NokiMo
くろねこ@9605
くろねこ@9605

fanbox


ヒーロー潜入捜査〜機械姦にドハマリして、戦闘員なんかになったりしない!〜

(ここが今回の捜査対象か……)  スポーツクラブを前にして、伊刈雄哉の表情が引き締まった。彼の正体は、悪の組織ダークスレイブと戦う正義のヒーロー、レッドスラッシュである。今回はダークスレイブが運営に関与している疑いのある、とあるスポーツクラブに潜入捜査するためにやって来た。   「いかんいかん。表情が硬いな。ちょっとリラックスしないと」   伊刈は険しくなりそうな表情を少し緩めると、スポーツクラブのロビーへと入っていった。   受付で入会体験の電話をした者だと告げ、入会書類を書いていく。特にここまで不審なところはない。どこにでもあるような清潔感のあるスポーツクラブだ。受付にいる若い男も、出入りしている利用者たちも、戦闘員にはとても見えないが…… 「では伊刈さん。こちらが一日体験入会用の、ロッカーの鍵です。ロッカーの中にウェアが入っているので、今日はそちらをお使いください」 「わかりました。どうもありがとう」  男子更衣室に入ると、他にも数人の利用者がウェアに着替えていた。固太った体型の中年男、細マッチョな青年、ラガーマンのように厳つい男……彼らは伊刈をちらりと見ると、自分の着替えを続けた。伊刈はやや身を固くして、割り振られたロッカーの前へと進んだ。   (敵意まではいかないが……何か変な視線を感じるな)  この中の誰かが、伊刈を盗み見ているような感覚があった。しかしさすがに自分を盗み見ているというだけで、市民を片っ端から殴っていくわけにはいかない。単に伊刈の鍛えられた肉体に、興味を持っているだけなのかもしれない。 (それはそれで勘弁して欲しいな。俺にはそっちのケはないし)  ふと思い浮かんだ考えに苦笑を浮かべると、伊刈は背後に注意しながら、ロッカーに鍵を差し込んだ。ぐるりと鍵を回したその瞬間、伊刈はヒーローとしての直感で、鍵から手を離して飛び退ろうとした。しかし伊刈の指先は鍵から離れず、そのまま彼の指先から脳天までビリビリと、電撃のような衝撃が走った。 「んあ? う゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う……」  伊刈の顔にだらしない笑みが浮かび、バイヴの振動のように声と身体が震える。涎が口の端から垂れて顎に伝ったが、それを気にする余裕は伊刈にはなかった。 「う゛っ! んっ……ふーっ……」  ようやく身体の痺れが収まると、伊刈は上気した顔で息を吐いた。先程の異常な体験は伊刈の記憶からすっかり抜け落ちており、彼の頭には「単にロッカーを開けただけ」という記憶しか残っていなかった。      ※     「伊刈雄哉さんですね。一日体験入会のご案内をさせて頂く、黒部です。今日は一日、よろしくお願いします」 「こちらこそ、よろしくお願いします」  ウェアに着替えてトレーニングフロアに出た伊刈は、快活そうなインストラクターと挨拶を交わした。黒部というその男は、三十代の伊刈よりも歳上の男だった。年齢は四十代くらいだろうか。浅黒く日焼けした肌に、綺麗に整えた口髭を蓄えている。四十路を迎えてもなお、鍛えられた肉体をした男だった。黒部が、感心したように伊刈の身体を見つめた。   「伊刈さん、何かのスポーツの経験者ですか? すごい身体ですね。それで、今日は何を目的に体験入会にいらっしゃったのでしょうか」 「いやあ、ハハハ」  あくまでも潜入捜査にやって来た伊刈は、当然のように事前に準備していた答えを返そうとした。学生時代に空手をやっていて、今でも筋トレで体型維持を──   「……実は私はヒーローでして、このスポーツクラブが悪の組織の隠れ蓑ではないかと疑って、潜入捜査に来たのです」  にこにこと笑みを浮かべながら、黒部からの質問に答えた伊刈。