華「さてまずは夢雪の体を…いや、顔以外を戻してっと」
固まったまま転がっている夢雪の脚に手を当てるとグチョッと音を立てて金属の膜が波打つ、それからすぐにツルツルとしていた表面が再びドロリとした質感へと変化していった
華「頭だけはまだ残してあげるね、中まで固まってないとはいえ上手く状況把握はできないだろうけどね~」
首から下の硬化を解かれた夢雪の体は力なく銀の液体の上に倒れてしまう、だがその顔は今も絶頂の瞬間が刻まれたままになっていてとても不自然な状態だ
華「夢雪のために椅子も用意してあげる、もちろん倒れないようにしっかり固定できるやつをね」
華雪が銀の液体を操ると液面からドロドロと何本もの柱が伸びて一つの椅子へと形を変えていく、だができあがった椅子はどうみても普通の椅子ではなく腕や脚を固定するためのリングがつけられた形状をしていた
完成した椅子へ脱力したままの夢雪が触手に釣り上げられて運ばれる
できあがった椅子に座らせた夢雪の手足を華雪がしっかりとリングを使って固定していく、固定された両脚は大きく広げられ銀色の割れ目が惜しげもなく晒される、両腕も動かす事はできないので意識が戻っても隠す事はできないだろう
華「ふふ、さぁ固まった頭も戻してあげるね」
夢雪の頭に手を乗せるとギラギラと輝いていた首から上の金属が液体へ戻っていく、再びドロドロの金属に戻ったことによって夢雪はハッと意識をとりもどしたように顔を上げる
夢「ん?あっ!!…あれ?なんで椅子に座って……?ってなんでお姉ちゃんは元に戻ってるの?」
華「おはよ、私?私は元々固まってなんて無いよ?」
夢「え?だって私と一緒に銀の触手で…」
華「それは あっち の私ね」
と華雪の指が指す方向には
全身が硬質な金属光沢を放つ銀色の華雪が立っていた
夢「えええ?!ど、どういうこと?」
華「正確には私が作った金属の私だね、銀の液体を使って触手を生み出して操れるなら私の複製もできるんじゃないかなって」
夢「もしかして今回の目的ってのは…」
華「そ、私自身の液体金属化とそれを使った複製の操作実験ってとこだね」
夢「そんな無茶な実験してたんだ…」
華「でもそれも終わったし、こっからは存分に遊んであげる」
夢「へ?ちょ、いきなり…っひゃあああ!!!?」
話し終えた途端に華雪の体が銀の液体に包まれていく、首から下をドロドロの銀に包んだ状態で夢雪の背中に回り込むと夢雪の胸を両手で包み込むようにして掴み、二つの膨らみを柔らかく揉みながら先端の突起をクリクリとつまむ
金属華雪は夢雪の前でしゃがみこむと広げられた両足に顔を埋める、そして無機質な顔で敏感な割れ目をペロペロと舐め始めた
夢「あぁあっ!!んっ、んひっ!!!か、硬いのに……動いてっ──!!」
ヌルヌルとした両胸の刺激に加えて無機質で冷たく硬い舌が柔らかく膣口を舐めあげてくる感覚にたまらず声を上げる、液体金属でできた金属華雪の舌は自由自在に形状を変えて夢雪の敏感な部分を責める
夢「はぁっああんっ!!だめぇっ…!!お、奥まで入って…っあひぃ!!」
華「ずいぶんと刺激が強すぎるみたいね、もうイッちゃいそう?」
ズルズルと奥まで入り込んでくる金属の舌は子宮口の周りを撫でるように舐め回して容赦なく責め続ける、ガチャガチャと椅子の金具を鳴らして体を動かそうとするも快楽から逃げることはできず、強烈な快楽の嵐に絶頂へと一気に突き進んでいく
華「ほら、私の指も舐めて」
夢「んぁあっんん!!んっじゅぶっ…んぶっ…ちゅっ」
華「ほらほら口の中もジュボジュボしてあげる」
快楽に喘ぐ夢雪の口に指を挿入し、何かを求めるかのような舌が銀色の指に絡みついてくる、華雪が指を前後に出し入れすると指と口内の銀の液体がジュプジュプと音をたてる
夢「んっんんっ…ぷはっ…!!じゅぶっ…んん!!!!っんんんん!!!!」
