皆様、お世話になっております。さめうさぎです。
予想通りと言いますか、本日未明に発表された新型iPad Airがやはりm1搭載でしたね……メモリが8GB、リフレッシュレートは据え置きでも絵を描く上では問題ない、ストレージもオンラインで解決できるから別に良い、それで大体8万弱という、私の要望をかなり満たしちゃってるんですよね……
私が絵を描く上でiPadに求めてるのは主にチップ(描画の処理がスムーズになるように、あとできればデッサン人形代わりに3Dモデルを使いたい)、メモリ(アンドゥの範囲確保と他のアプリも動かす為、3Dモデルも多分結構メモリを食うから)、タッチ操作(安物の液タブだとタッチ操作ができないので、非常によく使う拡大縮小と手のひらツールが面倒になる)の3つですね。リフレッシュレートとかGPUは動くものを作らない限りどうでも良いですし、ストレージもどのみちオンラインで他のデバイスと組み合わせて使う気満々なので最小で良いです。
まぁcintiq pro16の方が高いっちゃ高いですが、パソコンに接続できるからサブモニも生かせて画面も大きいしクリスタのコストも抑えられる、あとiPad Proの新作も今年中に出そうなので見送りはしますけどね。少なくともiPad mini購入を我慢した世界線でなら購入してた可能性が高いですね。キーボード付けられるのも大きいです。
今の世界線でも使い道はあるのですが、どうせ金銭的に余裕があるのならStudio Displayが欲しいですね。やっぱり絵を描く上ではディスプレイは安物だと結構しんどいです。往々にして色味が黄色くなります。
iPad miniにペーパーライクフィルムが付いてる都合上で色味が分かりにくくなる関係で、先日、モバイルディスプレイを購入したのですが、やっぱり色味がmacbookとかと違うんですよね。iPadでも別のiPadをモバイルディスプレイにできたり、外付けディスプレイでミラーリング以外もできるようになって欲しいところですね。
それはともかくとして、本日中に1作投稿します。久々にメスを1から征服できて息子も大満足。