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佐隈
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【小説進捗】アリス二日目

「――嫌、やだ!離して!」 2日目が終わる夜。寝ようとベッドに乗ったアリスに馬乗りになると、アリスはまだ声変わりの来ていない喉で必死に叫ぶ。 しかし、アリスがどれほど抵抗しても俺の手は振り払えない。当然だ、細い体をした小学生とそこそこ身長のある大学生の俺。キンキンと耳に障る声に苛立ちを覚えた俺は、舌打ちをするとアリスの頬を引っ叩き、怯んだ隙に首に両手を回す。 「―――ッッッが、ぁ゙………ッ!」 「うるせえんだよ、大人しくしろ。それとも抵抗する気が失せるまで殴られないか?」 「―――――ッッ!」 「だよなあ。じゃあ喚くなよ。次は無いからな」 手を離すと、アリスはゲホゲホと激しく噎せた。皮膚には薄く跡がついて、ひゅうひゅうと酸素を吸い込む音まで聞こえる。おまけに殺されるかもしれないと思ったのか、顔を真っ青にしながら早速ぐすぐすと泣き出してしまった。あーあ、大人しくしてりゃ気持ち良いだけなのに。 かたかたと震えぎゅっと目を閉じるアリスのシャツを捲ると、骨の浮いた上半身にピンク色の突起が2つ。 恐怖からか、は、はっと浅く呼吸を繰り返すアリスにお構い無く、自分も既に勃起していたブツを取り出す。 「ひっ―――――」 「ダイジョーブだって、ちょっとお前の胸借りるだけだから」 「む、ね…? ―――ひゃッ、!?」 アリスの胸の突起に先っぽを触れさせると、途端にびくりとアリスの体が跳ねる。控えめだったそこも、ぐちぐちと何度も擦ってやればぷっくりと主張するようになってきて、程良い刺激を与えてくれる。 「…ん、…ふ………っ、…く、ぅ、」 「あー、きもちー…ずっとやりたかったんだよなあ、これ」 アリスは胸から伝わる感触に、ぎゅっと目を瞑り唇を噛み締めている。時折鼻から抜ける声が何とも色っぽくて、どんどん下半身の熱は溜まる一方だった。 「やべ、イけそ…」 「ひ、ぃっ!? …っゃ、ゃだ、や……っ、」 「―――はあっ、出す、出すからな、顔で受けとめろ、――よっ!」 「や、――んぶ……っ!」 幼く綺麗な顔に、びゅるるっ、と白濁が飛び散る。上手く中央に命中し、アリスの可愛らしい顔はすっかり精液まみれになっていた。 「うぇ゙…………ッッ、! …ひぐっ、ぅ、ぐすっ、…んぷっ、お゙ぇ゙ぇ゙ぇ……っ!」 苦痛でしかない行為に、独特の匂い。もう限界寸前なのだろう、その場にびちゃびちゃとまだ消化されてない夕食を吐き出すと、アリスは壊れたようにしゃくりあげ始めた。 「……っも、う、やだ、…ひぐっ、ごめん、なさい、…ゆるして、許してください、…ぐすっ、……も、もう、帰りたい……っ、ひぐっ、」 「帰りたいっつってもなぁ。父親いねえから家にも入れねえだろ?」 「きゃうっ―――!?」 へたり込んでいたアリスを四つん這いにさせ、下の衣服を強引に降ろす。そしてそのまま指をいきなり二本、アリスの小さな孔に突き立てた。 「い゙――――ッッ、!? ぃだ、痛いっ、痛ぃ゙ぃ゙……っ! ――――んぶっ!?」 「うるせえって言ってんだろ」 アリスの丸っこい頭を後ろから掴むと、前に置いてあった枕へと力いっぱい押し付ける。