どうも、魔法屋です。 本日は五月六日でゴムの日らしいですね。 魔法屋は基本的に計画性がないので、この手の記念日ネタみたいなのに参加できることは滅多にないのですが、そういえばラバースーツ関連でお蔵入りになってた絵があったなということで、せっかくだから公開しておきます。 本来は去年のクリスマスぐらいに、「聖なる夜を性なる夜に変えてやるぜフハハ」みたいなノリで描き始めたのですが、完成が遅れたのと「流石にちょっと自重しろ俺」と思ったのとで、なんだかんだ投稿タイミング逃して放置してました。 絵の内容としては何ですかね。魔法屋はたまにSF的なネタをやりたくなるんですが、この絵はちょっとサイバーパンクみたいなのがやりたかったんだろうと思います。もしくはクリスマスに一人寂しくエロ絵描いて過ごしてたので、何らかの逆恨みがこもってる可能性もあります。 荒廃した近未来で、全身ラバーのふたなりシスターの群れが、街行く人々を襲って犯して洗脳する。そんな極めて世紀末な光景なのですが、実は変態洗脳ネタを少々シリアスにしただけでは、という気もしています。 設定についてはだいたい作中に書いてますが、世の中が荒廃して将来が不安になると、そこに付け込む宗教がはびこるのは世の常でして。そこに近未来的なテクノロジーが導入されることで、脳改造や肉体改造をバリバリに受けた信徒が、教団本部からの電波による指令で「異端者」を攻撃し、その行為に極度の快楽を感じてしまう……という、末期的な状況が生じたようです。 長い戦争による疲弊と環境汚染で生産力は激減し、生活水準の低下により治安は悪化。物資の配給は滞り、都市の下層民は犯罪に手を染めるか教団に縋る以外に生きる道がなく、警察も教団に手が出せないどころか、むしろ警察内部にも洗脳の手が……とまあ、たぶんそんな感じです。 リアルに考えていくと非常にろくでもない世界で、どう考えても絶対住みたくないですが……それはそれとして、全身ラバーのふたなりシスターさんが闊歩する光景は見てみたいとも思うので、我ながら業が深いものです。 というか……自分の性癖に合致したラバーふたなり改造悪堕ち美少女が活躍する世界を考えると、何故かディストピアになる不具合が発生するのですが。解せぬ。バグ修正はよ。 と、まあ、絵に関してはこんなところですが。 ちなみに今、作品に「#わたしのこれから」というタグをつけると、抽選で何か貰えるキャンペーンがあるみたいですが……この絵でそれをやると、「え、魔法屋ってこれからこんな姿になるの?」という妙な誤解が生じる気がします。 まあ全身ラバーのふたなりになるのは構いませんが、脳に電極ぶっ刺されるのは流石に困るので、今回は自重しておきましょう。 ではまた、次の作品で。
yzh0218
2021-08-19 17:31:55 +0000 UTCyzh0218
2021-07-10 16:01:42 +0000 UTC魔法屋
2021-05-07 17:09:26 +0000 UTC魔法屋
2021-05-07 17:03:14 +0000 UTC上州屋
2021-05-07 13:29:45 +0000 UTChello world
2021-05-07 13:11:10 +0000 UTC魔法屋
2021-05-06 18:32:28 +0000 UTC魔法屋
2021-05-06 18:26:41 +0000 UTC魔法屋
2021-05-06 18:16:30 +0000 UTC魔法屋
2021-05-06 18:13:55 +0000 UTCカキノタネ
2021-05-06 14:19:03 +0000 UTChello world
2021-05-06 14:15:26 +0000 UTCオデュッセア
2021-05-06 12:26:10 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2021-05-06 12:10:38 +0000 UTC