「潜入捜査なのだから、正体を隠さなければならない」という彼の認識は、「インストラクターを全面的に、何の疑いもなく信頼する」という認識で上書きされていた。ロッカーを開けたときに、伊刈の脳を襲った簡易洗脳波の効果であった。ヒーローには洗脳に耐性のある者が多いが、しかしこの簡易洗脳波は「信頼」という人間の善性を増大させる点に特性があり、ヒーローの洗脳耐性を突破することに成功していた。その即効性ゆえに効果時間はさほど長いわけではないため、これからすぐにでも、永続的な洗脳処置をとる必要がある。黒部の眼が細められ、いやらしく光った。   「なるほど…………そういうことでしたか。でしたら私に心当たりがあります。伊刈さんのお役に立てるかもしれません。こちらへどうぞ……」  黒部に案内され、伊刈はSTAFF ONLYと書かれた扉の中へと入っていった。廊下の奥の部屋にあったのは……   「戦闘員への改造装置ですよ」 「おお」  そこには、黒い色をした台座やヘルメット、天井から伸びるアームやケーブル類があった。伊刈はさっそく潜入捜査の手応えを感じていた。罠だという考えは微塵も浮かばない。黒部は信頼できる男だ……なぜなのかと聞かれたら、伊刈は理由を答えることは出来ないのだが。伊刈の脳は、敵地で出会った初対面の男を疑うことを拒否し、ただただ黒部を盲信していた。   「これで、動かぬ証拠が掴めました。さっそく本部に連絡して……」 「ちょっと待ってください、伊刈さん」 黒部が、伊刈を止めた。そして、改造装置の電源を入れながら続けた。 「せっかくなので、改造されて戦闘員になりませんか?」 「ええっ! 俺がですか?」 さすがに驚いた伊刈だが、しかし黒部はさらに続けた。 「ここで伊刈さんが戦闘員として組織に潜入すれば、さらに組織の実態解明に繋がります。このチャンスを逃してしまうのは惜しいですよ。私が機械の設定を調整します。今回は人格改造をオフにして、戦闘員としての個人IDの登録と、戦闘服の吸着のみに留めておきます。極めて安全ですよ」 「それは……そう……なのか? うーむ……言われてみれば……一理ある……か?」  無茶苦茶な理屈なのだが、しかし伊刈の脳は、この怪しげなインストラクターを疑うことが出来なくなっていた。自分が絶対的な信頼を寄せる男である。黒部が自分を裏切るはずがない。黒部がそう言うのなら、そうなのだろう。伊刈は腕組みをして悩んだのは、わずか5秒足らずだった。   「わかりました。戦闘員になってみようと思います」 「……ええ。それがいいと思いますよ」  黒部によると、ダークスレイブは人間の欲望を元に邪悪な力を引き出すので、戦闘員は欲望を肥大化されるらしい。特に、性欲を肥大化されることが多いようだ。 「肉体改造しないとさすがにバレますので、そこはやりますね。精力が常人の約20倍になってしまいますが、まあ……伊刈さんなら大丈夫でしょう。まずは服を脱いで、ヘルメットを頭に被ってください。ちゃんとヘルメットを顎の部分でロックしたら、台座に仰向けになって寝てください」 「こうか?」  伊刈は全裸になると、何の警戒もすることなく洗脳装置の台座に登り、天井から伸びたチューブに繋がっている、黒いヘルメットを頭部に被った。しっかりとロックしたことを確認すると、台座の上で仰向けになった。 「次はどうすればいい?」 「両手と両足を広げてください。左右からアームカバー、フットカバーが伸びてきて、伊刈さんの手足を拘束します。それに身を任せてください」 「わかった」  太い金属製のパイプが伸びてくると、伊刈の両手と両足をすっぽりと包み込んだ。内部はシリコンのような素材で出来ており、伊刈の肌に吸い付いてくるようだった。そのままガッチリと腕と足の付根まで包み込まれると、こちらも取り外せないようにロックが掛かった。 「出来たぞ」 「次は態勢が変わり、宙吊りになります。身体の向きも縦に変わります。そうしたら、前と後ろから性器と肛門にプラグが装着されます」 「了解した」  伊刈の寝そべっていた改造台が、地面へと沈んでいく。