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くろねこ@9605
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くろねこのMC小説道場第8回「MC小説を終わらせる3つの方法 & 体育教師は露出後に何をするべきか公募編」

 皆さんこんにちは。ついついSwitchで、ドラゴンクエストモンスターズRETROを買ってしまったくろねこです。余談だけど、モンスターの名前をキャラ名や人名にして配合させると「異世界転生した挙げ句にオスケモ化(もしくはメスケモ化)して交尾させられている」感じがあって、非常にエッチですね……学生時代の先生の名前を付けたりしたんですけど、これは……何かに目覚めそうです(もう目覚めています)。     これまでの小説講座では「教室に入ろうとした体育教師が、入り口でジャージと下着を脱いで、違和感を感じないまま教壇に立つ小説」を「体育教師を中心とした三人称小説」で実際に書き始めてみました。そして前回の小説講座では、書き出しで気をつけることを扱いました。    https://www.pixiv.net/fanbox/creator/316319/post/490909    今回の小説講座では、「冒頭〜書きたいこと」まで書いたあとの「中盤から終盤まで」を扱います。    さて、これまでの講座で「生徒が常識改変アプリを使って、体育教師の下半身を露出させた」「生徒はさらにアプリを使用し、別なことも体育教師にさせようとしている」ことを書きました。    では、この小説はどこまで書いたら終わりになるのでしょうか。他の人が書いた小説なら、その作者が終わりを決めていますが、自分で書くとなると話は別です。自分自身が好きなところまで、小説を続けることが出来ます。とはいえ、無限に書き続けることは難しいため、ある程度のところで区切りを付けることになります。    MC小説において、わかりやすい小説の終わり方は大きく3つあります。    ①MCの度合いが強くなった場面で終わる  ②性的な度合いが強くなった場面で終わる  ③時間・場所が切り替わった場面で終わる    それぞれ見ていきましょう。    ①MCの度合いが強くなった場面で終わる  これは、MCが徐々に進行していく話で特に有効な終わり方です。MCの強さを基準にして、それが一番盛り上がったところで終わりにします。    逆に、一瞬でMCが完了する「即堕ち」を冒頭で行った話だと、この終わり方をするのは難しいのですが、抜け道もあります。  例えば、今月投稿した『ヒーローは優先順位を誤認する』では、最初はヒーローの認識操作という「弱いMC」を冒頭で行っています。そしてヒーロー自身の肉体・精神改造を伴う戦闘員化という「強いMC」を後半で行っています。弱いMC→強いMCというように段階を踏むことで、一度堕とした人間がさらにもう一段階堕ちる様子を描き、話を盛り上げたうえで終わらせています。        ②性的な度合いが強くなった場面で終わる  こちらは、性的な度合いの強さを基準とする終わり方です。例えばMCされた人間が、最初は男同士でスキンシップを行い、次はキスをし、その次はフェラチオを行い、最後はアナルセックスをする──というように、①とは違って性的な行為の度合いを基準にして話を盛り上げ、話を終わりへと導きます。    ②は①と違って、冒頭で即堕ちした場合の話でも、性的な度合いを強めていくだけで話の盛り上がりを作れます。より手軽と言えるでしょう。ここで注意するべきなのは「性的な度合いを少しずつ強めていく」「『性的な度合いの強い場面』を先に描いてしまうと、『性的な度合いの弱い場面』を後に書いた場合、印象が薄くなってしまう」という点です。    小説講座で扱っている体育教師の話で、この問題を考えてみましょう。最初は露出をしていますね。この後の展開を仮に設定してみます。   「下半身を露出する→生徒の身体に勃起したチンポを擦り付ける→生徒とアナルセックスをする→学校公認の肉便器になり、全裸になる」    という展開です。徐々に性的な度合いが強まっていますね。これを、逆の順番にするとどうでしょうか。   「学校公認の肉便器になり、全裸になる→生徒とアナルセックスをする→生徒の身体に勃起したチンポを擦り付ける→下半身を露出する」  今度は、徐々に性的な度合いが弱まっています。小説の最後には、全裸から半裸になってしまいました。先に「性的な度合いの強い場面」を書いてしまうと、後に書いた「性的な度合いの弱い場面」の印象が、薄くなってしまうのが、お分かり頂けるかと思います。    この問題を回避するために、まずは自分が書きたい展開を箇条書きにしてみて、性的な度合いの弱い順から強い順へ、並べ替えしてみることをお勧めします。        ③時間・場所が切り替わった場面で終わる  これは時間経過や場面転換を基準にして、小説を終わりにするやり方です。「学校や会社から自分の家へ帰宅する」「平日が終わって週末になる」「MCが完了してから一ヶ月経過した」など、様々な形があります。こちらも扱いやすい終わり方ですね。        ①〜③の小説の終わらせ方は、ひとつずつ独立しているわけではなく、同時に使うことも出来ます。例えば①と②を複合させて「毎日少しずつMCが強まることで、男同士の性的スキンシップが過剰になっていく学校の様子」で話を盛り上げ、終わらせることも出来ます。①と③を組み合わせて「寄生洗脳が広がってから一ヶ月後のラグビー部の様子」を書くことで興奮を増幅し、小説を終わりにすることも出来ます。    話の終わらせ方がスッキリしないと感じた場合は、①〜③の終わらせ方を複合させると、話の区切りがスッキリすると思います。        さて、次回の小説講座では、実際にこの体育教師の露出小説を、終わりまで書いてみようと思います。折角なので、皆さんからこの小説の展開を募集します。教室で武本先生が露出した後の展開ですね( https://www.pixiv.net/fanbox/creator/316319/post/334084 の②「MCされる側」「三人称視点」の続きからです。この記事の一番下に再掲載しておきますね)    「こんな展開が読みたい」という案を、この記事のコメント欄に書き込んでみてください。僕の方で書いてみたいものを3つほど選んで、それを使って書いてみます。    締切:2019年10月4日(金曜日)23:59 まで ────────  教師である武本大悟は、担任するクラスへと向かっていた。窓の外では桜が満開で、春の陽気に満ちている。そのせいか、彼の額には軽く汗が浮かんでいた。体育教師でもある武本の腕は太く、浅黒く日焼けしている。その逞しい腕に着けた腕時計を見ると、彼の顔色が変わった。   「やっべ」  生徒に見られていないか周囲を軽く見渡すと、彼は小走りで駆け出した。階段の段数を飛ばしながら駆け上り、担任するクラスのある3階までたどり着いた。 「ふーっ。それにしても暑いな」  武本は扉を開ける前に呼吸を整えた。しかしそこで、自分が何かを忘れているのではないか?という気がした。   「おっと、いかんいかん」  武本は何の躊躇もなくジャージと下着をずり下ろすと、下半身を露出させた。陰毛が皮に挟まっていたのを指で直している。体育教師として鍛えた健全な肉体ではあるが、とても学校で晒して良い姿ではない。廊下を走るのとは違い、こちらは犯罪である。しかし彼は陰毛を直し終えると、満足げな顔でジャージと下着を抱え、教室への扉を開けた。   「おーし、朝礼始めるぞー」  武本の声に、雑談していた生徒たちは自分の席に戻り始めた。しかし誰も、担任教師が下半身を露出している姿に、何も反応しない。異常は武本だけでなく、教室全体に及んでいた。   「あ、先生。それ預かります」 「おう。いつもすまんな」  一番前の席に座っていた、田所という生徒が武本のジャージと下着を預かった。田所の机に入っているスマホの画面はまだ点灯しており、次の文字が浮かんでいた。       対象:武本大悟     範囲:3-1教室   認識補正:あり      内容:教師は下半身を露出し、        ありのままの姿を生徒に晒すのが        教育的な姿だと認識する。        そのため教室に入る際はジャージと下着を脱ぎ、        アプリユーザーに預ける。             「すごい。このアプリ、本物だったんだ……」  田所の呟きは、武本の耳に届くことはなかった。

くろねこのMC小説道場第8回「MC小説を終わらせる3つの方法 & 体育教師は露出後に何をするべきか公募編」

Comments

皆さん、展開案ありがとうございます。締切時点までのコメントがちょうど3つなので、3つ全て採用して続きを書いてみますね

くろねこ@9605

自身が今までオナニーあるいは射精をしたことがないと(アプリの力で)思い込んでいて、なんとなく(もちろんアプリの力で)授業中に弄っていたらつい精通(と思い込んでいる)してしまい、恥ずかしさで悶えている。 チャイムが鳴ると、授業中に射精した事は覚えているが、どうしてそうなったかは忘れてしまい、また弄りだす。またチャイムが鳴ると、(以下略)

Ton爆To

くろねこ先生の講座ありがとう。 武本先生が生徒(アプリユーザー)に個人指導(=シコル/フェラ)するシーンは見たいです!

黒竜Leo

わかりやすい小説講座ありがとうございます。 案は 「武本は田所のスマホに気付きスマホを取り上げて書いてある内容を見てしまう。武本は今下半身を露出しているのはおかしいことなのか…?と疑念を持ってしまうが…」

またり


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