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くろねこ@9605
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立場交姦・屈強な格闘家バルダルが、サキュバスに転職してしまった顛末

「──烈空掌!」  小ぶりのコウモリに似た淫魔が数匹、男が放った拳圧に耐えかねて、跡形もなく消し飛んだ。男は呼吸を整え、残った敵を睨みつける。骨太で、荒々しい戦神のような風貌の男だった。彼は格闘家バルダル。勇者一行と魔王退治の旅の途中である。彼らは旅の途中に立ち寄った村で、村外れの洞窟に住み着いた淫魔を退治してほしいと懇願され、この洞窟にやってきた。だが──   「切りがねえな……走破斬!」  手刀がまるで斬撃のように、横一列に並んだ淫魔の胴体を引き裂いた。洞窟内は淫魔の巣窟と化しており、さらにトラップが幾重にも仕掛けられていた。そのうちのひとつ、転送トラップを踏んでしまったバルダルは別の部屋に転送され、一人で淫魔の群れとの戦いを強いられていた。とはいえ、淫魔自体のレベルはそう高くない。せいぜい10レベル前後だろう。冒険を始めたばかりのバルダルなら苦戦したかも知れないが、レベル87の屈強な格闘家となった今となっては、一山いくらの雑魚である。   「あら。なかなか威勢のいい雄が来たものね」  淫魔の群れが割れると、洞窟の奥から女がこちらにやって来た。無論、ただの人間ではない。魔力を蓄積し、人間に似た姿にまで成長した淫魔──サキュバスである。巨大な黒い羽は濡れているかのように艷やかであり、頭に生えた捻れた角も、どこか卑猥な質感に思える。尻尾はうねうねと蠢き、バルダルを誘っているかのようであった。   「まずはお客様に、ご挨拶しないといけないわね?」 ドバっと、サキュバスの指先から粘っこい魔力の塊が溢れ、バルダルに対して一直線に飛んできた。サキュバス得意の魅了呪文『チャームアロー』である。 (……『不動心』)  対するバルダルは、格闘家固有のパッシブスキル『不動心』で魅了効果を打ち消した。あらゆる精神系状態異常を無効にするこのスキルがある限り、サキュバス得意の魅了は一切バルダルに通用しない。サキュバスの眉根が、不快そうに歪んだ。   「あら残念。歓待は素直に受けるものよ? この世のものとは思えない、至高の快楽を与えてあげたのに」 「貴様がこの洞窟の主だな」  バルダルは拳を構え直した。このままサキュバスを倒し、勇者と合流する。そこいらにいる淫魔よりは多少強いものの、そこまでレベルの高いサキュバスではない。レベルは……20前後ぐらいだろうか。これまでに戦ってきた、魔王直属の部下の方がよほど強敵であった。だが……バルダルから立ち上る圧倒的な闘気を見てもなお、サキュバスは含み笑いをしていた。   「怖い怖い。さすがは勇者の仲間だけあるわね。魅了も効かないうえに、明らかに貴方の方が格上。魔王さま直属の四神将の方々さえ討ち取った、格闘家のバルダル……でしたっけね。貴方と戦ったら、どう考えても私の負けね」 「なら、おとなしく降伏することだな。俺には弱者を虐げる趣味はない。一撃で楽にしてやる」 「そうね……だったら……戦わないことにするわ。本当は、勇者相手に使いたかったところだけど、贅沢は言ってられない状況だし」  サキュバスの瞳が、金色に輝いた。手には何かの魔道具であろうか。黒い色をした鈴のようなものを持っていた。   「さあ『貴方』は『私』におなりなさい」  サキュバスの手の中で、鈴が不快な音を立てて鳴る。脳髄を揺らすようなその音色に、バルダルは目眩を覚えたが、しかし敵の前で倒れる訳にはいかないと踏ん張った。