夢「はぁ…あぁ、お姉ちゃんはまだ固まったままなんだね」
余韻から覚めた夢雪は未だに固まったまま銀の触手に釣り上げられている華雪を見上げる
夢「あ…」
見上げた視線の先には固まる瞬間まで触手が挿入されていた事で大きく口を開けたままになっている華雪の膣が見えた、そこは滑らかな銀の膜により内部でギラギラと光を反射していて本来ならば見えるはずのない最奥までが明るく照らされていた
夢「…ぁあお姉ちゃん、私……なんだか、んんっ」
銀の液体に包まれてるせいなのか非現実的で魅力的な輝く銀の体を見ているせいなのかはわからないが夢雪は無意識に広げられた脚の間に入り込む
そして大きく口を開けている華雪の膣口に自分の唇を重ねて上と下の口でキスをした、そこに柔らかさはなく硬い無機質な金属の穴を舐めているようでしかないが少し上をれば引き締まった体に大きな胸と絶頂と快楽に歪んだ顔が見える
目の前にある銀色の穴は間違いなく金属の膜に固められた姉の体である
夢「あむ…んっ、れろ……んんーー…」
全身を金属で固められて身動き一つ取れない華雪の股間に顔を埋めた夢雪は
開いたままの穴に舌を挿れてツルツルにコーティングされた膣壁を何度も舐める
、一通り舐めると今度は広げられた割れ目の頂点で勃起したまま金属で固められている陰核に舌を押し当ててズルっと猫のように舐めあげる
両手は滑らかな曲線のまま固まっているお尻に当てて撫で回すようにその感触を楽しんでいた
ペロペロと銀の液体に包まれた舌で舐め回して時に歯がぶつかればカツンッと硬い音を立てる、色も音も人とかけ離れた愛撫がしばらく続いているとジュルジュルと音を立てて銀の触手が再び夢雪に絡みついてきた、しかしそんな事は気にせず一心不乱に金属の穴を舐め続ける
夢「ああっお姉ちゃん…んんっ、ちゅっ……んっ……あ、体が…」
ペロペロと舐める音とは別にグジュッという粘りのある音が鳴る
すると華雪の体を覆う膜が波打って表面が再びドロっとした液体に戻っていく
華「んぁあっ!!ぁああ……ぁあっ!!」
金属の膜から開放されたと同時に華雪は軽く絶頂してしまった、固まってる間の快感が一気に爆発したようだ
だが華雪の体には動けるようになっても未だに銀の触手は絡みついたままになっていた、なんとか外そうと手をかけるもヌルヌルと動くそれは鉄パイプのように硬くて人力で外せるような物ではない
そうこうしてる内にガッチリと触手に掴まれた二人の体が再び宙へ持ち上げられる
夢「ぁあん、また持ち上げられちゃった…」
華「ちょ、ちょっとイッたばかりでまだ体がっ」
今回はお腹に巻き付いた一本の触手だけだが、浮いた状態では自由がきく足もバタバタとする事しかできない
そしてそのまま二人は後ろ向きに回されてお互いのお尻が向かい合う状態にされる
硬い光沢を放つ柔らかなお尻が動く度に揺れてヌラヌラとした光を反射する
夢「これ今度はお尻をぶつけ合うの?」
華「んー…それだけじゃないような──ぅ、あぐっ!!?」
華雪が体の異変に気づいて言葉が詰まる
夢「お姉ちゃん?どうし…え?」
華「んぁああっ!!!」
呻いていた華雪のお尻からは銀の触手が顔を覗かせていた
それは体内の銀液が触手を生成しているようで長さと太さがどんどんと増していく
ある程度の成長をした銀の触手は生き物のようにグネグネと動き、夢雪のお尻に狙いを定めて真っ直ぐに伸びる
すると銀の触手がパキパキと音を立てて表面が滑らかになり固まっていく
夢「ひっ…ま、まってまさかそれを私に!?」
華「んんっぁあ…お尻が、お腹の奥までいっぱいに…」
その硬化した銀の触手を見て夢雪はこれからの事を想像して驚愕するが、そんな事はお構いなしに二人の体がガクッと揺れて近づいていく
夢「いやっ…ヤダッ!んんっこの…外れてよおおっ!!」
夢雪は必死に体を吊り下げてる触手を解こうとするが巻き付いた触手はビクともしない、そしてそんな抵抗も虚しく銀色に輝く硬い触手が夢雪のお尻に触れる