大泣きして既に鼻が詰まっているアリス。そんなことされたら息なんてろくに出来たもんじゃない。俺の言いつけも忘れ窒息を恐れてアリスは小さな体をいっぱいいっぱい使って、バタンバタンと暴れ始めた。 「ん゙ーーーーっっ!! んっ! …っぶ、ん゙、ン゙ーーーッッ!!」 「あ、こら、暴れんなっての」 「ン゙ーー……ッッ!? ―――ッッ!! ……っ!」 ぐり、とナカで指を曲げると、アリスは体を硬直させた。息すら上手く出来ないもんだから、ぎゅううっとナカを締め付けられて指が圧迫される。反応が薄くなってきたところで、殺してはまずいと頭を離すと、ゲホゲホと激しく咳き込むアリス。 「はっ、ぁ゙ッ、げほっ、げほっ! かひっ、ぅ、え゙っ……、」 「あーあー、枕べちょべちょじゃん。汚えなあ」 「ごべ…っ、なざ、ぐすっ、ひぐ…、うぇ゙っ、ごめん、なさ、ごめんなさい……っ! ぃだっ、!?」 狭い孔に無理矢理三本目を捩じ込めば、アリスは身を跳ねさせ、痛い痛いと泣き喚く。それでも暴力を振るわれるのに怯えているのか、さっきよりも声量は控えめだ。 「ひ……っ、ぃ゙、…ぅ、ぐ、……ッぬい、て、抜いてぇ゙…っ、」 「抜いて欲しい?でも慣らしておかないとさぁ、切れたら大変だろ?俺優しいから解してやってんの。有り難く思えよ」 「痛―――ッッ! …っん、く、ぅ゙――っ…、」 ぐにぐにと狹い肉壁を抉れば、アリスは苦しそうに声を上げる。やがてナカも緩んできて、くぱぁっと指を広げるとピンクの粘膜が目に飛び込んできた。こんなものを見たら我慢なんてできたもんじゃない。 指を引き抜き、俺は下衣を性急に下ろす。すっかり勃起したそれはぶるん、と勢いよく飛び出し、先走りをアリスの背中に散らした。慌てて振り返る細い腰を掴み、ぬるぬると自身を擦り付けてやればさぁっと顔を青ざめさせるアリス。 「ぇ―――、…ぅそ、何、するの、」 「分かってんだろ?セックスだよ」 「セッ――――、」 ぐ、と孔に亀頭を宛てがう。アリスは途端にじたばた暴れたが、腰をガッチリ固定してやれば何もできやしない。 「――嫌だ、やだっ! 離して、やめて、やだ、やだ、ッ、」 「動くなよ、入んねえだろーが」 「っい゙……! ぁ゙……ッ! あぐっ……ぃ゙っ、ひ、ぎぃ……っ!」 まだ快楽を知らないそこは、みりみりと悲鳴をあげながらも、俺のデカブツをどんどん飲み込んでいく。本人はと言うと時々胃の中のものを吐き出しながらも、必死に痛みに堪えているようだった。 「がっ………、ァ゙、ひ……っ、ぅ、う…っ、」 「すげ、もう半分入った……、ナカめっちゃ、キツいけど、」 「――っは、ひ、ひ…ッッ、」 アリスは歯をガチガチと鳴らして、体を震わせているアリス。呼吸すらもままならず、過呼吸を起こしているようだった。そんなアリスを無視して、ぐぷぐぷと挿入を続ける俺。嫌々と首を振りながらもアリスは弱いところに当たるたびにひくひくと体を跳ねさせていた。 「ぅあ゙、ぁ゙……っ、ひ……っ、ィ、」 「っは……、全部、入った」 「――っァ゙……ッ、!? 〜〜〜〜ッッ!!」 ぐっ、と突き上げるように腰を押し付けると、びくんっと大袈裟に小さな背中が仰け反った。初めて大人の男を受け入れたそこは、ぎちぎちと痛いくらいに俺を締め付けてくる。