鈴が鳴り終わると、それは砕けて粉々に散っていった。それが、バルダルが『格闘家』として最後に見た光景だった。 ※ 「んあ?」  バルダルが間の抜けた声を漏らすと、彼の装備していた道着が、一瞬で装備解除された。褌さえ解けて、彼は全裸でサキュバスの前に立っていた。   (うおっ! 装備解除の魔道具か!? 急いで道着を着ねえと!)  褌と道着を手にとったバルダルだが、しかし、なぜかそれを着ようとすると、また勝手に解けて床に落ちてしまった。まるで今のバルダルでは『格闘家の道着を装備することはふさわしくない』かのように……。   「な、なんでだ……!? それに俺……なんつう助平なガタイしてやがんだ!」  それだけではない。バルダルは愕然とした顔で、自分の身体をあちこち触っていた。彼自身の姿は、先ほどまでの屈強な格闘家と全く変わっていない。なのにバルダルは、まるで自分の身体を触るのが、初めてであるかのような態度だった。自分の男の肉体が、こんなにも情欲をそそるものだったこのに、なぜ今まで気が付かなかったのか。バルダルは悔しささえ感じながら、自身の厚い胸板を揉んだ。男の固い大胸筋の感触に、頬が緩む。そして割れた腹筋を愛撫し、濃い脇毛の生えた脇の臭いを嗅ぐと……舌をチロリと、己の上腕二頭筋に這わせた。塩っ気のある濃厚な格闘家の汗が、バルダルの舌を刺激する。バルダルのチンポはガチガチに勃起し、彼は敵の目の前であるにも関わらず、脇の臭いを嗅ぎながらチンポを扱き始めていた。    「た、たまらん……! 俺の汗臭ぇ身体に、チンポ……あー……男臭くてたまらん……!」 「ずいぶんお楽しみね?」  サキュバスがからかうように言った。そこでようやくバルダルは、戦闘中であったことを思い出した。バルダルは彼女を睨みつけると、ヒクつくチンポから名残惜しそうに手を離し、顔を真っ赤にして怒鳴った。   「おい! これは貴様の仕業だな。俺をこんな……変態ににしやがって! 絶対に許さん!」  サキュバスを前にして、拳を構えようとしたバルダル。しかし、彼の顔が訝しげに曇った。 (あれ? 構えってこれでいいんだっけ?)  身体に馴染んでいるはずの、闘いの構えが思い出せない。その結果、まるで素人のような情けない構えになってしまった。サキュバスはふてぶてしく告げた。   「どうぞ、掛かってらっしゃい。先手は貴方に譲ってあげるわ」 「覚悟しろ! ええっと……烈空掌!」    バルダルのゴツい拳が、サキュバスの柔らかな肌に突き刺さり──あっけなく、弾き返された。   「あ? な、なんだあっ!!?」  狼狽した声を上げたバルダル。このサキュバスはせいぜいレベル20程度。レベル87の自分にとって、到底敵ではないはずだ。やけになって殴り続けたが、まるで手応えがない。それどころか、さまざまな技の出し方を忘れていて、適当に拳を動かしているだけだった。   「まったく、無様な男ね。技というのはこう出すのよ? 裂空掌!」 「うおっ!!」  サキュバスが拳を構え、突き出すと、デカい衝撃がバルダルの身体を掠めた。わずかに掠っただけなのに、バルダルは大きく吹き飛ばされ、ぐったりと身体を洞窟の床に伸ばした。   「いったい、なぜだ……」 「入れ替えたのよ。貴方を私の職業を。さっき使った魔道具『転命の鈴』の力でね。今日から私が『格闘家』で、貴方は『サキュバス』になったってわけ」 「はああ!!?」  バルダルは歯を食いしばり、立ち上がった。そんなことは絶対に認められない。魔王を倒すべく続けて来た旅が、格闘家としての自身の研鑽が、全て無駄になってしまう。子どもの頃からバルダルに武術を教え、最後は魔物に殺された父親にも顔向けできない。バルダルはサキュバスを鋭い眼光で睨みつけた。 