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くろねこ@9605
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新元号は「融合」に決定しました

──18:30 C会議室。  そう書かれた社内メールを読み終えると、俺はメールを削除した。書類を読むふりをしながら、視線だけをフロアの奥へと向ける。その先には、部下の綾瀬亜希子が黙々とパソコンに向かっていた。    俺は綾瀬と社内不倫をしている。    もう何年も妻とはセックスをしておらず、男としての性欲を持て余していた俺にとって、綾瀬との関係は蜜の味だった。綾瀬も同年代の男と付き合うより、俺のような年上が好みらしい。若い頃アメフトをしていた俺の肉体を、妻と違って綾瀬はしきりに褒めそやし、俺のチンポで悦んでくれる。男冥利に尽きるというものだ。俺は口元がニヤけないように気を付けながら、書類の決済を続けた。   「新元号の発表まで、もう間もなくです。こちらでは官邸と中継が繋がっており──」  近くの席で、昼休憩を取っている部下が流している、ワンセグの音声が聞こえた。そういえば今日が発表だ。一体何になるのだろうか。    「松場課長。こちらの書類に印鑑をお願いしたいのですが」 「見せてくれ」  綾瀬が俺の元へやって来て、書類を手渡した。職場では冷静沈着な態度を崩さないこの女が、ベッドの上ではあんなにも俺の肉体にすがりつき、泣き喚くことを、他の連中は知らない。俺は優越感を覚えながら、綾瀬が出してきた書類に印鑑を押していった。その時だった。   「発表致します。新元号は──『融合』です」  ワンセグから新元号発表の音声が聞こえてきた。それを耳にした瞬間、奇妙な感覚が全身を包み込んだ。   「あぁ……」  俺の口から、職場にそぐわない喘ぎ声が漏れた。俺だけではない。綾瀬も他の課員も、営業課にいる全員が、切なそうな息を吐いて悶え始めた。   「この元号には『国民全員が、他人と体と心を一つにすることで、その気持ちを思いやれるように』との願いが込められており──」  来る。来てしまう。何が、誰がということはわからないが、それだけが直感的にわかった。   「んあっ!」  胸がムズムズする。俺は思わず胸を抑えた。俺の指の下で、学生時代にアメフトで鍛えた厚い胸板が、柔らかくなり、丸みを帯び始めた。そのままムチムチと膨らみ、盛り上がっていく。   「それぞれまったく違う容姿、性別、職業の人間同士で融合することで、これからの世の中を──」 「あっあっ!」  変わってしまう。俺が俺でなくなってしまう。俺以外の誰かが、俺になろうとしている。俺も、誰か他人になろうとしている。そのことがわかっていたが、しかし俺には、逃れるすべはなかった。    ずりゅっ。   「はひっ」    葡萄の皮を剥くように、俺の脳みそが、新しいモノへと変わった。男として43年間生きてきた記憶に、女として17年間生きてきた記憶が混ざり込む。てゆーか、ここどこ? アタシ、さっきまで学校にいたはずなのに……いやいや、ここは俺の職場だろう。俺は……うわっ! アタシ、なんでこんなマッチョなオヤジなわけ!?   「そして新たな元号が、一日でも早く国民の暮らしに馴染むことを、強く望みます」  自分の体に感じていた違和感が、消えていく。馴染んでいく。溶けていく。気持ちいい。営業課にこだましていた喘ぎ声が静かになっていく。皆、新しい自分を受け入れたのだろう。俺も抵抗を諦め、体を包み込む心地よさに身を任せた。    ※    「おう。