普段の彩色時、どうこだわって塗っているかあまり考えずに作業しています。
ですが、ライアー・ライアーの彩色はお手伝いいただいていて、
微調整を加えている際に、自分のこだわりを発見しましたので、
シェアさせていただきます(*´∀`*)
※説明画像は友達に見せようと思ってそそくさっと作ったものなので、なんとなくわかりましたら幸いです~!
※これらはわたしの自分の絵を塗る際の好みの話なので、NGの方法だからダメ!可愛くない!というわけではないです。
NG:どんな角度の時も左右の中央に配置。
OK:例えば真ん中の絵のように、こういった目の場合の右目の瞳の黒丸は少し内側に配置。
おおきくまとまりのある影を意識します。
アニメの塗りとか見ていると勉強になるかもだな!と思いつつ
まだじっくり見れてませんね~><;
光源も意識します。
左上からライトが当たったらどこに影がおちるかなぁ~と意識します。
上のOK例が本当に光源の影の正解か?と言うとそうでもないかもしれないので、好みかもしれません^^;
また、最近意識してることですが、光源側のハイライトは黄色やオレンジ系、影側の照り返しは水色や紫系を使用しています。
例の画像の1影が無い白いところには、0.5影のような(なんだそれは!)
薄い色をいれることもあります。
例えば太ももにグラデーションいれたりね。
均一あかんと書いてますが、あかんのではなく、好みです。
1.光源 2.太もものラウンド感 3.スカートが太ももに対してどれだけ離れているか(部分によって近かったり遠かったり) を意識して、落影を塗っていきます。
ざっくり絵すぎて、スカートがスカートに見えず・・・すみません^w^;
クロコネを始めるまで、同人も商業も全部自分で彩色してきたのですが、
ラノベをやっていくにあたって、スケジュール管理がどうしても心配で、
彩色お手伝いをしていただく方法を取ることにしました。
※今現在、ライアラと同人のどちらともお手伝いをいただいております。
※自分で塗ることもあります。
※これはお手伝いしてもらったものかな?と当ててみるのも楽しいかもしれません^w^
クロコネ1巻からライアラ2巻まで、彩色のお手伝いをいただいていた結城辰也さんは、
個性がある素敵な彩色をされている方で、
その味を活かして塗っていただいておりました。
本職がご多忙になってしまい、2巻までとなってしまったのですが、
クロコネ~ライアラ2巻まで、本当に素敵な彩色をしてくださって、
感謝でしかありません!
次に誰かにお手伝いをしていただく事を考えると、
konomi自身が塗ることもあるかもしれないし、
konomi塗りにシフトしていくことにしました。
現在、ライアラの彩色をお手伝いいただいている手塚忍さんには、
よりkonomi塗りに近い彩色になるよう、毎回試行錯誤にお付き合いいただいてます。
人の試行錯誤に付き合うということは、本当に大変な事だと思うのですが、
嫌な顔せず、前向きに頑張ってくださるので、本当にありがたいです:;
試行錯誤をしているうちに、わたしのざかざか塗り感の部分のタッチは、わたしの好みでさらにわたしのノリでやっているタッチだ・・・!という事に気がつきました。(今更感ありますが^^;)
これを他の方が把握しながら再現するという事は、とても苦労かけてしまうことになります。さらに、ノリの部分が大きいので完全再現は無理かもしれない。と判断しまして、
そういったタッチの部分は再現せず塗って頂いて、
私が調整の時にタッチを加えることにしました!
彩色合作な感じですなぁ~(*´ω`*)
その方法で6巻の彩色進めてみました!可愛くできたのではないかと思ってます!
自分自身もライアラキャラが大好きなので、キャラ大好きな方に早く見ていただきたい気持ちでいっぱいです✨
告知までしばらくお待ちくださいね(*´ω`*)
いつもご支援&いいね&コメントなどありがとうございます😍