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くろねこ@9605
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体育教師ヒーローのブリーフ洗脳【未完成】

「おーし、朝のホームルームは終わりだ。 一限はプールだからな。遅れるなよー」  柴岡哲志は出席簿を閉じると、担任している一年三組の生徒たちを見渡した。浅黒く日焼けした野球部の生徒たちや、角刈りのむさ苦しい柔道部の生徒たちが、がやがやとお喋りを始めている。男子校である武心館高校はスポーツ特待に力を入れており、運動部の生徒が非常に多かった。   (だからこそ……奴らに狙われかねない)  柴岡は固く拳を握りしめた。柴岡哲志とは偽名に過ぎない。彼の正体はヒーロー、キャプテン・スプラッシュ。人間の欲望を糧とする悪の組織、カオスデザイアの活動に伴って観測されるDフレア値が、この武心館高校近辺で高濃度で観測されたため、潜入捜査のため派遣されたヒーローである。運動神経に優れ、さらに食欲や性欲など、欲望の大きな若い男子の集まる場所……全寮制の男子校である武心館高校は、奴らにとって、格好の狩場だ。    柴岡はホームルームで配布したプリントの残りを纏めながら、着替える生徒たちを眼の隅で盗み見た。   (やけに……白いブリーフを穿いている生徒が多いな。こんなに多かったか?)  柴岡が赴任して一週間ほどだが、先週はここまでブリーフ率が高くはなかった気がする。思春期の男子に、白いブリーフは不人気だと柴岡は思うのだが……柴岡は教室を出る前に、一番前の席にいる、野球部の生徒に聞いてみることにした。   「なあ、黒澤。最近の高校生の間じゃ、ブリーフが流行ってんのか?」 「え? 当たり前っすよ。ていうか、柴岡センセはブリーフじゃないんすか?」  今まさに制服のズボンを脱ぎ、白いブリーフを晒している黒澤は、あっけらかんと答えた。ニヤッと笑うと、恥ずかしがることなく、堂々とブリーフを穿いた股ぐらを見せつけてきた。   「やっぱ男は白ブリーフっすよ。なあ?」  黒澤がそう言うと、周りの席の生徒たちもガヤガヤと同意した。むしろ白ブリーフを穿いていない、柴岡を好奇の目で見る気配が濃厚だった。   「そうかそうか。変なこと聞いてスマン。俺らのときは、トランクスが主流だったんでな」 「えー? トランクスとか、マジでないっすよ。やっぱブリーフのもっこりがないと、男らしくないっつーか。柴岡先生も、ブリーフ穿きましょうよー」  柴岡はわかったわかったと手を振ると、教室を後にした。   (妙にブリーフに執着してるな……奴らの洗脳のトリガーになっている可能性も、視野に入れておくか)  柴岡が体育教官室の扉を開けると、学年主任の田邉照義が着替えているところだった。固太った体格で、角刈り頭のいかにも日本男児然とした彼も、当然のようにブリーフを穿いていた。   (田邉先生は……うーむ、元からブリーフ派だったのか、それとも違うのか。わからないな) 「おお、柴岡先生。おはようございます」 「おはようございます。今日も暑くなりそうですね」  柴岡も自分のロッカーから水着を出し、服を脱ぎ始めた。柴岡がトランクスを穿いている姿を見咎めた田邉が、怪訝そうな顔をした。   「柴岡先生は……トランクスを穿いているのですか」 「ええ。それが……何か?」 「いえ、ここだけの話、トランクスはいかんと思うのですよ」  田邉は厳つい顔を渋く歪ませ、唸った。   「やはり日本男児たる者! 白いブリーフをもっこりと膨らませている姿こそが! 男らしさの象徴だと、私は思っとるのです」 「はあ」  柴岡は同意しながらも、確信しつつあった。このブリーフへの執着の強さ。やはり何らかの洗脳の可能性が強い。黙っている柴岡をよそに、田邉の熱弁は続いた。   「恥ずかしながら、私も先週まではトランクスを穿いていたのですが……ある日教官室の机に、新品の白いブリーフが置いてありましてな。それを見た途端、無性に穿いてみたくなりまして……今ではすっかり、ブリーフの虜になっておるのです」 「なるほど、興味深いお話ですね」 (決まりだな)  柴岡は頷いた。ブリーフを用いた大規模洗脳。