だが、両手と両足を機械で拘束された伊刈の頭部と胴体は、そのままの位置にあった。伊刈は腹筋に力を入れてそれに耐えたが、しかしすぐに機械が回転し、身体の向きが縦向きに変わった。身体の前から伸びてきたチューブが、伊刈の太いマラをすっぽりと包んだ。中はローションのような液体でヌメリ、温度も温かい。後ろからは肛門に何かが挿入され、伊刈は初めての感覚に、わずかに喘いだ。 「ん……いいぞ。問題ない」  それは、異様な光景であった。屈強な肉体を持つヒーローが、頭部に洗脳ヘルメットを被せられた挙げ句、全裸で両手両足を拘束されて宙吊りになり、男性器と肛門にもチューブが伸びている。どうやっても抵抗など不可能な光景。しかも彼は、自身が置かれた危機的な状況を、まるで理解できていなかった。 「伊刈さんの右手を拘束しているアームカバー、ありますよね。その奥の、突き当りの部分に幅2cmくらいの突起があると思います。それが戦闘員改造の開始ボタンです。3秒以上長押しすると、戦闘員への改造がスタートします。伊刈さんの心の準備が出来たら、押してください」 「わかった。いやあ、緊張するな」  軽口を叩く伊刈。彼は、正義のヒーロー、レッドスラッシュとしての誇りとキャリアをドブに捨てることになるボタンを────自分の意思で、押した。 ※ (……俺は、一体何をしているんだ?)  ボタンを長押した伊刈が、ふと我に返った。短期洗脳波の効果が完全に切れるにはまだ時間があるはずだが、しかし伊刈のヒーローとしての素質は、ダークスレイブの予想よりも早く洗脳波に打ち勝った。……と言っても、事態は手遅れだったのだが。   (俺は、戦闘員改造を受けようとして……いや待て。そもそもなぜ俺は、あのインストラクターを信用して、ペラペラと潜入捜査のことを喋ったんだ!? それに戦闘員改造だぞ! いくらなんでも、そんなのを受けるってあり得ないだろう!!)  既に伊刈は洗脳用ヘルメットを装着し、外の様子を見ることが出来ない。黒部との会話も、ヘルメット内のスピーカーとマイクを使用して行っていた。手足も一向に動かせない。自分が敵地で、初対面の人間に正体をバラした挙げ句、こんなにも無防備な姿を晒していることが信じられなかった。しかも、その異常さに今まで気が付かなかったことも。伊刈は喉がカラカラに乾くのを感じながら、口を開いた。   「あー……その、黒部さん。悪いが、気が変わっ」  伊刈の言葉が、不自然に途切れた。洗脳ヘルメットが稼働を開始し、伊刈の脳みそに膨大な情報を送信し始めた。肛門に挿入されたチューブの中を、黒い液体が通過し、伊刈の肛門内に注ぎ込まれる。ペニスを覆うチューブが蠕動し、巧みに伊刈のイチモツを愛撫し始めた。   「ンッ♥ ハァァァン♥♥」   伊刈はヘルメットの中で、嬌声を漏らした。 (俺は戦闘員 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵 違う! 何考えているんだ俺は! しっかりしろ! 俺は……ヒーローで……戦闘員 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵 クソっ! 俺は……戦闘員 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵 俺は……せんと……レッド……ではない 俺は戦闘員 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵 俺は戦闘員……なんかじゃ…… 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵 俺は戦闘員 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵ッ♥ 畜生ッ♥ だんだん、戦闘員になりたいって、思ってきちまうッ♥ 俺は戦闘員ッ♥ 組織の奴隷であり、世界征服の尖兵ッ♥)  戦闘員用基礎人格ver2.01が、伊刈の脳みそにインストールされていく。