「ふふ、綺麗に全身の銀粉が固まったね」
ドロドロとした銀粉を塗りたくっていた夢雪の体は、今やギラギラとした硬い光沢と周囲の景色が映り込むほどツヤツヤな金属質になって固まっている
華雪は銀像と化して光沢によってボディラインが強調された魅力的な夢雪の体を撫でたりして堪能していた
「このまま床に転がしてても可愛そうだし台座を用意しないとね」
華雪が銀粉のプールに手を向けるとゴポゴポと音を立てて液体が波打って銀の塊が生まれた、そしてそれは徐々に円柱状になるとガチッと固まった
できあがった銀の円柱を床に置いてその上に夢雪を置く、銀色の足が同じく銀色の台座に触れると硬いはずの台座に足先がズブズブと沈んでいく、足首が沈み脹脛が半分ほど沈むと再びガッチリと凝固して夢雪の脚が固定された
小さな台座に固定された銀の像はまるで街中に置かれた彫刻のように不安定な姿勢のまま飾られている
「こうなっちゃうと本当に置物みたいね、でも倒れることもないから安心してね?こうやって脚の上に座ってゆっくり鑑賞できちゃうんだから」
華雪は銀の台座に固定された夢雪の左足をまるでベンチの様に使って座り、先程よりもじっくりと間近で銀の体を隅々まで観察する
伸ばされた腕や細くて小さな指先、くびれた腰回りや肉付きの良い柔らかかったであろうお尻に程よいサイズの胸など時間を忘れて楽しんでいた
「さて、と…夢雪が銀だったから私は金色を用意してきたんだ、これを混ぜれば…」
一通り堪能し終えた華雪は金色の液体を銀粉プールに注いだ、手に持ったボトルを傾けてドボドボと全てを注ぎ終える頃には足元の液体は見事な金色に変わっていた
華雪はできあがった金色のプールに座り込むと早速金の液体を両手に掬って体に塗っていく
「んふ…金色って豪華で綺麗な色だけど体に塗るとヤラシイ感じになるのが不思議…そう思うのも媚薬を混ぜてるからなのかな?あぁ、ヌルヌルして気持ちいい……」
両脚をオイルマッサージでもするかの様に両手で包んで滑らせると瞬く間に白い肌が無機質な金色に染まっていく、足の裏や指の間まで塗り残しが無いように丁寧に塗り込む
両脚を金色にし終えると今度は股間周りを塗っていき興奮によって湿り気を帯びた割れ目もヌルヌルとした金粉に覆われた、そしてお腹までが完全に金色に変わると次は柔らかく大きな胸に両手を当てる、上下左右に揺らしたり指が埋もれるほど揉んだりと魅惑的な柔らかさを見せながらも金色の手が触れれば触れるほど無機質な光沢を放つ範囲が広がっていき気づけば胸全体は黄金の玉になっていた
「んっぁあ…手をヌルヌル滑らせるだけで気持ちいい……金色になった部分がイってるみたいに気持ちいいっ」
金色になった自分を抱きしめるようにしてニチュニチュと音を立てながら全身で快感を味わう、金色になった華雪は腕と体や胸同士など体と体が近づくとそこでお互いに光を反射しあって動く度にキラキラと輝いていた
「ぁあっダメ、我慢できない…っ、んっ…んんっ」
胸を揉みしだき割れ目を擦っていた華雪は快楽の欲に耐えきれず四つん這いになりながら右手の指を膣に滑り込ませる、ピッタリと閉じていた割れ目は二本の指によって押し拡げられてピンク色の粘膜を覗かせる、だがそれも一瞬の事で金色の指によってピンクの肉襞は黄金の穴の一部と化していく
溢れる愛液と垂れるほどの金粉によってヌルヌルになった膣は華雪の指を抵抗なく受け入れる、黄金の膣穴は中指と薬指を根本まで難なく呑み込むと最奥まで金粉によって染められていく
金粉に覆われた腕ですら性感帯の様に敏感になっていたのに敏感な膣奥まで金色に染まった華雪は体内から与えられる強烈な快感によって絶頂へ導かれていく
「ぁあっ!!んっ、すごい…私の指……っ、クリになっちゃったみたいに気持ちいい!!」
ヌルヌルと滑る指先から、それを締め付ける膣から、手のひらで擦れるクリから…前後する度に揺れる胸も、その尋常じゃない快感によって銀色に固まった妹の前で淫らに喘いでしまう
止まらない快感に喘ぎながらも金の液体に顔を浸けたり髪の毛にも塗り込んだりして金粉の媚薬を更に塗り拡げる、そして金色に染まった顔からもじんわりとした快感が襲ってくる