カオスデザイアが影で動いているに違いない。本部へ報告すべき事態だ。   (とはいえ……もうすぐ一限目の授業が始まるからな。昼休みに報告をまとめるか) ※  今日の柴岡のスケジュールは、午前中一杯ずっと体育の授業が入っていた。昼休みになり、ようやく着替えるために体育教官室に戻ってきたのだが、柴岡の机の上に何か置いてあるのが見えた。   「これが田邉先生が言っていた、ブリーフか」  柴岡の机の上には、透明なビニールで包装された新品の白ブリーフが置いてあった。体育教官室には、まだ他の教師は来ていない。柴岡は近寄ると、手を触れないようにそれを観察した。   「見たところ、特に異常はないな」  水泳の授業を終えたばかりの柴岡は、まだ競パン姿であったため、先に着替えることにした。柴岡は【無造作にブリーフの包装を手に取ると】、そのまま自分のロッカーに向かった。競パンを脱ぎ、【ブリーフの包装を開けて】【毛深い両足にブリーフを通した】。   「ん?」  自分が何をしているのかに柴岡が気づいたのは、金玉がブリーフの生地に触れた瞬間だった。ブリーフが視界に入った時点で軽度の洗脳は始まっており、いつの間にか柴岡の両手はブリーフの両端を掴み、股ぐらにフィットさせるために、グイッとゴムを伸ばしていた。   (ま、マズい! いつの間に俺はブリーフを穿こうとしていたんだ!?)  焦る柴岡。しかしその時、柴岡の両手からブリーフの生地が滑り落ち、バチンと音を立てて柴岡の股間に貼り付いた。   「んヒッ!?」  デレッと、柴岡の表情が崩れた。ブリーフの生地に仕込まれていた極小の繊維針が、柴岡の皮下組織に催眠因子を送り込んでいく。毛むくじゃらな太腿をヒクつかせ、口から涎を垂れ流しながら、柴岡の価値観が塗り替えられていく。【白ブリーフは最高に男らしい下着である】という白ブリーフ信者へと、あっさり柴岡も洗脳されてしまった。 「あぁ……」  我に返った柴岡は、自身のもっこりとした股間を見て、溜息を漏らした。なんと男らしい股間の膨らみだろうか。男らしさをここまで強調する白ブリーフの形状は、もはや芸術の域にある。今まで白ブリーフを甘く見ていたことを、すぐさま柴岡は反省した。   (たまらん……田邉先生の言っていた通りだな。俺もブリーフ派に鞍替えするか)  着替え終えた柴岡は、先程までブリーフの件を本部に報告しようとしていた自分の考えを、さっぱり理解できなくなっていた。 (別に、本部に報告するような異常ではないな。単にこの高校では、白ブリーフ愛好家が多いだけだ)  柴岡は本部への報告を取りやめ、そのまま学食へ昼飯を食べに行った。   ※  柴岡は無自覚であったが、数日のうちにじわじわと柴岡の性的嗜好も変質していった。【白ブリーフを穿いた男】でないと、性的に興奮しないようになったのだ。しかし柴岡よりも長くブリーフを穿いていた、他の生徒や教職員の洗脳は、彼よりもさらに進行していた。   (ううむ……目の毒だな)  事態が目に見える形で進行したのは、次の週だった。柴岡以外の人間がズボンを抜ぎ、白ブリーフを穿いた下半身を晒すようになっていた。中には上半身も服を脱ぎ、堂々と白ブリーフの中に手を突っ込んで自慰に耽る猛者も現れ始めた。そこまで洗脳が進行した者は、射精した染みの残るブリーフを穿いて校内を歩き、まだ白ブリーフを穿いているだけの者を誘って、チンポを扱いてやっていた。そうして扱かれて射精した者もまた、洗脳が一段階進み、公然とチンポを扱く変態に変わって行った。    洗脳がそこまで進行していない、単に白ブリーフを穿いているだけの生徒は、校内でチンポを扱く生徒を「ヤバイよな」「アイツ変態じゃん」などと話題にしていた。だが性的嗜好が【白ブリーフを穿いた男】になっている彼らもまた、ブリーフの中にあるイチモツを固くそそり勃たせていた。いざ自分がチンポを扱かれる段になると、ろくに抵抗しないまま射精して変態の仲間入りをし、その数を急速に増やしていた。     「おい! 黒澤! 学校でなんという……破廉恥な真似をしとるんだ!」  廊下で田邉が掴まえて叱っているのは、柴岡のクラスの黒澤という生徒だった。黒澤は洗脳が進行している方であり、野球部の友人と話しながら、廊下でチンポを扱き立てて射精していた。   