NokiMo
くろねこ@9605
くろねこ@9605

fanbox


幸福という名の怪物

 都心より少し離れたベッドタウン。大学を擁するため、学生が多い街である。その住宅街の片隅に、窓にスモークを貼ったワゴン車が停まっていた。そのワゴン車に、コンビニのビニール袋を持った若い男が近寄ると、助手席から乗り込んだ。運転席に乗っている白髪交じりの角刈りの男が、欠伸を噛み殺しながら出迎えた。   「遅えぞ。どんだけ待たせる気だ」   「すいません、お待たせしました〜。昼食買ってきましたよ。これが磐城さんの分です」 「おい、なんだこれは。こんな甘いパン食えってのか」 「あー、すいません。他に良さそうなのがなくて」  磐城琢雄は文句を言いながら、助手席に乗り込んできた男からパンを受け取った。磐城は車内に広げていた資料を退かすと、焼きそばパンといちごスイーツロールを黙々と食べ始めた。 「動き、ありました?」 「ない」  ここ数日で何度も繰り返したやりとりを重ねた。磐城の視線は、運転席から見えるアパートから、捜査資料へと移った。捜査対象は逢坂和幸という19歳の大学生。両親はサラリーマンの父親と専業主婦の母親で、家庭環境に特に問題は見当たらない。彼に問題があるとすれば、大学に入ってから「ある宗教」に入信したこと。そして入信した逢坂は、立ちどころに宗教団体の中枢メンバーに食い込むと、彼を中心として、金や人の流れが異常なほどに拡大しつつあることだった。   「やっぱり、磐城さんの考え過ぎじゃないですか?」 「それはない。田所も捜査会議に出ただろう。この逢坂という学生には……何かある」  逢坂が入信した「しあわせオーラの会」は、ほんの数ヶ月前までは、大学内に非合法に存在している、詐欺まがいの宗教サークル……だったはずだ。それが大学内で急速に信者を増やし、さらにここ最近は、暴力団関係者もしあわせオーラの会に入会し始めた。しかも、会が稼いだ金の大半が、逢坂の口座に振り込まれていた。いちごスイーツロールを食べ終えた磐城は、口元に付いたクリームを拭いながら口を開いた。   「この手の宗教は、古株の方が儲かる構造にして、新米にはひたすら勧誘させるのが定番だ。美味い汁を吸えるのは古株連中だけ。だが逢坂は、入信後すぐに運営側に加わり、しかも利益の大半を得ている。動いている金や人の数字を見るだけでも、奴が異常だということがわかる」 「そういうもんですかね。たまたまじゃないんですか?」 「ったく。田所……お前も新米気分が抜けてねえんじゃねえか? ちったあ勉強しろ」  磐城にはこの事件が一筋縄で行かない予感があった。暴力団対策を担う捜査四課である磐城たちは、本来ならこの手の宗教やマルチ商法の捜査に関わらない。別件で暴力団からの金の流れを追ううちに、しあわせオーラの会と逢坂に辿り着いたのだ。最初は暴力団の資金洗浄を疑って調べ始めたのだが、それにしては、しあわせオーラの会の手口はお粗末であり、そこも磐城の違和感のひとつだった。まだこの件は捜査四課内の案件に留まっているが、捜査が進むにつれ、詐欺を扱う捜査二課との連携も必要になってくるだろう。そういったことを磐城は滔々と語った。   「田所。お前も気を引き締めて──」 「……なるほど。大体わかりました。もう【気がついていいですよ】。でも【動かないでくださいね】」 「あ? ああっ!!?」  運転席に座る磐城の身体が硬直した。自分が今まで話していた相手は、相棒を組んでいる田所という若い刑事ではなかった。それどころか、捜査資料に載っている顔写真の男──逢坂和幸だった。   