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R18通常枠 水霊使いエリア エーリアンマザー化工程(テキストのみのノベルver)

個体名「エリア」 今後は被検体1330として捕縛・調整を開始。 ・認識コード発行・刻印完了。  (捕らわれた被検体に与えられる管理番号。特殊なレーダーで皮膚に焼き付けられる。  これを刻まれた者は名前を失い、完全なエーリアンの所有物となる。  下腹部には番号とコード。肩・太ももにはコードのみを刻印し、実験動物のように扱われる。  上から衣服等で隠しても浮き出てしまう。  奴隷紋のような効果もあり、彼らの指示に逆らえない。) 陰核部にピアス装着。  (被検体に例外なく与えられる装飾品。  装着者にエーリアンの支配下であるという自覚を促す。) 装置装着・身体検査の後交尾実験へと移行する。 ・A細胞口内開発装置&固定制御マスク装着。  (口を覆うようにA細胞が寄生。口内に触手を侵入させる。  装着者の口内や喉を時間をかけ、徐々に性感帯へと染め上げる。  エーリアンの生殖器とほぼ同等の体液を分泌し、疑似的な射精機能も備える。  マスクは培養液内で被検体並びにA細胞の生命維持を行う。  寄生A細胞と一体化し制御。密着し培養液の侵入も防ぐ。) ・A細胞乳首開発装置&固定制御首輪ブラ装着。  (乳首に張り付き、穴に触手を侵入。乳腺を開き味や濃度を最適化する。  ブラ型の装置は開発装置仕様に伴う肥大化する胸のサイズを留め、質に特化した調整を促す。  また谷間にはA細胞を挟み込ませ、性感帯として感度をより向上させる。) ・A細胞膣内開発装置・尻穴開発装置&固定制御下着装着。  (口内開発装置と同型。触手を侵入させより完全な性感帯へと変異させる。  露出した先端の触手からは、被検体の密閉された腸や子宮内での愛液や汚物を  吸収・ろ過し外に放出する機能もある。  装置はマスクと同じくA細胞の生命維持を行う。) ・手足枷装着装着  (捕虜・被検体の手足に例外なく取り付ける金属製の枷型の拘束具。  エーリアンの装置全てと互換性があり、拘束の際には装置の固定具に連結、投薬用のプラグもある。  単体でも実験時や逃亡等、必要に応じて内側で麻痺薬を投与可能。手足の自由を奪う。  また装着者のバイタルチェックの機能も内蔵し、常時稼働している。) ・検査結果 被検体1330健康状態良好。出産経験無し。魔力良質・水属性。 マザー遺伝子の適正あり。 現状の交尾実験を中止。 ヒューマンエーリアンtype「マザー」への進化を推奨。 被検体を浄化後A細胞増殖・培養装置へ投入。 各工程を開始…。 ゴポッ… 「…っ。」 (もう嫌だ…これ以上私…何されるの?) エーリアンに捕らわれ数日が経っていた…。 彼らに様々な凌辱や投薬をされた私はある時、唐突に液体に満ちた装置に閉じ込められてしまっていた。 手枷は装置に繋がれ、身動きも取れない。藻掻いても無駄だとわかっていた…。 口・膣内・お尻に寄生した気色の悪い生物が蠢き、私の下腹部や肩に刻印された管理用の刻印が焼けるように疼く。 シューッ…シューッ… 「んむっ♡…んふぅ…っ…おぇ…っ…」 (ううっ…酷い臭い…これ…精液の…っ…。) 私を装置の中で生かす為にマスク内に空気が送り込まれていた。 エーリアンの臭くて濃い精液が気化したような…酷すぎる空気がマスク内に充満する。 口内に侵入した触手の粘液の苦い味と合わさり、常に性液まみれの生殖器を舐めているような気分だった。 そんな悍ましい臭いの中で呼吸を強いられる。 (吸っちゃ駄目…。ううん…もう吸いたくなんてない…。 そうだ…。