華「イッたイッた、ほーら顔だけまた固めちゃうよ」
夢「んんんーーー!!!!??」
口、胸、膣の三箇所責めに耐えきれなかった夢雪はついに絶頂してしまう、そしてそれを待ちわびた華雪は夢雪の顔だけを再び金属で固めていく
ビキビキと音を立てて金属の膜が顔面に広がっていくにつれて夢雪の嬌声も途切れ途切れになっていく
そして銀の膜が顔全体に行き渡ると髪の毛さえも硬く覆われ、再び夢雪は脱力したように頭を倒してダランとしてしまう
思考の止まった体が時折ビクッと跳ねるのは今も責め続けている金属華雪の舌による刺激からだろうか
華「イッたまま頭固められちゃって…まとまらない思考の中でイキ続けちゃうのかな?」
ビクビクと痙攣するように揺れる夢雪の前に華雪が回ると夢雪の割れ目からはビチャビチャと潮を吹き出していた、固まった銀によって思考が固まってしまい全身から与えられた刺激に抵抗することができなくなった体は無抵抗に絶頂を続けているようだ
華「声もなくずっとイッてるなんて、そんなに気持ちよかったの?とりあえずもう一度全身固めてあげるね」
華雪は夢雪のお腹に手を当てて潮を吹き出したり収縮する膣や子宮の振動を楽しみながら金属華雪を操る
無表情の金属華雪は夢雪の横に立つと指を太ももに向ける、するとズズズッと指が伸びていき太ももに突き刺さるようにして融合した
華「ふふ、固まってきた…体の中もコーティングされてるからどんどん動かなくなってるね、あんなに物欲しげにきゅうきゅう締め付けてた膣も…あぁ固まっちゃった」
ピキッピキッとゆっくり固まっていった夢雪の体は金属膜が全身に行き渡ると無意識に動いていた体は完全に止まり、再び金属像と化してしまう
ダラダラと垂れ落ちていた体液も金属による硬化が済むとピタリと止まり、夢雪の体は絶頂の連続から開放されたようだ
夢雪を再び床に仰向けの状態で転がすと艶に覆われたその体を華雪は堪能するように全体を撫で回す
椅子から開放されてもなお開いたままの両脚や指一本一本の光沢など、金属に覆われた妹の体を余すことなく見て楽しむ
やがて華雪が膝枕をするようにして夢雪の固まった頭を座ったまま抱え、金属華雪は両脚の間に位置すると膝立ちになって夢雪に覆いかぶさるように構える
華「さぁ、また起こしてあげるね」
両手で夢雪の頬を包みこむと全身の金属膜がドロドロと溶けるように柔らかくなっていく、あっという間に全身の硬化が解かれる
夢「んっうわぁあ!?」
華「そっちは金属の方ね」
全身の硬化が解かれて目を覚ました夢雪は目の前に鏡面のような瞳で覗き込む金属華雪が居たので思わず叫んでしまった
体が動くようになったものの上には金属華雪が覆いかぶさっており、後ろからは華雪が夢雪の体を押さえつけるようにして両胸に手を置いてる
華「私は見てるだけにするから金属の私といっぱい楽しんでね」
夢「楽しむってそんなっ…!!んぶっ…んっんんん!!」
夢雪が言い終える前に金属華雪が唇を重ねて言葉を遮ってしまう、無機質な顔は夢雪との深いキスにも表情を変えず機械的に行う
華「ほらほら、金属の私がどんどん積極的に挿れちゃうよ~」
夢「んん!!!?んっ、あむっ…んんっ!!」
グイグイと顔を寄せて完全に口を塞いだ金属華雪は冷たい金属の舌を夢雪の口内に侵入させる
夢雪はとっさに押し返そうとするも人ではないその押し込む力に勝てるはずもなくあっけなく侵入を許してしまった
華「口の中グチュグチュされて気持ちいいのかな?どんどん乳首も固くなってきてるよ?」
まるでオイルマッサージでもするように夢雪の両胸を円を描くように撫でる
その時に指と指の間で乳首を弾くようにして通過させると銀の飛沫を飛ばしながら乳首がピンと立っていく
夢「じゅっ…んぶっ!!んんんっ…ん、んん……あむ…っんんん!!!??」
