皆様、おはこんばんちは。魔法屋でございます。 本作は魔法少女が青肌魔族の手によって堕とされる、なんか割と普通の悪堕ちモノです。 絵の方は結構前にできてたのですが、これもテキストが二転三転、紆余曲折の末、よくわかんないことになって何回か書き直しました。なんか最近こんなんばっかりです。 まあ内容としては、魔法少女が敵に堕とされる王道悪堕ち的な感じですね。 今回の敵組織は、魔軍と呼ばれる異次元からの侵略者です。人間に闇のエナジーを注ぎ込んで従魔と呼ばれる怪物に変え、世界征服を目論む人類の敵。そしてルベリアは、侵略軍の一部を率いる女幹部というイメージです。 はい。ひらたく言うと、地球を侵略している魔族的な何かです。 で、ラヴィリスは人類を守るために戦う魔法少女の一人です。 今まで散々ルベリアの計画を妨害してきた憎むべき敵、しかしその実力は高く評価しており、ルベリアとしては何としてでも配下に加えたいと思っていたようです。 ただラヴィリスは、人類を守るというお題目よりも、ただ目の前の大切な人達を守りたいというモチベーションで魔法少女をやっているタイプの人間です。 なので極限まで追いつめられた末に「我らの軍門に降れば大切な人には手を出さない」という条件を突き付けられ、葛藤の末に屈してしまう……という感じの流れが、たぶん裏であったのでしょう。 まあルベリアの方は完全に約束守る気ないというか、「別に洗脳後のラヴィリスが勝手に差し出す分には問題ないよね」ぐらいの理屈で押し通す気満々でしたが。 その辺は流石に無理があったのか、おまけの方では一回洗脳が解けたことが示されていますが……仮面の洗脳機能とふたなり化によって、最終的にはめでたく再洗脳されたものと思われます。 まあ今回、本編では省略した部分を書くかどうかも含めて色々試行錯誤したので、魔法屋的には無駄に難産になりましたが、今後はその辺の判断がもう少し早くなればいいなと思います。 ではまた、次の作品で。
中将
2022-05-29 01:03:52 +0000 UTC魔法屋
2022-05-28 13:44:41 +0000 UTC中将
2022-05-28 13:02:19 +0000 UTC魔法屋
2022-05-27 20:42:47 +0000 UTC上州屋
2022-05-27 15:12:51 +0000 UTC魔法屋
2022-05-27 13:49:53 +0000 UTCオデュッセア
2022-05-27 13:33:16 +0000 UTC魔法屋
2022-05-27 12:59:38 +0000 UTCTAO
2022-05-27 12:32:30 +0000 UTC