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くろねこ@9605
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36歳既婚子持ち体育教師・澤辺雄司が雑談中に徐々に変態化され、肉便器にされるまで

「おはようございます、澤辺先生。どうぞよろしくお願いします」 「おはよう。時間どおりだな。それじゃ、そろそろ教室へ行こうか」  朝の職員室。俺の席に、今日から転校してくる男子生徒が挨拶に来た。先日も親御さんと同伴で話したので、初対面というわけではない。俺はちらりと時計を見ると、教室へ向かうことにした。ホームルームの時間に彼を紹介することを考えると、いつもより早く行っておいた方がいいだろう。廊下を歩きながら、俺はそいつに話しかけた。   「どうだ? 部活は何か考えているのか?」 「うーん、どうでしょう。僕の家って親の転勤が多いので、部活始めても、慣れた頃に転校しちゃうんですよね」 「そうか……それは結構辛いな」 「いえ、僕自身は好きなんですよ。転校って。ほら、物語でも謎の転校生が学校に現れて、事件が起こる話って多いじゃないですか。なので、自分が特別な存在みたいで、転校すること自体は好きなんです」  そんなことを話していると、廊下の真ん中に差し掛かった辺りで、そいつが別な話題を口にした。   「でも、澤辺先生が優しそうな先生でよかったです。今まで出会った体育の先生は、みんなちょっと……アレだったので。僕もちょっと体育の先生に偏見を持っていたんです」 「ん? どんな感じだったんだ」 「ええ。今までの体育教師はみんな【脳筋でいつも汗臭い】先生だったので、澤辺先生もそうなんじゃないかって思っていたんです」 「ハハハ。なんだ、そんなことか」  確かに体育教師は世間一般から脳筋のようなイメージを持たれがちだが、実際には最新の教育論やスポーツ医学を大学で勉強している教師も多い。俺もそれなりに偏差値の高い大学でスポーツ医学を学んでいた。  それに汗を掻く職業だからこそ、制汗剤や着替えで清潔にしている。妻からも体臭に気をつけるように言われているし、まだ娘は小学生だが、思春期になれば汗臭い父親を嫌うであろうことは想像に難くない。  俺は笑顔で転校生の言葉を否定すると、その場に立ち止まり【腕立てせ伏せを始めた】。   「ちょっと待ってくれ。フンッ……フンッ……フンッ……!」 「どうしました? 澤辺先生」 「いやその……朝の日課の筋トレをしていないことに気づいてな」  俺は転校生に弁解すると、廊下の真ん中で腹筋も始めた。朝とはいえ、初夏の陽気でじっとりと白のポロシャツが汗ばんでいく。筋トレが終わる頃には、すっかり俺の身体は三十路男の汗臭さで、むわりと匂っていた。   「ハァ……ハァ……」 「うわっ。いきなり廊下で筋トレを始めるだなんて……やっぱり澤辺先生も、脳筋で汗臭い先生だったんですね。がっかりです」 「い、いや。これはその……スマン」  俺は弁解の余地もなく頭を下げた。確かに俺は【勉強が苦手で学生の頃から脳筋扱いされていた】し、出身大学も【ようやく教員免許がとれるような、偏差値Fランクの大学】だ。【筋トレで身体を鍛えることが大好き】だし、【特に汗臭さの対策もしていない】。どこからどう見ても、【脳筋で汗臭い体育教師】ではないか。うなだれている俺に対して、転校生がさらに続けた。   「でもまあ……脳筋で汗臭いだけなら、まだ大丈夫ですよ。体育教師って【ガサツで下品】で、【男同士のスキンシップが過剰】だと相場が決まっているので。澤辺先生がそんな教師でないのなら、僕は先生のことが好きになれそうですし」 「おいおい。妻子持ちの男を掴まえて口説くなよ。昨日も嫁とヤッたばかりだぞ?」  俺はニヤッと笑って、転校生の肩に腕を回した。なんだか気分が良い。俺は開けっぴろげに、【嫁とヤるのが好きな体位の話】や【オナニーで使うAVの話】を熱弁していると、転校生が溜め息を吐いた。   「ほら……やっぱり澤辺先生も【ガサツで下品】で【男同士のスキンシップが過剰】じゃないですか。