性癖小説書く配信で書いた小説なのですーっ!!
まだ続くけどとりあえず公開なのですっ!!
おむつ系の性癖なので苦手な子は注意なのですっ!!
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夜中の配信終わりにぼーっとしているとふわっとピンク色の思考にムラついた感覚が下半身をぬるっとまとわりつく。
性癖雑談やちょっとエッチなゲームなんかを配信した後はいつもこうで、脱力の中に沸々と湧いてくるエッチな気持ちをさっさと発散しようと思ったところだったけれど、今日はちょっとだけ違った。
「はうっ……こっそりおむつ穿いたままだったんだ……」
氷室ルキは配信中に視聴者に内緒でおむつをしちゃういけない子なので、ブラウンの半ズボンにもふっと浮き上がる紙おむつのシルエットを片手で撫でてすくっと立ち上がる。
ぼーっとしたまま「今日はお散歩してもいいよね……?」とイケナイ事を独り言で呟いて、机に乗ったコーヒー牛乳を一気飲みして玄関の扉を開けて静かな夜の街を歩き始める。
夜風が太腿を通り過ぎて、スーッと気分が軽やかになっていく。
夜の街は特別な感じがして、心をそわそわと気分を良くさせてくれる。
でもこのそわそわは夜の街のせいじゃなくて、お外に出る時は穿かないはずの紙おむつ、それももこっと穿いているのがバレちゃうような格好でお外にいることが胸をドキドキさせて、心をキュッと締め付ける。
吐く息は湿っぽく、 下半身は半分力が入っちゃっていてちょっと痛いくらい。それでも興奮と好奇心は抑えきれず、住宅街を歩いてく。
僕がインキュバスだからか分からないけれど、じわっと溢れる汗は甘く、服が擦れるたびに香る匂いはじわぁと脳裏をピンク色に染め上げようとしてくる。
歩くたびにカサカサ……と、耳を澄ませないと聞こえないくらいの紙おむつが擦れる音が、肌を通じて穿いているんだよって心に伝えてくる。ドキドキする。そしてつい触っちゃう。
前の方はちょっとだけもこっと膨らんでいて、触ると凹むんだけど分厚いのがしっかりとわかっちゃう。
ぐしゅぅぅ……
紙おむつの感触に僕はずっと反応しちゃっている。
お外でもこもこおむつ穿いちゃってお散歩しちゃっているんだぁ……
想像するだけで、この後することが楽しみで仕方なくて、ぐぐっと紙おむつを内側から押し上げてしまう。
「はうっ……んっ♥」
つい口が開いてしまい、よだれが口元からこぼれそうになり、甘ったるい吐息がむわっと鼻腔に広がる。
甘くてエッチな心模様がそのまま吐息に現れちゃっている。
この後もっとエッチになっちゃうんだぁと想像して更に僕はふわふわぁと、甘く仕上がっていく。
余裕を持った幅の2車線の道路も、深夜の時間は車は全然通っていない。
僕はとてとてと何時もの様に道路を横断するのだけど、気分がふわっとしているから道路の中心で横にくるんと1回転。ピンク色とクリーム色のふりふりをふわっと浮かばせる。遠心力でおむつを強く感じる。大通りで恥ずかしいことしちゃっている。
そう考えるとぽわぽわと気持ちよくなっちゃって、恥ずかしくもなってそそくさと住宅街へ僕は消えていく。
とてとてと歩いていくと目的地にたどり着く。
街頭も薄暗く、深夜の誰もいない公園に到着した。
とりあえずベンチに座ってふわふわした思考を冷ます。ぼーっと頭を上げてお空を見上げると、星々が綺麗に映りお月様も大きかった。
「はぁ……はぁ……はふっ、……にゅーーっ♥」
両腕を上げて伸びをして体をリラックスさせる。