印鑑ありがとな、課長」 「あ、ああ……」  俺は軽い酩酊感を覚えながら、綾瀬に書類を戻した。さっき、何かが起きた気がするが、それが何なのかよく覚えていなかった。綾瀬は角刈り頭をボリボリ掻くと、日焼けした顔でニカッと笑った。綾瀬は顔の輪郭も角ばっているし、髭の剃り跡もあった。顔つきは中性的で、ゴツい男の顔に補正を掛けて、女顔に近づけたかのような印象があった。体格も筋骨逞しい。スカートの下から覗いているストッキングを履いた足は毛深く、ゴツゴツとしていた。   「なあ、先生……その、何か変じゃないか?」 「そうか? それよりも課長。その先生ってのはやめてくれないか? 確かに俺は教員免許を持っているし、さっきまで体育教師だったが……今はもう違うんだからな。課長も俺の生徒だったのは、ついさっきまでの話だろう。いつまでも学生気分でいてもらっては困るな」 「ああ……すまない」  綾瀬が席に戻ると、俺はそっと営業課を見渡した。書類のコピーをしていた男性課員は女顔で、ブラジャーがワイシャツに透けている。チンポの位置が気になるのか、しきりに股間を弄っているうちに勃起してしまい、もじもじと恥ずかしそうにしていた。表計算ソフトを使っていた女性課員の指先は毛深く、髪型も坊主頭で日に焼けていた。自分の胸が気になるのか、時折見下ろしてはニンマリとしていた。   「新元号『融合』が発表されましたが──」  ワンセグでは新元号のニュースが流れている。融合。そうだ、新元号が発表されたんだ。俺はようやく自分の違和感の正体を悟った。国民全員が他人と融合したのだから、多少見慣れない景色になることは、ごく当たり前じゃないか。  俺は自分の胸を見下ろした。Dカップの乳房が、黒のブラジャーに包まれているのがワイシャツ越しでも透けて見える。俺にはブラジャーを付ける趣味なんてないが、アタシはこのブラがお気に入りで、友達と買いに行った記憶もある。パパ活でお小遣い稼ぎをして、それで買ったのだ。俺の脳裏に、中年男を相手にしたセックスの記憶が鮮明に蘇った。   「そうか……俺も、アタシになったんだよな」    俺自身も融合していることを自覚して、鼻息が荒くなるのを感じた。さっきまで俺は……アタシは女子高生で、学校で授業を受けていたはずなのに、今はこんな体育会系のオヤジになっちまってる。パパ活でも、こんなマッチョで汗臭いオヤジなんて全然好みじゃないのに、今はアタシ自身がオヤジになっちゃってる。アタシは俺の記憶を思い出しながら、綾瀬とのセックスが脳内で味わい、チンポを固くさせた。俺もアタシの記憶を思い出しながら、中年男とのセックスの感覚が脳内で蘇り、マンコが濡れてくるのを感じていた。    今日の綾瀬との密会が楽しみだ。メイクも直しておかないとな。俺はギャルメイクを直すべく、女子トイレへと向かっていった。    ※    その日の仕事を終え、綾瀬と約束していた時間になった。会議室に入ると、既に綾瀬が待っていた。日焼けした太い腕を組み、険しい顔つきで窓際に立っていた。   「課長。融合して改めて考えたんだが……俺たちの関係、そろそろ終わりにしないか?」 「えっ?」  予想していない言葉に俺が戸惑っていると、綾瀬が低い男の声で続けた。   「俺も今日の昼過ぎまで、妻子持ちの体育教師だったからな。やはり不倫には抵抗がある。それに課長は、俺の生徒だったというのもあるし……」     そこまで話したところで、綾瀬が苦しそうな顔で胸を抑えた。   「ンッ……課長。だめ、早く来て……俺を私にして……課長と別れたくなんてない……あぁ……」 「綾瀬……」  体育教師の中で、綾瀬が抵抗しているようだった。俺と綾瀬は抱き合い、唇を重ね合った。