最初に、尿道カテーテルの存在を知ったのはいつだったか…確か、エロ本屋で医療プレイ読本とか見たときに「え、こんなことすんの⁉」と、衝撃を受けた覚えがあります。 ただ、それ以前に内山亜紀先生のマンガで、オシッコの穴にシリンジで絵の具を薄めた水を入れて、オムツの絵にかけて色を塗る、というへんちくりんなプレイを見て、異様に興奮しましたねぇ。あと、シリンジでオシッコの穴に精液を入れて出させる、というのも有ったかも。 ともかく、十代のうちから、そういった尿道に対する描写に興味が向いていたのは間違いないですね。 でぇ……。 試しに、カテーテルの実物が欲しくなるわけですよ。 昔は、今のようなネットも無かったし、足で探すしか方法が無く、新宿で数件覗いたポルノグッズ屋さんにバルーンカテーテルが置いてあったときは、それはもう感動しましたよ。「うわっ! 実物だ!」って。 ただ、高かった…一本で三千円ぐらいしたかな? で、迷いに迷ったあげく「あのー、すいません、これ…」って、買っちゃった。 まぁ、実際に使うとかでは無いのですが、それを持っているだけで良いのです。 いざ、もし本当に女の子に使う機会があるとしたら……と想像するだけで十分でした。 ただ、その時点でバルーンの存在に気がついて無かったんですね。コネクターを見ても「何か薬でも、ここから入れるのかな?」とか思ってました。 ネットも無いし、おぐさんみたいな特化した漫画家さんもいなかったし、情報源が圧倒的に不足してましたから、仕方が無いと言えば仕方がないですね。 ところがある日、尿道プレイのあるエロビデオを借りてきて、バルーンを膨らませるところを見たときの、その衝撃たるや……。 「うわっ! え⁉ ここが膨らむの? おなかの中で⁉ マジ⁉」 で、たまたま造形のための接着剤用に購入してあったシリンジが有ったので、試しにコネクターから空気を入れたら……本当に、プクッと丸く膨らんじゃったじゃないですか! いやあ……あの時の感動というか驚きは、なかなか言い表せないです……。 追伸 資料用ですから!
Δ!
2022-09-07 14:36:46 +0000 UTC