えー、現状報告です。
申請が受理されて、再審査を行って頂いてます。
これが通れば、無事再開ですが……少し時間がかかるようです。
とは言え、一週間程度のようなので、ここのところの自分の更新頻度を考えるとあまり影響が……あ、いえなんでもありませn💦
ともかく、早くアカウントが回復することを願うばかりです。
ご支援者ならびにフォロワーの皆さんにはご迷惑をおかけしておりますが……今後もよろしくお願いします!
で、最近Twitterでもアップした、らくがき描きマンガを置いていきます。
……とある田舎町。
女の子は、お祭りに向かう途中でした。
彼女の家は、もともと市街地から少し離れた農地。
近所の学校は統廃合されて、現在は通学もバスを使うのが普通なため、その日も一人でバスに乗りました。
現地でお友達と合流し、帰りはそのお友達の家の車で送ってもらう予定でしたが……女の子はバスの中で、うっかり寝てしまいました。
目が覚め、車窓に見たことの無い風景が広がっていることに気がつき、あわてて降りたところ、反対車線のバスは2時間待ち。
「あー……でも、たぶん……ここって、そんなにとおくじゃないよね」
そう思った彼女は歩き始めましたが、途中、分かれ道で道を間違え……完全に迷子になってしまいました。
……という最中からスタートですw
途中、草履の鼻緒が切れて転んだようです。
一応、学校では「知らない人の車には乗らないように」と言われていましたが……学校の帰りなどで、近所の農家の車に乗せてもらうことも何度かあったし、相手が自分の住んでいる地区を言い当てたので抵抗感が無かったのだと思います。
あと、近所(と言っても半径二百メートルぐらい)に住んでいるおじさんの誰かと勘違いしたようです。
ただ……その地区に住んでいる子供は3人程度で、しかも同い年の女の子はいない状態。
彼女の通学時間に、同じ道を毎日通る車の運転手であれば、彼女の顔を覚えていても不思議ではないかもしれません。
ちなみに、近所のおじさん連中は「おらっ! このわっぱが! だめでねーか!」などと、人のうちの子でも自分の子と分け隔てなく叱ることができるような人が多く、失敗を責められるのではないかと、そのとき彼女は少しドキドキしていました。
下の原稿は鉛筆描きです。
後からPCで加工。
つづく。
ただ、アカウントの復帰を待ってからになると思います💦
でわでわ!
※追記
これ入れるの忘れてました💦
ぐま:Guma・F2
2023-05-21 02:29:27 +0000 UTCΔ!
2023-05-21 00:32:37 +0000 UTC