抵抗する夢雪だが時折諦めたように舌を受け入れてしまう、だがそれも次の行動によってそんな余裕は消え去ってしまった、金属の舌は口内を一通り味わうとズルズルッと喉へ向けて伸びてきた、思いもよらない行動に夢雪は慌てて体を使って抵抗をする
左手を金属華雪の顔に右手は肩に当てると押し返すようにグイグイと力を入れる、だが金属の塊である金属華雪を押し返せるはずもなくそのままどんどんと舌が挿入される
華「押し返そうとしても無駄だよ、全身が液体金属なんだから腕だけの力で勝てるはずないでしょう?」
夢「んんぐっ!!んっ…ううっ……ぉごっ、んんん!!んんーー!!」
ズルズルと容赦なく体内へ入ってくる金属の舌、今までにない強烈な感覚に足も使って力いっぱい金属華雪を押し返そうと力を入れた瞬間
グポンッ
聞き慣れない音と奇妙な感触が夢雪に伝わった、腕は何かを押し返すように前に伸びたはず、足も真っ直ぐに伸びるほど押しのけた感覚があったはずなのに金属の顔は今も眼の前にある
華「あー、力いっぱい押したから体を突き抜けちゃったね」
なんと全力で金属華雪の体を押した結果、腕と足は液体金属で作られた華雪の体を貫通していた、突き抜けた両手と足は体の厚みの分だけガッチリと固定されてしまい、ピクリとも動かすことができなくなっていた
しかもそれだけに留まらず常時硬化状態を維持していた金属華雪の体を突き抜けた影響が夢雪を覆う金属にも作用してしまう、バキバキと音を立てて貫いた部分から夢雪の体が固まっていく
液体金属の体を通り抜けた手足の先が先に固まると徐々にその範囲を広げていく、さっきまで暴れていた夢雪の体はほんの数秒で硬い金属の膜に包まれてしまった
思わぬ形で再び動きを封じられた夢雪は二人の華雪に抵抗する事は完全にできなくなってしまった
夢「あっおごっ…んん、ぉえ……ゲホッ…ケホッ、あぁ体がまた動かせない」
華「残念だったね、あのままお尻まで金属の舌で舐めてあげようとしたのにな~」
夢「そんな恐ろしい事考えてたの?!」
華「まぁそれは後で、こうなったらまた固めてあげるね」
金属華雪が貫通された箇所に影響されることもなくそのまま体を起こすとグポッ、グポンッと独特な水音を立てて固まった両腕が液体金属の体から引き抜かれた
腕が引き抜かれた箇所は穴が空いていたが周りの金属が溶け込むように穴を埋めて元通りになる、お腹を突き抜けている脚はその状態で夢雪の顔に向けて人差し指を向ける
夢「な、なに?何するの?」
華「あぁそっか、さっきやった時はほぼ意識なかったもんね」
顔に向けられたギラつく光沢を放つ指を見てるとスーーッと銀の氷柱のように尖った指先が顔に向けて近づいてくる
夢「や、なに?なに?!!」
華「はい動かない動かない」
グチュ
伸びた指先は夢雪の顔にたどり着くと表面の液体に溶けるようにして一体化した
夢「ひぁあっ…ん、ぁあ!!つ、冷たいのが顔に広がって…!!!」
華「金属の私が顔を覆ってるんだよ、硬化じゃなくて直接コーティングしてあげる」
ドクンドクンと脈打つ様に指先の硬い金属が夢雪の顔に広がっていく
夢「あっ、あが…かお……う、ごか……ぁ」
口内を固めた侵食はそのまま体内で液状になってる金属を巻き込んで固めていく、瞳を覆う膜も硬く変化していき光が消える、暗闇の中で包まれる感触だけを感じ取ることしかできない夢雪は硬い金属像へ逆戻りしてしまった
華「今までと違う感触で興奮しちゃった?下も上もこんなに勃たせちゃって、金属のままカリカリしたら気持ち良すぎてまたイッちゃうかな?」
全身を金属に包まれた夢雪はゴロンと転がされ、興奮で勃ったままの乳首と陰核を爪で突かれて暗闇の金属の中で声もなく喘いでいた
華「まだまだ今度は表だけじゃ済まないくらい気持ちよくしてあげる」
j22311047
2024-02-28 14:06:30 +0000 UTC