自身のアイデンティティは伊刈雄哉でもレッドスラッシュでもなく、単なる戦闘員に過ぎないのだと、自己認識が書き換えられていく。肛門に挿入されたプラグから、肉体改造用ナノマシンが注入されていく。睾丸が改造され、常人の20倍の精力になると同時に、男性ホルモンが多量に分泌され、伊刈の攻撃衝動が増す。グッと体臭の男臭さが増し、筋肉量も増大する。さらにこの短時間で胸毛まで生え始めていた。男性器は断続的に射精を続け、濃い種汁を吐き出し続けていた。   「オ゛っ♥ おぉぉぉおおおン♥ おれ゛ッ♥ まけな゛ッ……♥」  喘ぎ続ける伊刈を前にして、黒部はマイクのスイッチをオフにすると、改造部屋を後にした。ヒーローを完全に洗脳しきるには、まだ時間が掛かるだろう。部屋の電気は消され、改造装置が可動する低い機械音と、機械に拘束され、ピクピクと身体を痙攣させて改造されるヒーローだけが残された。 ※  3時間が経過した。一般人が10分程で改造を終えることを考えると、かなり余裕を持たせた時間である。黒部が戻ると、改造装置の操作画面には、改造完了の文字が浮かんでいた。伊刈の胸板はジャングルのように黒ぐろとした胸毛が生い茂り、臍の上を通って陰毛と繋がっていた。 「終了」  黒部がそう呟いてボタンを押すと、伊刈の肛門と男性器に装着されていたプラグが外れた。そして天井から別なパネルが降りてきて、伊刈の前後を、まるでたい焼きか何かのように挟み込んだ。 「戦闘員ラバータイツ、吸着」  パネルに挟まれた伊刈の屈強な肉体が、ぶるりと震えた。パネルが伊刈から離れると、その肉体はラバー状の全身タイツで覆われていた。戦闘員ラバータイツの吸着である。同様の処置はアームカバーとフットカバー、そして洗脳用ヘルメットの内部でも行われている。伊刈の肉体はぐったりとして、力が入っていないままだった。そのまま洗脳装置が下に降りてきて、伊刈の身体を床に降ろした。全身タイツを着込み、目出し帽状のマスクを被ったまま、気絶している男。それが今の伊刈の姿だった。 「戦闘員ID付与。再起動」 「イ゛ッ!」  その言葉をトリガーに、伊刈は眼を見開くと急に立ち上がり、直立不動の態勢をとった。伊刈の戦闘員ラバータイツの胸元が点滅し、白いアルファベットと数字が浮かび上がる。A01342。A級戦闘員として伊刈に割り振られた、彼の新しい名前だった。 「宣誓!」 「イ゛ーッ! 戦闘員A01342号! 只今をもって起動致しました! これより私の肉体と精神は、ダークスレイブの所有物であり、世界征服の尖兵となることを、この場で宣誓致します! イ゛ーッ!!」 「イ゛ーッ!」  黒部も擬態を解くと、伊刈と同じ戦闘員姿になった。彼の戦闘員IDはB02501。伊刈よりも下の階級である。伊刈は自分を洗脳した、そして新しく部下となった男を前に、最初の命令を下した。 「イ゛ーッ! 戦闘員B02501号! これより私は貴様の上官として、当該地区の洗脳任務を引き継ぐ!」 「イ゛ーッ! 命令を承認! ダークスレイブに栄光あれ!!」 ※ ──偽装人格モードON。"伊刈雄哉" 「ん……?」 「伊刈さん? だいぶお疲れのようですね。今日はこれくらいにしますか?」 「え……ああ、そうですね……」  伊刈は眼を瞬いた。スポーツクラブに潜入捜査に来たものの、特にこれといった収穫はなかった。ごく普通にトレーニングをしているうちに、少しぼうっとしてしまったらしい。疲れているのだろうか? 伊刈はベンチプレス台から立ち上がると、タオルで顔を拭った。 「では入会の件、ぜひご検討ください」 「ええ、ではまた」  伊刈は更衣室で着替え、スポーツクラブを後にした。駐車場に停めていた車に乗り込むと、熱い息を吐いた。妙に身体が火照っている。それに、さきほど着替えたときに、伊刈は自身の屈強な肉体に、思わず生唾を飲み込んだことを思い出した。