「てめえは……逢坂?! いつからここにいた!!? 田所はどこに行った!!」 「僕が来たのは、磐城さんにパンを買ってきたところからですよ。本物の田所さんなら、磐城さんの指示で別件を調べているじゃないですか」 「あっ……」  そう言われて、磐城の記憶が蘇った。確かに田所に別行動で調べ物を頼んだ記憶がある。ではなぜ、自分は今までそれを忘れていた? よりにもよって、逢坂に捜査状況をペラペラ喋っていた? 逢坂は自分の分のパンを食べ終えると、ゴミを丸めてビニール袋の中に入れた。    「捜査状況を教えてくれて助かりましたよ。そっか。暴力団を会に取り込んだのは失敗だったかな……会を拡大する上で、ちょっと暴力団関係者とトラブルになっちゃったんで、仕方なく取り込んですけどね。彼ら、頑張って会にお金を入れてくれるんですよ。確かに傍から見れば、資金洗浄っぽかったですねー」  逢坂は、磐城が拭き残したクリームが彼の顎に付いているのを見つけると、それを指で拭い、ぺろりと舐めた。磐城は無抵抗なまま、逢坂を睨みつけていた。なぜか先程から、全く四肢が動かせなかった。   「ぐっ……こんなことをして、ただで済むと思うなよ。もうじき、田所が帰ってくる。そうなりゃ、てめえは終わりだ」 「ええ、そうでしょうね。その前に、磐城さんを僕の味方にしておかないと」 「はァ? なんだそりゃ。俺がてめえなんぞに、味方するわけねえだろ!!」  磐城は腕を動かそうと脂汗を垂らしながら、マル暴刑事の凄みのある風貌で怒鳴った。汗が白髪交じりの無精髭まで垂れている。一方の逢坂は、涼しい顔をしていた。   「可愛いなあ、磐城さん。あのヤクザたちも最初はそんな感じでしたよ。でも最後には、喜んで僕に協力してくれるようになりました」  逢坂は、脂汗でじっとりと湿った磐城の額に手を伸ばした。深い皺の刻まれた、日焼けした磐城の額が、逢坂の手のひらで覆われる。逢坂の手が触れると、磐城はビクッと肩を震わせた。全身の肌が粟立つ。マズい。このままでは、何か取り返しのつかないことをされてしまう。刑事としての直感がそう告げていた。   「おい! 何をするつもりだ!」 「何って……磐城さんの【幸せ】の形を測っているんですよ。ああ……なるほど……息子さんですか」  ズキリ、と磐城の胸の奥が痛んだ。息子が小学生の頃に、磐城は妻と離婚した。その後二人とは、もう何年も会っていない。息子はもう成人しているはずだが……いま何をしているのか、どこに住んでいるのか。ひょっとしたら結婚しているのか……なにもわからない。逢坂が磐城の瞳を覗き込んだ。   「それじゃあ磐城さん。僕に【息子さんの面影を重ねて】【息子同然に】【息子以上に】……【熱烈に】【猛烈に】【妄信的に】……【愛して】【尽くして】【奉仕してくださいね】」 「は? ああぁぁあああっ!!!」  磐城の胸の奥から、身悶えするような愛情が湧き上がった。   ※ 「ハッ……ハッ……ハッ……」 「暑そうですね。座席、倒しますね」  座席を倒された運転席の上で、磐城は身体を震わせていた。先程までこの男に抱いていたはずの敵愾心が、薄れてきている。それどころか……好意を抱き始めている。好きを通り越して、愛し始めている。磐城は瞳を潤ませ、舌を犬のように出して、荒い息を吐きながら、逢坂を問い詰めた。   「おっ、俺に! んっ……な、何をしやがった!」 「だから、磐城さんを【幸せ】にしているんですよ。磐城さんの【幸せ】は【逢坂和幸を息子以上に愛して】【彼に奉仕すること】なのだと、そう定義し直しているんです」  磐城の価値観を作り変えている最中だと、平然と告げる逢坂。