生暖かくて気持ち悪い。 口を少し動かすだけでも、それに触手が反応するようにビクッと震える。 (これっ…汚い…汁が触手から滲み出て口に…っ…。 それに生臭いだけじゃない…インヴェルズの濃い瘴気がマスクに充満してます…っ…! 身体が熱くっ…それに…うぁ…肺がっ…おかしくなりそう…っ…です…。 こんなの吸いたくない…けど…でもっ…!) どうせ自分の言葉は聞いてくれないだろう…しかし少しでもステラから注意が逸らせればと行動を起こす。 声を絞り出そうとやむ負えず充満した瘴気を吸い込む。 彼らがこれを吸わせるように仕向けているのはわかっている。 最低限の呼吸で留めなければ、この汚れた身体はさらに汚染を進めてしまうだろう。 それでも叫べるだけの空気を取り込む。ステラの為に…。 「…すぅーっ…すぅーっ…んぉぉぉぉ…♡」 多少の声ではステラの声や口元のマスクに阻まれてしまう…声が届くように息を深く吸う。 ビクビクッ…♡ムクッ♡ 「はぅっ!?んぉっ♡じゅるるるっ♡」 (触手がっ!…やめてぇ…もう少しだけ大人しくして…) 呼吸に反応し口内の触手が蠢き、喉奥を犯される。 このままでは喋れなくなる。エリスは一か八か触手が少し引いたタイミングで声を上げた。 「…ス…フェファ…ッ…」 しかし… びゅるっ♡ 「がぼっ!?…ごぼっ!んぶぅぅぅぅっ♡」 (射精てるっ…んぁぁぁ♡) 声を遮る様にエリスの口内に触手が射精を開始する。 マスクの中にも溢れ出る。溺れるような感覚だった。 「ジャマスルナ…。バツダ。ノメ…。」 「んごぶっ♡…ごくっ♡…ごくっ♡…………ごぼっごぼっ!…んくっ♡…んくっ♡…」 (っ…ごめんね…ステラ…何も出来なくて…) 唐突な触手の行動に成すすべもなくエリスは悶える。 隣で触手を咥えさせられたままステラがそれに気づく。 「んじゅっ!?ほへへふぁま!?んむっ♡はじゅるるるっ…♡」 「ごぼっ♡…っく…んくっ…」 (ごめんなさい…ステラ…何もしてあげられなくて…) エリスは虚ろな目でステラを見つめ、涙を流しながら行き場のない精液を徐々に胃へと降ろしていく。 「っ…おふぇぇふぁま…?…」 何が起きたのかステラにはわからない。 しかし自分の為に何か行動をしてくれていた事はすぐに分かった。 目から生気が消えていくエリスを目の前に、ステラはパニックになる。 (お姉さま…っ…嫌っ…嫌っ…嫌ぁぁぁっ!) ガブッ!ググググッ… 「んふぅっ!むぅぅぅっ!ウガァァァァッ!!」 (ユルサナイ!ユルサナイ!コンナショクシュッ!) 万能態の命令を受けステラの身体はいう事を聞かない。 しかし邪気が溢れはじめ変化が起こる。 ステラの八重歯が牙のように鋭くなり、力任せに咥えた触手に突き立てる。 グググ…ッ! 「ングゥゥゥゥ!」 その姿は本来のステラとは思えない。 怒りに身を任せ、首を振りながら獰猛な獣のように嚙み千切ろうとする。 「シズマレ…。」 「ガグッ!?…ぁぁぁ…んむっ…?……ふぇ……?」 (あ…れ…?私…今何を…してたの…?) 万能態の指示でステラは正気を取り戻していた。 一瞬自分の中で何かが爆発したように怒りの感情が沸いた。 その間の記憶を何も覚えていない。 エリスの方に目を向ける…。 意識を失っていた…死んではいない。それにひとまず安堵する。 「ふーっ…ふーっ…」 (よかった…エリスお姉さま…生きてる…本当に良かった…。) 「…。」 (ステラ…イマノハ…インヴェルズノ…ホンノウ…。 ソシツアルナ…イイゾ…。) …ドクンッ! 「んふっ!?」 (何!?