「先生こそ、なんなんすか?」  黒澤は、自分がなぜ叱られているのか理解出来ていないようだった。黒澤は自分のブリーフに浮かんだ、粘っこい染みを指さして続けた。よく見ると、彼のブリーフには【LEVEL 3】という文字が、腰のゴム部分に印字されていた。   「見てくださいよ、この染み! めっちゃエロくないですか? やっぱり白ブリには、ザー汁が似合うんすよ!」 「ったく、何をわけのわからんことを言っとるんだ!」  顔を真っ赤にして叱っている田邉もまた、ポロシャツは着ているものの、ズボンを穿いておらず、毛深い太腿と白ブリーフを晒していた。田邉のブリーフのゴム部分に印字されているのは【LEVEL 2】という文字である。田邉には「学校で公然とオナニーすることは破廉恥な行為」という認識こそ残っているが、既に性的嗜好は「白ブリーフを穿いた男に興奮する」というものに変質しているため、黒澤を叱りながらも、その白ブリーフ姿に鼻息を荒くしている始末だった。   「ほら! 田邉先生もビンビンじゃないっすか!」 「こら! どこを触っとるんだ! うおっ!」    黒澤が田邉のブリーフの中に手を入れ、逆手でチンポを扱き始めた。田邉は抵抗するような言葉を口にしているものの、しかし黒澤から全く離れようとしなかった。   「んおぉ……イク、イクッ……!」  しばらくすると、デレぇっとオヤジ顔を蕩けさせ、田邉もオルガスムスに達した。田邉の厚みのある腰がぶるりと震えると共に、彼のブリーフが精液でべっとりと濡れた。田邉のブリーフの文字も【LEVEL 3】へと変化した。分厚い包皮の内側に精液が入り込み、さらに亀頭との摩擦による快感が増す。射精後もぐちゅぐちゅと黒澤に扱かれ続け、喘ぎ声を漏らしていた田邉だが、ようやく黒澤の手から解放されると、肩で大きく息をした。   「はひっ……あぁ……いい……」  田邉も公然とチンポを扱く変態へと生まれ変わった。ポロシャツを脱ぎ捨て、胸毛の生えた固太った胸を晒す。田邉はギラギラとした眼で周囲を見回すと、まだブリーフを穿いただけの生徒を掴まえて叱り始めた。   「こら! そんな小奇麗なブリーフを穿いて、恥ずかしいと思わんのか! 日本男児たる者、白いブリーフを己の精で染め上げることが本懐である!」    そう大声を出すと、鼻息荒く生徒のブリーフにゴツい手を突っ込み、チンポを扱き始めていた。   ※ 「マズい……マズいぞ」  柴岡は、白ブリーフ姿の男達が射精する姿に鼻の下を伸ばしながら、本部へと報告する必要を認識していた。まだ柴岡の洗脳は初期段階であり、彼のブリーフに印字されているのは【LEVEL 1】という文字であった。現在の柴岡は、ズボンの下に白ブリーフを穿いていることと、白ブリーフ姿の男に性的に興奮するようになっただけである。柴岡の眼から見れば、周囲で起きていることは異常であった。    本部へと報告を入れようとした柴岡の腕を、ガッチリと掴む者がいた。たったいま、洗脳が一段階進んだばかりの、学年主任の田邉である。   「何をしとるんだね、柴岡クン」  田邉は酔ったような、赤らんだ顔で詰め寄ってきた。何人もの生徒を射精させてきたのか、加齢臭と精液の混じった雄の匂いが、ムワリと薫ってきた。   「た、田邉先生……」  柴岡はゴクリと生唾を飲み込んだ。白ブリーフ男に性的に興奮するようになった柴岡にとって、田邉は極上のオカズであった。田邉は手慣れた動きで、柴岡を壁際で押さえつけると、柴岡の穿いているジャージをぐいっと膝下まで降ろした。   「まったく、なんたることだ。生徒の模範となるべき教師が、校内での射精はおろか、ブリーフすら晒しておらんとは。見損なったぞ、柴岡クン」 「駄目です、田邉先生、そこは……」  田邉の節くれ立った指が、ブリーフと太腿の隙間から入り込み、柴岡のチンポへと向かった。何人もの生徒を射精した指は、今もなお精液でヌルヌルしている。   (こうなったら、変身してでも……いや、しかし……)  公衆の面前でヒーローに変身し、正体を晒すことに、柴岡は一瞬戸惑った。そこで既に、柴岡の敗北は決定していた。   「んあっ!」  ずりゅっ、と精液まみれの中年男の指が、柴岡の男根を愛撫した。その摩擦に、柴岡の脳内で、どぷりと脳内麻薬が弾けた。   