Skeb依頼で描かせていただきました。
ゴッドイーター2からシエル・アランソンさんのアラガミ化です。
ザイゴートの群れに襲われたシエルが捕食され取り込まれ、そして彼女を核として
新たなアラガミ、サリエルの変異種が生まれる……といったものですね。
極東支部近辺に突如として現れた新種のアラガミ。
サリエルの変異種と思われるそれは生み出した無数の小型護衛端末によって広域を索敵し、遠距離から高精度の狙撃を仕掛けてくる。
更に多数のザイゴートの群れを従えているため、生半可な実力のゴッドイーターでは
近づくことすらできず一方的に攻撃され続けることになってしまった。
その姿、能力から我々はその新種のアラガミを月と魔術を司り数多の亡霊を操る冥府の女神にして『遠くへ矢を射るもの』【ヘカーテー】と名付けた。
そしてついに極東支部の精鋭部隊「ブラッド」がそのアラガミと対峙する。
だが活性化し翼を広げ現れたそのアラガミの真の姿は……
ここからキャストオフ差分とか
はだいろ
狙撃が得意でシエルの血の力『直覚』で支配下のザイゴートに索敵情報を伝達・共有し連携して攻めてきたりとかなり絶望的な相手ではないでしょうか。
やっぱりこういうのは取り込んだ子の特技・能力を引き継いでるのが定番だよね!
あと非活性化時のヴェールで顔を隠した姿はわずかに残っているシエルの自我の発露で異形となってしまった自らを封じたい、姿を見ないで欲しい、という気持ちの現れ
……という脳内設定。そういうのそそりますよね……♪