このまま生かされるくらいなら…息を止めれば…楽に…。) 「んんっ………っ…」 …クチュッ…♡ 「っ!?んふぅ♡ぼほっ…ぼほっ…っ…」 (ひゃぃぃぃっ♡熱いの注がれてっ…んぁぁぁ♡乳首圧迫しないでぇ♡) 息を止めることで少しでも抵抗を試みる。しかしそれも無駄だった。 私が何をしても、状況はこの装置のせいで常時筒抜けだった。 罰を与えるように挿入された触手や乳首に張り付いた生物に快感を与えられてしまう。 流し込まれた液体が溢れ出て、私が浸かる液体を汚す。 投薬を続けられた乳房からは、既に母乳が出るようになってしまっていた。 「んぶっ…ぅぅぅ…」 (イっちゃった…の…?嘘…もう全然耐えられない…。嫌だけど…気持ちいい…。) 装置によって感覚を操作されているのだろうか?私には何もわからない。 ただエーリアンによって調整を施された今の身体では、もう快楽を拒絶できる状態ではなかった。 わずか数秒の快感でも絶頂してしまっていた。 この装置に入れられるまでとは感覚が違う状態のようだった。 口内の触手が呼吸を促すように少し引き抜かれる。 ズルッ… 「じゅるるっ…ぷはっ…すーっ…すーっ…んぁぁぁ…♡」 (ぅぅっ…臭い…また吸っちゃってる…。精液酸素吸わされてる…。これ…どんどん変な気分になる…。 これ以上は駄目…。あぁ…でもやっぱり怖い…死にたくない…。 生きる為に吸わなきゃ…。) 死の恐怖から、私は自分の意志で呼吸を再開する。 もしかしたら誰かが救いに来てくれるかもしれない…。逃げ出すチャンスが訪れるかもしれない…。 呼吸をするごとに頭がぼーっとしてくる…明らかにおかしい状況だ。 しかしわずかな希望を抱き、この空気を吸ってでも生きることを選ぶ。 しばらくすると、口内の触手が元に戻るように少し深めに侵入する。 ずぷっ… 「んぶっ…んぁっ♡…じゅるるるっ…」 (触手…また少し入ってきた…不味い…。 あれ?でもなんでだろう…?これ舐めとると…ちょっと落ち着く…気が紛れる。) エーリアンに捕らわれてからすぐに寄生され、常に私の口内で蠢く触手…。 寄生される前にその姿は見せつけられていた。蟲のように蠢き今は私の口元を覆い張り付く触手。 その動きに合わせ、私はそれに舌を絡ませ舐め続ける。 苦くて不味い得体のしれない粘液が常に私の唾液に混ざり舌や口内に染み込む。そしてそれを喉に通していく…。 ずっと外れてほしいと願っていた…。 しかし私は今この最悪な物を、極上のおしゃぶりのように感じてしまっていた…。 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ 「んむっ…♡んふぅ♡」 (膣内やお尻のもいい…しっかり張り付いて…私の気持ちいいところ程よく刺激してくる…。 身体の一部みたい…。 何で…?あんなに嫌だったのに…。) 未慈悲に処女を奪われ寄生された…膣内やお尻に挿入された触手も同様だった。 安心する…気持ちよくてたまらなくなっている。 私が正気でいられる程度の快感を与え続けてくれる。 それに応えるように私は無意識に力を込め、触手を締め付ける。 「んむぅ…すーっ…ぅーっ…♡」 (あれ…?空気も美味しくなって…何で?…臭いままなのに…。 …吸い過ぎて慣れちゃったの?…でもさっきまでとは大違い…凄く楽になった…。 むしろ気持ちいい…。これなら耐えられそう…。) 先ほどまで苦痛に感じていた呼吸までも快感に感じてしまっていた。 絶対におかしい…ありえない…。 しかし徐々に思考が薄れる今の状態では、もうそんなことを考える余裕はなかった。 与えられる快感を全て受け入れてしまう。 びゅるるっ… 「んぶっ♡…ぁぁぁ…んくっ…んくっ…♡」 (また熱いの来た…っ…喉に…子宮に…腸に…染み込んでくる…。 