現実改変・マゾホモデブの変態野郎に改変された、45歳体育教師の場合(後編)
Added 2018-06-08 07:13:05 +0000 UTC※ 「ンア゛あ゛ぁ゛ッ!! い、イッちまうッ!! くっそぉぉ!!!」 授業の終了間際。前回の射精から一時間が経過する頃。投げ技の練習のため、生徒に投げられた須藤は、受け身を取った直後にオルガスムスに達した。柔道着の中で、須藤の肥大した金玉から射精管へ、さらに尿道へと、濃厚な精子が洪水のように押し寄せてくる。須藤の濃い眉が歪んだ。スポーツマンとしての勝負勘が告げる。このまま射精してはいけない。精液だけではなく、自分の中の大切なものが失われてしまう。 「ン゛ン゛ッ!!!」 須藤は股間の筋肉に力を込めた。ビクビクと須藤の巨根が痙攣し、ほんの一、二秒射精を堰き止めることに成功した。しかし、異常なほど大量に生産された精子を、意志の力だけで留めることが出来るはずもなかった。次の瞬間に須藤は、あっけなく射精した。背筋を仰け反らせ、神聖なはずの柔道場を精液で汚していく。 「はっ、はヒィんッ!!! イグイグッ!!イッグウゥゥゥゥ!!!! な、なんだっ! あっ、あっ! おおっ! おかしいぞぉっ!!!」 柔道着の股間に、黄ばみのある濃厚な精液が次々に染み出してくる。その精液は、今までの「須藤剛治」としての人生そのものだった。須藤の想像する【変態男】になるべく、彼の人生が吐き出され、別なものへと変質し始めた。 ──須藤の精通。それは小学校六年生の頃、自宅で学校のアルバム写真を見ながら、担任の女性教師のことをおかずにして、性器を弄っている最中に、不意に達してしまったものだった。 ──その過去が「他のクラスの脂ぎった中年男性教師のことを、おかずにしている最中に達した」という事実に、書き換わった。 「ち、ちが、俺は……!」 これは自分の記憶ではない、という思いさえ、徐々に薄れていく。自分の精通は、ビール腹の中年オヤジをおかずにしたものだったという確信が、強くなっていく。 「ハァン♥ おっ、俺ッ! ホモになっちまうぅっ!!」 それを皮切りに、ノンケだった須藤の性的嗜好に、ホモっ気が混じり始める。須藤は今までに妻を含め、5人の女性と交際経験があった。その過去が書き換わっていく。 ──高校生の頃、野球部に所属していた須藤。初体験は野球部の女子マネージャーとしたはずだったのだが…… ──同じクラスの、帰宅部で根暗だった肥満体型の男子生徒と、熱烈に愛し合った記憶にすり替わった。 「ンヒッ♥ こ、こんなのおかしい……のにっ♥♥」 ニキビ面で、口の臭い不細工な肥満男とキスした記憶が、須藤の脳内で急速に蘇ってくる。しかもそれが、自分にとって大切な初恋の記憶になってしまっていた。須藤の瞳が、甘い初恋の記憶でうっとりと潤んだ。まるで、眼にハート型の光が映っているようだった。ノンケであった須藤の性的嗜好が、徐々に男好きに変わっていく。結局、須藤の女性経験は二人で、男性経験が三人ということに、人生経験が変わってしまった。 「お゛っ、終わった……のか?」 いつの間にか、涎が垂れてしまっていた。それを拭い、須藤がのそりと起き上がろうとすると、自分の身体が重たくなっていることに気づいた。筋肉質だったはずの身体に、以前より贅肉がついている。柔道着の内側を覗き込むと、固太り気味のビール腹になってしまっていた。記憶だけでなく、肉体にも変化が及んでいた。 「なかなか男前が上がりましたね、須藤先生」 中村が手鏡を差し出してきた。そこに映っていたのは、どこか下品そうな印象の中年男だった。顔付きが、さっきまでと明らかに変わっていた。整えていたはずの眉毛はボサボサになっており、鼻毛も飛び出ていた。普通にしているはずなのに、目つきもどこかいやらしい。鼻の下が伸び、髭の剃り跡が濃くなっていた。さらに髪の生え際がやや後退し、性欲の強そうな印象を与えていた。日焼けした肌は全体に脂ぎっており、柔道着の胸元から、加齢臭がむわりと漂ってきた。