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絵を描き続けるためには

最初に言っておくと、私自身はとても継続ができないタイプの人間です。

何かの目標に向かって日々勉強したり、運動したりしようとしても大抵三日坊主で終わります…

そんな自分が今まで続けられているのが「ブルアカ」と「絵を描くこと」です。

今まで色々とソシャゲは触ってきましたが、毎日コツコツと続けられているのはブルーアーカイブだけです。

理由は簡単で、「日課がメチャクチャに楽」である事です。まぁ総力戦とかがある時はちょっと面倒臭いと感じますが、それでもちょっと妥協すれば最低限やるべきことはすぐ終わってしまいます。その気楽さが私はとても好きです。


ここで絵の話に戻ります。そんな面倒くさがりな私がなんで絵を今まで続けられているのか…人から絵を見て反応してもらったり、「いいね」を貰うことも継続する活力になりますが、それでも絵を描くこと自体が面倒なのは変わりません。

なので今まで続いているブルアカとの共通点を考えてみたんです。答えはとても簡単でした。

それは毎日越えるハードルを限界まで低くすること。

「今日は顔を描く練習をした、外の風景をスケッチしてみた、ひたすら線を引く練習をした」とかそういうレベルじゃなく、

「今日机に向かって、ペンを持って、ちょっと落書きを描いた」くらいで良いんです。自分の思いつく限りの低さまでハードルを下げるんです。歩いて簡単にまたげてしまうくらいに。

そうすれば毎日するのもそんなに苦じゃないと思えてきませんか?このくらいなら楽勝だよ、続けられるって。

でも毎日自分が同じコンディションであるとは限りません。風邪を引いたり、学校や仕事でクタクタになって帰ってきて、ボロボロな日もあるはずです。

肝心なのはこの時なんです。「こんな状態でもそのハードルを超えられるのか?」

自分も高い目標を持って絵に向き合った事が何度もあります。ですがどこかで息苦しくなって、辛くなって、パタっと絵を描くのをやめるタイミングが何度もあるんです。1ヶ月、2ヶ月描かなかったりして、やはり絵は下手になっているんです。

「続ける」ということがどれだけ難しいか…そして大切なのか。だからこそ、そのハードルは限界まで低くしておきたいのです。どんな時でも越えられるように。

私はある病気(病気と言って良いかはちょっとアレですが…)を持っていて、すぐに他に気が移ったり、気分の浮き沈みが激しかったりします。そんな自分がどうすれば続けられるか、無意識に出ていた答えがこれでした。ブルアカのように日々サッとできて苦に思わない日課をこなす。どこかで物足りないと感じるようになるかもしれません。でも心配しなくても大丈夫です。いつの間にか自分で勝手に無理をしたくなるようになるはずですから。

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