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入院日記1日目

ちょっと寝付けなくなってしまって、

(メディカルサーバーの方の通話が盛り上がったのもあったんだけど)

起きたのが10時前でした。

身だしなみを整えて、お皿洗いをして、持ち物の確認をして、時間を待つつもりが1時間くらい間違えてた。気持ちが少し急いていたらしい。

母が「頑張るんだよ」と握手をしてくれて、少しN泣きそうになる。

お返しにハグをした。「こういうのは外でできないからね」と母。してもいいかも?と返しつつ、そんな所が母らしいと思った。

言葉少なに電車とバスで移動。いつも通りの感じ。

病院の近くにあるモスバーガーで朝兼昼食。

期間限定のハンバーグが二枚入っているのを選ぶ。母は絶品チーズ。

思い出話に花を咲かせつつ、食事を終えると丁度いい時間。

受付で感染症の検査を行うことに。テレビでみるような防護服に着替えた看護婦さん二人がかりで大変そうだった。建物内に臨時で設置されたビニールテントの中で行った。

検査結果は後になるのでしょう。

書類を書いて手続きを済ませ、病室へ案内される。ここで母とはお別れ。手術の日までは会えない感じに。エレベーターまで見送ってくれた。

手術室のあるフロアで担当の看護婦さんから説明を受け「今日明日は別のフロアで」と案内された。救急の人の対応があったりと、忙しそうにしている看護婦さん。しっかりした人そうで安心した。

手術内容について改めて渡された同意書。緩和と安楽の文字にややドキリとしながらサインをする。

先ほど、手術後は別のフロアになることは言われていたのに、別の看護師にそれを告げられ、また泣きそうになってしまう。

担当の看護婦さんがしばらくすると戻ってきて、胸囲と足首周りを測られ、足の付け根の毛を剃られる。やや気恥ずかしかったが慣れたもの。手際よくやられて安心した。

食事はとても美味しかった。twitterには極力平静を装って書いたけれども、ずっと続けられないかもしれないと思うと涙が止まらなかった。食事は本当に美味しかった。

主治医の先生が、一度来てくれて、話をしてくれた。詳細は聞いていたから、「がんばましょう」と言ってくれた。とにかく気力は負けないようにしたいと思った。

夕食あとは、持ち込んだ小説を読んだり、先日始めた崩壊3rdをやったりして時間をつぶしていた。スマホが使えることはとてもありがたい。また、ソシャゲも持て余す時間には良かったと思った。

夕食が18時、消灯が21時なのですっかり真っ暗ななかでこの文を打っているのだけど、明日以降もできるだけ書き記しておきたいと思う。

ただ、明日は手術の前日なので、睡眠薬と下剤を渡してくれるそうだから、何とか、事前に済ませたいですね。

長々と駄文にお付き合い、ありがとうございました。また、明日。おやすみなさい。

p.s.寄せ書きや動画、そしてtwitterでリプくれた皆さん、ありがとう。

入院日記1日目

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