「んんっ…あぁ……っ、イッちゃうぅ…ぅうっ、んっ…ぁっ…んぁあああ!!!」
ついに快楽に耐えきれなくなった華雪は液面に顔を突っ伏しながら絶頂し、ブシュッと潮を吹きながら体を痙攣させるほどの絶頂に悶絶する
「…はぁ、はぁ……んぁあっ」
金の液面から顔を上げて息を整える間にも小さく潮を吹き出す、ボーッとする頭と全身に残る快感に絶頂の余韻を味わいながらだんだんと落ち着いてくる
「んぁああ…すごい、こんなに気持ちいいなんて…もっとやりたい…」
息を整えた華雪は予想以上の快感の虜になってしまいイッたばかりの体を仰向けに倒す、そして両脚を恥ずかしげもなく拡げると露わになった股間に再び指を挿入する
「っ…ぅあああ……ぁああ!!すごいいいいっ!!んっ、ちゅぷっ…んんんっ!」
右手の指ではグチュグチュと音を立てて膣の中を掻き混ぜ、左手の指は口に入れてジュプジュプと吸い付く
膣はさっきと同じ様に指を出し入れする度に意識が飛びそうなほどの快感が
口では指に絡める舌や吸い付く口内からも、そして吸い付かれる指からは強烈な快感を感じる、それはまるで指そのものがクリと化していると錯覚するほどに
「んっちゅっ…ちゅぷっ……んんっ!!んっ、んぁああ!!!!」
クリ化した指を舌で舐め上げ吸い付く、下では膣によって指が締め付けられる
それによって与えられる異様な快感によって華雪は再び絶頂する
プシャアッと1回目よりも大きく潮を吹いて果てた、華雪はそのまま力が抜けると金色の液体に半身を埋めるように仰向けのまま横になる
「はぁ…はぁ…ん…、んん…顔も全部金色になっちゃった…」
仰向けのまま余韻に浸る華雪は手に掬った金粉を顔に垂らす、ポタポタと顔に滴る金の液体は瞳すらも金属質に覆い尽くす
「私も金色に染まっちゃったよ夢雪、これから私も一緒に飾られるからね」
ギラリとした硬い光沢を放つ銀の像とヌラヌラとした金の光沢を放つ華雪が並ぶ、銀の体に金の体が映り込む光景は美しくも異様な感じだ
「ふふ、これで私も数分でカチカチになっちゃうんだね」
瞳まで金色になった華雪は夢雪が浸かったのと同じお湯にしっかりと浸かる、それによって起こる変化を解ったうえで楽しむようにお湯を全身にかける
念入りにお湯をかけてはいたが華雪は浸かり残しが無いように体を屈めて全身をお湯に沈める
「ぷはっ…ふぅ、しっかり馴染んでるね」
お湯から上がった金色の体は肌の上で水が玉になって流れ落ちていき、タオルで拭く必要もないほど肌の表面には水気が残っていない
少しするとヌラヌラとしてた金の光沢が変化していく
「お、もう体が硬くなってきてる、急にこうなったら夢雪は慌てちゃうよね」
お湯から上がって数十秒もしないうちに華雪を覆っていた金粉はその表面が急速に滑らかになり光沢も油っこい質感から硬い金属質に変わってきている
「おっと、固まる前に行かないとね」
金粉の変化を確かめていた華雪だが銀の像と化している夢雪の下へと向かう、その動きはどこか硬くゆっくりになっていた
ペタペタとした足音も辿り着く頃にはカタカタとした硬い物がぶつかるような音に変わっていた
「ぅふ…固まるほど気持ちよくなってきてる、カチカチになった夢雪は触れてるだけでイッちゃってたのかな?」
固まっていく体は硬さに比例して快感が増していく、液状の金粉ですら凄まじい快楽を与えていた肌が今や常にイキかけのような状態になっていた
もうすでに半分固まっている華雪はなんとか体を動かして夢雪に抱きつくように腕を回す、時々肌が触れるとカチカチと硬い音が鳴る
「わた、しの指、と…む、ゆ……きの……気持ちい…いい、と……こ、ろ……」
「……」
ピキ…
夢雪に絡みつくように抱きついたまま華雪の体は完全に固まってしまった
華雪が固まる直前に胸や股間に指を這わせたその姿は少女の戯れをモチーフにした金と銀の彫刻のような仕上がりになった
ヴリトラ
2024-08-16 01:40:46 +0000 UTC彩
2024-08-14 08:37:12 +0000 UTCモンジ
2024-08-13 15:43:30 +0000 UTC