内容が徐々に増える忘備録
■恐れず消そう。
消しゴムを使えば上手くなるって話。
なに~?別のパーツまで消してしまうかもしれないだとぉ~?
描き直せば元通りさ。
■境界の彩度を上げる
彩度レイヤーで境界を塗る。
下のレイヤーを彩度レイヤーに塗った色の彩度に調整する。彩度0の色ならグレーに、100なら鮮やかになる。
彩度が上がりもするし下がりもするのは気に留める必要がある。
塗る色は明度50%のグレーから彩度を上げるといい。彩度の幅が広いので。
■頭の形、パーツ配置言語化
円というか球体を描いて頭の頂点を決める
上を向いていようが下を向いていようが頂点。見えている面の頂点ではない
前面はおでこから頬にかけて、ある程度平たい。人種によって変わるが俗に言う萌え絵は割と平たい。
球体の横(頭の側面になる部分)を左右合わせて1/7くらいスライスする
これが顔の幅
正面では無い場合、スライスした面をちゃんと補完する
スライスは角度がつく。3Dモデルを見るといい
頭の頂点から球体の底までの高さを3/4少しとして、4/4になる高さにアゴ頂点
適当。
首が繋がる位置は顎よりも上。頭を曲げてなければ。
2/4のスペースにまゆ。
この時、立体に張り付いていることを意識する。
まゆ位置は目安に過ぎないので、表情に合わせて大幅に変化する
3/4の上寄りスペースに目、下寄りスペースに鼻(幼ければ下寄り)
下の4/4内の真ん中1/2にお口
ほっぺは大体お口の高さまで。
正面なら目尻の位置より内側に収まるといいかも?
目と鼻の位置をもう少し上げると年齢が上がる
上下に角度をつけると上下にパーツは動く。圧縮も考えること
しょばは人耳が隠れるキャラ大杉さんなので、人耳イマイチ位置が掴めてないです。大体目の高さにしておけばいいでしょう。
■しわ
立体として捉えよう
↓
資料を見よう
素材によって大体出来るであろうシワのパターンがある→特徴を掴もうね
↓ゴリゴリの韓国語Tips
■影付け
対比を大切にしよう
↓自分の写真を自分じゃないと言い張る韓国語Tips
1.縮小して全体を見ながら効果的な陰影をつけよう(拡大せず投げ縄ツールで出来るくらいの精度で)
乗算1色でいい
↓
2.濃いのも入れてみよう。薄いと思う場所は影面積を多くしよう
↓
3.環境光や反射光を意識してグラデーションを入れよう。複雑さが足りなかったら境界に中間色を入れよう
↓
4.光も入れてみよう
なるほど~
大まかから入れということですね
相変わらずグラデーションつけるの苦手です。どうしてももやもや〜ってします
↓
エアブラシを下地混色にしてある程度解決したがタッチ数を増やすとグラデ感が出なくなりやすい。注意。
■色
「彩度は素材にもよるけれど、なるべく合わせたほうがいいよ」というお話らしい。
目とか目立たせたいとか特に理由がなければ同じでいいとは言うが、難しい。
よく分からん…
引き立たせたい所を1割くらい作って、そこを色相、彩度、明度共に他で使われない色を使えば委員会
■明部暗部のメリハリ
中間部の情報量を増やす
明部は大きく飛ばす(白くするとか)
暗部を少し飛ばす
■明部にもグラデーション
影とかの境界線すぐそばに控えめにつけるといいかも
丸みを出したいときは影の境界線をぼかすことも考えること
■色塗り分解例
1.光源 光源設定。光を塗っていく
2.量感 明暗で形を強調する
3.細かい凹凸 影で表現
4.質感 ハイライト、部分的なぼかし影を追加
5.効果 好き放題する
■効果例
1.色トレス 塗りをレベル調整やらなんとかして線にクリッピングか全手動
2.加筆修正レイヤー 気に入らんところはこれ1枚で直せ。ただし後戻り不可
3.グロー効果 塗りを暗くしてぼかしてスクリーンで重ねる
4.ソフトライト ソフトライトレイヤーで色味追加、明暗調整
5.遠近感強調 遠方のコントラストを落とす
6.ぼかし レイヤー統合したものをぼかす
7.ちり、プリズム 散らす。当たり前だけど暗い所にすると目立つ
8.虹彩 視点が人目線なのかカメラなのかで見える度合いを変えること
9.色収差 乗算で3色に分けてスクリーンで合成。移動か膨張でずらす
10.フィルミックノイズ 色乗せたらいい
■あなとみー
めんどくさすぎワロタ
部位の形と名前をセットで覚える必要があるね
■線
描くの遅い→ちゃんと線引けてねーんじゃねえの?
↓
30秒ドローイングをしよう
やり方:ほぼ手元を見ないやつ(観察する時間無いから意識しなくてもどのみちこのやり方になる)
↓
7割ほどの確率で泥人形が出来上がります。どんなポーズを取ってるかは分かるけど…
どうしましょう
線がぐにゃぐにゃするので、直線だけでシュッシュと形取ってみたらマシになるかもしれない
↓
めっちゃむずい。なんだこれは…沼じゃないか