つくえてのシナリオを最初に思いついた時のメモがEvernoteに残ってました。
まだ名前も決まってない状態です。せっかくなので公開。
ストーリーもセリフも入り混じってて読みにくいですがご了承ください。
2行目は「このセリフは絶対入れたい!」と思って書き残したんだと思います。たぶん。
大きく違うのはダイチの一人称が「僕」なのと、謎のアンティークヒューマノイドの存在と、人間瀬名を救うためにロボットセナを破壊する必要があること。
やんちゃそうなのに一人称が「僕」というギャップ狙いでしたが、一人称がかぶるとややこしいのでセナを「俺」にする必要があった。が、あまりにも似合わなくて没。
謎のアンティークヒューマノイドは…どこで降って沸いたんだろう…
もっと謎とか危機感を追加したかったんだと思います。
セナの破壊については、確か法律で「記憶データを出し入れできるのは一人or一体だけ」と決まってて、記憶喪失の人間瀬名に記憶をインストールするにはロボットセナを再起不能にする必要がある、みたいな話でした。
瀬名両親の必死度が上がるけど説明が複雑になりそうで没。
きだた郎
2020-10-30 14:33:20 +0000 UTC