お外でエッチなことをするととっても緊張しちゃうから、公園にいる事を忘れちゃう様な、甘い思考でいっぱいにする。空のコップに、ホットミルクをたっぷり注ぐようなイメージで僕はゆっくりと蕩けていく。
すでにお顔は赤く染まり、瞳は気持ちよさそうに垂れている。
誰かに見られているかもしれないけど誰にも見られていない。
そう、誰にも見られていないの。
僕だけがこの公園にいて、しかもおむつを穿いて遊んでる。
おもむろに僕は滑り台へと向かい、階段を上って高いところでぼーっと空を眺めた。
恍惚とした表情で口は開きっぱなし、吐息は溢れちょっとだけ舌が出ている。
何かを欲しているような、猫の表情。
蕩けたインキュバスの透明な紐はしゅるしゅると緩んで、たゆんで。
滑り台の柵に両手で握りしめて、ほんのちょっと力んだだけで……
しゅぃ……じょわああああぁぁぁ
「あっ……あうっ……はーっはーっ…………ぁぁーー……♥」
コップに注いだホットミルクは溢れだした。
温かくて心地の良い、出したての新鮮な蜜はおむつのポリマーに吸収されて、何倍にも膨れ上がっていく。
立ったままお漏らし、
それも公園の滑り台の上……目立つ場所でたっぷりしーぃ……しー♥
「あふっ……はぅーっ……♥」
片手を柵から話して、もっこり膨らんだおむつを押し込んで、潰してみる。
じゅわああああと生暖かい感触が前しっぽを包んで、心が溶けそうになる。
両足の力が緩んで、生まれたての小鹿の様に不安定になっちゃう。
誰もいない夜の公園、おしりを突き出し大きな尻尾をふわりと振りあげて、ぐっしょりおむつを見せつけちゃう。
20秒くらいしーっしー♥っておむつにたっぷりおしっこお漏らしして、出し切ったあたりで柵に寄りかかってふるふると体を震わせる。
ほんの少し伸びの姿勢のような、そんな体制で満足そうな表情でにやぁと満足そうな笑みを浮かべた。
「あっ……あぅ……えへへぇ♥ 滑り台の上でぇ、配信中我慢してたの、全部出しちゃったのですぅ……えへへぇ♥」
それっぽい口上も、ピンク色の快感に染まるための材料で、お口の中の唾液はすでにべっとりと甘ったるく、かく汗はぽわぽわと甘じょっぱく、氷室ルキがインキュバスの悪魔だと一目でわかっちゃう。
足取りは不安定に、滑り台に座り込むとむにゅうううっておしっこで膨らんだポリマーの感触、おむつの生暖かさがおしりにめいいっぱい広がり更に気持ちよくなっちゃう。
ぽかぽかと甘く濃厚な香りが立ち込めていたおむつが絞られると、その香りは氷室ルキ本人の鼻腔にも触れ、ふわふわとろとろが加速していく。
滑り台を滑るだけ、それだけでおむつがおしりに擦れていっぱい気持ちよくなっちゃうそうな感覚で僕の心はドキドキしっぱなし。
「はうっ……はううっ!♥」
しゅーーーっ…………
重心が後ろに倒れ、ぐぐぐっとおむつを押し潰す。むにゅうううってやわらかいもこもこにおしりが包まれながら、普通に滑り台を降りた。
それだけなのに全身おしっこの香りがまとわりついたかのような黄色い蜜の香りに包まれて、涎が垂れそうで仕方がない。
パチパチと快感が弾け始め、クラッと立ち眩みを思想になって足が大股開きになる。
「あう……たぷたぷなのです、ぅ……♥」
広がった両足の間にぷらんぷらんと揺れるたぷたぷおむつ。
その存在感は凄まじく、僕にどうしようもない羞恥、恥ずかしさを与えてくる。
だしたい。男の子の真っ当な感情が沸き上がり、とりあえず公園の椅子に座る。