綾瀬は最初こそ嫌がる素振りがあったが、しかし俺と舌を絡ませあうと、身体から力が抜け始めた。伸びた無精髭がざりざりと音をたてる。綾瀬からは中年男の汗臭い匂いがした。綾瀬と融合した体育教師は、どうやら俺と同年代らしい。やがて綾瀬は低い声で、うっとりとした言葉を漏らした。   「あぁあ……いかん、いかんぞ。不倫なんぞいかんのに……しかし……たまらん。教師だった俺が、こんな破廉恥なことを……妻も娘もいるのに……」 「俺もだ。昼までは女子高生だったのに……担任教師と不倫するとは思わなかったぞ」  綾瀬の中の体育教師も観念して、自分から舌を絡ませ始めた。しばらくキスを続けると、俺と綾瀬は互いにシャツとブラウスを脱がせた。そしてブラも外しあうと、互いの胸を揉み始めた。俺も綾瀬も逞しい男の肉体をしていながら、しかし乳房は女。互いに妻を抱いた経験があり、しかし女として自慰をした経験もある。しかし女子高生だった俺と違って、女性としての人生の長い綾瀬の方が、指先が巧みだった。ごつごつした男の指先で、丹念に俺のぷっくりした桜色の乳頭を愛撫していく。次第に俺は悶え、綾瀬に身を委ねつつあった。頭の中がとろーんとして、舌がうまく回らなくなる。なんだか変な気持ちになってきた。    アタシと融合したこの筋肉オヤジ……俺がアタシになったことを喜んでるせいで、アタシもなんだか嬉しくなってきちゃう。このマッチョな身体が誇らしいって思っちゃう。先生のことも、汗臭くて全然好みじゃないんだけど、俺が綾瀬のことを好きなせいで、アタシも先生のことが好きになってきちゃう……   「ヤバっ……先生、えっちウマすぎ……」 「ハハハ。まあ……二人きりのときは、先生って呼んでいいぞ。それにしても……課長ったら、おっぱい感じやすいのね。何だか可愛いわ」  綾瀬が低い男の声で、女言葉を喋りながら、満足気に俺の頬を撫でた。そして俺の乳首に唇を近づけ、舌でねっとりとしゃぶり始めた。肉厚な男の舌が、俺の女の乳房を愛撫している。ゾクゾクと背筋に快感が走り、俺はたまらず綾瀬の角刈り頭を押さえつけた。   「あっ、先生。マジで、やばっ……!」  綾瀬は俺に構わず、俺を会議室の机の上に押し倒した。そのまま俺のスラックスと女性用下着を脱がせると、俺の太短いチンポをゆっくりと扱き始めた。俺はあまりの快感に身悶え、そのまま綾瀬に抱かれ続けた。   「マジ、やばッ……んっ! ひあぁぁっ!!」  男の急峻なオルガスムスが背筋に走ると共に、女のじんわりと全身を包み込むようなアクメが、同時に俺の体を襲った。融合したときに機能が逆転してしまった、淫水焼けしたチンポからは愛液が噴き上がる。代わりに女子高生のマンコの奥からは、中年男の精液がどぷどぷと溢れ始めた。   「あぁ……いい……」  俺は陶然とした声を漏らした。男と女の快感を同時に、しかも性器の機能が逆転した状態で味わった経験なんて、もちろん一度もなかった。綾瀬が愛液を垂れ流し続けてヒク付く俺のチンポを、愛おしげに舐め、掃除しはじめた。舌が鈴口を舐めるたびに、俺の肩がビクビクと震えた。 「今日は課長を、女の子にしてあげますね」  綾瀬の渋い中年男の声が、俺の耳元で聞こえた。肩で息をしながら、綾瀬は俺の身体の向きを裏返し、俺の尻を綾瀬の側に向けさせた。綾瀬のチンポが、俺の鼠径部に当たる……デカい。俺のよりデカいんじゃないか?   「いつもとは逆に、課長の中にたっぷり出してあげますからね」 「あっ、ちょっ、すごっ! あぁ……!」  ズブズブと俺の膣内に、綾瀬のイチモツが入ってくる。綾瀬は俺の腰を抑えながら、リズミカルにピストン運動をし始めた。男では味わったことのない感覚に俺が悶えていると、やがて綾瀬のチンポが膣内で膨らみ……絶頂に達したことが感じられた。