気持ちいい…っ♡) 快感で満たされ、もう恐怖を感じない…。 私はもう装置を、揺り籠のように感じてしまっていた。 それ以降考えるのをやめ、私は息を止めなくなりただ快感を楽しむ…。 …4時間経過。 絶頂回数325回。 被検体催眠状態。 ・肉体へのフェロモンの浸透・完全定着を確認。  (細胞に浸透した一生消えることのない科学的体臭。  その体臭はあらゆるエーリアン・他生物の雄も誘惑・発情させる。) ・呼吸器官への中毒性ガス浸透完了。  (マスク無しでは発作が起こり、外界の空気では死ぬことはないが苦痛が発生。  ※催眠状態はガスの副作用。) ・味覚・嗅覚の書き換え完了。  (エーリアンの体液や体臭により強く発情・幸福を感じるように調整。  より効率よく交尾が可能。  人間の食事の味や植物の匂いは、汚物のように感じてしまう。  ※他生物の体臭や体液でも効果はあるが、程々の効果。  口での行為の際により効率よく刺激を与えられるよう本能的に記憶。) ・母乳量増加・胸部サイズ維持。  (投薬によりより質を高めた母乳を最大限生成・貯蔵できるように調整。  乳房肥大化の副作用があるが、品質維持の為装置により形状維持。) ・膣内・尻穴の感度上昇並びに被検体技能の調教・調整完了。  (エーリアンのあらゆる生殖器を挿入できるように強度や回復力を強化。  また交尾の際により効率よく刺激を与えられるよう本能的に記憶。) 被検体の体液による装置内培養液の汚染を確認。装置内浄化を開始。 被検体の体力低下。回復の為、投薬を開始。 フェイズ以降の為各部性感帯開発を一時停止。 被検体の催眠状態を解除。 完了。意識覚醒…。スーツの生成工程を開始…。 「んふぅ…んんっ…」 (あれ?私…は…?) 意識が覚醒する。今だに装置内に閉じ込められていた。 何も状況は変わっていない。 息を止めた後からの記憶が曖昧だった。気を失っていたのだろうか…? 見たところは肉体にも特に異常はない。 しかし挿入された触手や刻印されたコード…身体にも確実に変化が起きていた。 「んむっ?ふぁへっ…?」 (あれ…口の触手が動かない…?張り付いたままで抜けないままだけど…。 んっ…ここ舐めるとビクビクしたはずなのに…舌を絡めても反応がない…。 …あれ?何でそんなこと私知ってるの? っ?…それにこんな…味だったっけ?何か…美味しい…? 膣内のも…焼き付いた刻印も疼かない…。どうして…?) 「すーっ…すーっ…んふぅ♡」 (少しエッチな匂い…っ。でも呼吸は出来る…あ…あれ? 空気も臭かった…はずだけど…?全然嫌じゃなくなってる…。普通に呼吸できる…。 色々おかしい…けどあの時は本当に怖くて…そのせいだった…のかな?) 息を止めるくらいに呼吸が嫌だったはず…口の触手を舐めたくも味も感じたくなかったはず…。 しかし今は嫌悪感が全くない。何故か昔から知っている当たり前の味のように感じられる。 触手も何処をどう刺激すれば反応してくれるかも、常識のように頭に浮かぶ。 少し違和感はあるが不自然とは思えなかった。 それに私にこんなことをするエーリアンへの敵意は確実に変わらない。 自分が正気であることを促した。 (大丈夫…。きっと私が恐怖でおかしくなってただけ…。 気絶してる間に変な夢でも見ちゃっただけ…。 とにかく生き延びてここから抜け出さないと…。) 自分が正気であることを諭すように心の中で繰り返す。 ごぽっ! 股下から私に寄生した生物と同型。 しかしそれよりも一回り大きな生物が排出される。 「っ!?はふぃ?」 (この子…私に寄生してる子と同じ…?いや…大きい…。 また寄生する気…? 今度は何処に…っ…?) それを見て抱いていたのは恐怖…ではなく期待だった。 