「あっ、あっ」  ぐちゅっ、ぐちゅっ、と田邉の指が包皮を上下させ始めると、柴岡はもはや、抵抗することをやめていた。リズミカルに男根を扱く田邉の動きに合わせて、腰を小刻みに動かしている。現役ヒーローの逞しい太腿の内側がピクピクと震え、射精が近いことを示していた。   「君には! 教育的、指導が! 必要、だなっ!」  田邉がニヤつきながら、最後に激しく柴岡のチンポを扱き立てた。亀頭が先走りで泡立つ程のその刺激に、柴岡の肉体は限界に達し、廊下の壁際でオルガスムスに達した。   「ハァン! んあぁ〜っ……!」  赤銅色に日焼けした、逞しいヒーローの身体から、情けない声が漏れる。それと同時に、柴岡のブリーフに印字されていた文字が【LEVEL 1】から一気に【LEVEL 3】へと変化した。   「どうだね、柴岡クン。私の教育理念は……理解して貰えたかな?」  田邉が身体を離すと、柴岡は汗みずくになったポロシャツを脱ぎ捨てた。右手はさっき射精したばかりのブリーフの中に伸び、ヌメる亀頭を弄り始めている。   「ええ……恥ずかしながら」  柴岡は頷いた。田邉も鷹揚な態度で、頷いた。   「分かってくれればいいのだ。しかしこれほど、射精に抵抗がある生徒がいるとなると……緊急全校集会が必要かも知れん。教職員総出で、生徒たちに男の身体の素晴らしさを教育せねばならん。既に理解している生徒たちの協力も仰ぐ必要があるだろう」  その日のうちに全校集会が開かれ、武心館高校の全校生徒と教職員は、全員が洗脳レベル3まで到達した。   ※ 「おーし、おはよう! みんな揃ってるかー? ホームルーム始めるぞー」  数日後。【LEVEL 4】に到達した柴岡は、快活な声とともに教室へと入った。【LEVEL 4】になった人間は、射精したブリーフを頭に被り、靴下と上履き以外は穿かない姿になっていた。しかし、公然とオナニーはしても【性器を晒してはいけない】という羞恥心だけが残されており、「精液染みのあるブリーフを頭に被った全裸男」という姿にも関わらず、片手でチンポを隠していた。【LEVEL 5】まで到達した人間からはその羞恥心もなくなり、堂々とチンポを晒して男同士のセックスに励むのだが。    柴岡は、鼻腔を刺激する己の精液の匂いを、胸いっぱいに吸い込んだ。そして、れろりと舌を出して、ブリーフの内側に付いた精液を舐め取った。塩辛さと苦味のある独特の風味が、柴岡の口腔に広がり、彼は陶然とした息を漏らした。   「ハァン……皆もちゃんと朝から抜いてきたか? 授業中に精液を舐めたくなったときのために、しっかりと射精しておくんだぞ。先生の精液が、たっぷり染み付いたブリーフをオカズに使いたい生徒は、このあと名乗り出るように。今日一日、俺とブリーフを交換しよう。性欲処理は学生にとって大切なことだからな。だが、校内でチンポを露出するのは駄目だぞ? オナニーするときはブリーフを穿いて、その中に出すように。田邉先生からの連絡だ」  既に【LEVEL 5】まで到達した、完全な変態の生徒がちらほら現れ初めており、柴岡や田邉にとっての悩みのタネだった。柴岡や田邉も世間の基準からすれば十分に変態なのだが、彼らは自分よりも洗脳レベルの深い人間しか、その異常性を認識できないでいた。 (うーむ……妙な学校だと最初は思ったが、案外普通だな。とはいえ、露出狂のような生徒もいるから、注意しないと。彼らが、カオスデザイアに洗脳されている生徒なのか?)  柴岡は、自分が洗脳されているとは全く認識出来ないでいた。   (未完) ──────────  もうちょっと洗脳レベルごとの差異を見直したいなというのと、ヒーロー要素がこの時点だとあまりないので、怪人や戦闘員との戦いを入れたいと思っています。あとは柴岡の洗脳レベルの方が先に上昇して、自分より洗脳レベルの低い生徒を「カオスデザイアに洗脳されているに違いない」と認識して、洗脳して回る展開も面白いかも。

体育教師ヒーローのブリーフ洗脳【未完成】

Comments

きっと快く交換してくれるはずです!

くろねこ@9605

先生とブリ交換したい!

黒竜Leo


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