綾瀬が押し殺した喘ぎ声を漏らして、ビクビクとチンポを痙攣させ続けている。精液で濡れた俺の膣内に、綾瀬のチンポが大量の愛液を吐き出す。性器の機能が逆転しているので、射精ではなく射卵とでも呼ぶのだろうか。俺の精液がたっぷり詰まった膣内で卵子を出されたら、ほぼ確実に妊娠してしまうだろう……それとも、綾瀬が生理中じゃなければ大丈夫なのだろうか。  俺は快楽でぼんやりした頭の片隅で、そんなことを考えながら、静かに目を閉じた。    ※    新しい元号は、速やかに受け入れられた。    どうやら融合した人間同士のうち、どちらかが融合を心地よいと感じてしまうと、そちらの気持ちが優先されてしまうようだ。それに、融合した人間同士のギャップが大きければ大きいほど、脳内で大量の快楽物質が分泌されるようになるらしく、そうなるといよいよ融合に反対する人間はひとりもいなかった。なにせ自分が反対したとしても、自分と融合している相手が融合を心地よいと感じてしまえば、そちらの気持ちが表に出てきてしまうのだ。まるで洗脳まがいの方法が使われているにも関わらず、マスメディアは「融合を国民に受け入れさせる最適の方法」として好意的な報道を繰り返し、世論もそれを受け入れていた。    大きな変化としては、融合した人間の性欲が増進したことだろう。なにせ男女二人分の性欲が、ひとつの肉体にみちみちに詰まっているのだ。自分の肉体を弄るだけで、男女両方の性感を味わえるため、公共の場でのオナニー……もとい、セルフ・セックスがにわかに流行し、警察もそれを黙認していた。警官も路肩に駐めたパトカーの中で致しているため、誰も取り締まる者がいなかったのだ。   「──番線に、上り電車が参ります。4号車から6号車までは、痴漢専用車両として……」  国民の性欲の増進を受け、電車には「痴漢専用車両」が導入された。これは痴漢をしたい、されたい者が乗り込むための車両である。今朝は俺もそちらに乗り込むことにした。    電車のドアが閉まって動き出すと、俺の近くにいた髭の剃り跡の濃いOLが、吊り革に掴まりながら低い声で喘いでいるのに気づいた。その背後にいるのは、M字ハゲで脂ぎった肌をした、女顔のサラリーマンで、ワイシャツの胸の膨らみをOLに押し付けながら、鼻息荒くOLのスカートの中に手を入れ、ごそごそと不審な動きをしていた。女顔のサラリーマンが手を動かすたびに、OLは濃い眉根を寄せ、筋肉質な肩を震わせるのだった。    その隣には、体育大学のジャージを着ている逞しい男子学生が、吊り革に掴まったまま、周囲の女たちから執拗に身体を愛撫されていた。その体育大生は屈強な肉体をしているが、やはり顔は女顔で、ヒクヒクと肩を震わせて愛撫に耐えていた。ノーブラのまま白いポロシャツを着て痴漢車両に乗り込んだらしく、こんなセックスアピールをみすみす逃すほど、痴漢車両の常連は間抜けではなかった。体育大生のポロシャツの下に、女たちの腕が潜り込み、その乳首を転がしていく。下半身のジャージの中にも女の手が潜り込み、リズミカルに扱きたてた。女たちは服装こそ女性用のスーツを着ているが、顔つきは男臭く、体格も体育大生と同じくらいゴツいものだった。もしかしたら、元は同じ大学生だったのかもしれない。    俺はと言うと、左側の吊り革に掴まっている、パンチパーマの厳つい女が気になっていた。口髭を蓄えた強面の顔に化粧をして、きっちりとリクリートスーツを着ている。新入社員なのだろうか。固太った尻に俺が手を伸ばすと、女はビクッと肩を揺らし……厳つい目に悦びを浮かべながら、ぐっと俺に身体を密着させてきた。 「おうおう。