怪物のように思っていた生物が何故か可愛らしく見える。 しかし今の私はそのことに違和感を感じない。 ドキドキ…♡ 「んぁぅ…んふぅ…」 (ねえ…私の何処に寄生するの…? やめて…来な…いでぇ…♡) 表面上はそれを拒絶する…しかし心の何処でそれを期待してしまっていた。 するとその生物から触手が伸び、私の身体に絡みつく。 ぬちゅっぬちゅっ… 「んふっ♡っぅぅぅぅ♡」 (やっ…この子…私を取り込む気なの…?) ぷつっ… 「むふぅ♡ほへほぉ…♡ (おへそに何か入ってきたぁ…っ…魔力?流し込まれてる…。) 私のお臍にその子の触手が甘噛みをするように張り付く。 その子は私の皮膚上で薄い膜に変化し、私の敏感な身体を包み始めた。 その範囲は徐々に広がっていき首下までを完全に包み込むと、完全に黒いスーツとして姿を変える。 お臍の触手もやがて消え、そこにはその子の核らしき物が小さく収まっていた。 敏感な身体が程よく締め付けられ、とても心地よい。 ギチッ…♡ギチッ…♡ 「んぁぁ…っふぅ♡…ふーっ♡」 (…スーツ?身体が包み込まれて…でもいい…これ気持ちいい…。 完全に私の身体に密着してる。 これ…脱げないのかな?エーリアンから逃れて助かっても一生このまま…? 本当は嫌だけど…もしも…脱げなかったら………。 …しょうがないよね…?) 完成したスーツを否定しつつも、あまりの心地よさに心を奪われる。 何でこんなにもエーリアンによる実験を心のどこかで受け入れてしまっているのか…? 流石に違和感を感じ始める。 (これ…やっぱりおかしい…。でも…何が正しいの…?もうわからない…。 多分気絶したときに私に何かを…) 何か洗脳の類を受けていると考えた私は、必死に思考を巡らせる。しかし… ビクッ!ズチュッ… 「っ!?んじゅっ…じゅるるっ…んむぅぅっ…♡」 (嘘…はぅっんむっ♡…止まってたのに…!?やめっ…美味しい♡また私おかしく…っ… 思考が読まれてる…?もしかして私に何かを悟らせないためにっ…) 空気を送り込む以外には機能を停止していた装置が再起動する。 触手も再び動き出し、再び思考を快感でかき乱す。 私が快感で悶える間にスーツが紫へと変色を始めていた。 感じている快感は恐らく偽り…洗脳でエーリアンが私に仕組んだ…。 そう考え抗おうとする。 しかし舌や膣が本能的に動いてしまう。 触手から搾り取る様に無意識に責め続ける。 ビュルルッ! 「はぁめっ…じゅるるっ…おぶっ!?んくっんくっ…♡」 (美味しい…でも違う…。本当は美味しくなんてない…。 きっとそう…飲んじゃダメ…っ!) 「ゴホッゴホッ…ごくっ…ごくっ…うぷっ…♡」 しかし口を塞がれている以上拒絶は許されない。 抵抗虚しく最終的には全てを飲み干すことになった。 その間にも私のスーツは完全に変色してしまっていた…。 より全身の快感が高まる。 装置とスーツの同調を確認。被検体感度とリンク。 常時発情・感度の大幅向上を確認。工程完了。  (マザー化に適したスーツへと変換。  全装置・A細胞をスーツを通じて繋ぎ合わせ、動作をリンクさせる。  装置の相乗効果により、感覚だけではなく精神への干渉も新たに可能となる。  これにより更なる快感の上昇が促される。) 被検体の思考と接続確認…誘導を開始。  (思考や記憶をパズルのように操作し、時間をかけゆっくりと人格を再形成する。  被検体の常識を置き換えてしまう。  上書きや洗脳と違い正気に戻る可能性が0に等しい。) 以降24時間経過観察…。 グチュッ…グチュッ… 「んぁ♡…じゅるるっ…♡んふぅ…♡」 私がスーツを着せられてからどれほどの時間が経過したのか…? 感じたことのない快感に何度も意識が飛びそうになる。 