触手が…熱く…これ…まさか…) エリスの時と同じように咥えた触手に取り付けられた水晶体が光を放つ。 ステラの唾液や魔力を吸い、彼女の口内専用の触手として生まれ変わっていた。 ステラはエリスの時に同じ光景を見ていた。 次に何をされるかは容易に想像がついた。 万能態がステラが浅く咥えていた触手を奥へと押し込んでいく。 ズプッ! 「っ…やめっ!もぼぉぉぉっ…ごぼっ!んぉぉぉ♡」 (駄目っ嫌っ…これ以上挿入れないでっ…!) ヌプヌプ…ズプンッ! 「おごぉぉぉっっっ♡」 触手が押し込まれ、口内にすっぽりと収まる。 頬辺りまで包んでいた万能態スーツが柔軟に形を変え、ステラの口元を覆うようにマスクを形成する。 遂にステラもエリスと同じ状態にされてしまっていた。 「んふぅ♡んじゅっ♡おごっ…」 (やっ…口の中触手で満たされて…駄目ぇ…粘液絡めないで…動かないでぇ…) シューーーーー 密閉された空間で口内で触手が蠢く。更にエリスと同じようにマスク内に瘴気が充満する。 吸わねば呼吸が出来ない。 「ぼほっ!ぼほっ!んむぅぅ♡」 (んあぁぁっ♡…嘘っ…何この瘴気…凄く濃い…熱くなる…これ吸いたくない…外してぇ!) 汚れた粘液が口内や食道に絡み、肺が…体内が瘴気で汚染されていく…最悪な状態…。 しかしステラは思い出す…。 エリスがこの状態でも自分の為に動こうとしてくれていたことを…。 「んふぅ…ぅぅぅぅ♡…」 (お姉さまはこんな状態でも声を出して…私の為に動こうとしてくれていた…。 だったら負けるわけには…っ…えっ!?) 全身の快感に悶えながらも必死に耐える。 しかし口内の触手の異変に気付く。 「んぶっ…!?はぅふ…じゅるるっ♡」 (何!?口の触手が…っ…) ぬちゅっ♡ずちゅっ♡ 「おぶっ♡んぶっ♡」 (苦しっ…触手が膨らんで…まさか…お姉さまがさっきされてたのって…) エリスが喉を動かし、何かを飲まされているような姿を思い出す…。 あの時口元からは何も漏れ出していなかった…考えたくはないが。 「サキホドノオマエノボウソウデ…タマッタヨウダナ…。 オマエモ…ノメ…。」 ググッ… (飲めって…嘘…こんな密閉された状態で…やめっ…) ビューーーッ♡ 「んぶぅぅぅぅ!(嫌ぁぁぁっ!)」 生臭く熱い粘液がマスク内に満ちる。先ほど飲めと命令されている…逆らえない。 エリスと同じように、ステラも少しずつその粘液を胃へと流し込む。 「んくっ…んくっ…♡…ぶふっ…ゴク…ゴクッ…」 (喉に絡みついて…汚い…。 …お姉さま…っ…嫌だよ…こんなの…帰りたい…よ…。) … 「んくっ…んくっ…♡ ふーっ…ふーっ…うぷっ♡…ふぅぅぅ…」 (…お腹タプタプ…する…お腹…もっと大きく…なっちゃった…♡) 意識を朦朧としながらステラはその粘液を全てを飲み干した。 植え付けられた卵で膨らんだお腹は、飲み干した粘液のせいか更に膨らむ。 薄れゆく意識の中でエリスに手をかざし涙を浮かべただ謝る。 (ごめんなさい…エリスお姉さま…私のせいで…私を庇わなければ…。 ううっ…ごめんなさい…ごめんなさい…。) 2人はその場で意識を失う…。 万能態は彼女らの意識を覚醒させることもなく、全身の調整に移る。 「アラタナホリョ…コレデ…カンセイ…。ドッチモ…サイジョウキュウ。 エリスハ…ナエドコ…テキセイタカイ…。 ステラハ…ヘイシ…テキセイタカイ…。 インヴェルズノ…イイメスニ…ナル…。」 … 「んくっ♡…んふぅ…ぅ…?」 (あれ…お姉さま…。私生きて…るの…?) 「オフェフフェフハハ(お姉さま)…?んっ!?ふっぐ…じゅるるるっ♡」 エリスの声でステラは目を覚ます。 