その男臭さに、須藤は思わずごくりと唾を飲み込んだ。中村が、そんな須藤の様子を見て楽しげな声を発した。 「なるほど。須藤先生が考える変態男というのは、 こんなふうに性欲が強い、スケベオヤジってことなんですね。 須藤先生、前の姿もよかったけど、いまの姿も素敵ですよ」 「うるせえ! おい、次はペアを作って練習するぞ」 須藤はビール腹になった腹を気にしながら、生徒たちに指導を始めた。しかしすぐに、集中力を欠き始めた。 (んあぁ……どいつもこいつも、美味そうなガタイしてんじゃねえか……) 以前よりもスケベで、男好きな性格になってしまった須藤は、思わずにんまりした。柔道着の中で、精液でヌメる肉棒が固く勃ち始めていた。どうせ中村の不思議な力が働いているんだ。少しぐらい弄っても生徒は気づかないだろう……そう考えると、手が股間に伸びそうになる。誘惑に負けそうなった須藤は、パンッ!と両手で、勢いよく自分の顔を叩いた。 (駄目だ駄目だ! これ以上チンポ弄ったら、もっと変態になっちまうぞ! 俺がしっかりしてねえと、生徒たちも変態にされちまう! そんなのは絶対に駄目だッ!!) 須藤は気を引き締め、柔道の授業を最後まで続けた。生徒と組む度に、無意識に腰を擦り付けるような動きが混じっていることに、本人は気づいていなかった。 ※ 「だっ、駄目だッ! また……イッちまッ……うゥ〜〜ッッッ!!!」 六時間目。よりにもよって「男女の体の仕組み」の授業を教室でしている最中に、須藤は再び射精した。男児向けブリーフを履いた、固太り体型のオヤジの姿で、須藤は懸命にヒクつくチンポを抑えようとした。だがその摩擦は、さらに須藤の射精を早めただけであった。 「イ゛ィ──ッ!! おっ、おれ、俺が、また、でちまぅっ!!」 両手の間から「須藤剛治」の人生が次々に溢れ出ていく。それに伴い、さらに須藤の変態性が増していく。とうとう女性経験は妻一人だけになり、女性への興味がかなり薄くなった。さらに露出趣味が彼の中で生まれ、毎週末になると深夜の公園で露出オナニーをしている、ということに過去の事実が改変されてしまった。 「チクショウッ! 俺は、こんな変態野郎じゃ……ねえッ!」 快感で脳が粟立つような感覚を覚えながら、野太い声で吠える須藤。一児の父親でありながら、露出狂の男好き体育教師。しかし、同時にマゾヒストにも目覚めた須藤は、現在の自分の状況に──改変され、変態化しつつある己の姿に、どうしようもないほどの倒錯感と性的興奮を覚えてしまっていた。 (はうぅぅん♥ く、悔しいッ! すげえ、嬉しいって、思っちまう! あの野郎の思う壺なのにッ!! で、でも……ふひっ♥ 変態になってくの、癖になりそうだッ♥♥) 涙目になりながら、中村を睨みつける須藤。しかし、徐々に怒りが薄れていく。変態化する己を、受け入れ始めている。須藤はそれが恐ろしかった。このまま心が変わってしまえば、自分とはまるで別人の変態野郎に、完全に変わり果ててしまう。 「はうっ! ま、またデブになっちまうッ!!」 生徒たちが須藤が書いた板書をノートに写すさなか、須藤の外見の変化が始まった。固太り気味だった胸板が脂肪で盛り上がっていく。須藤は思わず両手で胸を抑えたが、胸板はどんどん肥えていった。乳輪もデカく、まるで女の乳房のような胸へと変わっていく。腹はでっぷりと贅肉がつき、完全に太鼓腹になってしまった。体毛が濃くなっていく。もじゃもじゃとした胸毛が生い茂り、さらにギャランドゥが胸元まで伸びていく。生え始めた剛毛の胸毛と繋がってしまった。ぷうん、と噎せ返るほど濃くなった加齢臭が辺りに漂う。 完全に須藤の髪の生え際は後退し、脂ぎったM字禿げに変わった。目つきも常に欲情しているような、助平なねっとりしたものに変わる。青ひげがさらに濃くなり、もみあげも長くなった。みるからに不細工な痴漢顔だ。 「…………ハァ、ん……♥」 ひとしきり変化が終わると、須藤は悩ましげなため息を吐いた。バツン、と音を立てて男児向けブリーフのゴムが弾け飛ぶ。