だが投薬で意識は常に覚醒していた。 寝ることも許されずその間も休む間も無く快感を与えられる。 疲労感や眠気も、触手の粘液を飲むだけで全て吹き飛んでしまう。 これはエーリアンによる偽りの感覚…。 そう何度も心で叫び続けるがその言葉も…真意がよくわからなくなっていた。 「おぶっ…はふっ…んぁぁぁ♡」 (気持ちいい…でも全部嘘っ…この苦い?のも…臭い?のも…っ…。 本当はいい匂い?美味しい…?あれ私は…誰…? 私…の…名前っ…エ…リア…ン…?エリア…ン…) もう自分自身の事もよくわからない…。 何でこんな液体の中にいるのか…? ここで一体何をしているのか…? そんな私に答えを示すように新たな触手が私のお臍に張り付き寄生する。 プツッ! 「んむぅっ♡…ふぇ?」 (これ…へその緒…ここお腹の中…なの? そう…私…死んじゃって…今お腹の中…生まれ変わってるの?) ドクッ…ドクッ… 「んぶぅぅぅぅっっっ♡」 (何っ!魔力…流れ込んでくるっ!? あぁ………。私は…っ…) 更にA細胞が張り付き視界までもを塞がれる。 視覚を封じられたせいか、感覚がさらに鋭くなる。 不安定な思考が明確になっていく…。 (あぁ…そうだ…。私はエーリア…ン…。 成長して…お母さんになる…の…。 でも駄目…ここから出ないと…早く産まれないと…) 「おごっ…んふぅ…あっ…ふぅ♡…」 (確かこれで声が…出る…) 口内に触手を咥えたまま、口元の水晶に魔力を込め声を出す。 「んんっ♡身体の事がわかる…。頭の中も…もう戻った…。 洗脳なんてされてない…。私は人間の身体を基に作られたエーリアン。 これが私の本当の記憶…エーリアン・マザー…。」 「おっぱいのA細胞ちゃん…ミルクを絞り出して…♡沢山…沢山…。 みんな…私に快感を…。んぁぁぁっ♡」 ビューーーッ♡ この身体ではまだ完全には程遠い…。少しでも完全体に近づかなければ…。 そう思い、本能的に寄生したA細胞に搾乳させる。 私の魔力のこもった体液で培養液を汚す。 「はぁ…♡はぁ…♡はひぃ♡…これくらいでいいかな…っ? 外装形成開始…私を更なる快感を感じれるように…包み込んで…♡ んあぁぁぁ♡」 培養液内の母乳で外装の形成を始める。 私に取り付けられた装置を包み込むように形成していく。 何故かはわからないが、この装置も自分にとってとても大事な気がした。 注がれる魔力でお臍の水晶は肥大化しへその緒を弾き飛ばす。 そして私は本来の姿に近い姿を形成し、自らを生まれ変わらせた。 「はぁ…♡はぁ…♡まだ駄目…魔力足りない…これじゃ身体…人間のまま…っ…。 注いで…もっと力を…魔力を…」 「まだ足りない…もっと…もっとぉ…♡」 装置から搾り取る様にエーリアンとしての自らの身体に魔力を蓄えていく。 装置もそれに応えるように共鳴していく…。 人間の肉体を細胞レベルで作り替えていく。 「早く…赤ちゃんを…♡」 …被検体1330のエーリアン化を確認。 記憶操作・精神支配完了。 制御装置作動。異常無し。 仮面を形成…完了。 全工程を完了。 実験完了。新たな同胞の誕生に祝福を。 ヒューマンエーリアンtype「マザー」  エーリアン・マザーの遺伝子と魔力を注がれエーリアンへと進化したエリア。  研究を重ねられた人間のエーリアン化の完成形。  外殻に制御装置を内蔵したことで、暴走もなく従順。  人間の時の人格・記憶は大幅に操作されつつも残されている。  純エーリアンより戦闘力は劣るものの、感情増幅による大幅な魔力生成・より遺伝子の濃い状態で仔を成す事を可能にする。

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