夢「あひぃっ!!」
ズッ…とお尻に当てられた触手の先端が入り込む
夢「はひっ!!あっ…ぁあっ!」
華「んぁああ…私にも挿れる感覚が伝わって…!!」
ズズズッ…
夢「ぁああっ!!!」
華「ひぁあああんっ!!」
ゆっくりと確実に夢雪のお尻へと消えていく銀の触手、そして
パチュッ
夢「ん、ふぁ…ぁああああ!!!」
少し粘り気のある音を立てて二人のお尻がぶつかり合う、つまり長く太い触手が全て夢雪の体内へ入り込んだ事を意味する
夢「あっ…はぁっ、あっ…ぅああ……」
華「ぁあん凄い…私から生えてるのに私にも挿れられてるような圧迫感が……」
直腸に感じる強烈な圧迫感に喘いでいる夢雪とその感覚が共有されて異様な快感に戸惑う華雪
だがそれだけで終わるはずもなく、今度は逆方向に体が動かされて二人が引き離されていく
夢「え?ぁああ!!んっぁああ……!!!」
華「あああんっ出てくぅ…お尻から出てっちゃうぅぅ」
お尻から触手がニュルニュルと引き抜かれていく快感が二人を襲う
そして触手がお尻から抜き切る直前で再び奥まで一気に挿入される
夢「んぁあああ!!!?あぁあっあああん、ま…また抜かれて……んあぁ!!」
華「ひゃぁああん!!ぁあんっ!!ズボズボすごいぃいっ!!」
体を釣り上げる触手によって二人は何度も体を前後に動かされてしまう
銀の触手は滑らかに動くため表面に銀の液体を纏っている、それにより激しく前後に動くとジュボジュボと卑猥な音が鳴ってしまう
そしてしばらくすると触手が夢雪のお尻から完全に引き抜かれてやっと開放される
何度も何度も貫かれた夢雪のお尻は完全に緩んでしまい、触手が抜けてもポッカリと開いてしまい流し込まれた銀の液体をポタポタと溢れさせていた
夢「うっあぁぁ……はあ」
華「あぁん…すごかった……」
夢「んんっ!!?ぁあああ!!!」
触手が引き抜かれてやっと落ち着いたと思った瞬間、今度は夢雪の体に異変が起こる
夢「はぁああっま、また…お腹の中で動いて──!!!で、出ちゃうううう!!!!」
叫びと共に夢雪の膣からは銀の触手が生えてくる
それは銀の液体を滴らせながらジュブジュブと音を立てて成長していく
夢「ぁああ!ぁああああ!!!」
体の中から外へ成長する触手は太さを増して内側から膣を圧迫していく、子宮と繋がったまま伸びる触手は快感神経の塊になっており、自らの膣の締め付けすら感じてしまうほど敏感になっていた
華「そ、それってやっぱ私に──んっ!!」
夢「ひあぁあっ!!!」
華雪はお尻から
夢雪は膣から
お互いが上下の穴へ狙いを定めた触手を生やしたまま体が近づいていくとそれぞれの穴へ触手が挿入される
「───!!!」
二人は声にならない絶叫を上げる
華雪のお尻から生えた触手は腸内に圧迫感を与えつつ夢雪の挿入されてる感覚が伝わる、そして膣からは触手が挿れられた快感が襲ってくる
夢雪は膣の圧迫感と幸福感を感じたまま華雪の挿入されてる感覚が伝わり、お尻からも強烈な圧迫感が快感と共に襲ってくる
触手が引き抜かれてもそれは相手の感覚であり実際には入ったまま、だが入ってるのに挿れられる感覚も伝わってくる
そんな理解を超えた感覚が理性を飛ばしてしまい、ただひたすら体を前後に動かされて与えられる快感に喘いでいる
夢「んっぁああ!!あんっ…あんっ…んぁあああ!!あぁあ!!!も、もう、ダメっ頭おかしくなるうぅ!!!!」
華「んひゃあああ!!あひっ!!ぁあっあああっ!!!」
挿れられてるのか抜かれてるのかどっちに入ってきたのか、あまりに異質な快感にもはや判断がつかない、もはや二人はお尻がぶつかる度に声にならない喘ぎ声を上げるだけの銀の人形と化していた
夢「ぁあっ!!ぁあっ!!うっ…んひぃいっ!!!やっ、あぁあイッ…イクっ……も、もうダ…メ……っああああああ!!!!」
ついに耐えきれず夢雪が絶頂する、それと同時にいつの間にか尿道にすら入り込んでいた銀の液体が潮と共に噴き出して固まる
