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自分の絵の土台になったものを遡って色々考えてみた

今はブルアカ絵をひたすら描きまくって、沼に誘い込まれた先生たちを沈める悲しきモンスターとなっている私ですが、正直今もイラスト描くのめんどくさいって思うこともよくあるし、どんな形であれ誰かに見てもらえて評価されるのは何よりの原動力になる。

今もそうだし、これからもずっとそうかもしれないし…とにかく言えるのはこうやって絵を見てくれる人たちには凄い感謝してるってこと…!


と、話を本題に戻しますが、そもそも自分が最初に絵に熱中する「機会」になったのってなんだろうって…過去の自分がやっていたことを色々思い出して見たんですね。

1番はあれかな、文字や数字を立体的に描くこと!この遊びは結構やってたかも。

パチンコとかスーパーのチラシとかに載ってる文字をよく真似して描いてたかな。

文字を太くして、最後に横に面をつけて奥行きをつける遊び。多分当時はここまで綺麗に描けてなかったと思うんだけど、何より紙という平面に立体感のあるものを描けてるって実感が何より楽しかったんだと思う。

中学高校になるとインターネットを使うようになって、まずは探してみるわけですよ。絵の上達とか参考になるサイトを…そして見つけたのが皆さんご存知の「人を描くのって楽しいね」、通称hitokakuってサイトです。

このサイトの中でも紹介されているのですが、サイコロみたいな立方体が描けると色んなことに応用できるようになってくるわけですね。

サイコロを持ってきてくるくる観察しながら描いて…で、奥行きとかもどんなふうになるのか考えるようになって。

その過程でアイレベルや消失点のことも学ぶわけですが、まぁぶっちゃけ今でも全部理解してる訳ではなく、消失点も感覚的には「あらゆるものの奥行きの延長線を結ぶと1つの点に集まっていく」くらいで覚えています。

こうなるとこっちのもんですよ!こっから色々できる訳です…!

一つ消失点を決めて、色んな立体物を描いてみたり、いつものサイコロをデコボコさせてみたり、箱を建物にアレンジしてみたり…なんだか一気に「遊び道具が増えた」感がありますよね…!今それなりに小物とかが描けているのはこういった遊びがベースになってるんじゃないかって思うんですよね。

今じゃクリスタとかに3Dモデルとかもあって、そっちの方が楽だし時短になるのですが、最近描いたアリスは箱を組み立てたのをベースにしてるんですよ!こんな感じで



ね!箱を描けるようになればなんでも描けてきそうな気がしてきませんか…!?

夜中の変な時間に起きちゃったのでふと思いついて書いてみたのですが、どうだったでしょうか…なにか絵を描く楽しみのヒントを得られたら幸いです。

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