股に手を当てて、ぐっぐっと何回も押し込んで、白い蜜が溢れさせるように強引に愛撫する。ぴゅっぴゅってしたい気持ちが、心の底から募ってくる。
目を細めて、はぁはぁといっぱい吐息を穿いて、耳をはためかせ全身ぐっしょり甘ったるい男の子の香りで満たしていく。
もう誰かに見られたら手遅れな、エッチな思春期の男の子の限界オナニーしちゃっているってことを忘れ無我夢中におまたのもっこりおむつを押し込んじゃう。
両手で、ぐっぐっ♥ってしちゃうのが気持ちよくて、はうっ……って口癖が漏れちゃっていることも気がついていなかった。
「イっちゃいそう?」
「はうぅ……白いの、ぴゅっぴゅしちゃうのです♥……はうっ!?」
気が付いた時にはもう真横にいたお姉さんは僕の隣にいて、肩と肩がぶつかっていた。
おとなしそうなお姉さんは僕と目が合うと優しく微笑み、僕のもふっとした頬に細い指先で触れた。
お姉さんはあまり口を動かさずに、そっと僕の大きな耳に囁く。
「気にしないでいいのよ、そのまま、気持ちよくなってね……ふふっ♥」
「はうっ……あの……その…………」
男の子は気になってしまうと出来なくなってしまうのです。
大人なお姉さんに見られながら、おむつをむんにゅむんにゅ押し込んで白いのぴゅっぴゅしてエクスタシーを感じちゃうところをみられるだなんて考えたら、それはそれで嬉しいけれど僕は恥ずかしくて無理だった。
そんな『無理』を親指と人差し指でつままれて、ぷにぷに弄ばれて、弾けちゃう。
気が付かないうちに、僕はお姉さんを魔力でエッチにさせてしまっていたのです。
ピンク色の思考が伝達して、お姉さんの気持ちは高ぶっていく。
モワモワと立ち込めるピンク色と黄色のエッチでいやらしく、甘ったるい匂いが、目の前にいる男の子、氷室ルキが公園でおむつにお漏らししちゃって気持ちよくなっちゃう変態さんだということを気づかせてしまっていた。
お姉さんの手は僕の頬を撫で体を辿っておむつに手を置いた僕の手に触れる。
重なった時にお姉さんはおむつに触れて、ぐっしょりと湿っていることを確認する、確認されちゃう。
僕の瞳はぐるぐるしちゃって、ピンクの吐息は熱く赤くオーバーヒートしちゃうけれど、お姉さんにはそれでも十分だった。
「苦しかったら横になっていいからね……♥」
僕は開いた口を動かして、小さな声で聞いてしまう。
「おねえさん……いつから見ていたの?」
お姉さんは目を瞑った後、ふふっと不敵な笑みを浮かべ、妖艶な表情で僕の頭を片手で撫でおろし、もう片方の手で僕の肩を倒すと僕の頭はお姉さんの膝の上だった。
「最初から……偶然だけど、見ちゃってたんだぁ……とってもかわいかったよ♥」
「ぁぅ……♥」
しゅーって頭の天辺から湯気が出そう、多分出ている。
意識がぼーっとしていると、また出そうになっている。
お姉さんに膝枕、ぴっちりジーンズでむっちり肌がとってもエッチな、とても良い香りのするお姉さんが僕の匂いに包まれる。甘じょっぱいインキュバスの香りに染まって、お姉さんはサキュバスになってしまう。
僕はサキュバスのお姉さんに膝枕をされて、この後2回目のおむつお漏らしを見届けられた後、どうなっちゃうんだろうって考えただけでダメになりそうだった。
じわぁと溢れるインキュバスの香りは、お姉さんに僕こんなにエッチなんだよーっ♥って伝えているようなもので、お姉さんもそれが分かっているのか頬が紅潮している。
「僕……お姉さんもう我慢できないの……♥」
「いいよ……僕のこと、好きにして……♥」