よいこのみんなー、元気にしてたかなー! はい。そんなわけで魔法屋です。今回はなんか女捜査官さんがエッチな肉体改造をされる話ですよ。 SFとかサイバーパンクみたいな話だと、首から下を完全に機械の身体に置き換えた、全身サイボーグのカッコいい女性捜査官とかが出てきますが、実際そういう技術がある世界だと、やはり人間はエロ方面への応用を考えると思うわけですよ。 とはいえ一口に機械の身体といっても、材質やら構造は色々ありうるわけで、人によっては関節部分が機械だったり、カメラつきの異形頭に興奮するスジの方もいらっしゃるのは承知のうえで、魔法屋自身はどういう設定がエロいと感じるのか……と、考えたのですが。 結果、機械部分は最小限にして、首から上は人間の頭と脳がちゃんとあって、でも本体は特殊なラバーで出来ていて、「所有者」の側で自由に形を変えられる……みたいな感じがエッチなのではないか、という発想のもと、今回の作品が作られたわけです。 ただまあ、結構色々と台詞で説明してるにもかかわらず、あんまりその辺の設定を表現し切れていない問題がありますね。 一応、首から肩にかけての部分が脳の生命維持に必要な機械類で、その下の生体ラバーをコントロールする機能も兼ねている……みたいな感じのデザインです。はい。 まあともあれ、リモコンひとつでその場で改造可能な女性型サイボーグみたいな設定はロマンを感じるので、気が向いたらまたリベンジしてみようかと思います。 ではまた、次の作品で。