自覚あります?」 「んー? そうか? 男同士ならこれぐらい普通だろ? さてはもう今朝抜いてきたのか? そんで反応が悪いんだな?」  俺はふざけて転校生の股間を揉んだ。なんだかんだ言って、転校生も興奮していたらしい。半ば固くなったチンポの感触があったので、俺は、それを揉み揉みと学生服の上から愛撫した。俺は別にホモではないが、【男同士で肌を触り合うのは、気軽で心地よい】ものだと、アメフト部の頃から感じており、【先輩や後輩とチンポの扱き合いをしたこともあった】   「あっ……! 澤辺先生ッ……!」  学生服の中でチンポがガチガチに勃起し、転校生が余裕のない声を漏らしたところで、俺は手を離した。転校生の色白な肌は上気し、ほんのりと桜色に染まっていた。   「本当……澤辺先生って最初の印象と違いますね。まだ若いし、女子にもモテそうな、爽やかなスポーツマンっぽい感じなのに、こういうセクハラを男子にするんですね」 「いやいや、ただのスキンシップだろう」  転校生がそう言ってきたので、俺もムッとして言葉を返した。体育会系だとよくあるスキンシップなのに、それもセクハラにされてはたまらない。転校生がさらに言葉を続けた。 「こういうセクハラしてくる体育教師って【自分の肉体美を見せたがる露出狂】だったりするのが定番で……あれ? 澤辺先生。どうしたんですか?」 「どうって……【服を脱いだ】だけだぞ。今日は【水泳の授業があるから、早めに競パンになっておこう】と思ってな」  俺は、腕立てをして汗染みができた白いポロシャツを脱ぎ捨てた。そのまま穿いていたジャージも脱ぐと【競パンのみの格好になった】。むわっと男臭い体臭が立ち昇り、鼻腔を刺激した。アメフトで鍛えた厚い胸板が露わになり、俺はむふりと鼻息を荒くした。俺は腕組みをし、腕の太さと胸板の厚さを強調するように、仁王立ちした。 「さっきから話を聞いていると、君はどうやら体育教師に対する偏見があるようだな」 「…………」  図星なのか、転校生は何も言い返さない。やはり俺の思った通りだ。俺はさらに言葉を続けた。 「健全な肉体には健全な精神が宿る、という言葉があるだろう。どうだ? 先生の肉体は。健全そのものじゃないか?」  俺はぐっと右手の二の腕に力瘤を作り、転校生に見せつけた。日焼けした浅黒い肌が実に健康的で、太くしなやかな筋肉が実に男性的である。俺は頬が緩みそうになるのを、懸命に堪えた。  いかんいかん。俺はこいつが言うような、露出狂の体育教師ではない。俺がいかに健全な肉体と精神を持っているのか、アピールするために仕方なく……本当に仕方なく、肉体美を見せているだけなのだ。そこのところを誤解されては困る。  俺は誤解を解くために、ボディビルダーがするように体を横向きにして、腕を腰の辺りで交差させた。そのまま腰を落とす。胸板を強調する、サイド・チェストのポーズだ。アメフトで鍛えた大胸筋が、ぴくぴくと痙攣した。 「はぁん……」  自分のあまりの男臭さに、俺の口から溜め息が漏れた。競パン中ではペニスが痛いほど勃起し、もっこりと浮かび上がっているが、仕方ない。これも俺の肉体が、三十代男性として健全な性機能を持っているためだ。生徒に俺の肉体を見られて興奮しているからでは……断じてない。 「どうだ? わかってくれたか?」  俺は両手を頭の後ろで組み、黒々とした脇毛を堂々と見せつつ、転校生に尋ねた。俺の腹筋が緊張し、深く固くなる。勃起した亀頭がはみ出していたが、構いやしなかった。  転校生が答えないのをいいことに、俺は次々にポージングをしていった。広い背中を強調した時は、自分の頼りがいのある姿に、転校生が惚れてしまったらどうしようかと本気で心配したほどだ。  俺は先走りでヌルついた亀頭が競パンと擦れるのを感じながら、今度は上腕二頭筋を強調するため、拳を頭の高さまで上げ、両腕に力瘤を作った。いわゆる、フロント・ダブル・バイセップスというポーズであり、ボディビルでも代表的なポーズだ。転校生は俺の肉体美に言葉も出ない様子だったが、ここでようやく口を開いた。 「……ええ。よくわかりましたよ。