「ふざけるなよ。何が職業を入れ替えただ。そんなこと絶対にあり得ない!」 「自分のステータスを確認して御覧なさい。レベルも何もかも変わっているわよ」  バルダルは、恐る恐る頭の中で念じた。彼ら勇者一行は、念じると自身の強さを具体的な数値で推し量ることが出来るのだ。レベルアップ直後なら、その変化をも知ることが出来る。  レベル :87→21  名前  :バルダル  職業  :サキュバス  HP   : 345 → 44  MP : 71 → 60  ちから :212 → 9  ぼうぎょ:188 → 11  まりょく: 70 → 54  すばやさ:140 → 47  みりょく: 20 → 101 「な、なんだこりゃあっ!!」  あまりにも情けないステータスだった。「みりょく」のステータスこそかなりあるものの、それ以外は全て下がっている。格闘家として低かった「MP」「まりょく」の数値さえ、高レベル故にそれなりに上がっていたのだが……レベル21のサキュバスになったことで、格闘家だった頃よりも下がっていた。なのに……バルダルは、ゴクリと自分の肉体を見て生唾を飲み込んでいた。自分の男臭い肉体が、たまらなく魅力的に思える。戦闘中なのに、全身を愛撫したくてたまらない── 「駄目よ? 戦闘中に隙を見せちゃ」 「んひっ!」  サキュバスがバルダルに近寄り、その豊満な乳房を押し当てて抱きついた。サキュバスの柔らかな乳房の感触に、バルダルは思わずニヤけて妙な声を漏らしてしまった。柔らかなサキュバスの肌と、汗臭い己の肌が互いを求め合うように擦れ合い、背筋にゾクゾクと快感が走る。本来のバルダルなら、戦闘中に敵に抱きつかれることなど、許すはずがない。しかしなぜかバルダルは、格闘家としての敵との間合いのとり方、牽制の仕方を、全く思い出せなくなっていた。    「てめえ、一体なにしやが……んっ!……ふぁぁぁ〜……」     そのまま無防備に、バルダルはサキュバスの体臭を、思いっきり鼻から吸い込んでしまった。   「職業が入れ替わったことで、スキルも入れ替わっているわ。貴方はサキュバスの魔術しか使えないし、私も格闘家の武術しか使えない。けれどね……互いの肉体はそのままだから、私の体臭には魅了効果がちゃんとあるのよ」    匂いそれ自体に魅了効果のあるサキュバスの体臭が、さらにバルダルの脳を桃色に染め上げる。精神系状態異常を無効化するスキル、『不動心』をサキュバスに奪われたことで、バルダルは魅了に対する耐性がまったく無くなっていた。レベルが逆転したことで、基礎ステータスも逆転し、さらにサキュバスの魅了成功率に拍車を掛けていた。   「転命の鈴の効果は、最初はまだ不完全な状態なの。あくまでも最初は、職業やレベルを入れ替えるだけ。互いにまぐわうことで完全なものとなるの。職業だけでなく、名前や記憶、性格さえも入れ替わるわ」  バルダルの分厚い胸板の奥に、サキュバスへの好意と恋愛感情が植え付けられた。バルダルはそれに抗おうとしたが、しかし、サキュバスの体臭を嗅げば嗅ぐほどに、自分がサキュバスになってしまうことを、なぜか好ましいことのように思い始めていた。   (俺が、サキュバスになるだと? ふざけんじゃねえ! そんなの絶対に嫌なはず……なんだよな? でも、こんな機会でもねえと、俺は一生格闘家だっただろうし……ここいらでサキュバスになってみるのも、そう悪くないんじゃねえか? 俺には武術で鍛えた、こんなに助平なガタイがあるんだし……) 「さあ、私とまぐわい……貴方の人生全てを差し出しなさい、バルダル」 「…………」  傍目には、バルダルは完全に魅了されたかに思えた。バルダルの虹彩には、魅了された者特有のハート型の光が浮かんでいる。