さてさて、魔法屋でございますよ。 今回は、一見純粋なシスターさんが悪に堕ちてる感じのやつです。 身体に宝石のようなモノが大量に埋め込まれている描写がありますので、苦手な方はご注意くださいませ。 さて、今回の作品ですが。 心優しいシスターに見せかけて実はガチの邪教徒ユエルさんと、彼女の企みによって邪神復活に利用される勇者様のお話です。 まあ、魔核って何だよとか、何で自分の身体に封印してるんだとか、色々とツッコミどころはあるので、多少の解説はしておきましょう。 そもそも、魔核というのは遠い昔、光の神によってバラバラにされた邪神の力の欠片のことで、これを核にして強力な魔物が生まれたりするので、王国に暮らす人々にとっては悩みの種でした。 そこに、魔核を封印する力を持った、ユエルという名の少女が現れます。 彼女が「自身の肉体を利用して魔核を封印する」という術をどうやって身に着けたのかは定かではありません。光の神殿に伝わる秘術なのか、邪神様に教わったのか、それとも王国の危機を救うために、古代の文献とかを研究して自ら編み出したのかもしれません。 いくら倒しても、周囲に瘴気をばら撒きいずれ復活する……そんな厄介な魔物に悩まされていた王国側にとって、魔核を封印できるユエルの存在は渡りに船でした。 故に、やたら強いものの封印の力は持たない勇者様と組ませて、魔物退治をやらせていたわけです。 ただ……ユエルの目的は魔物を封じることではなく、邪神の断片である魔核を集め、自身の肉体を触媒にして邪神を復活させることだった……という感じです。 で……すべての欠片を集めきれば、ユエルの肉体は邪神と化し、王国のみならず人類全体の脅威となるわけですが。 この時点で、本来の邪神様の意識がどうなったのかは描写してませんが……まあ基本的に目的は同じなので、しばらくはユエルの好きにさせておこう、という感じなのでしょう。 まあこんな感じで、一応の設定などもありますが……とはいえ基本は細かいことを気にせず、「なんかエロいな!」ぐらいに思いながら見てもらえるとありがたいのですよ。魔法屋としては。 ではまた、次の作品で。
魔法屋
2023-06-11 16:17:02 +0000 UTC中将
2023-06-11 14:55:57 +0000 UTCじも
2023-06-11 13:07:37 +0000 UTC魔法屋
2023-06-11 00:55:19 +0000 UTC魔法屋
2023-06-11 00:53:12 +0000 UTCじも
2023-06-10 23:33:16 +0000 UTCオデュッセア
2023-06-10 21:42:58 +0000 UTC魔法屋
2023-06-10 15:40:01 +0000 UTCカキノタネ
2023-06-10 14:53:51 +0000 UTC魔法屋
2023-06-10 13:39:01 +0000 UTC魔法屋
2023-06-10 13:33:55 +0000 UTC上州屋
2023-06-10 11:54:42 +0000 UTCyzh0218
2023-06-10 10:16:24 +0000 UTCyzh0218
2023-06-10 09:53:50 +0000 UTC魔法屋
2023-06-10 09:11:03 +0000 UTC