澤辺先生が【露出による興奮で、ポージング射精してしまうド変態】だということがね」 「はぁっ?! あぁぁあああんっ!!!」  そう言われた途端、俺の背筋に鋭い快感が走り、そのまま脳天まで突き抜けた。まるで、俺自身がチンポになってしまったかのようだった。見られることで俺という亀頭は刺激され、あっという間にオルガスムスへと至った。 「はひぃ……」  俺はへなへなと膝から崩れ落ちると、熱い息を吐いた。脳細胞がチンポでかき混ぜられ、泡立てられたような、今までに味わったことのない快感だった。妻とのセックスとは、到底比べものにならない。競パンの生地からは白濁した体液が漏れ、毛むくじゃらな太股を伝って廊下に垂れていた。 「あーあ。本当にがっかりだなぁ。澤辺先生には」  転校生が残念そうに呟いた。俺は快感の余韻で何も言い返すことができず、口から涎を垂らしたまま、ヒクヒクと肩を震わせていた。肉体と精神が健全であることを証明するはずが、逆に俺は【ポージング射精する、露出狂のド変態】であることを証明してしまった。妻子も職もある身なのに、俺が【露出狂のド変態】であることを生徒に知られてしまうなんて……俺は顔が真っ赤になり、額に脂汗が浮かぶのを感じていた。転校生は俺の顔色が変わったのを察したのか、朗らかな様子で声を掛けてきた。 「確かに体育教師としては変態すぎますが……でもまあ、心配要らないんじゃないですか? 澤辺先生って【チンポが大好きすぎるので】【今日で体育教師を辞めて】【学校公認の肉便器になることが元々決まっていた】んですよね? さっき職員室でそう話していたじゃないですか。あっ……僕のクラスってここですよね?」 「んあ? あー……そう……だったっけ?」  転校生の言葉が、スポンジのように空っぽになった俺の脳みそに染み込んでいった。頭の片隅に何かが引っかかる。このまま転校生の言葉を認めてはいけない気がしたが……射精したばかりのチンポが、再び固くなり始めている事に気付くと、俺は口元を緩め、勢いよく教室の扉を開けた。 ※ 「おーし、みんな席につけー。今日は大事な連絡が二つある。まずは転校生を紹介するぞ」  俺は競パン一丁の姿のまま、教室に入った。生徒たちの視線が俺の肉体に集まる。生徒たちの視線を浴びて、日焼けした浅黒い肌が焼けるように火照り、射精したばかりだというのに、競パンの股間はビンビンに盛り上がってしまった。視線を落とすと、先程の精液がまだ競パンにこびりついているのが見えた。俺は競パンに浮かび上がった雁首をなぞるように、指先を競パンに擦りつけると、精液のついた指を毛深い太腿でゴシゴシと拭った。【俺が露出狂のナルシストであること】と【生徒に筋肉を見せつけると射精してしまうこと】は【いつも通り】のことなので、生徒たちもまたか、という顔をしているだけだった。    俺が転校生の名前を黒板に書いてやると、転校生もそつなく自己紹介をして、【これからは僕がこのクラスを支配します】と告げた。クラスにもすぐ馴染めそうで、俺はほっと一息ついた。 「それでもう一つの大事な連絡だ。今日を持って、先生は……【澤辺雄司は体育教師から、この学校専属の肉便器に転職する】ことになった」  夢精したときのような、じんわりした多幸感が俺を包み込んでいく。違和感が少しだけ頭に残っていたが……それも、次第に塗りつぶされていった。 「急な話でスマン。皆も薄々気付いていたかもしれんが、俺は【露出狂の変態男】な上に【チンポが大好き】でな。【体育教師よりそっちが適任だと、以前から思っていた】んだ。新しい担任が決まるまで、3組の木村先生が臨時担任になってくれるそうだ。これから俺は教師ではなく【一介の肉便器として、生徒みんなの性欲のはけ口になる】つもりだ。【俺に性処理して欲しい奴は、ぜひ声を掛けてくれ】」  俺はそう宣言すると、生徒全員の前で競パンを脱いで、全裸になった。生徒たちの視線が集まる。それだけで俺のチンポはビクンビクンと跳ね上がり、先走りを垂れ流した。先程射精した精液で陰毛がねばねばと竿に絡みついていて、卑猥極まりない。体育教師が全裸になるのは問題だが【肉便器が服を着ているのは不自然であり、むしろ全裸の方が自然】であるため、俺にためらいはなかった。