しかし格闘家としての師であり、そして魔物に殺された父親に対する想いが、バルダルを辛うじて繋ぎ止めていた。その様子を、サキュバスは愉しげに観察していた。   「あらあら。存外に骨がある男なのね。『不動心』を奪われてもなお、ここまで私の魅了に抗うなんて……フフフ。これはそんな貴方に対する、私からの餞別よ」  サキュバスは自身の濡れそぼる女陰に指を差し入れると──その愛液に塗れた指を、懸命に魅了に抗うバルダルの唇に、静かに捻り込んだ。体臭とは比べ物にならない、強力な魅了効果のある愛液が、バルダルの口腔内に広がった。   「んっ♥」  ムフリ、とバルダルの小鼻が膨らんだ。それはもう、亡き父親への想いを元に、魅了へと抗う男の顔ではなかった。バルダルは無精髭の生えた顔で、愛おしげにサキュバスに頬ずりすると、まるで十年来の恋人のように、丹念にサキュバスの肢体を愛撫し始めた。   「あぁ……頼む。早く俺とセックスしてくれ……どうか俺を、あんたみたいな立派なサキュバスにしてくれ! 武術なんてもう沢山だ! 俺はもう、とにかくセックスがしたくてしたくてたまらないんだ!!」 「ふふ。その意気よ。男として最後のセックスを、貴方にさせてあげるわ。さあ、来て……」  サキュバスは己の根城へとバルダルをいざなった。人間を魅了して巻き上げた、豪華な家財やベッドがそこにあった。バルダルは四つん這いになったサキュバスを、後背位で犯し始めた。雄叫びを上げながら、荒々しく腰を振るバルダル。チンポに絡みつくサキュバスの膣圧は絶妙で、彼が絶頂に達するまでに、そう長い時間は掛からなかった。   「うおっ! うおっ! イク! イクイクイク〜〜〜ッ!!!」    サキュバスの膣の中で、バルダルのチンポから精液が、ブビュルルルルッッ!!!と勢いよく噴き出した。その途端、バルダルは白目を剥いて痙攣した。途方も無いほどの快感が押し寄せ、その波が自分の全てを洗い流していく。武術に明け暮れた修行時代の記憶は、ゴブリンやオークを相手にセックスした記憶と入れ替わった。男らしく快活な性格が、セックスがなによりも好きな淫靡な女の性格と入れ替わった。そして「バルダル」という名前さえも、このサキュバスの名前である「ラーイルマ」と入れ替わった。    彼が父親を思い出すことは、二度となかった。 ※ 「おう。そんじゃ俺はそろそろ勇者のところへ行くぜ。俺の体液や体臭はサキュバスのままだからな。この体質で、勇者を骨抜きにしてやるつもりだ」  サキュバスはバルダルの職業だけでなく、名前や記憶、性格までも盗み取っていた。すっかりバルダルのような口調で、彼女はバルダルの道着を装備した。外見こそ美女のサキュバスだが、みりょくのステータスが低くなり、性格も変わったことで、ぐっと男臭い雰囲気の女になっていた。さらしも何も巻いていない、豊満な乳房が道着の中に収まっている。対するバルダルは、不満そうに唇を尖らせ、艶めかしい仕草でサキュバスを見上げた。   「んもう、バルダルったら……もっと私と楽しみましょう? こんなんじゃ、私全然足りないわ……」 「おいおい。ライールマさんよ。もう十分だろ? ダミーの死体も用意してあるから、この洞窟のサキュバスは倒されたことにしておいてやる。お前はサキュバスらしく、男のチンポを追っかけて生きていけよ。俺はサキュバスの肉体を持つ格闘家バルダルとして、このサキュバスまんこで勇者の野郎をハメまくってやるぜ。ガハハ!」  サキュバスはそう告げると、さっさと立ち去っていった。バルダルは一人、サキュバスの根城に残された。人間を魅了して貢がせた、ふかふかのベッドの上で、悩ましげな溜め息を吐いた。 