磐城の身体に怖気が走った。逢坂は、決して野放しにしてはいけない存在だ。放置すれば社会の在り方そのものを脅かす悪。この男が金も権力も手に入れたら、今以上に手がつけられなくなる。磐城は、逢坂に対して笑顔を作りそうになる表情筋を、懸命に抑えた。鋭い眼差しに悦びの涙が浮かびそうになるのを堪えながら、ドスの効いた声で強がりを口にした。   「くそっ! 妙な催眠術使いやがって。言っとくが、ちっとも俺に効いちゃいねえからな。田所が戻ったら覚悟しておけ!」 「ふーん、あっそ。偉そうなこと言ってる割には、だいぶ身体は【幸せ】になってきてるみたいですね?」 「おい! よせ! バカヤロウ! んあぁっ……!」  磐城の悲鳴をよそに、ビンビンに勃起した股間を、指で揉む逢坂。それだけでイキそうになり、磐城は情けない喘ぎ声を漏らしてしまう。まだ射精にこそ至らなかったが、あと数秒触られていたら、達していただろう。自身がマル暴の刑事に相応しくない、破廉恥な喘ぎ声を漏らしてしまったことに気づき、磐城は厳つい顔を悔しそうに歪め、悪態をついた。   「はひっ、ひっ……ち、畜生ッ!」 「まあ、そう恥ずかしがらなくていいですよ。人間の精神には、あらゆる逆境や困難に立ち向かえる強靭さがありますけど……【幸せ】に対しては、誰も抗えない。ただただ【幸せ】に溺れて、沈むことしか出来ないんです。磐城さんも、おとなしく受け入れれば楽になりますよ」  逢坂の説明を、磐城は荒い息遣いで聞いていた。もはや先程の接触で、磐城の肉体と精神は【幸せ】に染まり切る寸前であった。既に逢坂の声が、心地よいものに聞こえて仕方がない。そのまま眼を閉じ、身を委ねそうになる己を律するのに、磐城は全身全霊を使う必要があった。とても逢坂に対して悪態をつく余裕がない。油断して口を開けば、逢坂に対して愛を囁きそうになる予感があった。逢坂は捜査資料を拾い上げながら言った。 「まあ、暴力団を糸口にして、僕のことまで警察に掴まれているのは予想外でしたが……でもこれからは、磐城さんが僕を守ってくれますよね。頼りになりそうだなぁ」  逢坂がにっこりと磐城に笑いかけた。【息子以上に愛している男からの信頼】に、磐城琢雄の全身が多幸感で包み込まれ、磐城の脳は途方もない量の快感物質をどぷどぷと放出した。手も触れていないのに、金玉が下着の内側で激しく上下する。ここ数日オナニーをしていない、中年男の濃い精液が輪精管を駆け巡り、太く短い男根へと殺到した。   「ングッ……! ひお゛お゛ぉッ……!!」    磐城は射精すまいと身体をこわばらせたが、とても意思だけで押し留められるものではなかった。生理的な多幸感が、中年刑事の肉体を無情に塗りつぶす。とうとう磐城は、自身の内側で膨れ上がる愛情に耐えかね、背筋を仰け反らせ、スラックスの中で断続的にオルガスムスに達した。大きく一度、磐城の身体が跳ね上がる。汗臭い中年刑事の身体が運転席に着地すると、続いて二度、三度と、再び身体が跳ね上がった。声を漏らす余裕もないほどに、呼吸が止まりそうなほどの圧倒的な多幸感に、磐城は飲み込まれた。磐城は男に生まれついた官能を、最高の純度で体感してしまった。   「フーッ……フーッ……フーッ……」    射精を終えると、快感が波のように引いていった。磐城の顔は鼻水と涎が垂れており、盛り上がった股間に粘ついた染みが広がっていた。余韻に浸るかのように、磐城は身体を座席に預けて、しばらく眼を閉じていた。ワイシャツが汗で透け、固太った胸板が大きく上下していた。 「これからよろしくお願いしますね、磐城さん」  磐城はゆっくりと眼を開いた。