俺は精液でずっしり湿った競パンをゴミ箱に捨てると、満面の笑みを浮かべた。  俺のような【脳筋で下品なチンポ好きの露出狂】にとって、肉便器とはなんと天職なのだろう。【肉便器に人権はないため、妻との婚姻関係は打ち切られるし、娘の親権もなくなった】のだが、それは俺にとって些細なことだった。  生徒たちの軽蔑するような視線や、面白がるような視線が集まってくる。俺の逞しい肉体が皆に見られている。俺は涎を垂らしながら胸板をぐっと突きだし、自分の逞しさをアピールした。  転校生が【今後このクラスの生徒は、在学中はこの肉便器を使わないと射精できなくなります】」と付け加えてくれたおかげで、生徒たちの視線が真剣なモノに変わった。そこでホームルームの時間が終わった。    まだ一限目が始まるまで時間があるので、さっそく性欲処理をして欲しい生徒が俺の前にやって来た。野球部の田島だ。田島は坊主頭をぼりぼり掻きながら、俺に声を掛けてきた。 「あー、その、澤辺先生? 俺のチンポしゃぶってもらっていいっすか?」 「おいおい。俺はもう澤辺先生じゃないぞ。ただの【肉便器】だ。そこのところ、勘違いして貰っては困るな」  俺はムッとして田島に言い返した。【俺は肉便器としての自分を誇りに思っている】から、【体育教師と間違えられるなんて屈辱でしかない】。時間もないのでそれ以上俺は何も言わず、てきぱきと田島の学ランのベルトを緩め、ズボンごと下着を膝下まで降ろした。皮が厚く太短い田島のチンポが現れ、俺は【肉便器としての初仕事に胸を高鳴らせながら】【田島のチンポを夢中でしゃぶり始めた】。 「ああっ! や、やべっ! なんだこれっ!!」  フェラに慣れていない田島が情けない声を漏らして俺の頭を押さえたが、俺はじゅぽじゅぽと舌をチンポに絡ませ続けた。やがてあっけなく田島は絶頂に達し、俺の口腔内に青臭く塩辛い汁がぶちまけられた。 (はぁん……田島の奴、ずいぶん気持ちよさそうじゃないか。俺が体育教師だったころは、こんなに喜んだ生徒の顔を見たことがない。【俺はチンポをしゃぶるのが何よりも大好きだし】やはり肉便器になって正解だったな)  俺は肉便器として初めて男をイかせた感動に打ち震えながら、田島の濃い精液を一滴残らず飲み込んだ。鼻孔の奥に青臭い匂いが抜ける。生徒の精液の余韻を堪能していると、俺を小馬鹿にするように、転校生が言葉を発した。 「ホント、【体育教師って、結局は肉便器になっちゃう】んですよねぇ。やっぱり澤辺先生も、典型的な体育教師でしたね」 「おい! さっきから言ってるだろ! 俺はもう澤辺先生じゃないぞ! どこからどう見ても俺は【肉便器】だろうが!」 「はいはい。それじゃーそこの汗臭い肉便器くん。僕の性処理もお願いしまーす」 「なんだ。本当はわかってるじゃないか。任せておけ」  俺は【汗臭い肉便器】と呼ばれたのが嬉しくて、ウキウキしながら転校生の制服のズボンを膝下まで降ろしていった。【もっと俺をぞんざいに扱ってくれ】【俺は肉便器だ】【俺を性処理の道具として使ってくれ】【俺にチンポを突っ込んでくれ】……卑猥な考えが、俺の頭の中にぬちゃぬちゃと溢れていく。    こうして俺は【典型的な体育教師】から【肉便器】へと生まれ変わった。 (終) ──────────  熱海で敢行したMCホモ小説合宿の成果物、第一弾。レッテルを次々に貼られて、どんどん属性を盛られていった挙げ句、自分でも気づかないうちに、肉便器に仕立て上げられてしまう体育教師です。

36歳既婚子持ち体育教師・澤辺雄司が雑談中に徐々に変態化され、肉便器にされるまで

Comments

体育教師は転校生の言葉に反論するんだけど、いつの間にか転校生が言う通りの姿になってしまっていき……を繰り返す様子が書きたかったのです。無自覚なうちに進行する洗脳も、大好物なんですよね。

くろねこ@9605

自分が気づいてないうちに、どんどん自分を失い、常識が改ざんされて.........素晴らしいです!

黒竜Leo


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