自分がヒーローである、というごく当たり前の事実が、なにかとてもいやらしく、背徳的なことであることに思えた。エンジンを掛け、基地へと帰投する。信号待ちをしている間に、割れた腹筋に指を這わせただけで、股間がびくりと震えた。   (それにあのインストラクター、ガタイもいいし。結構俺の好みだったな……ん?)  伊刈は自身の嗜好が変わっていることに気づき、困惑した。男同士で肌を重ね合わせたい。汗臭い肉体を愛撫し、自身のモノを挿れて征服したい──そんな欲望が、身体の内側から湧き上がってくる。それは伊刈が初めて味わう、男への性欲だった。   「まさか、俺……あのスポーツクラブで洗脳されたのか?」  ハッと我に返った伊刈。ヒーロースーツの自己診断機能をONにしようとしたが……   ──偽装人格モードを修正。"伊刈雄哉"としてのアイデンティティを再定義。戦闘員人格比率を60%まで上昇。  険しかった伊刈の表情が、でれっと情けなく崩れた。彼はヒーロースーツの起動をとりやめた。信号が青になると、ぐっとアクセルを踏み込んでいく。   「まあ……前から男の身体に興味はあったんだよな。ヒーロースーツって、身体のラインが出るし……どうしても意識しちまうっていうか」  伊刈は他のヒーローたちの肉体を思い出し、舌なめずりをした。脳みその奥で、何者かが囁いた。   ──潜入捜査を続けなければならない。   ──ヒーローの基地へと潜入し、他のヒーローを洗脳しなければならない。 ──全てはダークスレイブのために。 「あぁっ……!」  伊刈は、ヒーロー基地がダークスレイブの支配下に置かれた光景を想像すると、股間に手も触れずに絶頂に達した。明らかに異常な思考、異常な体験なのだが、それを正常に判断する力は、伊刈に残っていなかった。    次の交差点で信号が赤になり、伊刈の車は静かに停まった。運転手が悶えるように仰け反り、車体が何度か揺れたが、その様子に気づく者はいなかった。    ※ (ここが今回の捜査対象か……)  ヒーローの基地を前にして、伊刈雄哉の表情が引き締まった。彼の正体は、正義のヒーローと戦う悪の組織ダークスレイブの戦闘員、A01342号である。今回は、スポーツ用品メーカーのビルに偽装してある、ヒーローの基地に潜入捜査するためにやって来た。   「いかんいかん。表情が硬いな。ちょっとリラックスしないと」   伊刈は険しくなりそうな表情を少し緩めると、ヒーローの基地へと入っていった。   (終) ──────────  今回のテーマは「機械姦」です。以前ノンケ向けの絵で見かけた機械姦がとんでもなくエロかったので、それを思い出しながら書きました。機械姦って色んなポーズ、機械があると思うのですが、僕が好きなのは今作で書いたような、四肢を拘束されて、胴体だけ晒け出されちゃうようなタイプですね。無防備な腹部や股間を晒しながら、ゴリゴリと犯されている様子に大変興奮します。    あとは認識の変化ですね。この小説のオチ、書いてて自分でも興奮しました。今回は機械姦がメインでしたが、「ヒーローであると同時に戦闘員」という奇妙なアイデンティティについては、いずれ別な話で書いてみたいところです。 1/2追記:文章中の戦闘員服を、戦闘員ラバータイツに修正しました。他、いくつかの単語を修正しました。

ヒーロー潜入捜査〜機械姦にドハマリして、戦闘員なんかになったりしない!〜

Comments

「自分はヒーローである」「しかし同時に戦闘員でもある」という矛盾する認識を、同時に成立させてみたいです。無意識のうちに、悪の組織にとって不利になる行動を、しないようになっていたりとか。あとは戦闘員と戦うために、ヒーローに変身しようとすると、自分も戦闘員に変身してしまったり……そういう姿を書きたいなと思っています。

くろねこ@9605

ちょっとダブルエージェントみたいな感じですね! どんな場合,あるいはキーワードで切り替えるのか凄く興味深いです!

黒竜Leo


Related Creators