苦み走った刑事の顔からは、憑き物が落ちたように険が取れていた。磐城の瞳に映っているのは、容疑者の大学生ではなかった。磐城にとって大切な……息子以上に愛している男だ。例え警察を敵に回したとしても、必ず守り抜いてみせる。磐城はそう固く誓っていた。   「ああ、俺に任せておけ」  磐城は皺が深く厳つい顔に、人懐っこい笑みを浮かべて頷いた。    ※ 「駄目でした、磐城さん。こっちは空振りでした」  調べ物を終えた田所が、ワゴン車に戻ってきた。田所は助手席に乗り込むと、鼻をヒクつかせて怪訝な顔をした。続いて、ニヤッとした笑みを浮かべて、磐城を肘で小突いた。車内には男の精の匂いが、あからさまに漂っていた。   「もう、磐城さん。俺が居ない間、ナニしてたんですか? 駄目っすよー、一人で楽しいことしちゃあ」  磐城は腕組みをし、黙って田所の話を聞いていた。田所はそれを不機嫌さと受け取ったのか、真面目な口調に戻ると、いつものやりとりを口にした。   「それで、動きありました?」 「ああ。あそこを見てくれ」  磐城が、逢坂のアパートの駐車場を指さした。田所が駐車場を注視したその時、後部座席からぬるりと逢坂の両手が伸びてきて、田所の頭を優しく包み込んだ。田所の顔が引きつり、続いて幸福でとろけ始めた。    「お゛っ!? う゛お゛おッ!!?」 「ったく、駄目じゃねえか。田所。いつも言ってるよな? 刑事は疑ってナンボの商売だって。テメエは全くもって、刑事の心構えがなっちゃいねえ」  磐城は洗脳されつつある部下を、やれやれと言った口調で叱った。運転席に座っているのは、確かに敏腕刑事の磐城琢雄ではあるのだが、しかし価値観は全く別人のように変わり果てていた。助手席で悶ている田所は、首周りが太く、柔道の段位も持つ逞しい刑事だったが、しかしやはり、幸福に抗うことはできない様子だった。 「イッ、磐城さ……ん、たすけ……!」 「あぁ? ったく、最近の若い連中は、何でも言われねえとわかんねえのか? 俺らは全員、しあわせオーラの会の会長さまの言うとおりにすりゃ、幸せになれるんだ。そこんとこ、しっかり頭に叩き込んどけよ」 「あ゛っ……あ゛……」 「俺を見習って、とっとと洗脳されちまえ。無駄に抵抗して、会長さまの手を煩わせるんじゃねえ。おお、そうだそうだ。ずいぶんいい面構えになったなぁ。やりゃ出来んじゃねえか」  涎を垂れ流し、断続的に痙攣し始めた田所を見て、磐城は満足げな顔をした。また一人、会長さまの素晴らしさを理解する人間が増えたのだ。これが悦びでなく、何だというのか。逢坂はそんな磐城に対して、からかうような声を掛けた。   「おやおや。磐城さんもすっかり僕のシンパになりましたね。さっきはなんて言ってましたっけ? 『俺がてめえなんぞに味方するわけねえだろ』でしたっけ?」 「いやっ、その……それはだな……あー……」  逢坂の言葉に、磐城は強面な顔に冷や汗を浮かべ、しどろもどろになった。磐城は価値観こそ弄られたが、記憶は残っている。自分が逢坂に対して暴言を吐いたことも覚えているのだが、しかしなぜそんなことを言ったのか、その時の自分の感情がさっぱり理解できなかった。 (しかし、なんだって俺ぁ、会長さまのモノになるのを嫌がってたんだ? 俺が一生を掛けてでもお仕えしたい、こんなにも素晴らしい人柄の傑物じゃねえか)  磐城の眼に映る逢坂和幸は、【自分の息子によく似た好青年】であり、【自分が一生涯を掛けてでも、愛と奉仕をしたい男】であった。逢坂のことを考えるだけで、多幸感で脳が満たされる。