「すっごいヌルヌル…この感触気持ちいいかも」
大きいプールの中で透明な液体を両脚に塗り込む夢雪、ローションの様な液体が塗り込まれた脚はテカテカとした光沢を放っていて滑らかな肌がより綺麗に見える
「お姉ちゃんが作った新しい素材の実験だけどコレならいいかも…」
「ん、あぁ…なんか興奮してきちゃった」
両脚を塗り終えた頃にはローションの感触に刺激された影響で両胸の先端では乳首が硬く尖っていた
興奮してきた夢雪は両手にたっぷりとローションを掬い取ると両胸に揉むように擦り込んでいく
「んんっ…ヌルヌルで気持ちいい、んっ……ぁあっ」
胸の刺激だけで満足できなくなった夢雪は股間に指を這わせて割れ目を挟むように擦る
「表面だけでも気持ちいいっ…こ、このまま……っ」
割れ目に沿って上下に擦っていた指は快楽で濡れる膣へを向かう、中指と薬指を膣口に当てるとそのままズプッと奥まで挿入する
「あっ…はぁん、んぁあ!」
愛液でしっかりと潤って更には指についたローションも相まって今までにないほどヌルヌルになった膣内、ニュルニュルと抵抗無く前後する指の感触に快楽の波が一気に押し寄せてくる
「あっあっ、んんっ…んぁあ!!んっ、あんっ…す…すごいぃ…こんなに気持ちいいの…あんっ、初めて……!あぁっ…イっちゃう……イっちゃうぅっ!!」
限界を超えた夢雪はローションによって艶めく体を仰け反らせながら絶頂する、感じたことのない異質な感触で深い絶頂をした夢雪は少しの間余韻に浸っていた
「ーーーっあ、ぁあ……はぁ、はぁ…本来の目的と違う事しちゃった…でもお姉ちゃんの事だからこの液体にそういう何かを入れてるんだろうなぁ、そうだ本来の目的は…と」
「体に塗った状態でこの光を当てると固まるんだっけね、どんな感じになるんだろう?」
予め渡されていたライトを手に取った夢雪はスイッチを入れて青白い光を脚に向けて照射する
「照らされてると脚がテカテカになってて作り物の足みたい」
「すごいツヤツヤで自分の足なのに見てるだけでも綺麗に感じちゃうな~」
「左足も当てて、と…同時に両脚やっちゃって大丈夫だったかな?」
手に持ったライトで両脚にしっかりと青白い光を当て終えた夢雪はしばらく様子を見守っていた、するとミシミシと小さな音が鳴り始める
「ん?なんか足が動かしにくくなってきた、表面もどんどんと光沢が強くなってきてるし」
ライトの光を浴びていた両脚は次第に硬くなっていく、その変化が進むと肌の光沢も液体っぽさが消えてガラスの様な硬い光沢に変わっていく
「んんっ、足に力入れてもほとんど動かないや…でもまだちょっとだけ動いてるような…これよりももっと硬くなるの?」
未だにミシミシと響く音が着々と体が固まっていく事を示している、そしてその音が止まる頃には夢雪の両脚は完全に動かせなくなり、その表面は周囲が映り込むほどの綺麗な光沢に包まれていた
「うわ、すご…足の感覚はあるのに全然動かせないしカチカチになってる、でも表面が固まってるというか体そのものが固まってる感じがする」
ライトの効果によってアクリルローションが染み込んだ両脚は完全に固まってしまい、脚を叩くとカンッカンッと無機質な音が返ってくる
「…なんだか固まった脚が気持ちいいような、絶対お姉ちゃん仕込んでるよこれ…」
プラスチックのようになった脚からじんわりとした快感があり、叩いたり撫でたりするとゾクゾクとした快感を得られた
「んしょっ、動かせないから手で持ち上げないと…っ」
前に投げ出すような形で固まった脚を両手で持ち上げて左右に置く、自分の脚なのにまるで物のように扱うのもどこか気持ちよさを感じてしまう
「んん、固まったところ撫でるとそれだけでも気持ちいいっ、こ…これ全身固まったらどこ触ってもイけちゃいそう…」
グチュグチュ…キュッキュキュッ、コンッコンッ…
水音と滑らかな音にたまに硬いを鳴らしながら膣に挿れた指を激しく動かす
「ぁああ!!すごいっ脚が全部気持ちいい!!んんっぁひっ…ぁあ、無理…我慢できな…ぁっああああ!!!」
硬化した脚から伝わる強烈な快感と滑らかに動く指によって夢雪は再び絶頂する、ビクビクと痙攣する上半身とは真逆にピクリとも動かない両脚が硬化の影響を感じさせる
「んん…はぁ、あぁ……すごい、撫でてるだけでもまたイっちゃいそう」
もはや性感帯と化した両脚に手を当てて優しく撫でる、ローションの付いた手のひらでヌルヌルと撫でられる感触はまるで膣を握って上下に擦っているかのように錯覚するほどの快感になっていた
「思ったよりも素直に楽しんでるみたいね夢雪」
「え?あ、お姉ちゃん」
絶頂の余韻に浸っていた夢雪に声をかけたのはアクリルローションを作った本人、華雪だった
後半へ続く