スケベな身体しとるなぁ……ワシの彼氏よりいいガタイしとるやんけ」  パンチパーマの女は、酒ヤケしたような濁声を発しながら、俺の身体をまさぐってきた。俺も黙ってそれを受け入れながら、そいつの固太った身体を愛撫し、チャックから露出させた俺のチンポを肌に這わせた。そいつもスカートの中の下着をずらし、正面から俺に抱きつくようにして、俺のモノを受け入れ始めた。 「ああぁっ……ええぞぉ」  パンチパーマの女が、濁声で喘ぎを漏らした。厳ついオヤジ顔だが、肌は若い女のように瑞々しい張りツヤだった。   「ワシ、こないなスケベな女やないのに……ワシになってしもうたせいで、こんな……へへへっ」    デレッと情けない笑みを浮かべたそいつが、一際激しく腰を動かした。きゅうんと膣圧が高まり、加齢臭の臭うパンチパーマの女を抱きしめ、俺も絶頂に達した。俺自身のチンポから、粘ついた愛液が大量に吐き出される。そいつもイッてしまったらしく、膣内に精液がどぷどぷと湧いてきた。  ※  「おはよう」 「おはようございます、課長」  出社した俺は、営業課を見渡した。今朝の痴漢車両に乗り損ね、性欲を処理できなかった男性課員が、ワイシャツのボタンを外して乳首を弄っている。体育会系のゴツい身体が、女の快感でヒクヒクと震えている。あるいは給湯室の方で、男同士で喘ぐような声が漏れ聞こえてくる。これも融合後はごく当たり前に見られる風景だった。二人分の性欲を処理できないと仕事に差し支えるので、会社としては始業前の積極的な性処理を推奨していた。社内メールが届いていたので、目を通しておくことにした。   ──18:30 C会議室。  そう書かれた社内メールを読み終えると、俺はメールを削除した。書類を読むふりをしながら、視線だけをフロアの奥へと向ける。その先には、部下の綾瀬亜希子が、始業前に机の上を整頓していた。角刈り頭で、浅黒く日焼けした男臭い顔が魅力的な女性だ。    俺は今日の密会を楽しみにしながら、仕事の準備に取り掛かった。   (終) ──────────  今回は「融合」でした。今月分は本当は別なモノを用意していたのですが、「そういえば新元号ネタを書くとしたら、今しかないじゃん!」というわけで、急遽書き上げました。こういう風に世界全体が変わってしまう話、小松左京先生の『愛の空間』みたいな感じがして、大好きです。

新元号は「融合」に決定しました

Comments

感想ありがとうございます。融合直後の綾瀬とのやりとり、僕も書いていて好きでした。今回は融合の瞬間やその直後に分量を割きましたが、融合後の社会の様子を中心とした話も、いずれ書いてみたいですね。

くろねこ@9605

とても素敵です。早速おシコり申させていただきました。融合直後の綾瀬さんとのやりとりのあたり、違和感がありながらもなんとなく事態を把握していて、二人分の人格が困惑しながら共存しているのが好きです。キャラクターとしては、電車で一緒になった『パンチパーマの厳つい女』が気になってます。四月から新社会人のお姉さんが、極道みたいなガラの悪いおっさんと一緒になってしまうなんて。律儀にスーツを着てメイクもして出勤してるところもまた微笑ましいです。ごちそうさまでした。

羊谷 日辻(ひつじたにひつじ)

常識改変の要素もありますね。どうやっても抗うことが出来ずに、世の中も自分もおかしくなってしまうのは、とてもエロいと思います。

くろねこ@9605

あっさりと受け入れた融合 例え違和感を感じでも快感に逆らえなくて堕ちてしまう!

黒竜Leo


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