自分に対して洗脳という手段が使われたことも、磐城は理解しているが、それは【逢坂和幸さまの素晴らしさを理解しなかった、愚かな磐城が悪い】のであり【洗脳は逢坂和幸さまの素晴らしさを理解する上で、必要不可欠な手段であった】と、磐城は認識していた。磐城は敬愛する会長さまに、不快な思いをさせた過去の自分を許せず、己の不甲斐なさに対して憤りを感じて、唇を強く噛み締めていた。   「……先程までの暴言、誠心誠意! 謝罪させていただきます。全て私、磐城琢雄の不徳の致すところであります。会長さまに失礼な態度をとり、大変申し訳ありませんでした」    磐城は角刈り頭を下げ、平身低頭に謝罪した。プライドの高い中年刑事が、大学生の若者に頭を下げる。今までの磐城なら取らない行動であった。その様子を見て、逢坂は満足げな様子だった。   「まあ、いいよ。これから僕のために働いて貰えれば。磐城さん……うーん、磐城ちゃんでいっか。とりあえず、今後僕が取るべき行動は何だと思う? 磐城ちゃんの考えを聞かせて?」 「はっ! 申し上げます……まずは捜査四課の人員を、出来るだけ早く洗脳する事が肝要かと。四課での捜査会議では、既に会長さまの名前が出とりますからなァ。事が大きくなれば、捜査二課や公安が絡んで来る可能性もあります。今はしあわせオーラの会の拡大より、捜査四課への対処を優先すべきかと」 「なるほどね。洗脳する相手の順番や、場所の選定は二人に任せるよ。目処が立ったら教えてね」 「かしこまりました。おい、聞いていたか、田所。いつまでイッてんだよ、ガキかてめえは。会長さまの時間を無駄に取らせんじゃねえ」 「……はい」  田所が眼を開けた。柔道の有段者である屈強なこの刑事もまた、新たな信者へと生まれ変わった。田所は涙と涎で汚れた顔に笑みを浮かべると、先輩刑事と、敬愛する会長さまに奉仕することを即座に宣誓した。 「洗脳して頂き、本当に感謝しています。磐城さんと二人で、会長さまに捜査四課を献上致します。お任せください」 「ああ、会長さまはドンと構えていてくれ。んひっ……課長の野郎、会長さまに洗脳されたら、どんなツラすんだろうなぁ……楽しみでしょうがねえや」 ※  その後、しあわせオーラの会は急速に規模を拡大し、社会問題となり、さらに多くの警察関係者も信者になっていたことが明るみに出て、大変な騒ぎになった。しあわせオーラの会が警察へ影響力を広げるきっかけになったのが、磐城と田所という刑事であることは確かなのだが、マル暴の刑事である彼らが、なぜしあわせオーラの会に取り込まれたのか、どうやって警察内部で信者を増やしていったのか……その理由はついぞ明らかになることはなかった。   (終) ──────────  熱海での小説合宿の後からインスピレーションがモリモリ湧いてきていて、忘れないうちにネタ帳に書き留めた話です。屈強な刑事が堕ちる様子はとても興奮しますね。

幸福という名の怪物

Comments

この小説で描かれるちょっと前に、磐城と田所は二人とも、逢坂から軽めの洗脳を受けている設定です。警戒している刑事に直接触るのは難しいから、車に触れることによって、間接的に二人の行動や認識を誘導したのでしょう。 一人ずつ洗脳したかった逢坂によって、田所は適当な理由で別行動をさせられました。逢坂はそのまま田所のフリをして、磐城から捜査状況を聞き出した感じですね。逢坂がお昼を買ってきて一緒に食べたのは、磐城をおちょくるためです。

くろねこ@9605

刑事+催眠はいつもいいコンビです!! 磐城はいつ催眠されたのか気になっていますね~

黒竜Leo


Related Creators