夢「胸もこうして金属みたいになってるといつも以上に重そうだね」
夢「それにしても綺麗にコーティングされてるんだねー…胸の凹みとか口の中も光沢があると妙に綺麗に見えちゃう」
金属に包まれた華雪の体は滑らかな光沢により見事な曲線美が更に強調されていて、美術的な魅力に夢雪はつい見惚れてしまう
柔らかく揺れていた大きな胸も今は指に潰されて凹んだまま固まり、その細く繊細な指先もイヤらしい手つきのまま銀でコーティングされている
健康的な太ももや不思議な魅力のある脚先まで、その全てが今は無機質に光沢を放ったまま停止してる
自分もついさっきまで同じ様になっていたのかと思いながら時間を忘れて華雪の体を観察していると
グチョ…グポッ
と粘り気のある水音がして華雪を覆う金属の膜がドロドロとした銀の液体に戻っていく
華「んっぁああ…」
夢「戻った、私もこうやって戻ってたんだ」
華「あぁ、夢雪…ずいぶん私のこと観察してたみたいだけど?」
夢「え?あ、そうか見えてたんだっけ…妙に綺麗だったからさ」
華「ふふ、そうでしょ?私が固まった夢雪の体を触りたくてしょうがないのもわかった?」
夢「そこまでは」
華「んーじゃあ今の状態で触る?」
夢「そういう問題じゃ…」
ビチャッ…グチョッ
夢「な、なに?!」
華「ん?」
やっとお互いが動けるようになったところで二人の近くで数本の銀の触手が生まれるとそのまま体に絡みついてきた
銀の触手は胴体に絡みついて二人をその場から動けないように固定した
夢「んっっ!!またっ!全然外せないよ!」
華「こうなったら抵抗しようがないよ、相手は金属で私たちは魔法を封じられてるんだからさ」
夢「なんでそんな冷静なの?!ぅぐっ…」
華「別に私達を食べようとしてるわけじゃないし、なんなら私が用意した物だし?」
夢「…それはそうだけ、ど…っんん、体が縛られて……うぁあっ!体から触手がっ!!?」
それぞれに巻き付いた触手が二人を宙に持ち上げると太もも辺りの液体が波打つ、すると波打った場所から銀の触手が生えてくる、そして成長した銀の触手はそのまま脚にグルグルと巻き付いて脚を曲げた状態で縛り上げてしまった
脚の自由さえ奪われた二人はただただ触手によって吊り下げられてる状態にされてしまい、不気味に蠢く銀の触手にされるがままになっていた
夢「これどうなるの?」
華「さぁ?私が動かしてるわけじゃないからなんとも…」
夢「安全性以外なにも確保されてないわけね…」
華「一番大事な部分はしっかり確保してるんだからいいでしょ?」
夢「でもこのまま何も起きないんじゃどうしようも…ん?」
華「あ、動いてきた…あれ?近づいてる?」
夢「ちょ、ちょっとぶつかるよ?!」
正面に向き合ったままで止まっていた銀の触手が突如として二人を接近させる、手足を固定された二人には抵抗する術もなくそのままヌチャッと音を立ててぶつかる
夢「ぅわっ」
華「んん…っ」
夢「お姉ちゃんこれ…」
華「うん、ヌルヌルしてて凄いね…」
夢「んっ…ぁあ、ちょっ変に動かないでよ……」
華「ちが、私達…んひっ…体が動かされ、ぁんっ…」
体の正面をくっつけた状態にされ、お互いの胸が押し潰される
銀の液体に覆われた二人の肌は密着すると油のようなヌルヌルとした感触が伝わる
そして銀の触手によって二人の体が左右別々に振られると押し付けあっている乳首がコリコリと刺激される、ヌルヌルとした感触と敏感な乳首同士の衝突が二人を興奮させていく
夢「ん…んんっ、あっあっ…ぁんっ」
華「そんな色っぽい声…んひっ…上げたらこっちま、で…んんっ」
夢「お姉ちゃん…んひゃっ…だって、えっちな声あげ、てっ…ぁうっ」
お互いに胸を擦り合わせるかのような動きだったが、次第に体を左右に振っては胸同士をぶつけて乳首を掠めるような動きへと変わっていく
夢雪が右を向けば華雪は左に、そしてお互いの反対方向へ体が振られる
ベチョッと水気のある音がして銀色の胸がぶつかり合う、そして通り過ぎる際に先端の乳首がコリッと刺激される
それが何度も何度もスピードや角度、当たる深さを変えては繰り返される
夢「ぁあん!!やっ、んんんっ!!なにこれ…乳首じゃないみたい……!!気持ち良すぎるよぉおっ!!」
