どうも、魔法屋です。 女の子が自ら望んで自分自身を異形の肉体へと改造する、みたいなシチュエーションに興奮するのですが、今回はモロにそんな感じですね。 登場する戦闘員さんこと特務ヴェノム兵185号さんは、既に洗脳完了して組織の価値観に染まりきり、自ら改造手術を志願します。個人的にはこういう地味めな女の子が洗脳されて、抑圧から解放されたように暴れ回ったり、今までの優しさが嘘のような残酷な性格に変貌しているとすごく良いです。 相変わらずテキストはその場のノリで適当に考えてますが、どうやらこの組織の中で怪人のヒエラルキーは高いらしく、怪人化手術は誰もが受けられるものではないようです。 となると、怪人化の素体に選ばれた彼女は、何か特別な功績をあげたのかもしれません。たとえば……敵である魔法少女の通う学校に潜入し、友達として信頼を得ることに成功した、とか。 だとすれば、変わり果てた「友達」を目の前にした魔法少女の反応は? そして、185号が友達のフリをして魔法少女に行っていた工作の内容――たとえば変身アイテムに細工をするとか、気付かれないように暗示をかけたり、特殊な体液を飲ませているとか――辺りを妄想すると、より楽しめるかもしれません。 ではまた、次回の作品で。
魔法屋
2020-06-23 13:20:36 +0000 UTC上州屋
2020-06-23 11:48:29 +0000 UTC