すると目覚めのキスのようにステラの口内の触手が舌に絡みつき、溜め込んだ汚い粘液を喉に流させる。 意識が一気に覚醒する。 「ふへふぁ…ふぁいほうふ…?」 「ふぅ…ふぅ…♡」 コクッ… 喉に粘液が絡みステラは上手くしゃべれず、頷いて答える。 お腹が苦しい…胸もさらに大きく肥大化している。 万能態が私達のスーツを調整でもするように、各部を這いずり回る。 「オマエタチ…。イイゾ…。 ジュウンチョウダナ…インヴェルズノチカラ…トリコンデイル。 ホウビダ…。スコシ…ハナスジカン…ヤロウ…。」 ソイツガ…セイエキ…ダスマデダ…。 「んむぅっ!?」 (口の触手が…) マスクから露出した水晶が輝き、魔力が宿る。 んじゅ…♡ 「…声が…出る…!?」 マスクは閉ざされ触手は咥えたままだ…。 しかし口を動かすと本当に喋ってるように声が水晶から思い通りに発声される。 「お姉さまっ!」 ビクンッ♡ 「んふっ♡」 ステラが叫ぶように話そうとすると、口内の触手がビクッと跳ねる。 「ステラ…大きな声を出しちゃ駄目です…っ…んむっ♡ 私達の口の中…汚い触手を…刺激しちゃいます…から…」 コクッ…。 … 今後は自由に喋ることも許されない…。 2人は与えられた時間の中で声を掛け合い、励ましあう。 「んむっ♡…お姉さま…ありがとう…。でも触手…もう…っ…♡」 「っじゅる♡私のも…ですね…ビクビク震えてます…っ…♡」 咥えた触手は思ったことを念話してくれるわけではない。 触手を咥えたまま喋ると、それが翻訳されるように発声される仕組みだった。 会話の時間を与えられる一方で、触手を相手に口で奉仕を強要されている状態だった。 一言一言が触手を刺激し、汚い粘液を味わわせられ更に瘴気を取り込む。 「んぶっ♡おぶっ♡」 (お姉さま…お姉さまぁぁぁ…) 「んむっじゅる♡…お願いです…もう少し…っ…んぶぅ♡」 (駄目…もう喋れない…せめて…) 口内の触手がより活発に蠢く。 本来ならもう喋るべきではない…言われた通りならまた精液を飲み干すこととなる。 しかしお互いにもう限界だった。地獄の中のわずかな安らぎを心から求める。 ぎゅっ… 「んふぅ♡」 「んむっ…?」 (っ…お姉さま…?手…暖かい…。) エリスはステラの手を取り、優しく微笑んだ。 エリスは最後に触手を口で全力で締め付け抑え込み、一言だけ語り掛ける。 ビクッ…ビクッ… 「むふぅ♡んぐっ… 私もついています…だから…決してあきらめないで…。」 「んっ♡はい…お姉さま…!私も負けません…!」 ドクドクッ…!びゅるるるる! 2人 「んぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」 … 「んくっ♡…んくっ♡…ぷふぅ♡」 「おぶっ…ふぅぅぅ…♡んく…んく…♡」 2人は手を繋いだまま、口内に溜め込んだ精液を少しずつゆっくりと胃に降ろす。 今回は意識をしっかりと保っていた。互いの手を感じひたすら耐える。 やがて射精された精液を飲み干すと、口元の水晶から輝きが失われる。 喋れない…元に戻ってしまっていた…。 「んぅぅ…♡」 (喋れません…。でもせめてこの手だけは…。) 「んむっ♡」 (お姉さまの手…安心する…。) 繋いだ手の方に万能態の視線がいく。 「…。」 しかし万能態は手を繋ぐ事を許し咎めなかった。 一時的に凌辱が止まる…。しかし性感帯に染めあげられた淫らな身体は快感を求め疼き続ける。 口元の触手や耳を覆う触手を念入りに確認し、万能態は告げる。 ドクンッ…♡ 「んぐっ!?ふぅ…ふぅ…♡」 (何…身体に今何か…?何かが失われたような…。) 