華「んひぃっ!これ…あぁっ、すっスライムが…ああ!!感度いじってぇ……っ!!乳首が変になってるっ!!」
二人の体は全身を包み込む銀の液体スライムによっていつの間にか異常なほど敏感にされてしまっており
乳首同士の衝突による刺激はまるで敏感な陰核同士をコリコリとこすり合わせているのでは無いかと錯覚するほどにまでになっていた
ベチョッ…ヌチャッ
「ひゃああんっ!!!」
ベチョッ…ヌチャッ
「んひぃいっ!!」
水音と嬌声だけが響く
感度が陰核と化した乳首からの強烈な快感、それが何度も繰り返されて耐えられるはずもなくついには
夢「あぁあ!!ダメっ!!!も、もう…我慢できな──イクっ、イッちゃ…ぁああああ!!!!」
華「んぁあん…夢雪……あっああん!」
快楽に震える華雪のすぐ目の前で夢雪が絶頂した、握っていた手から夢雪が固まっていくのを感じれる
絶頂の叫びを上げた体から キキキキッ と甲高い金属の軋む音を鳴り響かせ
夢雪の体がドロドロとした質感からだんだんと硬い光沢を放って周囲を写し込む美しい鏡面へと変化していく
夢「………」
銀の液が完全に硬化すると華雪の目の前にはさっきまで胸を揺らしぶつけ合い喘いでいたとは思えないほど、静かで微動だにしない銀の像ができあがった
だが、それで終わることはなく
夢雪が銀の像と化しても華雪を縛り上げる触手は止まらず動き続ける
華「まっ…まってまって!!このままじゃ──んひぃい!!!」
金属の塊と化した夢雪の胸に柔らかな華雪の胸がぶつかる、相手は凹むことも歪むこともない金属の胸、ぶつかった時の衝撃は全く吸収されず先程よりも強烈な快感が胸を突き抜ける
華「ふぁ…ぁあ……」
あまりの快楽に一瞬意識が飛びそうになり思考が止まる、ふわふわとした感覚の中でふたたび体が振られる
ベチンッ…コリッ
華「ひゃぅっ!!!こ、これ…ダメぇ…」
華雪の体がビクビクと震えて絶頂を堪える、しかしそんな抵抗は虚しく再び体が振られ…
ベチンッ
華「んぁっ!!」
ズ、ズリュ……コリッ
華「ひぃ!!?ひゃぁあああああああ!!!!」
思っていたのとは少し違ったタイミングで動かされてしまい、不意の快楽によってついに華雪も絶頂する
華「ぁあああ!!かたまっ────ビキキキキキッ」
最後まで叫んでいた言葉は金属の波に止められ、開いた口からは固まっていく体内の音がスピーカーの様に響き渡った
できあがった2つの銀の像はその後も触手によって左右に振られ、固まった胸がぶつかると ガギンッ と硬い音を鳴らしていた
それからしばらく硬い音を鳴らしていた像は銀の触手が液化したことにより無造作に転がり、次の責めを受けるまで待ち続けた
無機質な金属音が響いていた部屋がシンと静まり返ってから少し時間が経ち
銀色の液面が揺らぐと再び粘り気のある音を立てながら銀の触手が二人に向かって伸びていく
2つの触手はそれぞれの体に巻き付くと再び体を締め上げ宙へ浮かした
互いの胸をぶつけ合い、乳首を擦りつけ絶頂した姿のまま宙に固定されていた二人の体は、グチョリと音を立てながら表面の金属が軟化していく
ものの数秒で体を固めていた強固な金属コーティングは解かれ、縛り上げられた姿のまま二人は互いに見つめ合う
夢「はぁ…はぁ、もう何回イかされたのかわかんない…まだ続くの?」
華「こうしてまた縛られてるってことはそうみたいね」
夢「次は何をしてく…え?な、なに?腕が上に……?」
数回の絶頂によりはっきりとしない頭で次の事を考えていた夢雪の腕が頭の上に伸ばされる、すると両手首から生えた銀の触手によって夢雪の両手はグルグルと縛られてしまった
夢「な、足と手が縛られたら本当に何もできないよ!?」
華「私には何もしてこないけど…あれ?体が傾いて…」
夢「わっ?!」
準備ができたと言わんばかりに今度は二人の体がそれぞれ上を向くように傾けられた
その時に両足に巻き付いている触手が脚を広げるようにして固定もしていた
華「ま、まさか…」
夢「これって、そうだよね…っぁあああ!」
華「ひゃあん!!」
上を向いた体と左右に大きく広げられた足、お互いに股間を見せつけるような姿勢
そして銀の触手が動くと銀色に輝く魅惑の縦筋が接近していき、プチュッと音を立てて銀と愛液に濡れた股間が口づけをする
