2の投稿まで沈黙というのもつまらないと思いまして繋ぎとして投稿してます。
紛らわしくなるのでタイトルなどはもう変えませんが、エンディング1は後編の続編です。
ほぼエンディングじゃありません。
実は最初はもう本当におまけ感覚で考えていたので、片方は怪物化したイヴの立ち絵を設定画風に仕上げ、もう片方は身体は元に戻らず触手服のままだけどそんな自分を受け入れてくれる仲間達に笑顔で応える感じの一枚絵の予定でした。
で先に後者の線画を仕上げ、前者のエンディング絵1の製作を始めましたが製作段階で色々アドリブ要素が足されていき、こんな形に仕上がったというわけです。
元々リースの登場予定はなく、イヴ単独でワーム化の予定でした。
元々のラストは下の絵です。
しかしイヴにも救いをというのがありイヴリースENDみたいな感じになりました。
元々のOCGの話でもイドリースから自傷したはずのイヴの肉体が治癒?された状態で救出されますし、その辺の感じと合わせて行こうかなと。
後編で出てきた『奴』とはリースのことで、リースがイヴの肉体を得るためワームに情報提供し手を組み、ワームにイヴを犯させ、心が崩壊し簡単に乗っ取れる状態になったところで彼女の肉体を得る考えだったが、ワームにイヴを独占されたので、そのことはアウラム達には隠して救出側に全面協力みたいなストーリーが元々の考えです。
とりあえずまとめるとこの作品は予定変更が多すぎたという話ですね(笑)
ちなみに2も当然ながらこの予定変更に合わせて改変されていますのでご了承ください。
最後に没ラフをひとつ。
先ほど話した怪物化したイヴの立ち絵ラフです。
話の通り途中で内容変更したため、あまり描き込んではいませんけど・・・。
元々のワームクイーンは胸ないんですが、母体としての扱いというかイメージが強いので触手服でもワームクイーン系を描くときは個人的に大抵胸を肥大化させてます。
あとよく自分のワームクイーン触手服などそうゆう系の絵はオッドアイにもしてますが、まだ完全には堕ちていない抵抗の意思表示みたいな感じでやってます。そうゆうのが個人的に好きなので。
なのでまだ本人の自我があることを踏まえて首輪の拘束具等を装着させてます。
あと角の形状は元々の感じに近づけ、後ろ髪は触手に変更。人型をなるべく維持しつつ手足を怪物化みたいな感じですね。
こうゆう怪物化な感じが好評だったので、暇があったらちゃんと描いてみたいです。