今の須藤に残っているかつての面影は、この巨根だけだった。亀頭にブリーフだった残骸が、かろうじて引っかかっている。肥満体になった裸体に、生徒たちの視線が注がれる。 「ンヒィ♥ み、見るなッ! こんなマゾホモの露出狂デブになっちまった俺をッ♥ そんなに見られたら、俺ッ……♥♥♥ 変態になっちまうッ♥♥ お前たちを……守れなくなっちまうッ♥♥♥」 不細工になった須藤の頬が緩み、じゅるりと涎が垂れた。いまの須藤のストラクゾーンは、中学生から高校生にかけての男子だった。自分の中学生の息子でさえも性欲の対象に変わっており、昨晩は息子が脱いだ野球部のユニフォームをおかずに、自宅の脱衣所で手淫に耽った記憶が蘇った。そんな男が、男子高校生たちから自分の裸体を見つめられるという、あまりにも美味しすぎるシチュエーションに、性的に興奮しないはずがなかった。 「ダメだッ! おれぇ……へ、変態ッ♥ フヒッ♥ 俺は、マゾホモの、露出狂変態教師ッ♥♥ ハァァアン♥♥♥ さっきまで、違かったのにっ♥♥♥」 須藤が想像した【変態男】。それは露出狂であり、マゾヒストであり、子どもに欲情する男だった。彼自身がなりたくないと思っていたはずの変態男に、心身ともに、人生経験でさえも変わっていく。 「いい具合に仕上がってますね、須藤先生。僕からもエールを送りますよ。 いまの須藤先生の姿、生徒たちの無意識下では、認識できるようにしてあげます」 生徒たちは何事もないかのように板書をとっている。その様子を観察していた中村がスマホを操作し、生徒たちの認識をやや緩めた。何が起きているのか正確に認識は出来ないが、【須藤の姿が破廉恥である】ことはギリギリ認識できる程度に変化させた。 その瞬間、彼が守ろうとしていた生徒たちの瞳に、侮蔑の色が宿った。嫌悪、好奇、中には興奮したような眼で見てくる者もいた。教室中から須藤に視線が向けられ、生徒たちに全身を舐められるように見つめられる。 ──それだけで、須藤剛治は完全に【変態男】へと変わり果てた。 「あ゛ぁあ゛あ゛──ッッ♥♥ ン゛い゛ーッ♥♥ ま゛たイ゛グッ♥♥♥ こんどこそ、だめぇっ♥♥ おっ、おっ♥ おれが♥ ぜんぶ……♥ でち゛ま゛う゛ッ♥♥♥♥♥」 その射精は、今までの比ではなかった。まるでカスタードのように黄ばんだ、濃厚な精液がどぷりどぷりと亀頭から絞り出されてくる。それは逞しい体育教師、須藤剛治の絞りカスだった。須藤は毛むくじゃらな丸太のような足で、ガニ股になって踏ん張った。チンポが擦れるのも構わず、懸命に射精を抑えようとしているが、とうてい抑えきれる量の精液ではなかった。 射精している最中にも、須藤の巨根が短く、小さくなっていく。まるで小学生のような短小包茎へと変わっていく。白眼を剥いて射精を続ける須藤の肌が、日焼けした浅黒い肌から、色白な肌へと変わっていく。今までは「学生時代は痩せていて運動神経もよかったが、中年になってから太ってしまった」程度だった彼の過去が、「子どもの頃から肥満体型であり、運動がずっと苦手だった」ものへと決定的な変化を遂げる。それに伴い、とうてい体育教師など出来ないほどの運動音痴へと、須藤の肉体は変わってしまった。彼の担当教科は体育ではなく、現代国語へと変化し、趣味は野球観戦から、官能小説収集へと置き換わった。 「ン゛ッ♥ ン゛ひぃ♥♥」 DNAレベルで、須藤剛治は生まれついての不細工だと細胞が書き換わっていく。それに伴って、須藤のDNAを受け継ぐ中学生の息子も、須藤に似た不細工な肥満児中学生に変わった。さらに、父親譲りの性欲と変態性癖の持ち主でもあることに、事実が改変された。毎晩、須藤と息子は互いにベッドで肉体を重ね合い、親子で情欲に耽っていると──今までの記憶が上書きされていく。妻はそんな変態父子に、愛想を尽かして出ていってしまった。 「はひぃ…………♥」 変化が終わると、須藤は顔を上げた。短小包茎に変わったチンポから、精液でずっしりと湿ったブリーフが、ベシャリと床に落ちた。 