流石に無理をさせてシーツを血の海にするわけにはいかないので、馴染むまで待ってやることにした。アリスはもう息も絶え絶えで、喉からはひゅうひゅうと乾いた音が鳴っていた。 「……ぅ゙……っ、ひ……っ、ぅ、ぐ……、」 「力抜けよ、ずっと痛いの嫌だろ?」 「ぁ゙………っ、…は、 かひ………っ、」 中は少し柔らかくなってきたものの、当の本人は虫の息。馴染むまで待ってやるなんて、レイプにしては優しい方だろ?そろそろ辛抱出来なくなった俺は、腰を動かし始めた。 「ア゙………ッッ、!? ぃだっ、痛いっやだ、うごかないでぇ゙……ッ!」 「うるせーなぁ、ナカはもう準備出来てんだよ」 「痛っ、痛いっ、ぐるじ……っ、お゙ぇ゙っ、」 内蔵を乱暴に押し上げられたせいか、無理矢理突っ込まれた嫌悪感か、はたまたそのり両方か。アリスは本日何度目かの嘔吐をしてしまった。食べたものはさっきので全て出てしまったから、胃液だけがだらだらと口から垂れていく。その間も揺さぶられ続けるアリスは、突上げられる度に胃液を吐き続けた。 「吐くなよ、きたねーな」 「あ゙が……っ!? ぅ゙え゙っ、げほっ、げほ――っ!」 腹いせにと、俺はアリスの背中を殴る。すると胃に響いたのか、びしゃびしゃと胃液がシーツを汚した。ああもう、だから吐くなって言ってんのに。動きを一旦止めてやると、アリスはごほごほと咳き込み、涙やら涎やらを垂らしながら必死に酸素を吸っていた。 「う、え゙っ……っ、…っはー……はーっ……、 っぐす、ぐす………っ、」 「落ち着いたか?」 「っひ……、ぅ、う……っ、」 「じゃ、動くぞ」 「や………っ、!? やだ――――ッ、あ゙っ、あっ、ひ、ぃぎ……ッ!」 再び始まる律動にアリスは過呼吸を起こしかけながら痛みに悶えた。それでも暴れると余計あちこちを刺激されて苦痛なようで、枕をぎゅっと握り締めながら痛みに耐えている。 「ぅあ゙っ、あ゙ーーー……っ! いた、ぃ…、も、ぅ、むり……っ、ゃらっ、ぬいて、ぬいてぇっ、お願いじまずっ、」 「抜く訳ねーじゃん、ここまでしといてさぁ…。俺のチンポ、ちゃんと気持ちよくしてよ」 「や、ぃだっ、お願っ、――っひぎッッ!?」 ぬろーっと腰を引いてから、また最奥まで一気に突き上げる。子供特有の高い声が部屋に響くと同時に、アリスは身体をぎゅーっと丸めてびくびくと震えた。あれ、と違和感を覚えてアリスの下半身に目をやれば、どろりとした白濁がシーツに広がっていた。 「イったの?無理矢理されて?痛い痛いって喚いてたくせに、腹ン中突かれてガキチンポから精子出しちゃったんだ」 「ぅ、…う……っ、ひぐっ、うぇ゙…っ、ぐすっ、ひぐっ、」 図星を突かれて恥ずかしかったのか、アリスはぼろぼろと涙を零しながらしゃくりあげ始めた。しおらしい姿に興奮した俺は、再びがつがつと腰を振り始める。 「あ゙……ッ! ぁ゙っ!? やあ゙ぁ゙ぁ゙ぁあっっ! やだっ、やだ―――ッ!! ひぐっ、もうイった、イったからぁっ! うぇっ、もうやめてぇっ、」 「俺はまだイってねーもん」 「ひぎ………ッッッ! ぃ゙っ! あ゙っ! んあっ!」 ごつっ、ごつっと一発一発重いのを奥へ奥へと打ち込む。その間もアリスはえずいたり、泣いたり、叫んだりと忙しそうだった。 「アリスの身体ちっちぇーからさぁ、全部入れようとすると腹の奥まで届いちゃうんだよなあ。でもこの苦しい感じ、クセになってるだろ?」 