「むぐぅ!?んぅ…ふーっ♡」 (これ…私達…魔力が変わっています…!? インヴェルズの…!?) 「ショチ…カンリョウ…。 オマエラ…モウ…ヒトデハナイ…。 セイジョノチカラモ…キエタ…。 インヴェルズノヨウチュウ…。」 「っ!?」 2人は人間ではなくなっていた…。 シスターとしての力も失い、代わりにインヴェルズの魔力が体内に湧きだす。 彼女たちは自分たちが滅するべきはずの敵…インヴェルズとして生まれ変わってしまう。 これではもう助からない…助けが来ても仲間にも討滅されるだろう…。絶望に染まっていく。 「コンゴハ…インヴェルズ・エリス…。インヴェルズ・ステラ…ソウナノレ…。 オマエラヲ…アラタナドウホウトシテ…ミトメル。 ワレラノハンエイノタメ…チュウセイヲ…チカウカ?」 万能態が2人に忠誠を誓わせようと迫る。 口元の触手の水晶が輝き、再び喋れるようにされていた。 命令ではない…自分の意志で答えを出せる。 一瞬躊躇うがもう選択肢はない…。 (仲間達もこんな私達を見たらすぐに討滅する…もう助からないでしょう…。 でもせめて…ステラだけは守りたい…。 生き抜くためにはもう…。) 「んむ…っ…♡はい…♡忠誠を誓います…。 インヴェルズの繁栄の為…あなた方に生涯…この身を捧げます…。」 「おっ…お姉さ………っ!?」 (どうして…!?… まだ助けがくればきっと…! 人間にも戻れるかもしれないのに…っ!) 「インヴェルズ・ステラ…オマエハドウスル…?」 「そんなのい…っ!?お姉さま…?」 「ステラ…。生きることだけ考えて…。」 拒絶しようとするステラをエリスは制止する。 知識があるエリスにはもうどうしようもないことがわかっていた。 もう戻れない…ならインヴェルズとして生きる…。 従順になりせめてステラの事だけは守る…そう決心していた。 涙を流しながら…今は忠誠を誓うように訴える。 エリスの思いを知りステラは…やむなく頷く。 「私もんじゅっ♡…忠誠を誓います…。 インヴェルズに忠誠を…ぅぅぅ…捧げます…。」 姉妹はインヴェルズに忠誠を誓い、契りを結ぶ。 2人は正式にインヴェルズに迎えられる。 数年後… 「んじゅっ♡ガザス様…侵入者のシスターを捕らえました。ステラ?そちらは?」 「はいお姉さま。こちらも捕らえました。今から万能態に引き渡しましょう。」 「そうですね。では一緒に向かいましょう。 私達が抜けた分産卵効率がかなり落ちていますからね…。彼女達にはその穴を埋めてもらいましょう。」 インヴェルズの2人が手際よく森に侵入したシスターを捕らえる。 姉妹の忠義や働きを報われ、彼女たちは今や苗床から解放されインヴェルズの兵士として活動していた。 エクソシスターとインヴェルズ…所属する組織は違えど苗床としての扱いはなくなり、かつてに近い生活を取り戻した。 インヴェルズに堕ちたこの身体では彼らの元でしか生きられない。 それでも2人にとっては幸せだった。 「あの2人…片方は弱かったです。私達みたいに一緒に居られることはないでしょうね…。」 「ステラ…大丈夫ですよ…。私達はこれからもずっと一緒です…。」 「はい…お姉さま…♡あの…後でシませんか…?」 「いいですよ…♡ でも任務に支障が出るので避妊させてくださいね。」 「はい…じゃあ行きましょう…お姉さま♡」 2人は仲良く手を繋ぎ、森の深くへと消えていく…。

R18 エクソシスターエリス&ステラ ストーリーノベル

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