「それにしても、すっごくよかったわ……私、さっきまで格闘家で、勇者と旅をしていたのよね……なのに、今はサキュバスになってる……」  戦神のように逞しい体躯のバルダルであったが、すっかり女っぽい雰囲気になり、精液と愛液に塗れてうっとりとしていた。自分が人間であり、バルダルという名の格闘家だったことは覚えている。バルダルだった頃の記憶も、ぼんやりとなら思い出せる。しかし自分は何者かと問われると、どう考えてもサキュバスであるという結論に至ってしまうのだ。   「もっともっとレベルを上げて、逞しい雄のチンポを咥え込みたいわ……勇者のチンポって、どんな味なのかしら。あぁ……」  バルダルのチンポから、とろとろと精液が流れ続けていた。肉体はあくまでも人間の男のままでありながら、職業がサキュバスになったことで、さまざまなサキュバス用スキルを習得させられてしまっていた。性的な事柄においてのみ、HP・MPの減少を無効にするスキル『淫魔の心得』や、精液や愛液を摂取することでステータスに補正を得る『淫液活性』により、バルダルは人間離れした絶倫になってしまっていた。バルダルは涎を垂らしながら、自身のチンポから溢れる精液を指ですくい取り、舐めていた。    やがてバルダルは姿見の前に立った。無精髭の生えた頬を撫で、ぐっと力こぶを作ると、自分の肉体の雄々しさに惚れ惚れしてしまった。固く引き締まったケツをぷりぷりと振りながら、低い男らしい声で喘いだ。   「ああ〜ん……なんて逞しい雄なのかしら。格闘家バルダル……性奴隷にしたいほどの雄なのに、それが私の身体なのよね……この雄々しい体躯! もう、たまらないわ!」  バルダルはチンポを固く勃起させながら、鏡に映った己の姿に舌を這わせ、鏡面にチンポを擦りつけた。黄ばんだ精液がたちどころに噴き上がる。すかさずバルダルは鏡に肉厚な舌を這わせ、その種汁を残さず舐め取っていく。   「んっ……んっ……美味しい……格闘家をやめてサキュバスになって正解ね。なんで私、武術なんかに明け暮れてたのかしら。チンポを弄って精液を舐めるほうが、ずっと楽しいのに……」  サキュバスは男の精を取り込めば取り込むほど、経験値を蓄積し、レベルが上っていく。勇者一行が立ち去ったあと、この地に強大なサキュバスが現れ、国一つを滅亡寸前にまで追い詰めるのだが……それはまた、別の話である。   (終) ──────────  ファンタジーモノが書きたいと思い、書き上げた小説です。ドラクエⅥでハッサンを「あそびにん」に転職させたとき、戦闘中に怠けるハッサンの姿に、妙に興奮したんですよね。質実剛健な格闘家が、だらしない人間になってしまっている……その時の興奮が元になっています。こういったファンタジー世界での転職、立場交換ネタは幾つかアイディアがあるので、また機会があったら書いてみたいです。

立場交姦・屈強な格闘家バルダルが、サキュバスに転職してしまった顛末

Comments

ありがとうございます。立場交換だと体はそのままなので「格闘家の肉体でサキュバスの立場になったらどうなるか?」を表現したくて、このようになりました。こういうの大好きなので……

くろねこ@9605

立場交換ものだと忘れられがちな体は入れ替わっていないというギミックを体臭にチャーム効果があることで表現するのが素晴らしいと思いました。

某氏

「違和感がないまま、別な何かになってしまう」っていう変化、僕も大好きなんですよね。サキュバスの他にも、賢者がオークにされたり、勇者がマイコニド(キノコのモンスター)にされたりとか、そういう変化も書いてみたいですね。

くろねこ@9605

そういう違和感が曖昧な変化が好きです!

黒竜Leo


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