「は…………ッッ、ン、 ぁ゙……っ、」 根本までみっちり埋め込んで、ゆっくり腰を回してやったら、アリスの口からは熱っぽい声が漏れ出す。無理矢理こちらを向かせて、逃げる顔を固定し唇を奪う。するとどうしようもないアリスは目をぎゅううっと瞑って、キスを大人しく受け入れた。 その反応に気を良くした俺は、何度も角度を変えて口付ける。 「ン、ン……ッ、…っは、…んむ、んぅっ、」 アリスの小さい口の中を舌で掻き回してやれば、ぐちゅぐちゅとやらしい水音が頭の中に響いた。それはアリスも同じな様で、ぎゅっと目を瞑り顔を真っ赤にしながら時間が過ぎるのを耐えている。 「ぷはっ、……は、はは……っ、初めて全部レイプ魔に奪われちゃったな?」 「ん、ふ……っ、はーっ……、はー……っ、」 口を離してやれば、アリスは必死に酸素を取り込んだ。唾液まみれの口を拭ってやってから、俺はまた腰を動かし始める。今度はさっきよりも激しく。当然アリスが大人しい訳も無く、悲壮な声をあげながら足をじたばたさせた。 「あ゙ッ! やあ゙ぁ゙っ! もうやだっ、やだあ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ!! おなかこわれるっ、壊れぢゃう…っ! んぅ゙ッ! ひぎっ、ぃ゙ぎっ……!」 「とりあえず中出しさせてくれよー? あー、奥めっちゃ気持ちー……、」 「あ゙っ、あ゙っ! おぐっ、やら……っ、こわれりゅッ、こわれ…っ! あ゙ーーっ、あ゙っ! はっ、ンは……ッッ、」 「うお…っ、カリ締め着けてきやがって、…っう、出すっ、初中出し……っっ!」 「ひぁ゙あ゙あ゙ぁぁ……っっ!!」 ぐっと腰を押し付け、中にどくどくと溜まったものを吐き出した。何をされたか分かっちゃいないアリスは、もうとっくに手遅れなのに、やだやだと頭を振り乱しながらひぐひぐと泣き喚き続けている。アリスの泣き声をBGMに、長い射精を終えると萎えたチンポを引き抜いた。 「……ひっぐ……、う……っ、ひ……」 「どう?中出しされた気分は」 ぽっかりと開き、可哀想なくらい真っ赤に腫れたそこを労るように擦りながら、俺はアリスに問いかける。しかしアリスは顔を枕に埋めたまましくしくと泣いているだけで、何も返事はしてくれなかった。開ききったショタマンコが、アリスが鼻をすする度に収縮するのは面白いが一回出しただけの俺は物足りていない。 「アリス、まだ終わりじゃないぞ」 「っは、ぇ……、……っ!? やだっ、もうやだッ! んぶっ、」 嫌がるアリスの髪を掴んで膝立ちにさせた目の前にあるのは俺のチンポ。そしたらやる事は一つ。 「ほら、早く舐めろよ。フェラ教えただろ?」 「ぅ゙……っ、ぐすっ……ふ、……ぅ゙……っ」 アリスはちらりと俺を見上げると、すぐに顔を埋めて嗚咽を零しながらぺろぺろと俺のチンポを舐めた。昨日散々やり方教えてやったのに、先っぽばかり舐めやがって。そんな視線に気付いたのか、アリスは慌ててぱくりとチンポを咥える。子供の口に大人のチンポが入りきる訳も無く、半分程しか入らないが、それでもアリスは懸命にしゃぶりついた。 「ん、む……っ、ふ……、ぅ゙……っ」 「そうそう、やれば出来るじゃん」


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