噴き出た潮が固まると絶頂で痙攣する夢雪の体も硬い音を立てて固まっていく、全身の至る所でドロドロとした液体が滑らかな鏡面になって硬くなる、ビクビクと痙攣していた体は金属の美しい光沢と引き換えに動きを失う
夢「ぁ…ぁあ…ぁ───」
その変化は顔にも容赦なく現れる
微かな喘ぎ声を上げていた口は瞬く間に金属光沢の波に呑まれて固まり、瞳も硬い金属の膜に覆われて一切の動きが奪われていく
全身の硬化した部分が繋がり一つの金属の膜になると夢雪の体は微動だにしない金属の像と化した
完全に固まって動くことのない夢雪だが触手に吊られた体は今も前後に動かされ、淫らな金属人形として快感に溺れる華雪を責めてたる
華「ぁああっぁあんっ!!む、夢雪っ…!!かっ硬い…よぉ……あああっ!!!」
お尻を抉っている触手からは金属と化した夢雪の腸内の硬さが伝わってくる
金属の穴を抉る触手が前後に動く度にガキンガキンと硬い金属音が響く
硬い物同士がぶつかる音と衝撃が更に強烈な快感となって華雪を襲う
華「やっ…んぁあ!!ガリガリぶつかって…っ!!あぁ、すごいっ…すごいっ、あぁん気持ちいいっ!気持ちいいよおっ!!!」
もはや与えられる快感に抗うこともなく異様な感触と快感を楽しみ、体の揺れと共にその大きな胸を揺らしながら喘ぐ
そして
華「あっはぁ……んっぁあ…イキそう……ぁああイク…イッちゃうう!!んひっ…んぁあああああ!!!」
処理しきれない快楽の洪水に流されるままに華雪も絶頂する
夢雪と同じく尿道から入り込んでいた銀の液体が潮と共にビチャビチャと噴き出して固まっていく、それと同時に体中で銀の液体が固まり始めて指先や足がギラリと光を反射して動かなくなる
体の動きに合わせてブルンブルンと激しく揺れてる胸も金属の膜に包まれて揺れ動いた形のまま静止する
華「ぁひぃ……ぁ───」
体が動かなくなり絶頂の快感を逃がすことができなくなった華雪は、助けを求めるかのように右手を伸ばした悲壮感のある姿で全身が金属の膜に覆われた
再び動く者が居なくなった室内では二つの硬い金属の像が触手によって虚しく前後に揺れ、ガギンッ…ガギンッ…とぶつけ合う度に火花を散らしていた
そして時間が経つと銀の触手が液化して消え去り、二つの金属像はガゴンッ…ゴンッと重く硬い音を立てて床に転がり落ちた
衝撃で固まった潮は砕け、落ちた衝撃で飛び散った銀の液体が滑らかな銀の体を流れ落ちる
触手も消えて金属音も途絶えた部屋、そこにはただ二つの銀色の像が転がっているだけとなった
グジュ…
物音一つしない静かな空間に突如として銀色の小さな山が生まれた、それは徐々に成長するように伸びていくと人の様な形を作り上げていく
まるで金属から人が生まれるようにどんどんと形が整っていく、全身が形成されると銀色の髪が伸びていくとそれは華雪と同じ姿をしていた
銀色だった体に徐々に色がついていくとその姿は生身の華雪そのものだった
華「……ふぅ」
作り上げられた華雪は銀の液体をグチョグチョ粘つかせながら歩き、固まって転がっている夢雪の元へ向かう
そしてたどり着くとそのまま金属の体に腰掛けて足を乗せ、手や足でその質感を楽しむように眺めている
華「ふふ、夢雪がこの部屋に来てからは銀色の私しか見てないでしょ?あの銀の中身が本物って確証はないもんね」
華雪は楽しそうに夢雪の胸や顔を銀色に染まった足でグリグリと踏みながら今回の目的を話し始める
華「本当の新しい素材は金属スライム状態の私、ずっと銀の液体を操って夢雪の体を弄り回してたんだよ」
今まで二人を襲っていた銀の触手は華雪そのものであり、華雪だと思っていたのはスライムで作り上げた偽物だった
華「偽物とは言えあれも私の体ではあるし気持ちよかったけどね、でもそうなるとあれも私なのかな?まぁいいや」
華「さて、もっと遊ぼうか?」
j22311047
2024-02-28 14:02:12 +0000 UTC