「ン゛っ♥……授業を続けるぞぉ……あぁンっ♥ 変態になっちまった先生を……しっかりと、みんなで見るようにッ♥♥♥」 須藤はじゅるりと舌なめずりをすると、国語教師に変わった己の授業を続けた。右手は現代文を板書しながら、しかし左手はもはや性欲に抗おうとせず、短小包茎をずっと扱き続けていた。断続的にオルガスムスに達し、その度に須藤の肉体と精神が、下品で下劣なモノへと変貌を遂げていき── ※ 「約束の時間ですよ、須藤先生。もう放課後です」 「フヒッ♥ フヒヒっ♥ あ〜ん……♥ 武田くんの童貞チンポ、蒸れ蒸れでとっても美味しいよぉ♥ キミのチンカス、先生がきれいきれいしてあげるからね♥」 「須藤先生?」 「えーっ! もう時間なのぉ!! やだやだやだぁ!! 僕ぅ、もっとおちんちんしゃぶりたいのぉ♥♥♥」 まるまると太った野ブタのような顔を上げて、須藤は名残惜しそうな声を上げた。無精髭の生えた、汚らしい二重顎が揺れる。須藤は中村によって生徒たちの認識が操作されていることをいいことに、六時間目の授業中ずっと生徒たちのチンポをしゃぶりつづけていたのだ。あれから何度も射精した須藤は、豪快で男らしかった性格も変わり果て、内気で粘着質なものへと変わっていた。脂でべっとりと汚れた、分厚い眼鏡も掛けている。この男が昼ごろまでは、快活な体育教師だったとは信じられない姿だ。 「よっこいしょっと」 机の下に潜って、生徒のチンポをしゃぶっていた須藤が外に出てきた。背は以前より低くなり、体重はとっくに3桁を超える、超絶肥満体型になってしまっていた。 彼にチンポをしゃぶられていた男子生徒は、唾液と精液で汚れた学ランに一瞬顔をしかめて直したあと、部活へと早足で駆けていった。男子生徒を見送り終えると、中村が呟いた。 「おやおや。須藤先生もだいぶ変わってしまいましたね。 一応【既婚者である】【中学生の息子がいる】【この学校の教師である】 といった点についてはセーフティロックを掛けておいたので、 かなり甘めなゲームだったと思うのですが。もう別人みたいな人生になってますね」 「アアン♥ そうだった♥ 僕ってば、ホントは体育教師だったのにっ…♥」 須藤は、贅肉と胸毛でむさ苦しくなった胸を震わせた。以前の人生は、もうおぼろげにしか思い出せない。こんな豚のように肥え太った自分が、スポーツ万能なノンケマッチョだったという事実が、信じがたいことに思えた。 「では、須藤先生にお聞きしましょう。元に戻りたいですか?」 「んー……えーっとね…………ンフフ♥ 元に戻りたく……ないです♥♥♥ フヒッ♥ 言っちゃったぁ♥♥」 肥えた両腕を組んで、ぐひっと下品な笑みを浮かべた須藤。ただでさえ不細工な顔が、さらに不細工になってしまっていた。 「おや? 柔道の授業で聞いたときは、絶対に元に戻るという意志を感じましたが?」 中村が、密やかな笑みを浮かべながら質問した。須藤はブサ顔をさらに歪めると、口臭のキツい口を開いた。 「あのね。僕も最初は、元に戻りたかったんだけどぉ…… 結構、新しい僕も好きになっちゃったというかぁ……♥ ンもう、中村クンがこういう風にしたのに……イジワル♥♥」 須藤は悩ましげな顔をしながら、脂肪で分厚くなった胸板を揉んだ。女性の乳房のようなそれを揉むと、肥大した乳首から、父乳がどぴゅっと噴き出した。その光景を見て、須藤の顔がデレッと緩んだ。 「あんっ♥ おっぱいも出るようになっちゃってるっ♥ やだもぉ、中村クンたらぁ、僕のことエッチなカラダにしすぎっ♥♥ 僕さぁ、このおデブな自分のカラダ、大好きになっちゃったんだもん♥♥♥」 二重顎を揺らしながら、須藤はうっとりとした表情になった。幾度も射精を繰り返すうちに、様々な変態性癖に染まってしまった須藤は、ホモの露出狂であり、さらにマゾヒストで、しかもデブ専になっていた。肥満化した己の姿は、今の須藤にとって非常に性的魅力に満ちている。