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浜松デザインカレッジさん@イラスト講座のレポート

2018年3月4日に浜松デザインカレッジさん(ハマデ)にお伺いさせていただき
イラストの講座…というと固いので、まあドローイングですかね
↑この青山さんをラフ~彩色までの流れを

 

 

生徒さんが真剣な眼差しで見守る中、描いて参りました

 

今回はそのときのレポートを写真つきでお送りします。

まずは東京駅出発でございますね

モノクロで撮ってみました!
なんか雰囲気ありません??こう何かのPVみたいな(笑)
弁当は撮り忘れたのですが、安定の牛肉どまん中

これがね、美味いんですよ!
甘しょっぱいタレで焼かれた和牛と挽肉、ご飯に合わないわけがない
ここ最近は遠征するときはもっぱらコレです!

と、そんなこんなで浜松なので1時間半くらいで着いてしまいまして

到着しました、浜松デザインカレッジさん 通称ハマデ!
メッチャ格好良い建物じゃないすか(*゚Д゚*)
わたくしは専門学校に行っていないので、最近の建物のハイテクっぷりに驚くばかり
まあ・・・リアル田舎者なのでね、オイラには眩しいな!

早速中へ、そして事前の打ち合わせ~
こんなブルマフェチ絵テロリストが神聖なる校舎に入ってよいものかと…
入り口のセンサーで危険人物で強制退場にされないか心配だったのですが
大丈夫だったようで

『今日は制服女子を描くのでお願いします』

 

 

ですよね

 

 

そりゃ そうですよね

Twitterでは訓練された猛者がブルマじゃないのですか?とかリプをくださいますが

学校でブルマはまずいだろ!

あ、でも水着はOKなのかな?その辺の境界線って知りたいですね
まあそれはいいとして

制服のJKをご希望でしたので、今回は青山さんで
制服姿にちょっと動きがあるものを描く事に決め
講座がスタートしました

 

やばい、いつもトークショウでは笑い要因、ボケ担当の料理長なのに

 

ボケも笑いもとりにいけねぇ…この空気

 

いかんぞ、ペースが乱れる
基本いつもふざけているので、調子が出ない
それで、あとは描く機材の環境がだいぶ違うのでフルパフォーマンスが出せないっ!!

まずい

本来のイラストレーターのあるべき姿でいけということか

いいだろう、たまにはそちらに転職?してやんよー

と、めずらしく真面目な解説でラフを描き始めました

司会の方から色々な質問が入り、その回答をしております
どのように描いたのか、要所のポイントを説明してます
基本的なことですがデッサンありきですよというのは変わりなく
実は僕はまともに勉強していないので、デッサン苦手というか
多分美術を学ばれている学生さんより全然描けないと思いますという話をしつつ
模写の重要性と、絵を商業でやっていくのに必要な心構えなどをお話させていただきました
途中学生さんからの質問コーナーもありまして
多く質問をされたのが

・可愛く描くのにどうしたら良いか
・バランスが上手くなりたい

この2点だったのですが、実はこの"可愛さ"と"バランス"というものは
非常に結び付きが強い2項目で、双方で成り立っているんですね
バランスでもって可愛く見えているわけです
2次元の美少女イラストが目が大きくて鼻が小さいのに
不気味に感じないのはバランスなんです
なので両方高めていくことになるし、上達に近道はなくコツをつかむ為にひたすら描くしかないと、そんな感じでございました。

話をしながらおよそ2時間ほどで彩色まで進められまして
ラフ塗りですが青山さん着彩です

色々と環境が違うところでの作業でしたので
今見ると直したいという衝動にかられますが
これも記念ということで、手を加えず会場で描いたもののままでございます
なんかストレートコーヒーみたいですね(^^)

 

今回は以上となります
レポート会いかがでしたでしょうか?
また近いうちに別の機会でトーク&ドローイングをさせていただく予定がありますので
レポート第2弾が書けるかもです~

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