度重なる絶頂と銀の液体による発情で敏感になっていた下の口、触手が二人の体を上下左右に操るとその度に股間がクチュクチュとイヤラシイ音を立てながら銀に染まった陰核同士がコツコツとぶつかる
夢「ぁあ!!ぁあん!!むりぃい、こんなの耐えられないいい!!」
華「んんっ!!んひぃっ…ひゃぅっ……んぁあ!!」
貝合せによる強烈な快感が容赦なく二人を襲う、華雪よりも体の自由を奪われている夢雪はそのせいか異様に感じてしまうようで今にもイキそうだ
華雪の大きな胸が体の動きに合わせて激しく揺れる、銀色に覆われた無機質な胸が柔軟に動き回る姿はそれだけでも魅力的に見える
夢「ぁああ?!!な、なに?中で何か動いて───っ!!」
華「え?んひゃぁああ!!?何か入ってくる!!」
夢「んぁああ…っ、ぁあああ!!」
華「ひぃああああっ!!お、奥まで来てるっ!!!」
突如二人を襲う違和感、それは夢雪の子宮にまで注がれていた銀の液が胎内で触手を作り出してそれが膣を通り抜けて外へ飛び出したのが原因だった、そして貝合せ状態で飛び出た触手はそのまま華雪の膣を奥まで貫いてしまっていた
華「んひぃっ…あっあっあんっ!」
夢「ああんっ!!な、なんで…っ挿れられてる感覚がっ…私にも!!?」
触手によって膣同士が繋がった状態にされてしまった二人
二人の体が後ろに動くとズルズルと触手が引き抜かれていく、そして再び近づく様に動くと深く深く抉っていく
二人が前後に動く度にジュポッ…ジュポッ…と粘り気のある銀の液が接合部から零れ落ちる
この動きによって華雪には挿入されては引き抜かれる快感が襲いかかるが、不思議な事にその感覚は夢雪にも伝わっていた
華「んぁぁ…ひぐっ!!」
夢「ひゃぁあ…あううっ!!と、止まって…あううっ……んぐっ!!」
二人の体が離れると股間の間では銀色の触手が顔を覗かせ、再び二人の体が引き寄せられて体内へ消えていく
前後の動きに合わせて喘いでいた二人だったがだんだんとその声は限界を感じるようになり
夢「ぁあっ!ぁああっ!!だ、だめ!!もう耐えられ──ぁああああああ!!」
華雪から与えられる触手が引き抜かれていく快感に震え、バチュンッと突き挿れられた衝撃で夢雪は限界を迎えた
夢「ぁああああ──パキキ……キキ……キンッ」
夢雪は華雪と触手で繋がったまま全身から金属音を響かせて硬い金属の膜に閉じ込められてしまった、だがそれで二人に絡みついている触手の動きが止まる事はなく固まった夢雪と快楽に喘ぐ華雪の体は動かされ続ける
華「ぁっ!んぁああっ!!はぅっ……ううう、む…ゆき……ぁあっ!!」
銀の谷間から見える夢雪の姿は絶頂の瞬間のまま固定されていてまるで機械のように動いて華雪を責めたてる、更に追い打ちをかけるように銀の触手が硬化の影響を受けてしまい今や金属の棒と化していた
華「ぁあああ!いやぁあっ!!か、硬いっ硬いよおお!!」
絶頂間近の膣の収縮にも一切の変形をせず、太く硬い金属の棒は華雪の中を掻き混ぜる
華「ぁああ!!だめ!!!も、もう…んっぁあっああああああん!!!!」
強烈な快感についに耐えきれなくなった華雪も絶頂する
それと同時に全身を覆うドロドロとした銀の液体が一気に滑らかになり固くなっていく、ブルンッと大きく揺れていた胸が硬化の波に飲まれて動きを止める
華「ひっ……ぁああ──キシッ…キキキキ……」
体内が固まっていく音を口から奏でながら華雪が小さく喘ぐ、そして瞳すらも硬くコーティングされると音も動きさえも途絶えた銀の像ができあがった
嬌声が途絶えた部屋では釣り上げられた2つの金属像がぶつかり合う、硬い音がしばらく響き渡っていた
少しして2つの像の動きが止まると
ガゴッ…ガキン…ガンッ
という重々しい金属音が響くと2つの体が互いに離れていく、華雪の体にぶつかりながらも引き抜かれた金属の触手は今も夢雪の膣から飛び出たままになっていた
固まった夢雪が床に降ろされるとしばらくして全身のコーティングが波打ち液化していく、ギラリとした硬い光沢を放っていた金属膜が再びドロドロとした状態に戻る
銀のコーティングから開放された夢雪は度重なる深い絶頂の余韻をその場で倒れたまま暫くの間味わっていた
j22311047
2024-02-28 13:56:43 +0000 UTC