しかも快活な体育教師だった自分が、このような不細工な肥満体型の変態男になったという事実は、彼のマゾヒスティックな願望を常に刺激し続け、抗いようのない恥ずかしさと陶酔感を彼に与えていた。この姿を捨てて元の筋骨逞しい肉体に戻ることは、非常に勿体無い行為であり、人生における大きな損失であると──須藤は真剣に考えるようになっていた。 「だからさ、僕からもお願い! 中村クン♥ 僕のこと、ずーっとおデブな変態教師のままにしてくださいっ♥♥♥」 「……それが須藤先生の答えですね。いいでしょう。 最初の約束通り、僕は須藤先生との約束を守りますよ」 「やったぁっ♥ さっすが中村クンだよぉ♥♥ ねえねえ、この認識とか色々操るやつもさぁ、この後も続けてよぉ♥ 僕ぅ、おちんちん見せながら授業するの、すっかりクセになっちゃったんだもん♥♥」 「ええ、いいですよ。 それと須藤先生には、限定的な現実改変の権限を授けてあげましょう。 【須藤先生とキスした男は、須藤先生の好みの性格と外見に変わっちゃう】んです」 「えーっ! いいのぉ!! ありがと♥ 中村クン♥♥♥」 「その力で、この学校中の男を、どんどん変態にしていってくださいね」 「もちろんだよぉ♥ ンフフ♥ 僕ってば、頑張っちゃうぞぉ♥♥ まずぅ、野球部は体重3桁超えの、おデブ野球部になってもらうでしょ♥ それからそれからぁ、部員たちはSっ気のあるデブ専ホモにしてぇ、 僕のことを性奴隷にしてくれる感じに変えちゃってぇ……♥ あ、そーだ♥ 磯崎先生も、もっとおデブさんに変えちゃおうね♥♥ はぁぁぁん♥♥ もうたまんないよぉ♥♥♥」 須藤はこれから始まる、バラ色の学校生活を想像しながら、包茎チンポをぐりぐりと弄った。すぐさま射精してしまったが、それ以上須藤の肉体や精神が変わることはなかった。今の須藤は、かつての須藤剛治が想像した【変態男】の姿そのものであり、これ以上変化する余地がなかったためだ。須藤は発情した雄豚のような顔で、ぐひぐひっと涎を垂れ流しながら笑った。 「ムフッ♥ これから忙しくなるぞぉっ♥♥ ぜぇったい、この学校をデブ専ホモ養成学校にしてみせるんだからっ♥♥♥ 須藤剛治、これから変態生徒指導、がんばっちゃいまーすっ♥♥♥♥」 ほんの数時間前までは、学校を支配しようとする不審者と戦おうとした、勇敢な体育教師がいた。だが今は学校のどこを探しても、その体育教師の姿は、もはやどこにもなかった。 (終) ────────── 最近、体育教師がマイブームになっていまして、その流れで「学校に侵入した不審者によって、体育教師が変態に現実改変されてしまう小説が書きたい!」との思いから、出来上がった小説です。21,000字以上になってしまい、一回の投稿の文字数制限に引っかかってしまうので、分割で投稿することになりました。改変後の須藤先生の、キモオタタイプというか、「ノンケ向け同人誌に出てくるモブおじさん」みたいなキャラクターはあんまり書いたことがなかったので、書いてて楽しかったですね。 書いている途中に色々他のアイディアも浮かんだのですが(例:女性教師に中出しして孕ませる。共学の学校で、女子生徒に対してセックスの実技授業をして中出しする)。そこまで盛り込むと方向性がブレるし、ノンケ中年オヤジをノンケのまま変態化させる、というのはそれだけで一本別な小説が書けそうなので、また違う機会に書こうと思います。愛妻家のまま、他の女性に中出ししちゃうお父さんってかなりエロいと思うんですよね。 追記:ハートマークをいっぱい使ったけど、ちゃんと表示されてます? 表示がおかしいときは教えて下さい。
Comments
感想ありがとうございます! 前編は精神はそのままで肉体の変態化といったコンセプトでしたが、後編は根こそぎ全てを変態化させています。ちゃんと元に戻れる選択肢も与えられているのに、須藤先生は「自分の意志で」変態な自分を望むようになるところが、書いてて好きな場面でした。
くろねこ@9605
2018-06-24 02:36:01 +0000 UTC